良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4244 


「シホミツ」 「シホヒル」 


トッチさんのメール

トッチです。 「シホミツ」(“潮満つ”だと思う)

「シホヒル」(“潮干る”だと思う)

の情報が有りましたらお願いします。

宝は海関係でしょうか。

おやすみなさい。


ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第六帖(242)

昭和二十年一月四日、

旧十一月二十一日(1945年)

北、南、たから出す時近づいたぞ、

世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、

これから愈々臣民にはわからなくなれど仕上げ見て下されよ、

何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ、

神示 (ふで)出ぬ時近ふなりたぞ、

神示出なくなりたら口で知らすぞ、

神示早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくるぞ、

西も東もみな宝あるぞ、

北の宝はシホミツざぞ、

南の宝はシホヒルざぞ、

東西の宝も今にわかりてくるぞ、

此の宝あっぱれ、

この世の大洗濯の宝であるぞ。

一月四日、

のひつ九のか三。

使用された特殊文字  


〔意訳〕

北極の地、南極の地、宝(隠してきた情報)を出す時が近づいてきました。

「世の元からの仕組」ですから、めったに間違いはありません。

これからいよいよ、臣民には分からなくなりますが、心配せずに仕上げを見ていなさい。

何事も神の云うことを聞いて素直になるのが一番です。

神示(ふで)が出ない時が近づいているのです。

神示が出なくなりましたら口で知らせます。

神示を早く腹に入れないと間に合わないことになります。

西も東も全部が宝です。

北の宝はシホミツです。

南の宝はシホヒルです。

東西の宝も今に分かるようになってきます。

此の宝はこの世の大洗濯の宝であるのです。


julaさんのメール

以下「古事記物語」より、“満潮《みちしお》の玉、干潮《ひしお》の玉”

部を抜粋。

全文は 古事記物語(htm).lzhを解凍した古事記物語.htmを参照願います。


古事記物語

鈴木三重吉

満潮《みちしお》の玉、干潮《ひしお》の玉

       

 三人のごきょうだいは、まもなく大きな若《わか》い人におなりになりました。そ の中でおあにいさまの火照命《ほてりのみこと》は、海でりょうをなさるのがたいへ んおじょうずで、いつもいろんな大きな魚《さかな》や小さな魚をたくさんつってお 帰りになりました。末の弟さまの火遠理命《ほおりのみこと》は、これはまた、山で りょうをなさるのがそれはそれはお得意で、しじゅういろんな鳥や獣をどっさりとっ てお帰りになりました。

 あるとき弟の命《みこと》は、おあにいさまに向かって、 「ひとつためしに二人で道具を取りかえて、互《たが》いに持ち場をかえて、りょう をしてみようではありませんか」とおっしゃいました。

 おあにいさまは、弟さまがそう言って三度もお頼《たの》みになっても、そのたん びにいやだと言ってお聞き入れになりませんでした。しかし弟さまが、あんまりうる さくおっしゃるものですから、とうとうしまいに、いやいやながらお取りかえになり ました。

 弟さまは、さっそくつり道具を持って海ばたへお出かけになりました。しかし、つ りのほうはまるでおかってがちがうので、いくらおあせりになっても一ぴきもおつれ になれないばかりか、しまいにはつり針《ばり》を海の中へなくしておしまいになり ました。

 おあにいさまの命《みこと》も、山のりょうにはおなれにならないものですから、 いっこうに獲物《えもの》がないので、がっかりなすって、弟さまに向かって、 「わしのつり道具を返してくれ、海のりょうも山のりょうも、お互《たが》いになれ たものでなくてはだめだ。さあこの弓矢を返そう」とおっしゃいました。

 弟さまは、 「私はとんだことをいたしました。とうとう魚を一ぴきもつらないうちに、針を海へ 落としてしまいました」とおっしゃいました。するとおあにいさまはたいへんにお怒 《おこ》りになって、無理にもその針をさがして来いとおっしゃいました。弟さまは しかたなしに、身につるしておいでになる長い剣《つるぎ》を打ちこわして、それで つり針を五百本こしらえて、それを代わりにおさしあげになりました。

 しかし、おあにいさまは、もとの針でなければいやだとおっしゃって、どうしても お聞きいれになりませんでした。それで弟さまはまた千本の針をこしらえて、どうぞ これでかんべんしてくださいましと、お頼みになりましたが、おあにいさまは、どこ までも、もとの針でなければいやだとお言いはりになりました。

