良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4241 


ヤ ワ の含まれる帖 


julaさんのメール

jula です。

ヤ ワ の含まれる帖です。


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二十四帖(24)

昭和十九年六月二十八日、

旧五月八日(1944年)

七の日はものの成る日ぞ。

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用ぞ、

「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ。

あとはだんだん分りて来るぞ。

六月の二十八日は因縁の日ざ、

一二のか三。


八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。

アイウは縦ぞ、

アヤワは横ぞ、

縦横揃うて十 となるぞ、

十は火と水ぞ、

縦横結びて力出るぞ。

何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。

臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。

七月の十七日、一二

下つ巻 第10帖 (052)


メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神 の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神界ではその戦の最中ぞ。

学と神力との戦と申しておろがな、

どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな、

一寸先も見えぬほど曇りて居りて、それで神の臣民と思うてゐるのか、畜生 にも劣りてゐるぞ。

まだまだわるくなって来るから、まだまだ落ち沈まねば本当の改心出来ん臣民 沢山あるぞ。

玉とは御魂(おんたま)ぞ、

鏡とは内に動く御力ぞ、

剣とは外に動く御力ぞ、

これを三種(みくさ)の神宝(かむたから)と申すぞ。

今は玉がなくなってゐるのぞ、

鏡と剣だけぞ、それで世が治まると思うてゐるが、

肝腎の真中ないぞ、

それでちりちりばらばらぞ。

アとヤとワの詞(四)の元要るぞと申してあろがな、

この道理分らんか、

剣と鏡だけでは戦勝てんぞ、

それで早う身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。

上下ないぞ、

上下に引繰り返すぞ、

もう神待たれんところまで来てゐるぞ、

身魂みがけたら、何んな所で何んなことしてゐても心配ないぞ、

神界の都にはあくが攻めて来てゐるのざぞ。

八月の十二日、

のひつくの

富士の巻 第03帖 (083)


富士とは火の仕組ぞ、渦うみとは水の仕組ぞ、今に分りて来るのぞ。

神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、

まつりがあるだけぞ。

まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。

これは政治ぞ、

これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、

分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。

手足は沢山は要らぬのざぞ。

火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。

ヤとワと申してあろうがな、

その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。

今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、

手は頭の一部ぞ、手の頭ぞ。

頭、手の一部でないぞ、

この道理よく心得ておけよ。

神示は印刷することならんぞ、

この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。

一二三は印刷してよいのざぞ。

印刷結構ぞ。

この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、

役員よくこの神示見て、

その時によりその国によりて

それぞれに説いて聞かせよ。

日本ばかりでないぞ、

国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、

今にびっくりすること出来るのざぞ、

世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。

五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。

富士は晴れたり日本晴れ、

富士は晴れたり日本晴れ。

善一すぢとは神一すぢのことぞ。

この巻を「天つ巻」と申す、

すっかり写して呉れよ、

すっかり伝へて呉れよ。

九月十四日、ひつ九のか三。

天つ巻 第30帖 (137)


天明は神示書かす御役ぞ、蔭の役ぞ、

この神示はアとヤとワのつく役員から出すのざぞ、

おもてぞ。

旧九月までにはその御方お揃ひぞ、

カのつく役員うらなり、

タのつく役員おもてなり、

うらおもてあると申してあらうがな、

コトが大切ぞコトによりて 伝へるのが神はうれしきぞ、

文字は通基(つき)ぞ、

このことよく心得よ。

天の異変は人の異変ぞ、

一時は神示も出んことあるぞ、

神示よんで呉れよ、

神示よまないで臣民勝手に智恵絞りても何にもならんと申してあらうがな、

神にくどう申さすことは神国の臣民の恥ぞ。

神示は要らぬのがまことの臣民ぞ、

神それぞれに宿りたら神示要らぬのざぞ、

それが神世の姿ぞ。

上に立つ人にこの神示分るやうにして呉れよ、

国は国の、団体(まとひ)は団体(まとひ)の上の人に早う知らして呉れよ。

アとヤとワから表に出すと上の人も耳傾けるのざぞ。

アとはアイウエオぞ、

ヤもワも同様ぞ、

カはうらぞ、

タはおもてぞ、

サとナとハとマとまつはりて呉れよ、

ラは別の御役ぞ、

御役に上下ないぞ、

みなそれぞれ貴い御役ぞ。

この神示 上つ巻と下つ巻 先づ読みて呉れよ、

腹に入れてから神集(かむつど)ふのぞ、

神は急けるぞ。

山の津波に気つけよ。

十月の七日、

七つ九のか三。

地つ巻 第29帖 (166)


