良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4394 


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第四帖(278) 〜第十七帖(291) 


トッチさんのメール


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第四帖(278)

昭和二十年四月二十四日、

旧三月十三日(1945年)

お宮も土足にされる時が来る、

おかげ落さん様に気付けよ。

勲章も何んにもならん時が来る、

まこと一つに頼れ人々。

二十四日、

三の一二のか三。


(意訳)

お宮も土足にされる時が来ます。

おかげ(御利益)を落さない様に注意しなさい。

勲章などでは何にもならん時が来ます。

人々は真・誠一つに頼りなさい。


(解説)

天災、戦争、都市攻撃に翻弄される時が来ますが、どんなに苦境に立たされても我よしに陥らないよう注意してください。

折角これまで身魂を磨いてきた努力を、最後の最後に無駄にしてはいけません。

地位も名誉も、何の意味も無くなる時が来ます。

その時、人々は財産や利権に頼るのではなく、真・誠一つに頼りなさい。

唯一、ノアの大洪水から生き延びる事の出来る道です。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第五帖(279)

昭和二十年五月一日、

旧三月二十日(1945年)

外国のコトは無くなるぞ。

江戸の仕組 旧五月五日迄に終りて呉れよ。

後はいよいよとなるぞ。

神が申した時にすぐ何事も致して呉れよ、

時過ぎると成就せん事あるのざぞ。

桜花一時に散る事あるぞ、

いよいよ松の世と成るぞ、

万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。

松の国 松の世 結構であるぞ。

この神示 声出して読みあげてくれよ。

くどう 申してあろがな。

言霊(ことだま)高く読みてさえおれば結構が来るのざぞ。

人間心出してはならんぞ。

五月一日、

三(みづ)のひつ九のかみ。


(意訳)


解釈1 : 外国との戦争(第二次大戦は8月に終戦を迎える。この神示が公開されたのが昭和20年5月で終戦が昭和20年8月ですから3ヶ月まえに予言したことになります)は無くなります。


解釈2 : 他には都市攻撃の直前に外国の軍が日本へ攻め寄せるてくることになっていますので、これらの軍隊が引き上げでしまうことを説明しているとも受け取れます。

江戸の仕組は旧五月五日迄に終ってください。

後はいよいよとなるのです。

神が申した時にすぐ何事も致してください。

時過ぎると成就せん事もあるのです。

桜花(咲き乱れていた人類の文明の花)一時に散る事になるのです。

いよいよ松の世(永久に変わらない世)と成るのです。

万劫(まんごう)変らぬ松の世(永久に変わらない世)と成るのです。

松の国(永久に変わらない国・世界)、松の世(永久に変わらない世)の中は大変に良いことです。

この神示を声出して読みあげてください。

くどう申しているでしょう。

言霊(ことだま)高く読みてさえおれば良いことが来るのです。

人間心(我欲)を出してはなりません。


(解説)

太陽さん

前半は二通りの解釈が出来ます。

ただ、後半に松の世(永久に変わらない世)とありますので、後者の


解釈2 : 他には都市攻撃の直前に外国の軍が日本へ攻め寄せるてくることになっていますので、これらの軍隊が引き上げでしまうことを説明しているとも受け取れます。

の方を採用したいと思います。

なお、ここで使われている「江戸の仕組」は「都市攻撃」ではなくて、「ひつく神社」関連の社(やしろ)システムの移転と考えられます。

その月日位には退避するようにと説明しているように解釈できます。

トッチ

江戸の仕組みを終わらせた後に“いよいよとなる”ようですから、都市攻撃寸前の頃でしょうか。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第六帖(280)

昭和二十年五月二日、

旧三月二十一日(1945年)

キが元ぞと申してあろがな。

神国負けると云ふ心、

言葉は悪魔ぞ、

本土上陸と云ふキは悪魔ざぞ。

キ大きく持ちて下されよ。

島国日本にとらはれて呉れるなよ。

小さい事思ふてゐると見当取れん事になるぞ。

一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、

噛むとはかみざぞ、

神にそなへてからかむのざぞ、

かめばかむほど神となるぞ、

神国ぞ、神ながらの国ぞ。

かみながら仕事してもよいぞ。

青山も泣き枯る時あると申してあろが。

日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てよ。

かむいざなぎの神のおん教ぞ。

神きらふ身魂は臣民も厭ふぞ。

五月二日、 三のひつくのか三。


(意訳)

「キ」気持ちが元です。

神の国が負けると云う心が悪魔なのです。

言葉は悪魔です。

日本本土に上陸と云う「キ」気持ちは悪魔です。

(第二次大戦でのアメリカ軍の日本本土に上陸の噂を云うのは悪魔の心が云わすのです)

