ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第十七帖(230) ・第十八帖(231)・第十九帖(232) ・第二十帖(233)・第二十一帖(234)・第二十二帖(235) ・第二十三帖(236)
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トッチです。 julaさん、お疲れ様です。 早速、追加させて頂きました。
産土神は祝詞のタイトルにもあるようなので、この祝詞に出てくる神々?を指してい るのかもしれませんね。 土地の鎮守というよりはこの現界の鎮守という感じでもっと広範なものを指すように 思えます。もしくは特定の鎮守という訳ではなく、土地土地の鎮守全てという感じ?
ふむふむ。
ところで、産土神をこんな感じで解釈するとどうでしょうか?
松の巻 第28帖を見ていて、字の通りに“産土”を“土を産んだ神”とすると案外意味が通りそうに思えました。 土を産んだ神(とその土を守る神々) その土から 山も 川も 野も 人民も 草も 木も 動物虫けらも何もかも産まれ出でているのです。 土から産まれ分かれているようにそれぞれの御役があるのです。 学や智捨てて 天にむかへ。 産まれた元である 地にむかへ、 別の現れである 草にむかへ、 生物にむかへ、 木にむかへ、 一旦元に立ち返って見直す事で 石もの云ふぞ。 草もの云ふぞ
![]() “草もの云ふぞ”は・・・ 煎り豆に花咲くにかかってくるのかもしれませんね。 以前ヨッシーさんと千成さんが紹介された煎り豆に花咲く関連の情報紹介にあったように、芽を出 したがっている豆であるのならば、その思いを汲み取り芽が出ている様を共有するこ とで芽が出てくる。 その際、 「豆からの思い?を如何に汲み取るか?」 なんて感じだったと思います。 そもそもの元である同じ土から産まれ出でているといった事が認識?悟れる?なんて 感じになると石だろうが草だろうが何か思ったりしている事を汲み取れるようになる のかもしれませんね。 それであれば、誰かが指示なんてしなくても、みんながやりたいようにしつつも上手 くいく、なんて感じもありそうです。
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それが“真ん中の道”なのかもしれませんね。 煎り豆情報を寄せて下さったのは、確かヨッシーさんでした。
※創世記だと、神が土から最初の人を作ったとされますが、 “土から産まれ出でた事”を作為的に言い換えたのでは?と勘ぐると 必ずしも出鱈目を言っている訳では無いとも言えそうです。
産土神から、ここまでお話を進められるなんて恐れ入りました。 この世の全ての物は皆、同様に神により土から生まれて来た事を忘れてはなりませんよ。 こんな意味が 「産土神(うぶすなさま)を忘れないようにしていてください。」 に込められているという事になりそうですね。 julaさん、ありがとうございました。 「一ヶ処(ひとところ)の御用は 二人宛(づつ)で実行してください。」とありますが、何故でしょうね。
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トッチです。 とりあえず、一つだけ勧めておきます。 前回の解読を多少アレンジした程度です。
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カイの御用も続け呉れよ、 江戸一の宮作りて呉れよ、 道場も同じぞ、
その前の御用、言葉で知らした事済みたぞ、
十柱とは火の神、 木の神、 金の神、 日の出の神、 竜宮の乙姫、 雨の神、 風の神、 地震の神、 荒の神、 岩の神であるぞ。 辛酉の日に祀りて呉れよ。 暫く御神示出ないぞ。 皆の者 早く今迄の神示肚に入れて呉れよ、 神せけるぞ。 神示読めば神示出て来るぞ。 神祀り早く済せて呉れよ。 十二月二十一日朝、 一二のか三。 日の出の巻 第18帖 (231)
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使用された特殊文字
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富士の御用は奥山に祀りしてください。 カイの御用も続けてください。 江戸一の宮を作りてください。 道場も同じです。 海の御用とは 海の鳴門と 海の諏訪と 海の因幡(マアカタ)と三所へ祀りてください。 その前の御用、言葉で知らした事は済みました。 海マアカタとは因幡です。 十柱とは 火の神、 木の神、 金の神、 日出之神、 竜宮の乙姫、 雨の神、 風の神、 地震の神、 荒の神、 岩の神 であるのです。 辛酉の日に祀りてください。 暫く、御神示は出ません。 皆の者、早く今迄の神示を腹に入れてください。 神は急いでいるのです。 神示を読めば、神示が出て来るのです。 神を祀り、早く済せてください。
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神について理解する努力を続けて、しっかりと心の奥底に留めて下さい。 カイの御用も続けてください。 都市部で活動の基盤を作って下さい。 神示を皆に伝える手段も同じですよ。 「瑞海の御用とは 海の鳴門(なると)と 海の諏訪と 海のマアカタと三所へ祀って下さいよ。」 大宮諏訪神社を調べましたら「奴奈川姫命」についてありました。
瑞はミロクの仕組み。 海マアカタとは印幡です。 ・ 海の鳴門 シナリオの流れを調べる御用。 ・ 海の諏訪 ノアの大洪水に人々の関心を向ける御用。 ・ 海のマアカタ アマカタ=天方でしょうか。 そうしますと、十柱の「竜宮の乙姫」に関する御用となるのでしょうか。 乙姫の動きが岩戸開きの合図となるのか、人類を先導するのか・・・ 「十柱とは火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒の神、岩の神ですよ。 辛酉の日に祀りて下さい。」 都市攻撃の前に激しくなる天変地異、戦争からノアの大洪水に至るまでの仕組み、動きです。 ひふみの後は、暫く神示は出ません。 ですので、皆さん、早く今までの神示を肚に入れて下さい。 神は急いでいます。 神示を読めば、新たに、心の内から神示が出てきますよ。 改心して、神(ミロクの仕組み)を早く理解して下さい。