三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、

ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモス ヒジニ、

ツギ、ツヌグヒ、ツギ、イモイクグヒ、

ツギ、オホトノジ、

ツギ、イモオホ トノべ、

ツギ、オモタル、

ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、

ツギ、イザナギノカミ、イザナミノカミ、アレイデマシマシキ。

足許に気付けよ。

悪は善の仮面かぶりて来るぞ。

入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、

己の心も同様ぞ。百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。

一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。

てんし様拝めよ。

てんし様拝めば御光出るぞ、

何もかもそこから生れるのざぞ。

お土拝めよ。

お土から何もかも生れるのぞ。

人拝めよ、上に立つ人拝めよ、

草木も神と申してあろがな。

江戸に攻め寄せると申してあろがな。

富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。

今迄の事は皆型でありたぞ、

江戸の仕組もお山も甲斐の仕組も皆型ぞ、

鳴門とうづう みの仕組も型して呉れよ。

尾張の仕組も型早よう出して呉れよ。

型済んだらいよいよ末代続くまことの世直しの御用にかからすぞ。

雨降るぞ。

十月二十八日、ひつ九のかみ。

日月の巻 第12帖 (185)


、ウ、うに アエオイウざぞ。

昔の世の元ぞ。

、ヤ、ワあるぞ、

世の元ぞ。

サタナハマからあるぞ。

一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九 柱、十柱、と申してあろがな。

五十九の神、七十五柱これで判りたか。

ざぞ。には裏表上下あるのざぞ。

冬の先 春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。

用意せよ、

冬に桜咲くぞ。

十一月二十二日、

ひつ九

日月の巻 第26帖 (199)

使用さされた特殊文字       


この方 カの神と現はれるぞ、

サの神と現はれるぞ、

タの神と現はれるぞ、

ナの神と現はれるぞ、

ハマの神と現はれるぞ。

ヤラワの神と現われたら、

人間 眼明けて居れん事になるぞ、

さあ今の内に神徳積んでおかんと八分通りは獣の人民となるのざから、

二股膏薬ではキリキリ舞するぞ、

キリキリ二股多いぞ。

獣となれば、同胞(はらから)食ふ事あるぞ。

気付けておくぞ。

七月二十九日、

あめのひつくのかみ。

夜明けの巻 第04帖 (324)


世界の臣民 皆手引き合って行く時来た位 申さいでも判ってゐるであろが、それで もまだまだ一苦労二苦労あるぞ、

頭で判っても肚で判らねば、発根(ほっこん)の改心出来ねば、まだまだ辛い目に会ふのざぞ、人民 自分で首くくる様なことになるのざぞ、判りたであろ。

天の御三体の大神様と ちのおつちの先祖様でないと今度の根本のお建替出来んのざぞ、判りても中々判らんであろがな。洗濯足らんのであるぞ。

今度はめんめにめんめの心改めて下されよ、

神は改めてあるが、神から改めさすのでは人民可哀想なから めんめめんめで改めて下されよ、

改まっただけ おかげあるのざぞ。

今度の岩戸開いたら末代の事ざぞ、

天地の違ひに何事も違ふのざぞ。

信者引張りに行って呉れるなよ、

神が引き寄せるから、

役員の所へも引き寄せるから、

訪ねて来た人民に親切尽くして喜ばしてやれと申してあろが、

人民喜べば神嬉しきぞと申してあろが、

草木喜ばしてやれよ、

神示よく読めばどうしたら草木動物喜ぶかと云ふことも知らしてあるのざぞ、

今迄の心 大河に流してしまへば何もかもよく判って嬉し嬉しとなるのざぞ、

まだまだ世界は日に日にせわしくなりて云ふに云はれん事になって来るのざから、 表面(うわつら)許り見てゐると判らんから、心大きく世界の民として世界に目とどけてくれよ、

