良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4271 


"一厘"、"御用"、"仕組"で検索・抽出 


julaさんのメール

jula です。

"一厘"、"御用"、"仕組"が含まれる帖を試しに抽出しました。

この中にHintあるかもしれませんね。


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二十八帖(28)

昭和十九年七月一日、

旧五月十一日(1944年)

世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。

それが神のやり方ぞ、

百姓は百姓、

鍛冶は鍛冶と、

今度はとことはに定まるのぞ、

身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、

茄子の種には瓜はならんぞ、

茄子の蔓に瓜をならすのは悪の仕組、

今の世はみなそれでないか。

これで世が治まったら神はこの世に無いものぞ。

神とアクとの力競べぞ。

今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、 とことんまで行くのざから、

アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。

神の国を千切りにして膾(ナマス)にするアクの仕組は分りて居る、

アクの神も元の神の仕組を九分九厘までは知ってゐて、

天地ひっくり返る大戦となるのぞ。

残る一厘は誰も知らぬ所に仕かけてあるが、

この仕組、心で取りて呉れよ、

神も大切ざが、この世では臣民も大切ぞ。

臣民この世の神ぞ、

と言ふて鼻高になると、ポキン折れるぞ。

七月一日、

ひつ九のか三。


今度の御用は結構な御用ぞ、

いくら金積んでも、因縁ない臣民にはさせんぞ。

今に御用させて呉れと金持って来るが、一一神に聞いて始末せよ。

汚れた金 御用にならんか ら、一厘も受取ることならんぞ。

汚れた金 邪魔になるから、まことのもの集めるから 、何も心配するなよ。

心配 気の毒ぞよ。

何も神がするから慾出すなよ、

あと暫くぞよ、

日々に分かりて来るから、

素直な臣民うれしうれしで暮さすから。

上つ巻 第31帖 (031)


ばかりでもならぬ、

ばかりでもならぬ。

がまことの神の元の国の姿ぞ。

元の神の国の臣民はでありたが、

が神国に残りが外国で栄へて、

どちらも片輪となったのぞ。

もかたわもかたわ、

と合はせて まことの(かみ)の世に致すぞ。

今の戦はとの戦ぞ、

神の最後の仕組と申すのは入れることぞ。

も五ぞも五ぞ、

どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。

一厘の仕組とはに神の国のを入れることぞ、

よく心にたたみておいて呉れよ。

神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。

五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、

早うまゐりて呉れよ。

今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。

七月の二十四日、

一二のか三。

下つ巻 第21帖 (063)

使用さされた特殊文字  


喰うものがないと申して臣民不足申してゐるが、

まだまだ少なくなりて、

一時は喰う物も飲む物もなくなるのぞ、

何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。

滝に打たれ、蕎麦粉(そばこ)喰うて行者は行してゐるが、

断食する行者もゐるが、

今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、

厳しいのぞ、

この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、

この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、

今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。

今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。

この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、

早く身魂みがいて下されよ。

外国は、神の国はと申してあるが、

は神ざ、

は臣民ぞ、

ばかりでも何も出来ぬ、

ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、

それで神かかれるやうに早う大洗濯して 呉れと申してゐるのぞ、

神急(せ)けるぞ、

この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。

今度の行はを綺麗にする行ぞ、

掃除出来た臣民から楽になるのぞ。

どこに居りても掃除出来た臣民から、

よき御用に使って、神から御礼申して、

末代名の残る手柄立てさすぞ。

神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、

今は一分もないぞ、

一厘もないぞ、

これで神国の民と申して威張ってゐるが、

足許からビックリ箱があいて、

四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、

穴掘りて逃げても、

土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、

どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、

神が助けるのでないぞ、

神助かるのぞ、

臣民も神も一緒に助かるのぞ、

この道理よく腹に入れて呉れよ、

この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、

何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。

八月の十四日の朝、

のひつ九の

富士の巻 第05帖 (085)

使用さされた特殊文字  


地つ巻 第16帖 (153)

神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、

悪にまけて汚して仕まうて、

それで不足申してゐることに気づかんか。

一にも金、二にも金と申して、

人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。

それはまだよいのぞ、

神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、

頭下げたりしてゐるが、

こんな臣民一人もいらんぞ、

いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、

犬猫は正直でよいぞ、

こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、

神の申したこと一分一厘ちがはんのざぞ、

その通りになるのざぞ。

うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、

時節ほど結構なこわいものないぞ、

時節来たぞ、

あはてずに急いで下されよ。

世界中うなるぞ。

陸が海となるところあるぞ。

今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、

病はやるぞ、

この病は見当とれん病ぞ、

病になりてゐても、

人も分らねばわれも分らん病ぞ、

今に重くなりて来ると分りて来るが、

その時では間に合はん、

手おくれぞ。

この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、

早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、

神の入れものわやにしてゐるぞ。

九月二十三日、

ひつ九のか三。


地つ巻 第27帖 (164)

