エジプトの観光地での連続爆破:死者80名を超える:シリアのアルカイダ系組織が名乗り!?
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をしているそうです。 どうやら、対シリア工作をしている連中の犯行のようですね。 もっぱら、イスラエルのモサド関連かもしれませんね。
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http://www.asyura2.com/0505/war72/msg/532.html 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 7 月 23 日 18:45:10: SO0fHq1bYvRzo エジプトの観光地での連続爆破:死者80名を超える:シリアのアルカイダ系組織が名乗り!? 7月23日(午前)付エル・ムンド(電子版)は、シナイ半島南端、紅海に面した観光地Sharm el Sheijで起きた連続爆破で、現在までに判明する限り82名の死者、およそ150名の負傷者が出ていることを伝えています。
![]() http://www.elmundo.es/elmundo/2005/07/23/internacional/1122073268.html エジプトの観光地Sharm el Sheijの連続爆破で80名以上が死亡
![]() どうせ日本の新聞でも報道されるでしょうから詳しい内容は翻訳しませんが、今のところ外国人の死者は7名、うち1名のチェコ人と1名のイタリア人の身元が判明した、と書かれてあります。 今のところ、『シリアに本拠地があるアルカイダ系のAbdullah Azzam旅団』が名乗りを上げているようです。 本当は背後に誰が(どこの団体と国が)潜んでいるのかは明らかではありませんが、まあシリアを攻撃したがっているところでしょうね。 同時に、ロンドン7・7に引き続き「穏健イスラム諸国もまたテロの対象となる」ことを明らかにして、世界を「テロの恐怖」で誘導して改造していく作戦が着実に実行されつつあるようです。 この事件に対する追究は、ロンドン7・7に匹敵する、あるいはそれよりもずっと大きな意味を持っているでしょう。
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トッチです。 なんでシリアが狙われるのだろうと思い調べたのですが、シリアはイスラエルを牽制する為にレバノンに軍を駐留しているそうです。 中東は複雑で事情を把握するのは大変です。
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カワムラです。 エジプトのシャルムエルシェイクでのテロについて、こう考えました。 1・白人ばかりがやってくる高級リゾート地での爆発・犠牲により、単純な世論を動かす事が出来る 上記は、イランやシリア攻撃をしたい人間たちには都合がいい。 2・エジプトとしての観光収入がさほど痛くは響かない 上記は、資本主義が比較的出来上がっているエジプトにとっては都合がいい。 エジプトでテロと言いますと、かつての日本人旅行客銃撃事件が思い出されます。 当時は、観光で成り立っている国に対して、怒った原理主義者組織が 銃撃を行ったという事でしたが、その後政府としてのダメージはかなり 大きくなってしまいました。 日本人旅行者が行かなくなったという事で、沢山のお金が落ちなくなって しまったからです。 この時、土産物売りなどで商売していた人たちはおろか、一般人は 死活問題になるほど生活が困窮してしまいました。 良かれと思ってやった原理主義は、激怒した一般市民に売られてあっさり逮捕と なってしまったのです。 今回のシャルムエルシェイクという地域での自爆テロであれば、 犠牲者はリッチな白人(しかし意外とお金は落とさない)ですし、 ヨーロッパからの観光客はアレキサンドリアで受け入れする事が出来ます。 そもそも、イラク攻撃に対する欧米社会への不満などもありますから、 一般市民とて売る事はしないと思われます。 また、売ろうとしても、一般市民にはまるで無縁なリゾート地ですから 見つかる筈もありません。 誰にも都合のよいテロが今回のものだと考えられます。 そして、誰もが後ろで繋がっているというのが見えてきます。 知らないのは、一般社会でマスコミに踊らされる、我々市民だけ・・・。
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