元のキの神の子と、渡りて来た神の子と、渡りて来る神の子と三つ揃ってしまはねばならんのぞ、

アとヤとワと申してあるが段々に判りて来るのざぞ。

実地のことは実地の誠の生神でないと出来はせんぞ、

臣民はお手伝ひぞ、

雨風さへどうにもならんであろうが、

生物 何んで息してゐるか、それさへ判らいで居て何でも判ってゐると思ってゐるが鼻高ぞと申すのざ、

今の内に改心すれば名は現はさずに許してよき方に廻してやるぞ、

早う心改めよ。

十月十六日、

ひつ九のか三。

雨の巻 第04帖 (338)


四八音(ヨハネ)世に出るぞ、

五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、

用意なされよ。

それまでにさっぱりかへてしもうぞ、

天も変るぞ地も変るぞ。

此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、

世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、

隠れ身ぢゃぞ。

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、

子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、

彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、

大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、

申さいでは判らんし、

何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、

素直になれんのは小才があるからざぞ。

鼻高ぢゃからざぞ。

神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、

よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

金は金ぢゃ、

銀は銀ぢゃぞ

と申してあろがな、

盲ならんぞ、

カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、

裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、

ウオヱであるぞ、

アとヤとワざぞ、

三つあるから道ざぞ、

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、

八度繰り返せよ、

神のキ頂くのざぞ、

キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

ひふみがヨハネとなり、

五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、

ムがウになるぞ、

ンになるぞ、

ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。

知らしてあろがな、

是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、

竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。

今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。

最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、

今度こそ猶予ならんのざぞ、

キリキリであるから用意なされよ、

三四月気付けよ、

キきれるぞ。

信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、

此の中、誠一つに清め下されよ、

天明まだまだざぞ、

世の元の型まだまだざぞ、

神の仕組 成就せんぞ、

神人共にと申してあろがな、

神厳しきぞ、

ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、

と申してあろがな。

役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、

神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、

神無理申さんぞと申してあろがな、

けれどもちっとも気許しならんのざぞ。

身魂相当に皆させてあろがな、

掃除早うせよ、

己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、

此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、

鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

一人の改心ではまだまだぞ、

一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、

外国人も日本人もないのざぞ、

外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

十二月十九日、

一二

雨の巻 第15帖 (349)

使用さされた特殊文字  


天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、

第十六巻 荒の巻 第一帖 第207行

病神がそこら一面にはびこって、すきさへあれば人民の肉体に 飛び込んでしまう計画であるから、余程 気付けて居りて下されよ。

大臣(おとど)は火と水と二人でよいぞ、

ヤとワと申してあろが、

ヤ、ワ、は火の中の水、

水の中の火であるぞ、

後はその手伝いぞ、

手足ざぞ、役人 自(おのづか)ら出来るぞ。

ヤクはヤクであるぞ、

今迄は神国と外国と分れてゐたが、

愈々一つにまぜまぜに致してクルクルかき廻してねり直して世界一つにして自ら上下出来て、一つの王で治めるのぢゃぞ。

人民はお土でこねて、神の息入れてつくったものであるから、

もう、どうにも人間の力では出来ん様に なったら お地(つち)に呼びかけよ、

お地(つち)にまつろへよ、

お地(つち)は親であるから親の懐(ふところ)に帰りて来いよ、

嬉し嬉しの元のキよみがへるぞ、百姓から出直せよ。

ミロク様とはマコトのアマテラススメラ太神様のことでござるぞ。

六月十七日、

ひつくの神。

光の巻 第05帖 (401)