「キ」気持ちを大きく持つて下さい。

島国日本にとらはれないで下さい。

小さい事を考えていると見当取れない事になります。

一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことが必要です。

噛むとは神のことです。

神に供えてから噛むのです。

噛めば噛むほど神となるのです。

神の国ですから、神ながらの国ですから。

噛みながら仕事をしてもよいのです。

青山も泣き枯る時があるのです。

日に千人食い殺されたら千五百の産屋(うぶや)建てなさい。

神いざなぎの神のおん教です。

神を嫌う身魂は臣民も厭うのです。


(解説)

太平洋戦争も最終局面、空襲は激化し、物もガソリンも底を付いた状況にあって、ひふみを通して人民を励まし応援しているのでしょう。

今後同じような境遇に直面した時の為に噛み締めておきましょう。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第七帖(281)

昭和二十年五月四日、

旧三月二十三日(1945年)

皆病気になりてゐること分らぬか。

一二三のりとで直してやれよ。

神示読みて直してやれよ。

自分でも分らぬ病になってゐるぞ、

早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ。

この宮、仮であるぞ。

真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。

拝殿つくり呉れよ。

神示書かす所作りてくれよ。

天明弥澄む所作りて呉れよ。

いづれも仮でよいぞ。

早ようなされよ。

松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ。

五月四日、

みづのひつ九のか三。


(意訳)

全員、病気になっているのがわかりませんか。

「一二三の祝詞」とで直しあげてください。

神示を読み、直してあげてください。

分でも分らない病になっています。

早く直さないとどうにもならんことになります。

この宮は仮です。

真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりなさい。

拝殿を造ってください。

神示を書かす所も作りしてください。

岡本天明氏の弥澄む(住む)所も作ってください。

いづれも仮でよいのです。

早くしてください。

「松の心」(春夏秋冬変わらず緑をたたえる)にさへなつていれば、何事もすくすく巧く行くのです。


{解説}

・全員、病気になっているのがわかりませんか。

「一二三の祝詞」とで直しあげてください。

全員、心魂が曇ってメクラになっているのが分かりませんか。

神示をよく読んで肝に入るまで行ってください。

・真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりなさい。

の例えのようなものでしょうか。

古代中国思想では、聖人の胸には7つの穴が開いていると言われていたそうです。

意味は分かりませんが。


トッチさんのメール

トッチです。

モーレツに眠いので、今日はこれだけとします。

台風7号が明日の夜に上陸する可能性がありそうですので、進路にあたる地域の方、十分ご注意ください。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第八帖(282)

昭和二十年五月四日、

旧三月二十三日(1945年)

鎮座は六月の十日であるぞ。

神示書かしてまる一年ぞ。

神示で知らしてあろが、

それからがいよいよの正念場ざぞ。

びっくり箱あくぞ。

五月四日、 みづのひつ九のか三。


(意訳)

神の鎮座は六月の十日です。

神示を書かして、まる一年になります。

神示で知らしてありますが、それからがいよいよの正念場です。

ビックリ箱が開きます。


(解説)

6月10日は「時の記念日」ですが、関係はなさそうです。

ノアの大洪水発生の日。

神サタンが封印されてミロクの世となる日。

ミロクが次の世に生まれ変わる日。

想像の域を出ません。


富士は晴れたり日本晴れ、

いよいよ岩戸開けるぞ。

お山開きまこと結構。

松の国 松の御代となるぞ。

旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふ み)のりとコト」入れてのれよ。

忘れずにのれよ。

その日からいよいよ神は神、

けものはけものとなるぞ。

江戸道場やめるでないぞ、

お山へ移してよいぞ、

役員一度やめてよいぞ。

またつとめてよいぞ。

めぐりあるから心配あるのぞ。

めぐり無くなれば心配なくなるぞ。

心配ないのが富士は晴れたりぞ、

富士晴れ結構ぞ。

日津久の御民 何時も富士晴れ心でおりて下されよ。

肉体ちっとの間であるが、

魂は限りなく栄へるのざぞ。

金に難渋して負けぬ様にして下されよ。

金 馬鹿にしてはならんぞ。

あせるでないぞ。

あせると心配事出来るぞ。

神が仕組みてあること、

臣民がしようとて出来はせんぞ。

細工はりうりう滅多に間違ひないのざぞ。

見物して御座れ、見事して見せるぞ。

不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの神は要らんぞ。

喜びの捧げもの米一粒でもよいぞ。

神はうれしいぞ。

旧九月八日とどめぞ。

六月二日、

みづのひつ九のか三。

水の巻 第09帖 (283)


(意訳)

