<ロンドン同時テロ>乗客が実行犯捕まえるが、振り切られる
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2週間前のロンドンの77爆破事件は、捜査秘密とほとんど公開しませんでした。
その間、アルカイダーのテロのすり込みは、終わりましたので、疑問点や真実がばれる前に、容易に話題になる 下記のような情報が流れてくることが証拠で、77事件では 捜査秘密の前に何もわからなくされていることに気がつけばよいでしょう。
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【ロンドン藤好陽太郎】同時テロが再び発生したロンドンの現場4カ所はどのような状況だったか。目撃証言などを基に現場を再現した。 最初に小規模な爆発が起きたのは西部シェパーズブッシュ駅。21日午後0時25分、警察の誘導で乗客が避難し駅は閉鎖された。目撃証言によると、爆弾を持っていたのはアジア系と見られる男で、爆発後負傷しながら逃走した。爆発音はシャンパンのボトルを開ける時の音を巨大にしたような感じだったという。 南部オーバル駅では同0時半ごろ、ヒゲをたくわえたアジア系の若い男がドアが閉まる直前にリュックサックを車内に投げ入れ、大きな爆発音が響いた。ゴムの焼けたようなにおいが広がり、白い煙も充満した。乗客3人が追いかけ一度捕まえたが振り切られ、数分後に爆弾探知犬を連れた警官数十人が乗り込んだが、捕まえられなかった。 同0時45分過ぎ、中心部ウォレンストリート駅の手前で若い男のリュックサックが突然、小規模な爆発を起こした。男は悔しがる様子で何か叫んでいたという。悲鳴が響き乗客は他の車両になだれ込んだ。車内には慌てた乗客の靴やバッグが残されていた。ある乗客は「自分は死ぬんだと思った」と語った。 さらに午後1時27分、ロンドン東部のハックニーを走行していたバスの2階後部座席から、爆発音があった。乗客18人全員が、先を争ってバスから駆け降りた。バスの乗客からは「爆発ではなくて爆発音だ」「バスは壊れていなかった」との証言があり、実際にどれほどの爆発だったのかははっきりしない。 バスの2階には、爆発物を入れたとみられるリュックサックがそのまま残されていた。 (毎日新聞) - 7月22日12時55分更新
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