<ロンドン同時爆発>テロと断定 2地下鉄駅とバス
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たそうです。 被害の状況もよくわからない段階の2時間後、よく犯人たちの目的がわかったものですね。 2週間前の77爆破事件のときもそうでしたが、死亡者の実体もよくわからない段階で、犯人の4人を発表しました。 首謀者のブレア−ならば、最初から目的も犯人も分かっているのですから、もっともらしく説明できるし、説明しているだけですからね! 今回のブレア−の目的は
が最初の目的であるが、本当の目的の一つは、
77事件で人々の混乱を誘い目的を達成したが、2週間もすぎれば人々は冷静になり77事件のおかしなところに少しずつ気がつく、 そして、実際にそのようになってきた。 そこで、再度、 「恐怖を植え付け、不安にさせる」 ことによって混乱を来し、追跡の矛先を消すためのものであることが容易に理解できる。 多くの人々は、古い事件より新しい事件に興味を示し、古い事件は、忘れ去られていく。 きわめて簡単な原理をつかつた、庶民の情報操作の一つである。 従って、爆破で実際に人々を殺さなくても、77事件の記憶に新しい段階では、それで十分だからです。 なんとも陳腐なテクニックをつかうものですね。
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【ロンドン山科武司】ロンドン中心部で21日午後(日本時間同日夜)、地下鉄駅2カ所とバス1台で爆発が発生し、別の地下鉄駅1カ所でも爆破未遂事件があった。市内では7日、少なくとも56人が死亡する4件の同時爆破テロが起きたばかり。今回、爆発の規模は小さかったが、4件は1時間以内に発生するなど類似性があり、ブレア英首相はテロと断定。心理的ダメージを与える狙いがあるとみて市民に平静を呼び掛けた。 ブレア首相は発生の2時間後、訪英中のハワード豪首相と共同会見し「深刻な事件だが、幸運にも犠牲者は出なかったようだ。犯人たちの目的は人々に恐怖を植え付け、不安にさせることだ」と述べた。 BBC放送によると、ロンドン警視庁は今回の連続爆破に関連し、市中心部で2人を拘束した。 警察当局などによると、地下鉄駅のうちウォレンストリート駅で乗客のリュックサックが爆発し、1人が負傷した。負傷者はリュックサックに起爆装置を持っていた容疑者の可能性がある。 オーバル駅では、列車から発車間際に降りた男が、背負っていたリュックサックを車内に投げ入れて逃走した。BBCが伝えた乗客の証言によると、リュックサックはその後、爆発して煙が立ちこめた。乗客は隣の車両に逃げ込んだが、証言者は「私が知る限り、けが人はいない」と語った。 また、シェパーズブッシュ駅では、男が「自爆する」と脅した後、そのまま逃げたという。3駅は閉鎖され、地下鉄はビクトリア線、ノーザン線などで運転を見合わせた。 一方、ロイター通信によると、ロンドン東部ウォータールーからハックニーに向かっていた2階建てバスで爆発が起き、窓ガラスが割れた。けが人はなかった。バス会社によると、運転手が2階部分から爆発音のようなものを聞いたという。BBCによると、後部座席に置かれていたリュックサックが爆発した。 (毎日新聞) - 7月22日7時36分更新
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