良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4220 


“産土神”・“産土”で検索・抽出 


julaさんのメール

jula です。


産土神

・産土神

自分たちを育てておられる神。

鎮守はその土地に鎮まりその土地やその土地の者を守る神のことである。

産土神は 産まれた土地の神のことであり、その者を一生守護すると考えられた。かつては、生 まれてから死ぬまで一定の土地に住むことが多く、ほとんどの人にとって産土神と鎮 守は同じ神であった。

また、上記の過程によって氏神は鎮守と同一視されるように なった。(フリー百科事典ウィキペディアより)

産土神は祝詞のタイトルにもあるようなので、この祝詞に出てくる神々?を指してい るのかもしれませんね。

土地の鎮守というよりはこの現界の鎮守という感じでもっと広範なものを指すように 思えます。

もしくは特定の鎮守という訳ではなく、土地土地の鎮守全てという感じ?


産土神祓(うぶすながみのはらひ)

高天原(たかまがはら)に神留座(かむづまりま)す 

皇親(すめむつ)神漏岐(か むろぎ)神呂美(かむろみ)之(の)命(みこと)を以(もち)て 

神明(かむあか り)に五色(いついろ)の幣帛(みてぐら)を奉倶(たてまつ)り 

五臓(いをさ) の神(かみ) 五方(いくも)の神(かみ) 

五行(いつら)の神(かみ)を奉請 (をぎまつり)て 

神祓(かむはら)ひに祓(はら)ひ給(たま)へば 

天神(あま つかみ)地祇神(くにつかみ) 

八十万(やそよろづ)神等(かみたち) 

下三千一 百余神(しもみちいををすかみ) 

鎮(しづめ)守(まもる)氏神(うぢがみ)速 (すみやか)に納受(きこしめし)て 

平(たひら)けく安(やすら)けく皇神(す めかみ)降臨奉(あまくだりまつ)る 

如此(かく)天産給(あまくだりたま)ひて

罪(つみ)咎(とが)祟(たゝり)禍(わざはひ) 穢(けがれ)は不在物(あらじ もの)をと 

母(はは)と子(こと)長寿(ながことぶき)に守(まも)り給(た ま)ふ事(こと)の由(よし)を 

八百万(やほよろづ)の神等(かみたち)諸共 (もろとも)に聞食(きこしめ)せと申(まを)す

ところで、産土神をこんな感じで解釈するとどうでしょうか?


保食(うけもち)の神祀らづに、

いくら野山拓いたとて、

物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)


julaさんのコメント

松の巻 第28帖を見ていて、字の通りに“産土”を“土を産んだ神”とすると案外意味が通りそ うに思えました。

土を産んだ神(とその土を守る神々) その土から

山も

川も

野も

人民も

草も

木も

動物虫けらも何もかも産まれ出でているのです。

土から産まれ分かれているようにそれぞれの御役があるのです。

学や智捨てて 天にむかへ。

産まれた元である 地にむかへ、

別の現れである 草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

一旦元に立ち返って見直す事で 石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ

“草もの云ふぞ”は・・・

煎り豆に花咲くにかかってくるのかもしれませんね。

以前ヨッシーさんと千成さんが紹介された煎り豆に花咲く関連の情報紹介にあったように、芽を出 したがっている豆であるのならば、その思いを汲み取り芽が出ている様を共有するこ とで芽が出てくる。

その際、

「豆からの思い?を如何に汲み取るか?」

なんて感じだったと思います。

そもそもの元である同じ土から産まれ出でているといった事が認識?悟れる?なんて 感じになると石だろうが草だろうが何か思ったりしている事を汲み取れるようになる のかもしれませんね。

それであれば、誰かが指示なんてしなくても、みんながやりたいようにしつつも上手 くいく、なんて感じもありそうです。


全ては土から生まれ出てきているのです。

その土を産んだ神を大切にしてください。

そして、皆同じ土から産まれ出でているのです。

神様が産んだ土からみな出来ていて、元は同じなのです。

※創世記だと、神が土から最初の人を作ったとされますが、 “土から産まれ出でた事”を作為的に言い換えたのでは?と勘ぐると 必ずしも出鱈目を言っている訳では無いとも言えそうです。