富士は晴れたり日本晴れです。

いよいよ岩戸が開けます。

お山開き、まことに結構なことです。

松の国・松の御代となります。

旧九月八日から大祓い祝詞に天津祝詞の太祝詞と「一二三(ひふみ)祝詞とコト(言葉・光透)」を入れて宣りなさい。

忘れずに宣りなさい。

その日からいよいよ神は神、獣は獣と、ハッキリ区分けされます。

江戸(諸年)の道場を止めてはいけません。

お山へ移してよいです。

役員一度やめてよいです。

また、勤めてもよいです。

めぐりがありますから心配するのです。

めぐり無くなれば心配なくなります。

心配ないのが富士は 晴れたりなのです。

富士の日本晴れは結構なことです。

日津久の御民・神懸かりされた臣民は何時も富士晴れの心でいてください。

肉体は極少しの間ですが、魂は限りなく栄へるのです。

日頃の生活で金に難渋して負けない様にして下さい。

馬鹿にしてはなりません。

あせらないようにしてください。

あせると心配事が出て来ます。

神が仕組みしているのです。

臣民がしようとて出来ません。

細工はりうりう滅多に間違いのない仕組みなのです。

見物していなさい。

見事にしおせて見せます。

不和の家、不調和(ふわ)の国、などの貢ぎもの、神は要りません。

喜びの捧げものは米の一粒でもよいのです。

神はうれしいのです。


(解説)

全体としましては難しくないと思いますので、よく読んで頂ければと思います。

心配は我よしから来るものではないでしょうか。

「失いたくない思い、変化を恐れる思い、得たい思い」

に囚われる事が無くなれば、それまで不安の対称だったものが不安でなくなるのかもしれませんね。

・旧九月八日

とりあえず今年と来年の新暦ですと、


2005年・・・10月10日

2006年・・・10月26日

旧九月八日は、新暦ですと10月となります。

「その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ」

とありますので、]年10月に、ある事態により極限状態に置かれ、人の本性が現れる事になるのでしょう。

ある事態は都市攻撃でしょうか。

この神示では年代のヒントは無さそうです。


千成の返事

トッチさん

千成です


江戸(諸年)の道場を止めてはいけません。

の部分の (諸年) の意味は何でしょうか?


トッチさんのメール

トッチです。

岩戸開きがいよいよ近づくにつれ、それぞれの個人的な都合、反対勢力の妨害、天災、戦争などでサイトの運営なり身魂磨きなりに支障をきたす境遇に見舞われる事と思いますが、その都度中断するようでは岩戸開きを乗り越える事は叶わないと思います。


これからは1年1年、反対勢力の妨害、天災、戦争など、どんどん激しくなってくるでしょうから、その年々の境遇を上手く乗り切ってください。

なんて捉え方をしていましたが。。。


千成の返事

トッチさん、詳しい説明ありがとうございます。


諸年とは(雨にも負けず、風にも負けず、みんな、その)年々(をがんばりぬこう)

というカッコ内の意味を含めた年々のことなのですね。

了解しました。


トッチさんのメール

トッチです。

紹介だけとします。

太陽さんの解説部分ですが、資料の部分は量が多いので省かせて頂きました。

真一さんのサイトで御覧になってください。


五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。

肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。

七大洲となるぞ。

八大洲となるぞ。

今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、

天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、

高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、

神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、

伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、

伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、

つきさかきむかつひめの神様で御座るぞ。

雨の神とはあめのみくまりの神、

くにのみくまりの神、

風の神とはしなどひこの神、

しなどひめの神、

岩の神とはいわなかひめの神、

いわとわけの神、

荒の神とは大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、

わきいかづちおの神、

地震の神とは武甕槌神(たけみかづちのかみ)、

経津主神(ふつぬしのかみ)々様の御事で御座るぞ。

木の神とは木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、

金の神(かねのかみ)とは金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、

火の神とはわかひめきみの神、

ひのでの神とは彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、

竜宮の乙姫殿とは玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)のおん事で御座るぞ。

此の方の事 何れ判りて来るぞ。

今はまだ知らしてならん事ぞ。

知らす時節近づいたぞ。

六月十一日、みづの一二

水の巻 第10帖 (284)


(意訳)

五大洲(北南アメリカ、アフリカ、ユウラシア、オストラリア大陸)は神が無視され人が上になったような引繰り返った世界になっているとがまだ判りませんか!

これは肝腎要(かんじんかなめ)の認識なのです。

これらの事は七大洲となり、八大洲となように拡大していくのです。

今の臣民に判る様に説明します。

01. 御三体の大神様とは

「天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)」

「高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)」

「神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)」

「伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)」

「伊邪那美神様(いざなみのかみさま)」

「つきさかきむかつひめの神様」

02. 雨の神とは

「あめのみくまりの神」

「くにのみくまりの神」

03. 風の神とは

「しなどひこの神」

「しなどひめの神」

04. 岩の神とは

「いわなかひめの神」

「いわとわけの神」

05. 荒の神とは

「大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)」

「わきいかづちおの神」、

06.「地震の神とは

「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」

「経津主神(ふつぬしのかみ)々」

07. 木の神とは

「木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)」

08. 金の神(かねのかみ)とは

「金かつかねの神(きんかつかねのかみ)」

09. 火の神とは

「わかひめきみの神」

10. 日の出の神とは

「彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)」

11. 竜宮の乙姫殿とは

「玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)」

12. 此の方(ミロク=太陽=日月の神)の事は何れ判るようになります。

今はまだ知らしてなりませんが、知らす時節近づいています。


(解説)