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トッチです。 とっても地味に難しい神示でしたので、チョー我田引水覚悟で“強引にマイウェイ”です。
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昭和十九年十二月二十二日、旧十一月八日(1944年) 海には神の石鎮め祀り呉れよ、 山には神の石立てて樹植えて呉れよ、 石は神の印つけて祀る処に置いてあるぞ、 祀り結構ぞ、 富士奥山には十柱の石あるぞ、 十柱祀りて呉れよ、 祀る処に行けば分る様にしてあるぞ。 十二月二十二日、 ひつ九のか三。
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海には神の石を鎮め祀りしてください。 山には神の石立てて樹を植えてください。 石は神の印つけて祀る処に置いてあります。 祀りすることは結構であります。 富士の奥山には十柱の石があります。 十柱を祀りてしてください。 祀る処に行けば分る様にしてあります。
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地球上は、海の作用と陸地による作用が、互い巧妙に関わり合い、自然環境を形成しています。 ですので、今後の地球環境なりシナリオを予測するには、海の事だけを調べても、山の事だけを調べても、一方向だけでは片手落ちとなります。 そして、着眼点を何処に置けばよいのかは、千成さんのサイトが良い案内となるでしょう。 サイトを読んで、ご自身で調べられるのは結構な事です。 ミロクの世までのシナリオには欠かせない“十柱の神”の石があります。 十柱の神の働きを、良く理解し注意してください。 祀る処に行けば(サイトを訪問すれば、神示をよく読めば)分る様にしてあります。
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今度は世に落ちておいでなされた神々様をあげねばならぬのであるぞ、 臣民も其の通りざぞ、 神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろが な。 此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、 やりてみよれ、 九分九厘でぐれんざぞ。 神の国は何うしても助けなならんから、 神が一日一日と延ばしてゐること会得らんか。 皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、世の元の神 でも御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。 今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。 何処の教会も元はよいのであるが、取 次役員がワヤにしてゐるのぞ、 今の様(さま)は何事ぞ。 此の方は力あり過ぎて失敗 (しくじ)った神ざぞ、 此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、 何んな力あったとて我出すまいぞ、 此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。 世界かもう此の方さへ我で失敗ったのぞ、 執念(くど)い様なれど我出すなよ、 慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ。 改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、 経綸少しは変るぞ。 今の役員、神の道広めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、 そんな事では役員とは言はさんぞ。 今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、 これでは世は治まらんぞ。 神が上(かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。 吾が苦労して人救ふ心でないと、今度の岩戸開けんのざぞ、 岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばなら んのざ。 十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、 今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、 蛇の方が早う改心するぞ、 早う改心せねば泥海にせなならんから、 神は日夜の苦労ぞ。 道は一つと申してあろがな、 二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、 足元から鳥立つと申してあろが、 臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、 今に体に火ついてチリチリ舞ひせなならんことになるから、 神、執念気つけておくのざぞ。 三四気つけて呉れよ、 神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、学や智に邪魔さ れてゐる臣民ばかり、早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。 