地震時にはカセットコンロは懐中電灯より重宝
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金太郎です。 今朝の新聞で見つけました。 これだけ地震の話題が毎日の様にメディアで取り上げられているのに、防災意識はまだまだのようです。 カセットコンロは懐中電灯より重宝 十年前の阪神大震災の被災者らに当時役立ったものなどを尋ねたアンケートで、カセットコンロが懐中電灯を抑えてトップだった。 調理だけでなく、暖を取り、沸かした湯で体をぬぐうなど応用範囲が広かったという。 また必需品を納めた防災袋を用意している人は震災後、4.5倍に増えたが、現在も60%を超える人が準備していないことも分かった。 アンケートは通信販売会社「カタログハウス」(東京)が防災用品開発のデータ収集のため、1月に実施。 回答者の95%が被災者で、女性が80%。 回答者の平均年齢は54.7歳。 18日までにまとまった調査結果によると、約立ったもの(複数解答)は、965人がカセットコンロと答え、次いで懐中電灯(924人)、ラジオ(834人)、飲料水(808人)、保存食(662人)の順となった。 カセットコンロについて 「品切れで親戚に送ってもらった」 「温かいものをおなかに入れて心が落ち着いた」 などの体験談が寄せられた。 保存食は 「当時、緊張で口の中が渇き、カンパンがのどを通らなかったので、レトルトのおかゆを防災袋に入れている」 との回答もあった。 防災袋の準備は、震災当時8%で現在36%。 ただ十年を経て 「中身を入れ替えなくなった」 という人も多いという。
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金太郎さん、貴重な情報を送っていただいてありがとうございました。 わたしは、懐中電灯が一番役立つと思っていました。 みなさん、参考にしてくださると思います。
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