アは元のキの神の子ぞ。

ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。

は渡りて来る神の子ざぞ。

十の流れ、

十二の流れと今に判る時来るぞ、

三ツ巴現はれるぞ、

メリカ、キリスも、オロシヤも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ、

外国人も神の目からはないのざぞ。

今一戦(ひといくさ)あるぞ。

早う目覚めて、け嫌ひいたさず、

仲よう御用結構ぞ。

竜宮の音秘殿、

岩の神殿、

荒の神殿、

世界のカタハシから愈々に取り掛かりなされてゐるのざから、

世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。

(す)と二(ふ)と四(よ)との大きいくさあると知らしてありたが、

一旦は二(ふ)と四(よ)の天下になる所まで落ち込むぞ、

行く所まで行きて、ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てからスのミタマが天下統一、

世界一平となるのぢゃぞ。

愈々大峠取上げにかかるのざぞ。

七月十九日、

ひつぐの神。

光の巻 第07帖 (403)

使用された特殊文字 


集団(まどゐ)のアは神示ぢゃ、

ヤとワとは左と右ぢゃ、

教左と教右じゃ、

はその補(たすけ)ぢゃ、

教左補、教右補ぢゃ、

ヤの補(たすけ)はぢゃ、

ワの補(たすけ)はぢゃ、

ア、ヤ、ワ、、が元ぢゃ、

その下に七人と七人ぢゃ、

正と副ぢゃ、

その下に四十九人ぢゃ、

判りたか、

集団(まどい)弥栄々々。

皆御苦労ながら二の御用手引き合って、

天晴れやりて下されよ、

集団(まどい)つくってよいぞ。

強くふみ出せよ、

くどい様なれど百十(もと)はそのままぢゃぞ。

今度の御用は一つの分れの御用ぢゃぞ、

神示よく読むのぢゃぞ、

身魂のしょうらい段々判りて来るぞ、

万民ミタマまつりの御用からかかりて呉れよ、

うつし世のそれの御用、

結構ひらけ輝くぞ。

八月二十八日、

一二

マツリの巻 第17帖 (421)

使用さされた特殊文字  


大層が大層でなくなる道が神の道ざぞ、

この道 中行く道、神示読みて早うガテン結構ぞ。

行い正しく口静かにしたら神の仕組分るぞ、

因縁ある身魂が、人民では知らん結構を致すぞ。

神示読んで、どんな人が来てもその人々に当る所読みて聞かすが一等ざぞ。

一分と九分との戦ひぢゃ、

皆九分が強いと思ふてゐるが、

今度の仕組、アフンの仕組ぞ。

早呑込 大怪我の基と申すのは我が心通りに写るからぞ。

くさい物喰ふ時来たぞ、

ほんの暫くぞ、

我慢よくよくせ、

よくなるぞ、

分れの集団の一つとして宗教も作れよ、

他の宗教とは違ふヤリ方でないと成就せんぞ。

大奥山はその儘ざぞ。

別れざぞ、

この宗教には教祖は要らんぞ、

教祖は神示ぢゃ、

神示がアと申してあろがな、

ヤ、ワ、要るぞ、

なせばなる、なさねば後悔ぢゃぞ。

慎ましうして神に供へてから頂けば日本は日本で食べて行けるのざぞ、

理屈に邪魔されて有る物も無くして食へなくなるのは悪の仕組ぢゃ、

つ千の金神様を金(かね)の神様と申せよ。

三月三日、

ひつ九のかミ。

空の巻 第11帖 (466)

使用さされた特殊文字  


神が引寄せるからと申して懐手してゐては道は拡まらんぞ、

弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、

喜びとはお互ひに仲よくすることぞ、

喜びは 生きものぞ、

形あるものぞ、

色あるものぞ、

声あるものぞ、

判りたか。

教会つくれと申しても今迄の様な教会ではならんぞ、

今迄の教会も元はよいのであるぞ、

いづれも取次役員がワヤにいたしたのぢゃ、

神の心からはなれて人間心となったからぢゃ。

神の動きは、アヤワざと申してあろが、

それをヤワとなしワと致し、となしにして分らんことにいたしたのぢゃ、

タマなくなって その上に上下、下ひっくり返ってゐると申してあらうがな、

分りたか。

八月十一日、

ひつ九の

青葉の巻 第21帖 (490)

使用された特殊文字 



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