ノミ(人間)の駆除方法
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暖かくなると、犬たちのノミとりが問題となります。 ノミたちにとっては、犬たちは、かっこうの住処となりますので、我が家に果敢に突撃を試みます。 玄関に近い位置にいるのは、“ゴクウ”ですが、最初にノミが取り憑く格好の相手になります。 その為に、ゴクウに大量のノミたちが住み込むことになります。 もちろん、私は、ゴクウのノミたちを一日50匹を目標にして、捕獲して殺していますが、それ以上に増えていく数が多いので、ノミたちがゴクウの表面でジョキングを始める始末です。 (言い換えれば、地上で休む間もなく戦争・虐殺などして削減していますが、それ以上の速度で人間が繁殖して、地上は人間だらけになっています) そこで、いろいろと方法を考えたあげく、非常手段をとることにしました。 まず、ゴクウを水洗いして、ノミたちがゴクウから逃げ出せなくしました。 (こんなに増えてしまった地上の人間達を駆除する方法として、水洗いするのですが、宇宙へ出てくると面倒ですから、科学の進化をコントロ−ルして、大量に逃げ出せなくすることにしました。) そこで、ゴクウをシャンプーで、泡だらけにして、ノミを動けなくしました。 (地上の人間同士の最終戦争などで、人間達の国際間の移動を制限することにしました。 その為に、獣たちを跋扈させ、人類世界を不安定にして、移動出来なくすることにしました。) そうしますと、ノミたちは驚いて、シャンプーの泡の中から表面・毛の外側に出てきます。 (この頃になると、地上の人間達は、泡に相当する都市攻撃などの対宇宙戦争が有り、自分たちの置かれている立場の事実に気が付き、騒がしくなります) そこで、ノミたちを摘み上げ、別の水を張っているバケツの中に沈めますと、水の底に沈んでいきます。 後は、ノミたちが必死になって泡の中から這い出てくるのを待って、出てきたノミたちを溺死させます。 (もちろん、ノアの大洪水でほとんどの人間達を溺死させ、海の底に沈めてしまいます) それでも、しぶとく我慢しているノミたちがいますので、これは、丁寧に毛をかき分けてつまみ出し、溺死させます。 (金持ち達は、ノアの箱船もどきを作って、予言にあるように中東の或る海域に集まってきます。 もちろん、私がその場所を説明することもありますが、それしか生き残る可能性が無いことを悟った獣たちは、全力を挙げて逃げ込むでしょう) あらかた、片づいたら、水で洗って、残りのノミたちも洗い流しますので、全滅に近い状態となります。 (ノアの箱船もどきで逃げ出せる程度の獣化した人間達しか残っていませんので、長いノアの大洪水の間に共食いなどをして、それらも消滅しますし、集まった状態ですから地上からこれらの人間達を駆除するのは、UFOを操る程度の者達にとっては容易です。 そして地上の洗浄とノミの完全に近い駆除は完了します)
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