ロンドンで射殺の男性、テロと無関係(読売新聞)
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トッチです。 射殺された人は事件と無関係ときました。 世間の関心をテロ事件の欺瞞から警察の不祥事に摩り替える魂胆が見え見えですね。 この発表に世界の民衆はどのような反応をするでしょう。 今後の波紋は未知数ですね。 ラジオで聞いたのですが、 「警察は、爆弾は前回の物と似たタイプの物であったにも関わらず被害が小さかったのは、実行犯が操作に不慣れだった可能性も含めて調査中」 と、こんな感じの報道をしていました。 起爆の上手下手で爆発の規模が変わると言っているようです。 そんな馬鹿な。 1時間以内に4件発生と爆弾の類似性で前回の爆破事件と結びつけて、同一グループの犯行に見せかけたのはいいですが、何かしら言う事に無理が出てきます。 どうせ小手先の操作で民衆を誤魔化せると思っているのでしょうね。
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【ロンドン=長谷川由紀】英ロンドン警視庁は23日、声明を発表し、22日にロンドン南部の地下鉄ストックウェル駅で警官が射殺した男性は21日の同時爆破テロとは無関係だったことを明らかにした。 なぜ射殺する事態になったかを調査しているという。 男性は22日、同駅近くで警察の監視下にあった民家から、地下鉄に向かったところを警官に追跡され、地下鉄の車両に入ったところで、取り押さえられ、射殺された。 一方、英捜査当局は22日深夜、ロンドンで21日に起きたテロに関連し、新たに男1人を逮捕した。男は、ストックウェル駅近くの家宅捜索で拘束された。同事件を巡っては、22日、同駅近くで別の男1人が逮捕されている。 2人の逮捕者について、当局は身元など詳細を明らかにしていないが、英メディアによると、最初に逮捕されたのは、ストックウェル地区に住むアフリカ系の男。23日付の大衆紙サンは、この男が21日にハックニー通りでバスを爆破した可能性が高いと伝えている。2人目の逮捕者はこの男の義理の兄弟という。 米メディアなどによると、21日の事件で見つかった爆弾は、7日の同時テロで使用された爆発物と成分が似ており、捜査当局は、両事件について同一組織による犯行との見方を強めている。 [読売新聞社:2005年07月24日 02時06分]
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