ひふみ神示・松の巻
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今、松の巻読んでます。 第十四帖の
諏訪マアカタの仕組みは、富士と鳴戸の仕組みと連動していて、それを発動させるためにハルナ、カイの御用をする必要があると取りましたが、ハルナとはなんでしょうね。 「榛名、春名?張るな?貼るな?」 カイは神示を肚にいただく御用ととってますが、“ハルナ” うーむ(・・
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jula です。 まだ良く咀嚼できない帖は、特徴的な語彙を取上げておく。 何が何のために分からな いのか? 文中記述に対する咀嚼が済んでおらず消化不良である事を念頭に置いて、可能性を列 挙して留めておく。 という感じで、あまり無理に解を求めたり、変に “分からない!!” にはまりこまな い事が肝要だと思います。 無理に解を求める、変に “分からない!!” にはまりこむのは、本来の神が意図する ものではなく、それこそ 狸、狐が好んで懸かって来る恰好の対象とそっくりとなってしまうかと思います。
私の場合は、分かる事分からない事を自分自身で分かりやすくするため、、解釈する のに迷わないように先ず単純な文章に区切ってしまいます。 太陽さんが全帖読み下しの際にやられていた事の真似ですが・・・ 自分が何を解釈できている、出来ていないという突合せが楽になります。 また、 「文章がどこでどう切り替わったか?」 を見分けるのに楽になります。 先ず自分が読みやすいように、より単純な文章まで区切ってしまう事が解読、解釈の 第一歩かと思います。
こんな具合に区切って、一文ずつじっくり見てあげます。
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何を裏切るのでしょうね。 裏切る対象を他の帖から見つけて来る必要があります。
・それに並んで に対する解釈が進まないと何とも言えません。 他の帖から拾い上げて読みこなす事で分かって来るかと思います。
・まったく独立した御用
現世は善と悪とが交流する尊い場。 今までのやり方では上手くいかない事に気づいた ら改心してやり直してください。 (これは今までの読みこなしで言っている事がわかります。 )
メクラ滅法やっても神国の仕組には至れませんし、体得感得することも手中に収める 事もできないのですよ。 二二と成十の仕組みを理解しなさい。
まんまと悪の御用に使わされて利用されてしまいましたね。 とはいえそれらの御用を 大きく進めていく大将になるような大きい器度量を持った身魂です。 改心すれば今度 は何時までも結構な御用を務め上げられるようになるのですよ。
思いが違う、もしくは思い違いをしているのいずれかを言っているようです。 おそらく、折角の神道があるのに、葬式、お祓い、行事など本来の意味、意義を曲解 されているのに気づいていない。 ひふみを読んで富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組を理解し、ハルナ、 カイの御用をしてください。
掃除はあちこちの帖で出てきています。 大掃除と言った場合はノアの大洪水、都市攻撃を含む ちょっとの事では済まない三千世 界の建て替え、直しに関わるレベルの事を指しているようです。 しかし一般的に掃除と言った場合は 「めぐりとり、借銭済まし掃除、洗濯、身魂磨きで 神懸かれるようにしておいてください」 というような臣民、人民まどいでのレベルの事 を指していそうです。 しかしここでは “水でも掃除” と言っています。 洪水など水に関わる事象を伴う事を言っているのでしょうか? であれば水の大掃除と言いそうな気がします。 火(太陽)、水(月)の水の側の働きによる洗濯と言った事をさしているのかも知れ ません。 火(太陽)の作用は歓喜をそのまま歓喜として受け取る一方で、水(月)の側は一旦 智、知などで受け止めるように書かれていたと思います。 すると、そういう水の作用での受け止め方を掃除する、もしくは水の作用で一旦掃除 するのどちらかを言っているということなのかもしれません。 という具合で中盤は解釈できますが、前半後半がわかりません。 こういうときはSuperMatirixで語彙抽出して関連しそうな他の帖を眺めてみたりする 事になります。
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