 ですから弟さまは、困《こま》っておしまいになりまして、ひとりで海ばたに立っ て、おいおい泣《な》いておいでになりました。そうすると、そこへ塩椎神《しおつ ちのかみ》という神が出てまいりまして、 「もしもし、あなたはどうしてそんなに泣いておいでになるのでございます」と聞い てくれました。弟さまは、 「私《わたし》はおあにいさまのつり針を借りてりょうをして、その針を海の中へな くしてしまったのです。だから代わりの針をたくさんこしらえて、それをお返しする と、おあにいさまは、どうしてももとの針を返せとおっしゃってお聞きにならないの です」

 こう言って、わけをお話しになりました。

 塩椎神《しおつちのかみ》はそれを聞くと、たいそうお気の毒に思いまして、 「それでは私がちゃんとよくしてさしあげましょう」と言いながら、大急ぎで、水あ かが少しもはいらないように、かたく編んだ、かごの小船《こぶね》をこしらえて、 その中へ火遠理命《ほおりのみこと》をお乗せ申しました。 「それでは私が押《お》し出しておあげ申しますから、そのままどんどん海のまんな かへ出ていらっしゃいまし。そしてしばらくお行きになりますと、向こうの波の間に よい道がついておりますから、それについてどこもでも流れておいでになると、しま いにたくさんのむねが魚のうろこのように立ち並《なら》んだ、大きな大きなお宮へ お着きになります。それは綿津見《わたつみ》の神という海の神の御殿《ごてん》で ございます。そのお宮の門のわきに井戸《いど》があります。井戸の上にかつらの木 がおいかぶさっておりますから、その木の上にのぼって待っていらっしゃいまし。そ うすると海の神の娘《むすめ》が見つけて、ちゃんといいようにとりはからってくれ ますから」と言って、力いっぱいその船を押し出してくれました。

       

 命《みこと》はそのままずんずん流れてお行きになりました。そうするとまったく 塩椎神《しおつちのかみ》が言ったように、しばらくして大きな大きなお宮へお着き になりました。

 命はさっそくその門のそばのかつらの木にのぼって待っておいでになりました。そ うすると、まもなく、綿津見神《わたつみのかみ》の娘《むすめ》の豊玉媛《とよた まひめ》のおつきの女が、玉の器《うつわ》を持って、かつらの木の下の井戸《い ど》へ水をくみに来ました。

 女は井戸の中を見ますと、人の姿《すがた》がうつっているので、ふしぎに思って 上を向いて見ますと、かつらの木にきれいな男の方がいらっしゃいました。

 命は、その女に水をくれとお言いになりました。女は急いで玉の器にくみ入れてさ しあげました。

 しかし命はその水をお飲みにならないで、首にかけておいでになる飾《かざ》りの 玉をおほどきになって、それを口にふくんで、その玉の器の中へ吐《は》き入れて、 女にお渡しになりました。女は器を受け取って、その玉をとり出そうとしますと、玉 は器の底に固《かた》くくっついてしまって、どんなにしても離《はな》れませんで した。それで、そのままうちの中へ持ってはいって、豊玉媛にその器ごとさし出しま した。

 豊玉媛《とよたまひめ》は、その玉を見て、 「門口《かどぐち》にだれかおいでになっているのか」と聞きました。

 女は、 「井戸のそばのかつらの木の上にきれいな男の方がおいでになっています。それこそ は、こちらの王さまにもまさって、それはそれはけだかい貴《とうと》い方でござい ます。その方が水をくれとおっしゃいましたから、すぐに、この器へくんでさしあげ ますと、水はおあがりにならないで、お首飾りの玉を中へお吐き入れになりました。 そういたしますと、その玉が、ご覧《らん》のように、どうしても底から離れないの でございます」と言いました。

 媛《ひめ》は命《みこと》のお姿を見ますと、すぐにおとうさまの海の神のところ へ行って、 「門口にきれいな方がいらしっています」と言いました。  海の神は、わざわざ自分で出て見て、 「おや、あのお方は、大空からおくだりになった、貴い神さまのお子さまだ」と言い ながら、急いでお宮へお通し申しました。そしてあしかの毛皮を八|枚《まい》重 《かさ》ねて敷《し》き、その上へまた絹の畳《たたみ》を八枚重ねて、それへす わっていただいて、いろいろごちそうをどっさり並《なら》べて、それはそれはてい ねいにおもてなしをしました。そして豊玉媛をお嫁《よめ》にさしあげました。