以下参考 “産土”が含まれる帖


石物いふ時来るぞ、草物いふ時来るぞ。

北おがめよ、

北光るぞ、

北よくなるぞ、 夕方よくなるぞ、

暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、

五六七(みろく)の世となるぞ。

慌て ずに急いで呉れよ。

神々様みなの産土(うぶすな)様 総活動でござるぞ、

神々様まつりて呉れよ、

人々様まつりて呉れよ、

御礼申して呉れよ。

九月十二日、一二か三。

天つ巻 第27帖 (134)


今の臣民見て褒める様な事は皆奥知れてゐるぞ。

之が善である、まことの遣り方ぞ と思ってゐる事九分九厘迄は皆悪のやり方ぞ。

今の世のやり方、見れば判るであらう が、

上の番頭殿 悪い政治すると思ってやってゐるのではないぞ。

番頭殿を悪く申す でないぞ。

よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。

よいと思ふ事に精出してゐるの ざが、善だと思ふ事が善でなく、

皆悪ざから、神の道が判らんから、

身魂曇りてゐる から、臣民困る様な政治になるのぞ。

まつりごとせなならんぞ。

わからん事も神の申 す通りすれば自分ではわからんこともよくなって行くのざぞ。

悪と思ってゐることに 善が沢山あるのざぞ。

人裁くのは神裁くことざぞ。

怖いから改心する様な事では、戦 がどうなるかと申す様な事ではまことの民ではないぞ。

世が愈々のとことんとなった から、

今に大神様迄 悪く申すもの出て来るぞ。

産土様(うぶすなさま)何んぞある ものかと、悪神ばかりぞと申す者 沢山出てくるぞ。

此の世始まってない時ざから我 身我家が可愛い様では神の御用つとまらんぞ。

神の御用すれば、道に従へば、我身我 家は心配なくなると云ふ道理判らんか。

何もかも結構な事に楽にしてやるのざから、 心配せずに判らん事も素直に云ふ事聞いて呉れよ。

子に嘘吐く親はないのざぞ。

神界 の事知らん臣民は色々と申して理屈の悪魔に囚はれて申すが、

今度の愈々の仕組は臣 民の知りた事ではないぞ。

神界の神々様にも判らん仕組ざから、

兎や角申さずと、神 の神示腹に入れて身魂磨いて素直に聞いて呉れよ。

それが第一等ざぞ。

此の神示は世 に出てゐる人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で、

苦労に負けぬ人で気狂い と云はれ、

阿呆と謂はれても、神の道 素直に聞く臣民でないと解けんぞ。

解いてよ く噛み砕いて世に出てゐる人に知らしてやりて下されよ。

苦労喜ぶ心より楽喜ぶ心高 いぞ。

十一月十九日、

一二

日月の巻

第36帖 (209)

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第九帖(222)

昭和十九年十二月八日、

旧十月二十三日(1944年)

