ひふみ神示 第十巻 水の巻 第四帖(278) 〜第十七帖(291)
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昭和二十年四月二十四日、 旧三月十三日(1945年) お宮も土足にされる時が来る、 おかげ落さん様に気付けよ。 勲章も何んにもならん時が来る、 まこと一つに頼れ人々。 二十四日、 三の一二のか三。
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お宮も土足にされる時が来ます。 おかげ(御利益)を落さない様に注意しなさい。 勲章などでは何にもならん時が来ます。 人々は真・誠一つに頼りなさい。
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天災、戦争、都市攻撃に翻弄される時が来ますが、どんなに苦境に立たされても我よしに陥らないよう注意してください。 折角これまで身魂を磨いてきた努力を、最後の最後に無駄にしてはいけません。 地位も名誉も、何の意味も無くなる時が来ます。 その時、人々は財産や利権に頼るのではなく、真・誠一つに頼りなさい。 唯一、ノアの大洪水から生き延びる事の出来る道です。
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昭和二十年五月一日、 旧三月二十日(1945年) 外国のコトは無くなるぞ。 江戸の仕組 旧五月五日迄に終りて呉れよ。 後はいよいよとなるぞ。 神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ、 時過ぎると成就せん事あるのざぞ。 桜花一時に散る事あるぞ、 いよいよ松の世と成るぞ、 万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。 松の国 松の世 結構であるぞ。 この神示 声出して読みあげてくれよ。 くどう 申してあろがな。 言霊(ことだま)高く読みてさえおれば結構が来るのざぞ。 人間心出してはならんぞ。 五月一日、 三(みづ)のひつ九のかみ。
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↓ 江戸の仕組は旧五月五日迄に終ってください。 後はいよいよとなるのです。 神が申した時にすぐ何事も致してください。 時過ぎると成就せん事もあるのです。 桜花(咲き乱れていた人類の文明の花)一時に散る事になるのです。 いよいよ松の世(永久に変わらない世)と成るのです。 万劫(まんごう)変らぬ松の世(永久に変わらない世)と成るのです。 松の国(永久に変わらない国・世界)、松の世(永久に変わらない世)の中は大変に良いことです。 この神示を声出して読みあげてください。 くどう申しているでしょう。 言霊(ことだま)高く読みてさえおれば良いことが来るのです。 人間心(我欲)を出してはなりません。
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前半は二通りの解釈が出来ます。 ただ、後半に松の世(永久に変わらない世)とありますので、後者の
の方を採用したいと思います。 なお、ここで使われている「江戸の仕組」は「都市攻撃」ではなくて、「ひつく神社」関連の社(やしろ)システムの移転と考えられます。 その月日位には退避するようにと説明しているように解釈できます。
江戸の仕組みを終わらせた後に“いよいよとなる”ようですから、都市攻撃寸前の頃でしょうか。
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昭和二十年五月二日、 旧三月二十一日(1945年) キが元ぞと申してあろがな。 神国負けると云ふ心、 言葉は悪魔ぞ、 本土上陸と云ふキは悪魔ざぞ。 キ大きく持ちて下されよ。 島国日本にとらはれて呉れるなよ。 小さい事思ふてゐると見当取れん事になるぞ。 一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、 噛むとはかみざぞ、 神にそなへてからかむのざぞ、 かめばかむほど神となるぞ、 神国ぞ、神ながらの国ぞ。 かみながら仕事してもよいぞ。 青山も泣き枯る時あると申してあろが。 日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てよ。 かむいざなぎの神のおん教ぞ。 神きらふ身魂は臣民も厭ふぞ。 五月二日、 三のひつくのか三。
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「キ」気持ちが元です。 神の国が負けると云う心が悪魔なのです。 言葉は悪魔です。 日本本土に上陸と云う「キ」気持ちは悪魔です。 (第二次大戦でのアメリカ軍の日本本土に上陸の噂を云うのは悪魔の心が云わすのです) 「キ」気持ちを大きく持つて下さい。 島国日本にとらはれないで下さい。 小さい事を考えていると見当取れない事になります。 一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことが必要です。 噛むとは神のことです。 神に供えてから噛むのです。 噛めば噛むほど神となるのです。 神の国ですから、神ながらの国ですから。 噛みながら仕事をしてもよいのです。 青山も泣き枯る時があるのです。 日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てなさい。 神いざなぎの神のおん教です。 神を嫌う身魂は臣民も厭うのです。
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太平洋戦争も最終局面、空襲は激化し、物もガソリンも底を付いた状況にあって、ひふみを通して人民を励まし応援しているのでしょう。 今後同じような境遇に直面した時の為に噛み締めておきましょう。
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昭和二十年五月四日、 旧三月二十三日(1945年) 皆病気になりてゐること分らぬか。 一二三のりとで直してやれよ。 神示読みて直してやれよ。 自分でも分らぬ病になってゐるぞ、 早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ。 この宮、仮であるぞ。 真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。 拝殿つくり呉れよ。 神示書かす所作りてくれよ。 天明弥澄む所作りて呉れよ。 いづれも仮でよいぞ。 早ようなされよ。 松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ。 五月四日、 みづのひつ九のか三。
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全員、病気になっているのがわかりませんか。 「一二三の祝詞」とで直しあげてください。 神示を読み、直してあげてください。 分でも分らない病になっています。 早く直さないとどうにもならんことになります。 この宮は仮です。 真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりなさい。 拝殿を造ってください。 神示を書かす所も作りしてください。 岡本天明氏の弥澄む(住む)所も作ってください。 いづれも仮でよいのです。 早くしてください。 「松の心」(春夏秋冬変わらず緑をたたえる)にさへなつていれば、何事もすくすく巧く行くのです。
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・全員、病気になっているのがわかりませんか。 「一二三の祝詞」とで直しあげてください。 全員、心魂が曇ってメクラになっているのが分かりませんか。 神示をよく読んで肝に入るまで行ってください。 ・真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりなさい。
古代中国思想では、聖人の胸には7つの穴が開いていると言われていたそうです。 意味は分かりませんが。
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トッチです。 モーレツに眠いので、今日はこれだけとします。 台風7号が明日の夜に上陸する可能性がありそうですので、進路にあたる地域の方、十分ご注意ください。
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