 それで命《みこと》はそのまま媛《ひめ》といっしょにそこにお住まいになりまし た。そのうちに、いつのまにか三年という月日がたちました。

 すると命はある晩、ふと例の針《はり》のことをお思い出しになって、深いため息 をなさいました。  

 豊玉媛《とよたまひめ》はあくる朝、そっと父の神のそばへ行って、 「おとうさま、命《みこと》はこのお宮に三年もお住まいになっていても、これまで ただの一度もめいったお顔をなさったことがないのに、ゆうべにかぎって深いため息 をなさいました。なにか急にご心配なことがおできになったのでしょうか」と言いま した。

 海の神はそれを聞くと、あとで命に向かって、 「さきほど娘《むすめ》が申しますには、あなたは三年の間こんなところにおいでに なりましても、ふだんはただの一度も、ものをお嘆《なげ》きになったことがないの に、ゆうべはじめてため息をなさいましたと申します。何かわけがおありになるので ございますか。いったいいちばんはじめ、どうしてこの海の中なぞへおいでになった のでございます」こう言っておたずね申しました。

 命はこれこれこういうわけで、つり針《ばり》をさがしに来たのですとおっしゃい ました。

 海の神はそれを聞くと、すぐに海じゅうの大きな魚《さかな》や小さな魚を一ぴき 残さず呼《よ》び集めて、 「この中にだれか命の針をお取り申した者はいないか」と聞きました。すると魚たち は、 「こないだから雌《め》だいがのどにとげを立てて物が食べられないで困《こま》っ ておりますが、ではきっとお話のつり針をのんでいるに相違ございません」と言いま した。

 海の神はさっそくそのたいを呼んで、のどの中をさぐって見ますと、なるほど、大 きなつり針を一本のんでおりました。

 海の神はそれを取り出して、きれいに洗って命にさしあげました。すると、それが まさしく命のおなくしになったあの針でした。海の神は、 「それではお帰りになって、おあにいさまにお返しになりますときには、


  いやなつり針、
  わるいつり針、
  ばかなつり針。

とおっしゃりながら、必ずうしろ向きになってお渡しなさいまし。それから、こんど からはおあにいさまが高いところへ田をお作りになりましたら、あなたは低いところ へお作りなさいまし。そのあべこべに、おあにいさまが低いところへお作りになりま したら、あなたは高いところへお作りになることです。すべて世の中の水という水は 私が自由に出し入れするのでございます。おあにいさまは針のことでずいぶんあなた をおいじめになりましたから、これからはおあにいさまの田へはちっとも水をあげな いで、あなたの田にばかりどっさり入れておあげ申します。ですから、おあにいさま は三年のうちに必ず貧乏《びんぼう》になっておしまいになります。そうすると、 きっとあなたをねたんで殺しにおいでになるに相違ございません。そのときには、こ の満潮《みちしお》の玉を取り出して、おぼらしておあげなさい。この中から水がい くらでもわいて出ます。しかし、おあにいさまが助けてくれとおっしゃられておわび をなさるなら、こちらのこの干潮《ひしお》の玉を出して、水をひかせておあげなさ いまし。ともかく、そうして少しこらしめておあげになるがようございます」  

 こう言って、そのたいせつな二つの玉を命《みこと》にさしあげました。それから けらいのわにをすっかり呼《よ》び集めて、 「これから大空の神のお子さまが陸の世界へお帰りになるのだが、おまえたちはいく 日あったら命をお送りして帰ってくるか」と聞きました。  

 わにたちは、お互いにからだの大きさにつれてそれぞれかんじょうして、めいめい にお返事をしました。その中で六|尺《しゃく》ばかりある大わには、 「私は一日あれば行ってまいります」と言いました。海の神は、 「それではおまえお送り申してくれ。しかし海を渡るときに、けっしてこわい思いを おさせ申してはならないぞ」とよく言い聞かせた上、その首のところへ命をお乗せ申 して、はるばるとお送り申して行かせました。すると、わにはうけあったとおりに、 一日のうちに命をもとの浜までおつれ申しました。  

 命はご自分のつるしておいでになる小さな刀をおほどきになって、それをごほうび にわにの首へくくりつけておかえしになりました。

 命はそれからすぐに、おあにいさまのところへいらしって、海の神が教えてくれた とおりに、

  いやなつり針《ばり》、
  悪いつり針、
  ばかなつり針。
         
と言い言い、例のつり針を、うしろ向きになってお返しになりました。それから田を 作るにも海の神が言ったとおりになさいました。  

 そうすると、命の田からは、毎年どんどんおこめが取れるのに、おあにいさまの田 には、水がちっとも来ないものですから、おあにいさまは、三年の間にすっかり貧乏 《びんぼう》になっておしまいになりました。  