人、神とまつはれば喜悦(うれ)しうれしぞ、

まつはれば人でなく神となるのぞ、

それが真実(まこと)の神の世ぞ、

神は人にまつはるのざぞ、

と申してあろが、

戦も壊し合ふのでは無いぞ、

とまつらふことぞ、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

和すことぞ、

神国真中に和すことぞ。

それには掃除せなならんぞ、

それが今度の戦ぞ、

戦の大将が神祀らねばならんぞ。

二四(にし)は剣(つるぎ)ざぞ。

神まつりは神主ばかりするのではないぞ、

剣と鏡とまつらなならんぞ、

まつはれば霊(たま)となるのざぞ。

霊なくなってゐると申して知らせてあろがな、

政治も教育も経済の大将も神祀らねばならんのぞ。

天の天照皇大神様は更なり、

天の大神様、

地(くに)の天照大神様、

天照皇太神様、

月の神様、

特に篤く祀り呉れよ、

月の大神様 御出でまして闇の夜は月の夜となるのざぞ。

素盞鳴の大神様も篤く祀りて呉れよ、

此の神様には毎夜毎日御詑びせなならんのざぞ、

此の世の罪穢(つみけがれ)負はれて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ、

地の御神様、土の神様ぞ、

祓ひ清めの御神様ぞ、

国々の産土の神様 祀り呉れよ、

遅くなればなる程 苦しくなるのざぞ、

人ばかりでないぞ。

十二月八日、

ひつ九のか三。

使用された特殊文字  


何もかもひっくるめて建直しするのであるから、何処から何が出て来るか分らん ぞ、

御用はそれぞれの役員殿 手分けて努めて呉れよ、

皆のものに手柄さし度いの ぞ、

一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)でやりて呉れよ、

結構な御用であ るぞ、

いづこも仮であるぞ、

世が変りたら結構に真通理(まつり)呉れよ、

今は型で あるぞ、

祀れと申してあること忘れるなよ、まつはらねばならぬのざぞ、

神がついて ゐるのざから神の申す通りにやれば箱指した様に行くのざぞ。

産土神(うぶすなさ ま)忘れずにな。

十二月十九日、ひつ九か三。

日の出の巻 第17帖 (230)


保食(うけもち)の神祀らづに、

いくら野山拓いたとて、

物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)


天詞様まつれと申してあろが。

天津日嗣皇尊大神様(あまつひつぎすめらみことお ほかみさま)とまつり奉れ。

奥山には御社(みやしろ)造りて、いつき奉(まつ)れ。

皆のうちにも祀れ。

天津日嗣皇尊 弥栄ましませ、弥栄ましませとおろがめよ。

おろがみ奉れ、

天照皇大神様、

天照大神様、

月の大神様、

すさなるの大神様、

大国主の大神様もあつくまつりたたえよ。

奥山の前の富士に産土の大神様 祀れよ、

宮いるぞ。

清めて祭れよ、

タマの宮はその前横に移せよ。

奥の富士に国常立大神、豊雲野大 神 祀る日 近うなりたぞ。

宮の扉あけておけよ。

臣民の住居(すまい)も同様ぞ。

大難小難にまつりかへて下されとお願ひするのざぞ。

取違ひ、お詫び申せよ、楽にして やるぞ。

天の異変 気付けよ。

八月の五日、

アメのひつ九の神。

夜明けの巻 第09帖(329)


あら楽し、すがすがし、

世は朝晴れたり、

昼晴れたり、

夜も晴れたり。

あらたのし、すがすがし、

世は岩戸明けたり、

待ちに待ちし岩戸開けたり、

此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。

神界幽界のことも言ふて知らしてあると、

申してあろが。

取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。

祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。

天明まつりの真似するでないぞ。

役員まつりせい。

何も云ふでないぞ。

言ふてよい時は知らすぞよ、

判りたか。

仕へる者無き宮、

産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。

天明は祈れ。祈れ。

天に祈れ、地に祈れ、

引潮の時引けよ。

満潮の時進めよ。

大難小難にと役員も祈れよ。

口先ばかりでなく、誠祈れよ。

祈らなならんぞ。

口先ばかりでは悪となるぞ。

わかりたか。

今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、 誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、

借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。

イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。

今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、

その覚悟よいか。

毎度知らしてあること忘れるなよ。

神示 腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。

神頼むぞ。

悟った方 神示とけよ。

といて聞かせよ。

役員 皆とけよ。

信ずる者皆人に知らしてやれよ。

神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。

天明は神示書かす役ぞ。

アホになれと申してあろが、まだまだぞ、

役員 気付けて呉れよ。

神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。

愈々の時ぞ。

神示で知らすことのはじめは済みたぞ。

実身掃除せよ。

ミ身に知らすぞ。

実身に聞かすぞ、

聞かな聞く様にして知らすぞ。

つらいなれど、がまんせよ。

ゆめゆめ利功出すでないぞ。

判りたか、

百姓にもなれ、

大工にもなれ、

絵描きにもなれ。

何にでもなれる様にしてあるでないか。

役員も同様ぞ。

まどゐつくるでないぞ、

金とるでないぞ。

神に供へられたものはみな分けて、

喜ばしてやれと申してあろが。

此の方 喜ぶこと好きぞ、

好きの事栄えるぞ。

いや栄へるぞ。

信者つくるでないぞ。

道伝へなならんぞ。

取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児の心で神示読めよ。

神示いただけよ。

日本の臣民 皆勇む様、祈りて呉れよ。

世界の人民 皆よろこぶ世が来る様 祈りて呉れよ、

てんし様まつれよ。

みことに服(まつ)ろへよ。

このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。

御民いのち捨てて生命に生きよ。

「鳥鳴く声す 夢さませ、見よ あけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」

「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」

「アオウエイ。カコクケキ。サソスセシ。タトツテチ。ナノヌネニ。ハホフヘヒ。マモムメミ。ヤヨユエイ。ラロルレリ。ワヲウヱヰ。」

アイウエオ。ヤイユエヨ。ワヰヱヲ。カキクケコ。サシスセソ。タチツテト。ナニヌネノ。ハヒフヘホ。マミムメモ。ヤイユエヨ。ラリルレロ。ワヰウヱヲ。

五十九柱ぞ。

此の巻 夜明けの巻とせよ。

この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。

無事に峠越せるぞ。

判らん事は自分で伺へよ。

それぞれにとれるぞ。

天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)

