穀物配給1人1日200gの恐れ、北朝鮮で食糧危機(読売新聞)
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もう睡魔が限界のトッチです。 北朝鮮を悪の枢軸と名指ししたアメリカからの報告を、そのまま流す日本のメディアの記事です。 悪政から人民を救う為に、人類の警察として我々は立ち上がったのだ! と、後の口実付けには良い材料のようです。 アメリカの太平洋戦争参戦には、当時の米国民の8割以上は反対でした。 世論を戦争に向かわせる為に、アメリカ政府トップは、真珠湾攻撃を知っていながら見逃した前歴が有ります。 米国民の戦争に対する意識は今も昔も同じでしょうから、政府としては何とか国民の支持を得るために策を講じるでしょう。 これは、戦争が長期化した場合、志願兵を募ったり、国民に国債を買ってもらい戦争資金を調達する為には必要な政策と言えます。 戦争資金にしても、支配層(真の大富豪)が財産のほんの一部自腹を切れば事足りるのでしょうが、そうはせずに、駒である国民から資金を捻出するあたり、さすが悪の仕組みといえます。 そんなこんなで、米国民ならず世界中の人々が、何とな〜くアメリカの主張を受け入れる事になります。 そして兵士は、国家の放つ大義名分を信じて任務を遂行します。 今までがそうですので、これからもそうでしょう。 どうか、北朝鮮の事は中国に任せておいて欲しいものですが、アメリカと敵対する関係にある国に、兵器輸出しているとの報道も出ていますので、北朝鮮は、ゆくゆく八方ふさがりに追い込まれそうですね。
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【ワシントン=貞広貴志】世界食糧計画(WFP)ワシントン事務所は24日、米政府が22日に発表した北朝鮮に対する食糧支援に関連して声明を出し、「北朝鮮は収穫前の食糧不足時にさしかかっており、WFPの(支援食糧)備蓄は危険な水準まで下がっている」と、他の関係国の緊急援助を求めた。 北朝鮮で活動する最大の人道支援団体であるWFPは今年、飢餓に瀕した650万人に食糧を配布するため50万4000トンの支援を呼びかけた。だが、現時点では24万トンしか確保できておらず、その大半はすでに配分された。米政府が支援表明した5万トンを入れても、まだ20万トン以上足りない計算で、すでに200万人に対する支援の削減を余儀なくされた。 声明によると、北朝鮮では経済改革の影響で、過去1年間だけで米の価格が4倍、トウモロコシは5倍に跳ね上がった。北朝鮮政府は国民への食糧配給を段階的に減らしており、1日1人当たりの穀物配給は300グラムだったのが、2005年1月から250グラムと最低必要カロリー量の40%の水準まで減らされ、さらに近い将来、200グラムに減らされるとの情報があるという。 [読売新聞社:2005年06月25日 19時46分]
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