 するとおあにいさまは、あんのじょう、命のことをねたんで、いくどとなく殺しに おいでになりました。命はそのときにはさっそく満潮《みちしお》の玉を出して、大 水をわかせてお防ぎになりました。おあにいさまは、たんびにおぼれそうになって、 助けてくれ、助けてくれ、とおっしゃいました。命はそのときには干潮《ひしお》の 玉を出してたちまち水をおひかせになりました。そんなわけで、おあにいさまも、し まいには弟さまの命にはとてもかなわないとお思いになり、とうとう頭をさげて、 「どうかこれまでのことは許しておくれ。私はこれからしょうがい、夜昼おまえのう ちの番をして、おまえに奉公するから」と、かたくお誓《ちか》いになりました。

 ですから、このおあにいさまの命のご子孫は、後の代《よ》まで、命が水におぼれ かけてお苦しみになったときの身振《みぶ》りをまねた、さまざまなおかしな踊《お ど》りを踊るのが、代々きまりになっておりました。

        三

 そのうちに、火遠理命《ほおりのみこと》が海のお宮へ残しておかえりになった、 お嫁《よめ》さまの豊玉媛《とよたまひめ》が、ある日ふいに海の中から出ていら しって、 「私はかねて身重《みおも》になっておりましたが、もうお産をいたしますときがま いりました。しかし大空の神さまのお子さまを海の中へお生み申してはおそれ多いと 存じまして、はるばるこちらまで出てまいりました」とおっしゃいました。

 それで命《みこと》は急いで、うぶやという、お産をするおうちを、海ばたへおた てになりました。その屋根はかやの代わりに、うの羽根を集めておふかせになりまし た。

 するとその屋根がまだできあがらないうちに、豊玉媛は、もう産けがおつきになっ て、急いでそのうちへおはいりになりました。

 そのとき媛《ひめ》は命に向かって、 「すべての人がお産をいたしますには、みんな自分の国のならわしがありまして、そ れぞれへんなかっこうをして生みますものでございます。それですから、どうぞ私が お産をいたしますところも、けっしてご覧《らん》にならないでくださいましな」 と、かたくお願いしておきました。命は媛《ひめ》がわざわざそんなことをおっしゃ るので、かえって変だとおぼしめして、あとでそっと行ってのぞいてご覧になりまし た。

 そうすると、たった今まで美しい女であった豊玉媛が、いつのまにか八ひろもある ような恐ろしい大わにになって、うんうんうなりながらはいまわっていました。命は びっくりして、どんどん逃《に》げ出しておしまいになりました。

 豊玉媛はそれを感づいて、恥ずかしくて恥ずかしくてたまらないものですから、お 子さまをお生み申すと、命に向かって、 「私はこれから、しじゅう海を往来して、お目にかかりにまいりますつもりでおりま したが、あんな、私の姿をご覧になりましたので、ほんとうにお恥ずかしくて、もう これきりおうかがいもできません」こう言って、そのお子さまをあとにお残し申した まま、海の中の通り道をすっかりふさいでしまって、どんどん海の底へ帰っておしま いになりました。そしてそれなりとうとう一生、二度と出ていらっしゃいませんでし た。

 お二人の中のお子さまは、うの羽根の屋根がふきおえないうちにお生まれになった ので、それから取って、鵜茅草葺不合命《うがやふきあえずのみこと》とお呼《よ》 びになりました。

 媛《ひめ》は海のお宮にいらしっても、このお子さまのことが心配でならないもの ですから、お妹さまの玉依媛《たまよりひめ》をこちらへよこして、その方の手で育 てておもらいになりました。媛は夫の命が自分のひどい姿をおのぞきになったこと は、いつまでたっても恨《うら》めしくてたまりませんでしたけれど、それでも命の ことはやっぱり恋しくおしたわしくて、かたときもお忘《わす》れになることができ ませんでした。それで玉依媛にことづけて、

  赤玉は、
  緒《お》さえ光れど、
  白玉《しらたま》の、
  君が装《よそお》し、
  貴《とうと》くありけり。
という歌をお送りになりました。これは、 「赤い玉はたいへんにりっぱなもので、それをひもに通して飾《かざ》りにすると、 そのひもまで光って見えるくらいですが、その赤玉にもまさった、白玉のようにうる わしいあなたの貴いお姿《すがた》を、私はしじゅうお慕《した》わしく思っており ます」という意味でした。  

 命《みこと》はたいそうあわれにおぼしめして、私もおまえのことはけっして忘 《わす》れはしないという意味の、お情けのこもったお歌をお返しになりました。  

 命は高千穂《たかちほ》の宮というお宮に、とうとう五百八十のお年までお住まい になりました。 [#改頁]


ロックさんのメール

ロックです。

「シホミツ」 「シホヒル」

ですが、下記の文をチラ見しますと、何気に シホミツとは、

「ノアの大洪水?」

でしょうか。

もしくは、その時が来ても支配層が聞き分けのな いならこらしめちゃう?