弥栄(やさか)いや栄(さか)。

あら楽し、あら楽し、

あなさやけ、あなさやけ、おけ。

一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。

秋満つ日に、

アメのひつ九かみしるす。

夜明けの巻 第13帖 (333)


天地の先祖、元の神の天詞(てんし)様が王の王と現はれなさるぞ、

王の王はタマで御現はれなされるのざぞ。

礼拝の仕方 書き知らすぞ、

節分から始めて下されよ、

先づキ整へて暫し目つむり心開きて一拝二拝八拍手せよ、

又キ整へて一二三四五六七 八九十(ひとふたみよいつむゆななやここのたり)と言(こと)高くのれよ、

又キ整 へてひふみ三回のれよ、

これはこれは喜びの舞、

清めの舞、

祓の歌であるぞ。

世界の臣民 皆のれよ、

身も魂も一つになって、のり歌ひ舞へよ、

身魂(みたま)全体で拍 手するのざぞ、

終って又キ整へて一二三四五六七八九十、

一二三四五六七八九十百千 卍(ももちよろず)と言(こと)高くのれよ、

神気整へて天(アメ)の日月の大神様弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、

これは祈るのざぞ、

九二(くに)のひつくの神 様 弥栄ましませ弥栄ましませと祈れよ、

終りて八拍手せよ、

次に雨の神様、風の神様、

岩の神様、

荒の神様、

地震の神様、

百々(もも)の神様、

世の元からの生神様、

産土(うぶすな)の神様に御礼申せよ、

終りてから神々様のキ頂けよ、

キの頂き方前に知らしてあろがな、

何よりの臣民人民の生(いき)の命の糧(かて)であるぞ、

病なくなる元の元のキであるぞ、

八度繰り返せと申してあろ、

暫くこのやうに拝め よ、

神代になる迄にはまだ進むのざぞ、

それまではその様にせよ、

此の方の申す様に すればその通りになるのざぞ、

さまで苦しみなくて大峠越せるぞ、

大峠とは王統消 (わうとうけ)すのざぞ。

新しき元の生命(いのち)と成るのざぞ。

神の心となれば 誠判るぞ。

誠とはマとコトざぞ、

神と人民 同じになれば神代ざぞ、

神は隠身(かく りみ)に、人民 表に立ちて此の世治まるのざぞ。

雀の涙程の物 取り合ひ へし合ひ 何して御座るのぞ、

自分のものとまだ思ってゐるのか。

御恩とは五つの音の事ざぞ、

御音(恩)返さなならんのざぞ、

此の事よく考へて間違はん様にして下されよ。

此の 巻は雨の巻ぞ、

次々に知らすからミタマ相当により分けて知らしてやれよ、

事分けて 一二三(ひふみ)として知らしてやるのもよいぞ。

役員皆に手柄立てさしたいの ぢゃ、

臣民人民 皆にそれぞれに手柄立てさしたいのぢゃ、

待たれるだけ待ってゐる のぢゃ、

一人で手柄は悪ぢゃ、

分けあってやれよ、

手握りてやれよ。

石もの云ふぞ、

十六の八の四の二の一目出度や目出度やなあ。

神の仕組の世に出でにけり、

あなさやけ、

あな面白や、

五つの色の七変はり八変はり九(ここ)の十々(たりたり)て百千 万(ももちよろず)の神の世弥栄。

十二月十九日、

ひつ九のかミ。

皆出てござれ

それぞれにうれしうれしの御用いくらでもあたえてとらすぞ

この巻かぜの巻 

ひつ九 のかみ 

十二月十六日

雨の巻 第17帖 (351)