太陽さん

この帖は登場する神の説明集のような内容です。

神々の数が多いので、ほかの帖ではほとんどが、 御三体の大神様や雨の神などで省略して記載してあります。

ところが、11項に「此の方」と記載されていて、 その正体が説明されていないものがあります。

「何れ判るようになりますし、今はまだ知らしてなりませんが、 知らす時節近づいています。」

となっていています。

何れの日にか自ずと分かるようになっていると 説明しているだけですから、皆さんも、 その時節が来れば良く分かるようになるのでしょう。

ただ、ひふみ神示ではひふみ神示主題が

「日の神・ミロク」

「月の神・竜宮の乙姫」

ですから

「この方」「此の方」

の表現を使った場合、

「日の神・ミロク」と「月の神・竜宮の乙姫」

が合体した「ミロク=太陽=日月の神」となります。

問題は10項の「竜宮の乙姫」ですが、 ここで

「玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)」

のことであると説明してあります。

この

「玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)」

はひふみ神示ではこの帖だけしか記載されていませんので、 神話からその役割を調査することになります。

ところが、記紀・古事記・日本書紀などはゆうに及ばず、 日本の神社において「玉依姫の神様」は至る所で祀られているようで、 何が何か分かりません。

このような場合、ここにとらわれず「玉依姫の神様」に関する 共通の内容を調査する必要があります。

共通していることは下記の通りです。


1. 誰かを育てる。

1. 育てた者と結婚する。

3. 妊娠して子供を産む。

4. その子供が始祖のような立場になる。

従って、この「玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)」は「ビックリ箱」を開くことが一つの役割ですが、その他に、次の世界を産み、新しく始める始祖のような存在を生み出す役割のようです。

現在までに「玉依姫の神様」の役割で分かっていることは


1. 「日の神」の保護者として監視する

2. 「ビックリ箱」を開く「宝」を保存し、その時に持ち出す。

「日の神」は地上のことを人々に語る担当

「月の神」は宇宙のことを人々に語る担当

2. 「日の神」と合体して「ミロク」を生み出す。

4. 生み出した、その子を次ぎの世界の始祖とする。

9項の

「日の出の神」は「彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)」

を意味しているようです。

この「彦火々出見神」は{『日本書紀』には、神日本磐余彦天皇、また本名は彦火々出見}と記されているようです。

他には「彦火々出見神」が案内して竜宮へ行くことも記載してあるような内容があります。

うがった見方をすれば、「日の出の神」の「日出(ひじ)の神」は「ビックリ箱」を開くために「竜宮の乙姫」の所へいくのかもしれません。


トッチさんのメール

トッチです。

私には

「カイ(解読)の御用はキ(喜)の御用」

に見えます。

解読にかかってくれよ。

始めは訳が分らなくて苦しいけれど、皆が喜ぶようになってくるのだぞ。

なんて。

喜になれば良いのですけどね〜。


神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。

何事も神第一結構。

カイの言霊(かへし)キざぞ。

キが元ぞと知らしてあろが、

カイの御用にかかりてくれよ。

何と云ふ結構なことであったかと、始めは苦しいなれど、皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。

先楽しみに苦しめよ。

ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、

そこまでに曇りて居るのざぞ、はげしく洗濯するぞ。

可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、

いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、

神国光り輝くぞ。

日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。

早く一人でも多く知らしてやれよ。

タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。

先見える神徳与へるぞ。

いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。

新しき光の世となるのぞ。

古きもの脱ぎすてよ、と申してあろがな。

まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。

手柄立てさすぞ。

いくら我張りても我では通らんぞ。

我折りて素直になりて下されよ、

これでよいと云ふことないぞ。

いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのざぞ。

神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。

ますかけひいて、世界の臣民、人民 勇みに勇むぞ。

勇む事 此の方 嬉しきぞ。

富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。

何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。

悪き待つキは悪魔のキざぞ。

結構が結構生むのざぞ。

六月十一日、みづのひつ九か三。

水の巻 第11帖 (285)


(意訳)