見事なこと神がして見せるぞ、 見事なことざぞ、 人間には恐しいことざぞ、 大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、 下にあったとて見下げてはならんぞ、 この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ、 外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、 神の国の臣民がまことの神の子ざぞ、 今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ、 曇り取り去りて呉れよ、 依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、 同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、 それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、 一に一足す二でないと申してあろが、 何事も神の国から神の臣からぞ、洗濯も同様ぞ。 今度の御用外(はず)したら何時になりても取返しつかんことになるのざから、 心して御用して呉れよ、 遣り損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。 天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、 何んなことあっても人間心で心配するでないぞ、 細工は隆々仕上げ見て呉れよ、 此の神はめったに間違いないぞ。 三千年 地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、 人間殿 心配せずに神の申す様 素直に致して下されよ。 末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)無くなりてゐることざぞ。 オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる 悪の親神であるぞ。 北に気つけて呉れよ、 神の国は結構な国で世界の真中の国である から、 悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなこ としても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、 日本の上に立ちて居る守護神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。 早う改心して呉れよ。 十二月二十六日、
一二
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今度は世に落ちている神々様を引き上げしないといけないのです。 世に落ちている臣民も其の通りに引き上げないといけないのです。 神の云う通りにすれば、何事も思う通りにすらすらと進むのです。 此れからは神に逆らうものは一つも埓(らち)があかないようになるのです。 やってみなさい。 九分九厘でぐれんざと反転してしまいます。 神の国は何うしても助けなければならないので、神が一日一日と延ばしていること会得できませんか。 皆の者が神を軽くしているから、お蔭(御利益)が無くなっているのです。 世の元の神でも御魂となっていたのでは真の力が出ないのです。 今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はないのです。 何処の教会も元はよいのであるが、取次役員がワヤ(堕落・ダメ)にしているのです。 今の様(さま)は何事ですか。 此の方ミロクは力あり過ぎて失敗(しくじ)った神なのです。 此の世をかまう神でも我を出すと失敗るのです。 何んな力があったとて我を出してはりません。 此の方ミロクがよい手本(みせしめ)です。 世界かまう此の方ミロクさえ我で失敗ったのです。 執念(くど)い様ですが我を出してはいけません。 慢心と取違いが一番に気障りです。 改心がちぐはぐですから、物事が後先になったのです。 経綸が少しは変ります。 今の役員、神の道を広めると云って、我(われ)を弘めているでないですか、そんな事では役員とは言わせません。 今迄は神が世に落ちて、人が神になっていたのです。 これでは世は治まりません。 神が上(かみ)で、臣民、人民が下にいなければならないのです。 吾が苦労して人救う心でないと、今度の岩戸は開けないのです。 岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けをしなければならないのです。 十年先は、五六七(みろく)の世となるのです。 今の人間は鬼より蛇より邪見です。 蛇の方が早く改心するのです。 早く改心せねば、ノアの大洪水の津波で泥海にしなければならないので、神は日夜の苦労をしているのです。 道は一つと云っています。 二つ三つ四つあると思ってはなりません。 足元から鳥立つと云っています。 臣民に火がついてもまだ気が付かずにいますが、今に体に火ついてチリチリ舞いしなければならなくなります。 ですから、神は執念ぶかく注意して起きます。 三四に気をつけてください。 神の国は神の力で何事も思う様に行く様になりているのに、学や智に邪魔されている臣民ばかりです。 早く気が付かないと、今度と云う今度は取返しがつかないのです。 見事なことを神がして見せるのです。 見事なことですよ。 だが、「都市攻撃の火」「ノアの大洪水の大津波の水」は人間には恐しい出来事なのです。 大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのです。 下にあったとて見下げてはなりません。 (上に置いて奉らなければならないのを、わざと下にして置いて落ちぶれさせているミロクを、落ちぶれていても見下げてはいけません) この神ミロクは神の国の救はれることを一番願っているのです。 