何(ど)の身魂も我(が)の強い身魂ばかり、よく集まったものぢゃと思ふであろが、

その我の強い者がお互に我を折りて、解け合って物事成就するのぢゃぞ。

旧九月八日迄にすっくりとまつりかへてくれよ。

真中に御三体の大神様、

御三体の大神様、

天之日月の大神々様、

地の日月の大神々様、

雨の神様、

風の神様、

岩の神様、

荒の神様、

地震の神様、

弥栄祀り結構ぞ、

其の左に仏、基、マホメットの神様、

世の元からの生神様、

百々の神様、

産土様、

よきにまつり結構致し呉れよ、

その右に地の日月の 神々様、

霊(たま)の諸々(もろもろ)の神様

厚く祀り呉れよ。

八月二十九日、

一二

マツリの巻 第18帖 (422)

使用された特殊文字 


日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、

作らしてあるのぢゃぞ、

日本人には肉類禁物ぢゃぞ。

今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、

今度は共喰となるから、

共喰ならんから、

今から心鍛へて食物大切にせよ、

食物おろがむ所へ食物集まるのぢゃぞ。

ひたすらに神にすがりてお詑びせよ、

それより他に今は道なし。

外国を日本の地面にせなならん、

日本とにほんと取違ひすな。

何事も神第一ぞ、

神よそになすこと云ふことスコタンばかりぢゃ。

分け隔てあると思ふは我が心に分け隔てあるからぢゃぞ、

世界中のそれぞれの国、皆、氏神様、産土様、愈々天の命令通りにかかり下されよ、

もう待たれん事に時節参りて居るぞ、

世界の人民 皆泥海の中に住んでゐるのぢゃぞ、

元の水流して清めてやらねばならんなり、

泥水を泥水と知らずに喜んでゐるので始末に困るぞ、

清い水に住めん魚は誠の魚ではないのぢゃぞ。

つらい役は因縁のミタマに致さすぞ。

心得なされるがよいぞ。

十一月十七日、

ひつ九のかミ。

梅の巻 第14帖 (441)


ひかり教の教旨 書き知らすぞ、

人民その時、所に通用する様にして説いて知らせよ。

教旨 天地(てんち)不二、

神人合一。

天(あめ)は地(つち)なり、

地(つち)は天(あめ)なり、

不二(ふじ)なり、

アメツチなり、

神は人なり、

人は神なり、

一体なり、

神人なり。

神、幽、現、を通じ、

過、現、末、を一貫して神と人との大和合、

霊界と現界との大和合をなし、

現、幽、神、一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ。

次に信者の実践のこと書き知らすぞ。 



三大実践主義 


弥栄実践 

祓実践 

(まつり)実践 

大宇宙の弥栄生成化育は寸時も休むことなく 進められてゐるのざぞ、

弥栄が神の御意志ざぞ、

神の働きざぞ、

弥栄は実践ざぞ。

人としては其の刹那々々に弥栄を思ひ、

弥栄を実践して行かねばならんのざぞ。

宇宙の総てはとなってゐるのざぞ、

どんな大きな世界でも、

どんな小さい世界でも、

悉く中心に統一せられてゐるのざぞ。

マツリせる者を善と云ひ、

それに反する者を悪と云ふのざぞ、

人々のことごとマツリ合はすはもとより、

神、幽、現、の大和実践して行かねばならんのざぞ。

天地(あめつち)の大祓ひと呼応して国の潔斎、

人の潔斎、祓ひ清めせねばならんのざぞ、

与へられた使命を果たすには潔斎せねばならんのざぞ。

かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、

の五つのはたらきを正しく発揮して、

みそぎ祓を実践せねばならんのであるぞ。

役員よきにして今の世に、

よき様に説いて聞かして、

先づ七七、四十九人、三百四十三人、二千四百h齔lの信者 早うつくれよ、

信者は光ぞ、

それが出来たら足場出来るのざぞ。

産土の神様 祀りたら、

信者出来たら、

国魂の神様 祀れよ、

次に大国魂の神様 祀れよ、

世光来るぞ。

五月十二日、

ひつ九のかミ。

青葉の巻 第03帖 (472)


産土さまによくお願いなされよ。

わすれてはならんぞ。

宗教にこり固まって忘れる 人が多いぞ。

他の神を拝してはならんと云う、そなたの信仰はそれだけのもの、

早う卒業結構。

月光の巻 第22帖 (809)



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