神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となります。

何事も神第一とすれば良いのです。

カイの言霊(かへし)キざぞ。

キが元ぞと知らしてあろが、

カイの御用にかかりてくれよ。

何と云ふ結構なことであったかと、始めは苦しいけれと、皆が喜ぶ様になって来ます。

先を楽しみに苦しんでください。

ぎゅうぎゅうと、締め付けて目の玉がとび出る事だってあるのです。

そこまで、人々の目は曇りて居るのですから、はげしく洗濯するのです。

可愛い子、谷底に突き落さなければならなくなるかもしれません。

いよいよ、ミロク神が表に現はれて神の国・日本に手柄立てさせます。

神国(神の居る国=日本)は光り輝くのです。

日本にはまだまだ何事あるか判らないのです。

早く一人でも多くの人々に知らしてやつてください。

心魂は磨けば磨いただけ先が見えるようになるのです。

先見えると神徳を与へられます。

いくらえらい役人頑張りても今迄の経歴などは何も役に立ちません。

新しき光の世となるのですから。

古き人間社会のしがらみを脱ぎすてるように申しているでしょう。

まこと心になりたならば、自分でも判らん程の良いことが出来て来るのです。

手柄立てさせます。

いくら我張りても、我欲では通らないのです。

我欲を折りて素直になってください。

これでよいと云ふことは無いのです。

いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのです。

神の一厘の仕組み解りたら、世界は一列一平(完全なる無差別の世の中)になるのです。

ますかけひいて、世界の臣民、人民達は勇みに勇むのです。

人々が勇む事を此の方(ミロク)は嬉しくおもうのです。

富士は何時爆発するかもしれない。

何処へ逃げたら助かるのだろうと避難の準備をする。

その貴方の行為は良いことです。

何処に居ても、自らを救おうと努力している者は神ミロクは救うのですと説明しているでしょう。

悪き待つ行為は悪魔の行為なのです。

良い心がけが、良い結果をうむのです。


(解説)

太陽さん

平文にしていますが、内容的には難しい内容はありませんので、読まれれば解る内容です。

この帖はミロクが現れる直近の頃の内容を記載しています。

どうやら、ミロクは神サタンが作った人類の社会を破壊してしまうようです。

その時に、在来の指導者・支配者は破棄されて、広く人民が活躍する世の中になるようです。

この帖にも唐突に

「富士は何時爆発するかもしれない。」

と出てきます。

このことは

「富士が近未来に爆発するかもしれない。」

という前提で動き始めた頃を指し示して時期を説明していると思われます。

また、そのようにして、避難の準備などをしている心がけの人々は何処に居ても救い出すと説明しています。

注目すべきは「富士の噴火」ということになりそうです。

「木ノ花咲耶姫」「コハナサクヤ姫」の記述も他の帖にありましたので注意が必要であるようです。

トッチ

「富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。

何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。

悪き待つキは悪魔のキざぞ。

結構が結構生むのざぞ。」

この部分につきましては、私なりの解釈をこちらにUPして下さっていますので、ご検討下さればと思います。

3187


人間心には我(が)があるぞ。

神心には我がないぞ。

我がなくてもならんぞ、

我があってはならんぞ。

我がなくてはならず、

あってはならん道理分りたか。

神にとけ入れよ。

てんし様にとけ入れよ。

我なくせ、

我出せよ。

建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。

今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。

建直しと申すのは、

世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。

御光の世にすることぞ。

てんし様の御稜威(みいつ)輝く御代とする事ぞ。

政治も経済も何もかもなくなるぞ。

食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。

覚悟なされよ。

正しくひらく道道鳴り出づ、

はじめ苦し、

展きゐて、月鳴る道は弥栄、

地ひらき、世ひらき、世むすび、

天地栄ゆ、

はじめ和の道、

世界の臣民、てん詞様おろがむ時来るのざぞ。

邪魔せずに見物いたされよ、

御用はせなならんぞ。

この神示読めよ、声高く。

この神示血とせよ、

益人となるぞ。

天地まぜこぜとなるぞ。

六月十二日、

みづのひつ九の

水の巻 第12帖 (286)

使用さされた特殊文字 


(意訳)

人間心には 我(が)があります。

神心には我がありません。

我がなくてもならず、我があってはならないのです。

我がなくてはならず、我があってはならない道理を理解しましたか。

神に溶け入りなさい。

天使・天詞様に溶け入りなさい。

我なくしなさい。

我を出しなさい。

岩戸開きの建替と云うのは{神界、幽界、顕界}にある今までの事を綺麗に塵一つ残らない様に洗濯することなのです。

今度と云う今度は何処までも綺麗サッパリと建替するのです。

岩戸開きの建直しと云うのは世の元の大神様の御心のままにする事なのです。

御光の世にすることなのです。

天使・天詞様の御稜威(みいつ)が輝く御代とする事なのです。

政治も経済も何もかも無くします。

食べるものも一時は無くなってしまいます。

臣民は覚悟してください。

正しく開く道、道鳴りて出てくるのです。

始めは苦しいのです。

展開して、月に鳴る道は永久に繁栄するのです。

地を開き、 世を開き、 世に結び、 天地は栄える、 始めは和の道です。

世界の臣民が、天使・天詞様を拝む時が来るのです。

邪魔せずに見物していなさい。

ですが、御用はしなければなりません。

この神示を読みなさい。

この神示を声高く読みなさい。

この神示を血しなさい。

そうすると、益人となります。

一度は天地がまぜこぜとなるのです。


(解説)