外国人も神の子ではあるが性来が違うのです。 神の国の臣民が真の神の子です。 今は曇りているのですが元の尊い種を植えつけてあるのです。 曇りを取り去りてください。 依怙(えこ)ひいきの様ですが、外国は後廻しです。 同じ神の子でありながら神の臣民の肩を持つとは公平でないと云う者がいます。 ですが、それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)ないことです。 一に一足しても二でないと云っているでしょう。 何事も神の国から神の臣であるからです。 身魂の洗濯も同様のことなのです。 今度の御用を外(はず)したら何時になりても取返しのつかないことになるのですから、心して御用をしてください。 遣り損ないが出来ない(失敗は許されていない)ことになっているのです。 天に一柱、地に一柱、火にも焼けず水にも溺れない元の種ミロクを隠しておいての今度の大建替です。 何んなことがあっても人間心で心配する必要はないのです。 細工は隆々、仕上げを見てください。 此の神ミロクはめったに間違いないのです。 三千年、地上に降臨して地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、人間殿は心配せずに神の云う様に素直に致していて下さい。 末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)がい無くなっていることなのです。 オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きている悪の親神であのです。 北に気つけてください。 神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でいるのです。 ですから、トコトンの智恵出して何んなことしても取る積りでいよいよ始めているのですから余程褌を締めて下さい。 日本の上に立ちている守護神が分りかけたら、ばたばたに埓(らち)があくのです。 早く改心してください。
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長い神示ですので、簡単に。 要は、今度の大規模な岩戸開きまでに改心をしておきなさい。 そして、北に気を付けろといった事の神示です。 よく読んでおいて下さい。 要点だけを抜粋すると、 今度の岩戸開きは3千世界の建て直しですので、大変な規模のものです。 どうしても建て直しを成就しなければならないので、神は1日1日と延ばしているのです。 1人でも多くの人が改心ならなければ、この計画は無いのです。 執念(くど)い様ですが我を出してはいけません。 慢心と取違いが一番に気障りです。 改心がちぐはぐざですから、物事が後先になったのです。 今迄は神が世に落ちて、人が神になっていたのです。 これでは世は治まりません。 神が上(かみ)で、臣民、人民が下にいなければならないのです。 三千年、地上に降臨して地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、人間殿は心配せずに神の云う様に素直に致していて下さい。 北に気つけてください。 日本の上に立ちている守護神が分りかけたら、ばたばたに埓(らち)があくのです。 早く改心してください。
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神かがりと申しても七つあるのであるぞ、 その一つ一つがまた七つに分れてゐるのざぞ、
か三かかり、かみかかりざぞ、 神かかってゐないと見える神カカリが誠の神カカリと申してあろが。 そこらに御座る神憑りは五段目六段目の神憑りぞ。 神カカリとは惟神(かむながら)の事ぞ、 これが神国の真事(まこと)の臣民の姿ぞ。 惟神の国、惟神ぞ、神と人と融け合った真事の姿ぞ、 今の臣民のいふ惟神では無いぞ、 此の道理 会得りたか、 真事の神にまつりあった姿ぞ。 悪の大将の神憑りは、神憑りと分らんぞ、 気つけて呉れよ、 これからは神カカリでないと何も分らん事になるのざぞ、 早う神カカリになる様 掃除して呉れよ、 神の息吹に合ふと神カカリになれるのぞ。 一二三唱へよ、祓えのれよ、 神称へよ、人称へよ、 神は人誉め 人は神称へてまつり呉れよ、 まつはり呉れよ、あななひ呉れよ。 十二月二十7日、 ひつ九のか三。
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使用さされた特殊文字
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神懸かりには七つあります。 その一つ一つがまた七つに分れています。
1. 2. かみかかりです。 3. か三かかりです。
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5. 6. か三かかりです。 7. かみかかりです。 ですが、神懸かりしていないと見える神カカリが誠の神カカリです。 そこらにゴチヤゴチヤといる神憑りは下っ端の五段目六段目の神憑りです。 神カカリとは惟神(かむながら)の事です。 これが神の国の真事(まこと)の臣民の姿です。 惟神(かむながら)の国、惟神(かむながら)であることです。 神と人とが融け合った真事(まこと)の姿なのです。 今の臣民の云う惟神(かむながら)ではありません。 此の道理を会得しましたか。 真事(まこと)の神に祀りあった姿なのです。 悪の大将の神憑りは神憑りと分りません。 (神サタンや配下が神懸かりした人民は人々が見ても神懸かりされているとわかりません) 注意してください。 これからは神カカリでないと何も分らない事になるのです。 早く神カカリになる様に臣民は身魂の掃除してください。 神の息吹に合うと神カカリになれるのです。 一二三を唱へなさい。 祓いに乗りなさい。 神を称へなさい。 人を称へなさい。 神は人を誉め、人は神を称へて祀りしてください。 神にまつはりしてください。 あななひてください。
