イラク情勢で応酬 米軍事委員会公聴会
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なにやら、仲間内で泥仕合をしているような雰囲気になってきました。 方や 「断末魔状態」 と言い、方や 「武装勢力は半年前より増加している」 と言い・・・・ ところが、 「一般民間人を無差別殺戮をしたので、その親族が敵討ちをするために武装勢力となって増加している」 とは言いません。 これが事実で現実なのですが、話をすり替えようとして醜い限りです。
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【ワシントン=近藤豊和】反米武装勢力らの攻撃が激化しているイラク情勢について、米上下両院の軍事委員会で二十三日、ラムズフェルド国防長官や米中央軍のアビザイド司令官などへの集中公聴会が行われ、同長官の辞任要求など厳しい議論の応酬が展開された。 「多くのエラー、そして、スリーストライク。野球でいえば、あなたは『アウト』。辞任するときではないか」。民主党のケネディ上院議員は、イラク情勢の不安定化の責任を追及して、ラムズフェルド長官に辞任を要求した。 ラムズフェルド長官は「わたしは二度、大統領に辞意を伝えているが、慰留された」と辞任要求をはねつけ、言葉を荒らげる場面もあった。 またラムズフェルド長官は、ケネディ氏がイラクの現状を「泥沼状態」と表現したことにもイラク治安部隊の拡充などを挙げて強く反論し、「バラ色の絵図を描いたことが間違いであり、最初から難しく、厳しい、危険な任務であることはわかっていた」と主張した。 中東や中央アジア地域に展開する米軍の最高指揮官であるアビザイド中央軍司令官は、「イラクの武装勢力の攻撃は六カ月前に比較しても衰えておらず、イラクへの外国人戦闘要員の流入もさらに増えている」との見解を表明した。 アビザイド司令官はこの見解が、チェイニー副大統領が「イラクの武装勢力は断末魔状態」と最近、指摘したことと相違することを認識したうえで発言した。 (産経新聞) - 6月24日15時37分更新
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【ワシントン23日共同】アビザイド米中央軍司令官は23日、米上院軍事委員会の公聴会で証言し、イラクに侵入する外国人武装勢力の数が「半年前より増えている」と述べ、駐留米軍による掃討作戦が順調に進んでいないことを認めた。 イラクでは武装勢力によるテロや攻撃が激化。チェイニー米副大統領は先日、武装勢力の活動について「最後のあがき」との見方を示したが、米軍指揮官自身がこれを否定した形だ。 (共同通信) - 6月24日9時47分更新
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