身魂の曇った人間には、我よしの我が有ります。

神心には、我よしの我は有りません。

神懸かった本来の自己としての我(われ)はなくてはなりませんが、我よしの我は、あってはならないのです。

我がなくてはならず、我があってはならない道理を理解しましたか。

「展開して、月に鳴る道は永久に繁栄するのです。」

この解釈が難しいですね。

“展開して”ですから、岩戸開きが成就する過程。

“月鳴る道”は神・大天使・肉体を持つ天使の世界と宇宙全体に行き渡る道とでも言いましょうか。

他の部分はそのまま読めば良いと思います。


julaさんのメール

jula です。


正しくひらく道道鳴り出づ、

はじめ苦し、

展きゐて、月鳴る道は弥栄、地ひらき、

世ひらき、世むすび、天地栄ゆ、

はじめ和の道、世界の臣民、

てん詞様おろがむ時来る のざぞ。

下記にあげたような語彙によると、

“展”は、ある平面に順に並べ置かれている様子のようですね。

するとこんな感じ?


正しくひらく道= まず  道は鳴り出づるのです。

(轟音等を伴う?)

そのはじめ苦し(その、轟音等を伴うはじまりの事象はとても苦しいものです)

しかし順にひらきならべられていく

月鳴る道は弥栄(月が鳴るころには、かなりの事が成る、成就するのです)

地ひらき、世ひらき、世むすび、天地栄ゆ

(地がならべひろげられ、その実態が明らかとなって、 世がならべひろげられ、その実態が明らかとなって、天地の世は結ばれ栄えるので す)


てんえん 0 【展延】

(名)スル

ひろげのばすこと。

ひろがりのびること。

「―して金箔(きんぱく)にする」

てんらん 0 【展覧】

(名)スル

ひろげ並べて人に見せること。

「作品を―する」「主人一書巻を―せしむ/伊沢蘭軒(鴎外)」

てんじ 0 【展示】

(名)スル

作品などを並べて、多くの人に見せること。

「生徒の絵を―する」

てんかい 0 【展開】

(名)スル

(1)(次々と物事を)繰り広げること。

また、広げて事が行われること。

「面白い場面が―する」

(2)(順や筋を追って)発展すること。

進展すること。

また、発展させること。

「主題を―する」「多様な外交を―する」

(3)目前に広がりあらわれること。

「目の前に―する大パノラマ」 (4)軍隊で、密集した隊形から、散開した隊形になること。

(5)〔数〕

(ア)単項式と多項式の積あるいは多項式と多項式の積の形の式を、分配法則を使って 単項式の和の形にすること。

⇔因数分解

(イ)一つの関数を級数の形に表すこと。

(ウ)多面体・柱体・錐体などの表面を切り開いて一平面上に広げること。


トッチさんのメール

トッチです。

julaさん、ありがとうございます。

“鳴る”ではなくて“成る”でしたらイメージしやすいのですが、どうも”鳴る”ではいけません。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十三帖(287)

昭和二十年六月十三日、

旧五月四日(1945年)

火と水と申してあろがな。

火つづくぞ。

雨つづくぞ。

火の災(わざわい)あるぞ。

水の災あるぞ。

火のおかげあるぞ、水の災 気つけよ。

火と水 入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。

火 と水の御恵みあるぞ。

一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。

富士晴れるぞ。

家族幾人居ても金いらぬであろが。

主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。

神国の型 残してあるのざ ぞ。

国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。

神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。

何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。

神国治まるぞ。

戦もおさまるぞ。

今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐる が、口ばかりでは、なほ悪いぞ。

言やめて仕へまつれ。

でんぐり返るぞ。

六月十三日、

みづのひつくのかみ。


(意訳)

火と水と説明しています。

「火」の日が続きます。

「雨」の日が続きます。

「火」の災(わざわい)があります。

「水」の災いがあります。

「火」のおかげ(御利益)があります。

(都市攻撃で火の洗礼を受けると、自身達の置かれた状況が理解できると云うお陰があります。)

「水」の災に注意してください。

(ノアの大洪水の災いに注意してください)

「火」と「水」が入り乱れての災があります。

(岩戸開きにともなう、火と水の洗礼があります)

近くなりました。

「火」と「水」の御恵があります。

(火と水をかいくぐれたら、永久の命を修得できる神の恵みがあります。)

一度は神の事も大き声して云へない事があります。

それでも心配しなくても良いのです。

富士は晴れるのです。

家族幾人居ても金はいりません。

主人(あるぢ)はどっしりと座ておれば治まっているでしょう。

神国の型は残してあるのです。

国治めるに政治は要らないのです。

経済も要らないのです。

神を拝みなさい。

神を祭りなさい。

天使・天詞様を拝みなさい。

何もかも全部を神に捧げなさい。

そして、神から頂きなさい。

神国は治まるのです。

戦も収まるのです。

今の臣民は口先ばかりで真を云っています。

口ばかりではなほ悪いのです。

言葉を止めて神に仕えなさい。

そうすると、でんぐり返ります。


(解説)