シホヒルは、謝れば潮を引かせましょう?

そのときには、この満潮《みちしお》の玉を取り出して、おぼらしておあげなさ い。

この中から水がいくらでもわいて出ます。

しかし、おあにいさまが助けてくれと おっしゃられておわびをなさるなら、こちらのこの干潮《ひしお》の玉を出して、水 をひかせておあげなさいまし。

ともかく、そうして少しこらしめておあげになるがよ うございます。

命の針の件で、弟の方は兄に詰め寄られて、かなり困ったチャンになっています。

命の針も、田んぼも生活のためには、欠かせないですね。

無理やり解釈ですが、、、

現代に置き換えると、弟が命の針を無くした事に関する兄の執拗ないじめに該当しそ うな物は、「貨幣経済」でしょうか。

今は、兄にあたる支配層の方々が支配のために貨幣経済を用いて、弟である庶民層を 苛め抜いていますが、 め鯛=(めでたい事?)の中に仕込まれた命の針
(生活手段?である何か?ミロクの 世につながる何か?ミロクの入った太陽の訓練の成果?)
を取り出すことで、 トヨタマヒメ=人類の女神?は、支配層の懲らしめに入る?

三年で、支配層の方がたは超貧乏になる?

上が下になっちゃう?

弟である庶民層は、トヨタマヒメの援助で、恵まれた状態になる?

なんて考えちゃいました。

ちなみに、 ワニって、あの爬虫類のワニでなくて、広島なんかでサメ料理はワニ料理と言います ので、 そのワニなら、そんなに恥ずかしくならなくてもって感じですが、、、

○ワニ。

サメを表す広島県北の江の川上流域地方の方言で、盆や正月、遠方の親類が 帰省した際などに、刺し身にしてショウガじょう油で食べる風習が残っている。

弟は三年トヨタマヒメと三年過ごしましたようですね。

宝は情報と言う見方もありますので、難しいです。

ノアの大洪水の第一波、第二波の ことかなという気もしますし、、うーーーむ(−−;;;;;;

  いやなつり針、
  わるいつり針、
  ばかなつり針。

とおっしゃりながら、必ずうしろ向きになってお渡しなさいまし。

それから、こんど からはおあにいさまが高いところへ田をお作りになりましたら、あなたは低いところ へお作りなさいまし。

そのあべこべに、おあにいさまが低いところへお作りになりま したら、あなたは高いところへお作りになることです。

すべて世の中の水という水は 私が自由に出し入れするのでございます。

おあにいさまは針のことでずいぶんあなた をおいじめになりましたから、これからはおあにいさまの田へはちっとも水をあげな いで、あなたの田にばかりどっさり入れておあげ申します。

ですから、おあにいさま は三年のうちに必ず貧乏《びんぼう》になっておしまいになります。

そうすると、 きっとあなたをねたんで殺しにおいでになるに相違ございません。

そのときには、こ の満潮《みちしお》の玉を取り出して、おぼらしておあげなさい。

この中から水がい くらでもわいて出ます。

しかし、おあにいさまが助けてくれとおっしゃられておわび をなさるなら、こちらのこの干潮《ひしお》の玉を出して、水をひかせておあげなさ いまし。

ともかく、そうして少しこらしめておあげになるがようございます」 


トッチさんのメール

ロックさん、ありがとうございます。

潮の満ち引きですと、地球の表面がくるっと滑って、海水が動く様かもと考えてました。

初動として、北の海が盛り上がれば南の海は引いて行きますね。

海水の動きについて太陽さんの説明を探そうとしましたが、時間がかかりそうですので次回までとしておきます。

もう一つ考えたのは、玉(珠)ですから、UFO説も考えみました。

北から、懲らしめに来る丸いUFO。

南からは携挙のUFO。

どうも今一つですが、「世の元からの仕組」を宝としてますので、仕組みと来ればノアの大洪水関係でしょうか。

このメールのやり取りを、そのまま解説に使う事にします。



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