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「 自らの内から神への理解が沸き起こるものです。 岩戸開きに間に合うよう、早く神懸りになれるよう身魂の掃除をして下さい。 その為に、神は1日1日と延ばしているのです。 悪の大将の神憑りは、とても巧妙なので、それが神サタン・配下の者の仕業とは分りませんので注意して下さい。 神の息吹に合うと神カカリになれるのです。 その為には、 「一二三を唱へなさい。 祓いに乗りなさい。 神を称へなさい。 人を称へなさい。 神は人を誉め、人は神を称へて祀りしてください。 神にまつはりしてください。 あななひてください。」
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トッチです。 明日で日の出の巻終了の予定です。 第二十二帖は難しいので、ご意見がありましたらお願いします。 どうか私に楽をさせてください。。。。なんて。 第二十三帖は、分りやすいので解説不要と思います。 皆様めいめいで“身魂の徳”とは何かを勉強して頂ければと思います。
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トッチです。 漠然としたものになってしまいました。
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昭和十九年十二月二十八日、 旧十一月十四日(1944年) 左は火ぞ、 右は水ざぞ、
日の神と月の神ざぞ、 日の神許り拝んで月の神忘れてはならんぞ、
人に直接(じきじき)恵み下さるのは ぢゃと申して日の神 疎(おろそ)かにするでないぞ、 水は身を護る神さぞ、 火は魂護る神ざぞ、 火と水とで組み組みて人ぞ、 身は水で出来てゐるぞ、 火の魂入れてあるのざぞ、 国土も同様ぞ。
十二月二十八日、 ひつ九のか三。
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使用された特殊文字
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左は火です。 右は水です。 天の神と地の神です。 日の神と月の神です。 日の神許りを拝んで月の神のことを忘れてはなりません。 人に直接(じきじき)恵みを下さるのはこの神、月神です。 だからと云って日の神を疎(おろそ)かにしてはいけません。 水は身を護る神です。 火は魂を護る神です。 火と水とを組みあげて、人となるのです。 身は水で出来ています。 火の魂は入れてあるのです。 国土も同様なのです。
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右があれば左があります。 左があるから右は右として認識されますし、右があるから左は左として認識されます。 ですので、右=左と言えますし、どちらか片方だけなどは有り得ません。 水があるから火は火であり、火があるから水は水。 別々に捉える物ではありません。 それがこの世界の元です。 日の神を拝む事は、同様に月の神を拝む事でなければなりません。
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昭和十九年七月十七日、旧五月二十七日(1944年) 八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。 アイウは縦ぞ、 アヤワは横ぞ、 縦横揃うて十となるぞ、 十は火と水ぞ、 縦横結びて力出るぞ。 何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。 臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。 七月の十七日、
一二
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ア イ ウは縦=神の世界からこの世の世界の繋がり。
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昭和十九年十二月二十九日、 旧十一月十五日(1944年) 此の世の位もいざとなれば宝も富も勲章も役には立たんのざぞ、 此の世去って、役に立つのは身魂の徳だけぞ、 身についた芸は其の儘役立つぞ。 人に知れぬ様に徳つめと申してあろがな、 神の国に積む徳のみが光るのざぞ、 マアカタの御用結構であったぞ、 富士晴れるぞ、 湖(うみ)晴れるぞ。 此の巻、日の出の巻として纒めて役員に読ませて一二三として皆に知らせて呉れよ、 神急ぐぞ。 十二月二十九日、 ひつ九のか三。
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此の世の位も岩戸開きでいざとなれば、宝も富も勲章も役には立ちません。 岩戸開きで此の世去って時、役に立つのは身魂の徳だけです。 (都市攻撃、ノアの大洪水、人体の不死化など) 身についた芸(身魂の積みこんだ徳)は其のときに役立つのです。 人に知れぬ様に徳を積みなさい。 神の国では積む徳のみが光るのです。 マアカタの御用は結構でした。 富士は晴れます。 湖(うみ)も晴れます。 此の巻は日の出の巻として纒めて役員に読ませてください。 そして、一二三として皆さんに知らせてください。 神は急ぐのです。
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特に難しい所は無いと思います。
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(日の出の巻了)
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