ミロクの人民がミロクの世を営む姿は、全ての人が自分の功を誇らず、自ら自然に御用を務めているものと思います。

良い政治家が政をして良く機能していれば、政治家の存在など誰も意識をする事もなく、また、人民も政治を意識せずとも自然と仕組みと秩序が保たれる。

刑罰など不要ですので法律も無用。

そんな様子を「国治めるに政治は要らないのです」と言っているのでしょう。

そして、我よしの無い与え合い(祀りあい)の世ですから「契約」など不要となれば、貨幣経済も要らない事になります。

「今の臣民は口先ばかりで真を云っています」と怒られましたので、これ以上言わない事にします。


トッチさんのメール

トッチです。

今日はこれ1つで勘弁してください。

もう集中力がありません。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十四帖(288)

昭和二十年六月十四日、

旧五月五日(1945年)

今迄は闇の世であったから、どんな悪い事しても闇に逃れる事出来てきたが闇の世はもうすみたぞ。

思ひ違ふ臣民 沢山あるぞ。

何んな集ひでも大将は皆思ひ違ふぞ。

早ふさっぱり 心入れ換へて下されよ。

神の子でないと神の国には住めんことになるぞ。

幽界(がいこく)へ逃げて行かなならんぞ。

二度と帰れんぞ。

幽界(がいこく)行きとならぬ様、根本から心入れかへて呉れよ。

日本の国の臣民 皆兵隊さんになった時、一度にどっと大変が起るぞ。

皆思ひ違ふぞ。

カイの御用はキの御用ぞ。

それが済みたら、まだまだ御用あるぞ。

行けども行けども、草ぼうぼう、

どこから何が飛び出すか、

秋の空グレンと変るぞ。

この方 化(ば)けに化け て残らずの身魂調べてあるから、

身魂の改心なかなかにむつかしいから、

今度と云ふ今度は、

天の規則通り、びしびしとらちつけるぞ。

御三体の大神様 三日此の世をかまひなさらぬと この世はクニャク ニャとなるのざぞ。

結構近づいて居るのざぞ。

大層が近づいて居るのざぞ。

この神示読みて神々様にも守護神殿にも聞かせて呉れよ。

いよいよあめの日津久の神様おんかかりなされるぞ。

旧五月五日、

みづのひつ九か三。


(意訳)

今迄は神サタンの支配する闇の世であったから、どんな悪い事しても闇に逃れる事 が出来きたたが、神サタンの闇の世はもう直ぐ終わりになります。

思ひ違いをしている臣民が沢山います。

どんな集ひでも大将(指導者・政治家・資本家などなど)は全員、思い違いをしています。

早く、さっぱり心を入れ換へなくてはなりません。

ミロク神の子でないと神の国・日本には住めないようになります。

幽界(がいこく)・外国へ逃げて行かなければならなくなります。

一度、幽界(がいこく)・外国へいくと二度と日本へは帰れなくなります。

幽界(がいこく)・外国へ行きとならぬ様、根本から心入れかへてください。

その時期は日本の国の臣民 皆兵隊さんになった時、一度にどっと大変が起るのです。

(この時期は憲法改正で、日本が軍事国家になったときを指し示していますが、現実的には現在も運用によっては第二次大戦の時のように皆兵的に運用できるようになっています。)

皆、思ひ違いをしています。

カイの御用はキの御用です。

それが済みたら、まだまだ御用あるのです。

行けども行けども、草ぼうぼう、どこから何が飛び出すかわかりません。

ただ、秋の空にグレンと世の中がひっくり返り「ビックリ箱」が開き始めるのです。

既に、この方ミロクは人知れず化(ば)けに化けて、人知れず、世界中の人々の身魂を残らずの調べてあります。

ですから、急に身魂を改心しょうとしてもなかなかに難しいのです。

今度と云ふ今度は、天(宇宙)の規則通り、びしびしとらちつけのです。

御三体の大神様が三日間でも此の世をかまわないと、この世はクニャクニャとなつて壊れてしまうのです。

岩戸開きの良い出来事は近づいて居るのです。

もう直ぐ底(人類に取っての最悪の政治情勢など)に近づいて居るのです。

この神示読みて神々様(他の宗教の門徒達)にも守護神殿(他の宗教の神々)にも聞かせてください。

いよいよ「あめの日津久の神様」おんかかりなされるのです。


(解説)

