サマワの道路爆弾で日本兵3人が死傷、ジープ破壊 [アラブの声ML]
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【車両の通過直後に爆発して、何故フロントガラスが破損するのだろうか?】 確かに、通過後であるから後部のガラスが破壊されたのであれば納得がいくのであるが、 「後ろでなくて前とは」 説明に嘘があることがわかる。 それとも、サマワの日本軍の車は、バックで運転しているのか????? 実に面白い説明です。 それにしても、日本政府も自衛隊の日本本部もなにや“軽微”と盛んに説明しているが、政府には、 「特別に組織を立ち上げた」 と報道しています・・・・・ かって、第二次大戦での日本の大本営発表では 相手の被害については盛んに誇張して発表していたが、自軍の被害は“軽微”であった。」 その体質は、変わらないようだ。 日本の主力艦隊の空母「赤城、加賀、そう竜、飛竜」の四隻がやられ、日本の機動艦隊が壊滅的な被害でも“軽微”であったし、その後の戦局が明らかな負け戦になったのは 記憶に新しい出来事でありました。 小泉政権の凋落の兆しかもしれせんね!
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http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/495.html 投稿者 white 日時 2005 年 6 月 24 日 07:45:59: QYBiAyr6jr5Ac □サマワの道路爆弾で日本兵3人が死傷、ジープ破壊 [アラブの声ML] http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/652 サマーワの道路爆弾で日本兵3人が死傷、ジープ破壊 日本の報道では死傷者無しと伝えられたが、23日午後3:12更新のイスラム・メモは、日本兵2人が死亡、1人が負傷したと特報で伝えた。
![]() イラク抵抗勢力は23日朝、サマーワ市の北部で日本兵の巡回車両を狙った道路爆弾で、日本兵2人を殺害し、1人を負傷させた。 イスラム・メモのサマーワ報道員は目撃者から引いて、「日本軍の巡回車両は市の中央部から北部に向かっていた。巡回車両が市内に向けて基地の外に出ることはまれで、ここ数週間で初めてだ。そこに爆弾が爆発した結果、兵士2人が死亡、1人が負傷、日本のジープ1両が破壊された」と報告した。 通信員はイラク警察の情報源からの話として、「日本軍は攻撃された後、米軍とイラク軍に救助を求めた。両軍は現場を急ぎ包囲、捜索をしたが、何も発見できなかった」と付け加えた。 軍の監督下にあるサマーワ放送は、「ワッハーブ派のテロリストたちがこの攻撃の黒幕で、平和的な市民ではない」と伝えた。 他方、日本国防省は、いかなる人的被害にも言及せず、攻撃を認めた。 http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=70194
記事を掲載したイラク・パトロールの寸評: 日本人は死ぬ間際まで礼儀正しいものだ。そこで平和的な市民ではなく、「野蛮なテロリスト」を咎めた。私が知りたいのは、初めて基地外に出たというのに、どうしてそれが分かったのだろうか?
![]() 何故、今回日本は襲撃を認めたのだろうか?サマーワ放送が流したからか? サマーワは警察もメディアも全て完全な報道管制下に置かれているから、許可無く流せるわけが無い。衝撃を和らげるために、小出しに発表する政策に変えたのか? 【参考記事】 陸自車列に攻撃か サマワ、負傷者なし 【サマワ23日共同】イラク警察当局によると、同国南部サマワの陸上自衛隊宿営地の近くで23日午前9時半(日本時間同日午後2時半)ごろ、陸上自衛隊の車列が通過した直後に爆発があった。負傷者はないもよう。日本の防衛庁は全員の無事を確認した。 車列は4両からなり、宿営地に戻るところだったとみられる。首相官邸に入った連絡によると、うち2両のフロントガラスが破損した。首相官邸は陸自の車列を狙った攻撃の可能性があるとみて、危機管理センターに官邸連絡室を設置した。宿営地などに砲弾が撃ち込まれたケースはあるが、陸自の車両が直接狙われたとすれば初めて。 イラク警察によると、現場から不発弾1発が見つかった。(16:13)
![]() 【車両の通過直後に爆発して、何故フロントガラスが破損するのだろうか?】 ![]() 【参考】道路爆弾の爆発写真 http://www.iraqpatrol.com/ied1.jpg
朝日新聞1月17日朝刊より 【情報保全隊が水面下で監視 自衛隊懲罰恐れ「びくびく」】 首相官邸が「情報漏れ」に神経質になり始めた昨年暮れごろ、自衛体内の情報漏洩を調査する情報保全隊が、水面下で本格活動を始めた。昨年3月、同隊は陸海空3自衛隊にできた。自衛隊の警察組織・警務隊と連携をとり、情報漏洩が裏付けられれば自衛隊法違反で懲罰の対象になる。 不安の声があちこちでささやかれている。 「情報漏洩で隊員が事情を聴かれたといううわさが飛び交っている。恐ろしくて部外の人としゃべれない」(陸自1佐) 「同僚がイラク要員に決まったことを仲間と電話で話すのにも、盗聴されているのではないか、とびくびくする」(内局職員) 自衛隊幹部と雑談中、イラク問題に触れた途端、幹部は首筋を片手でたたき、懲罰の対象になるというしぐさを見せる。防衛庁や自衛隊の広報担当者と報道関係者との間で最近、頻繁に見られる光景だ。 イラク派遣について現在、実質的に取材が認められているのは、防衛長官や事務次官など一部の内局幹部と、統幕議長や陸海空3幕僚長の定例記者会見だけ。細かい問い合わせには応じていない。
![]() 自衛隊情報保全隊員 http://www010.upp.so-net.ne.jp/kawadai/special/inv.html
アラブの声ML 齊藤力二朗
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