「一度、幽界(がいこく)・外国へいくと二度と日本へは帰れなくなります。」

この部分では、今度の岩戸開きはもう二度と無い「最後の最後ですよ」と言っているようです。

「ただ、秋の空にグレンと世の中がひっくり返り「ビックリ箱」が開き始めるのです。」

“秋の空”は時期を示していますね。

空ですから、秋に上空からの何かにより、ビックリが展開されるのかもしれません。

「いよいよ「あめの日津久の神様」おんかかりなされるのです。」

 “日津久”は、発音的に“日月”が訛ったような感じです。

まだ完全ではない“天の日月の神”が始動するという事でしょうか。


富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、

大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。

食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、

上の歯は火ざぞ、

下の歯は水ざぞ。

火と水と合すのざぞ。

かむろぎ かむろみぞ。

噛むと力生れるぞ。

血となるぞ、肉となるぞ。

六月十七日、

ひつ九のかみ。

水の巻 第17帖 (289)


(意訳)

富士の山が火を吐かぬ様に拝んでください。

大難を小難に奉り替える様に拝みなさい。

食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと説明しています。

上の歯は「火」です。

下の歯は「水」です。

「火」と「水」とを合すのです。

かむろぎ、かむろみ、です。

噛むと力が生れます。

血となり、肉となります。


(解説)

神示をよく読んで身魂を磨き、改心し、神懸かりとならなければいけません。

そして、岩戸開きについて十分知っておかなければなりません。

岩戸開きを無事に乗り越えるには、それしかありません。

岩戸開きを理解し、良い肥やしとする為には、よくよく噛む事です。

神示を身に染み付くまで穴が開くほど読む事です。

噛むには上の歯だけではならず、下の歯だけではなりません。

上下揃って咀嚼の効果が得られます。

岩戸開きも同じです。

上の歯は「火」(都市攻撃)です。

下の歯は「水」(ノアの大洪水)です。

双方が揃ってこそ新しい世を迎える作用となります。

噛むだけに、かむろぎ(男の神)、かむろみ(女の神)です。

一方向だけでは弥栄はならぬ、1+2=3と同じ事です。

都市攻撃とノアの大洪水が和して、後のミロクの世が訪れます。

噛むと力が生れます。

血となり、肉となります。


ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十六帖(290)

昭和二十年六月二十日、

旧五月十一日(1945年)

まだまだ御苦労あるぞ。

たまの宮つくりてよいぞ。

われの事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。

心大きく持てと申してあろがな。

六月二十日、

ひつ九のかみ。


(意訳)

まだまだ御苦労なお勤めがあります。

たまの宮を造ってください。

我の事を言われて腹のたつ様な小さい心では今度の御用など出来ないのです。

心を大きく持て云っているでしょう。


(解説)

・(神心)を入れる○(器)を造れと言ってます。

身魂を磨き、改心ですね。

そして神懸り。


トッチさんのメール

トッチです。

この巻終了です。


水の巻第十七帖(291)

カイの御用はキの御用であるぞ。

臣民はミの御用つとめて呉れよ。

キとミの御用であるぞ。

ミの御用とは体(からだ)の御用であるぞ。

身 養ふ正しき道開いて伝へて呉れよ。

今迄の神示読めばわかる様にしてあるぞ。

キの御用に使ふものもあるぞ。

キミの御用さす者もあるぞ、

お守りの石どしどしさげてよいぞ。

水の巻これで終りぞ。

六月二十三日、

三(みず)の一二

使用された特殊文字 


(解説)

お守りの石とは何でしょう。

「さげ渡す」は“下げ渡す”でしょうか。


julaさんのメール

jula です。

キミの御用さす者もあるぞ、お守りの石どしどしさげてよいぞ。

気 身の御用をさせる者は“お守りの石”をどしどし(腰から〜、首から〜)下げて良いですよ。

という感じで、吊り下げるって事かもしれませんね。

ただ、吊り下げるだと今一歩わからいです。

そこから連想すると、どしどし解読して、その解読自体がお守りの石となるのです よ。

めでたくお守りの石となったなら、多くの人たちに伝えてあげて良いですよ。

なんて言っているのかも。


トッチさんのメール

トッチです。

julaさん、お疲れ様です。

そうしますと・・・

気に対してお守りになるものは、神示から得た真。

身に対するお守りになるものは、大天使の結界?

結界のお陰を得るには真を行える気でなければならない・・・

そのお守りは、石のように硬く揺るぎがない。

お守りを首でも腰でも好きなだけぶら下げて、他の人にもお陰を渡し伝えて下さい。

それがキミの御用です。

なんて感じですかねぇ・・・?



専門学校情報が満載♪ 専門学校情報が満載♪ 過払い金の回収ならこちら
[PR] | 店舗デザイン監視カメラ浦和熊谷木更津新橋中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - レップチェッカー - 海外旅行 - 国際電話 - ホノルルマラソン - 掲示板監視 - 誹謗中傷 - 宿泊料金比較 - ノースウェスト 航空券 - 旅館