天地には天地の、

国には国の、

びっくり箱あくのざぞ、

びっくり箱あけたら臣民みな思ひが違ってゐること分るのぞ、

早う洗濯した人から分るのぞ、

びっくり箱あくと、

神の規則通りに何もかもせねばならんのぞ、

目あけて居れん人出来るぞ、

神の規則は日本も支那も印度もメリカもキリスもオロシヤもないのざぞ、

一つにして規則通りが出来るのざから、

今に敵か味方か分らんことになりて来るのざぞ。

学の世はもう済みたのぞ、

日に日に神力あらはれるぞ、

一息入れる間もないのぞ。

ドシドシ事を運ぶから遅れんやうに、

取違ひせんやうに、

慌てぬやうにして呉れよ。

神々様もえらい心配なされてござる方あるが、

仕組はりうりう仕上げ見て下されよ。

旧九月になればこの神示(ふで)に変りて天(アメ)の日つくの神の御神示出すぞ、

初めの役員それまでに引き寄せるぞ、

八分通り引き寄せたなれど、

あと二分通りの御役の者 引き寄せるぞ。

おそし早しはあるなれど、神の申したこと一厘もちがはんぞ、富士は晴れたり日本晴れ、

おけ。

十月の四日、

ひつ九のか三ふみ。


悪いこと待つは悪魔ぞ、

何時 建替、大峠が来るかと待つ心は悪魔に使はれてゐるのざぞ。

この神示 世界中に知らすのざ、

今迄は大目に見てゐたが、

もう待たれんから見直し聞き直しないぞ、

神の規則通りにビシビシと出て来るぞ、

世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、

親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、

それで天におのぼりなされたのぞ。

岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、

御手伝ひでこの世のかため致したのであるぞ、

元からの竜体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来んのざぞ、

世界つくり固めてから臣民つくりたのであるぞ、

何も知らずに上に登りて、

神を見おろしてゐる様で、

何でこの世が治まるものぞ。

天と地の御恩といふことが神の国の守護神に判りて居らんから難儀なことが、 愈々どうにもならん事になるのぞ、

バタバタとなるのぞ。

臣民 生れおちたらウブの御水を火で暖めてウブ湯をあびせてもらふであろが、

其の御水はお土から頂くのざぞ、

たき火ともしは皆 日の大神様から頂くのざぞ、

御水と御火と御土でこの世の生きあるもの生きてゐるのざぞ、

そんなこと位 誰でも知ってゐると申すであろが、

其の御恩と云ふ事知るまいがな、

一厘の所 分かるまいがな。

守護神も曇りてゐるから神々様にも早うこの神示読んで聞かせてやれよ、

世間話に花咲かす様では誠の役員とは云はれんぞ、

桜に花咲かせよ。

せわしくさしてゐるのざぞ、

せわしいのは神の恵みざぞ、

今の世にせわしくなかったら臣民くさって了ふぞ、

せわしく働けよ。

三月十一日、

ひつぐの神。

キの巻 第09帖 (266)


キの巻 第13帖 (270)

世に落ちておいでなさる御方(おんかた)

御一方(おんひとかた)

竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、

この方、天晴れ表に表れるぞ、

これからは神徳貰はんと一寸先へも行けんことになったぞ、

御用さして呉れと申してもメグリある金(かね)は御用にならんぞ、

メグリになるのざ。

自分の物と思ふのが天の賊ぞ、

これまで世に出ておいでになる守護じん九分九厘迄 天の賊ぞ。

偉い人 愈々とんでもないことになるぞ、

捕はれるぞ、

痛い目にあわされるぞ、

今に目覚めるなれど其の時では遅い遅い。

おかみも一時は無くなるのざ、

一人々々何でも出来る様になりて居りて呉れと申してあること近うなりたぞ、

ひ(火)の大神 気付けて呉れよ、

どえらいことになるぞ。

一厘のことは云はねばならず云ふてはならず、

心と心で知らしたいなれど、

心でとりて下されよ、

よく神示読んでさとりて呉れよ、

神たのむのざぞ。

三月十六日、

ひつぐの神。


神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。

何事も神第一結構。

カイの言霊(かへし)キざぞ。

キが元ぞと知らしてあろが、

カイの御用にかかりてくれよ。

何と云ふ結構なことであったかと、始めは苦しいなれど、皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。

先楽しみに苦しめよ。

ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、

そこまでに曇りて居るのざぞ、はげしく洗濯するぞ。

可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、

いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、

神国光り輝くぞ。

日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。

早く一人でも多く知らしてやれよ。

タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。

先見える神徳与へるぞ。

いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。

新しき光の世となるのぞ。

古きもの脱ぎすてよ、と申してあろがな。

まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。

手柄立てさすぞ。

いくら我張りても我では通らんぞ。

我折りて素直になりて下されよ、

これでよいと云ふことないぞ。

いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのざぞ。

神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。

ますかけひいて、世界の臣民、人民 勇みに勇むぞ。

勇む事 此の方 嬉しきぞ。

富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。

何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。

悪き待つキは悪魔のキざぞ。

結構が結構生むのざぞ。

六月十一日、みづのひつ九か三。

水の巻 第11帖 (285)


風の巻 第08帖 (359)

世界中自在に別け取りしてゐた神々様、

早う改心第一ぞ。

一(ひとつ)の王で治めるぞ。

てん詞様とは天千様のことぞと申してあろがな、

この方シチニの神と現はれるぞと申してあろがな、

天二(てんぷ)様のことざぞ。

行なしではまことのことわからんぞ、

出来はせんぞ、

神の道 無理ないなれど、

行は誰によらずせなならんぞ。

この方さへ三千年の行したぞ、

人民にはひと日も、

ようせん行の三千年、

相当のものざぞ。

海にはどんな宝でも竜宮の音秘(オトヒメ)殿 持ちなされてゐるのざぞ、

この世の宝 皆この方つくりたのざぞ、

神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ、

もうこれでよいと云ふことない道ざぞ。

日本の人民もわたりて来た人民も、

世持ちあらした神々様も人民も、

世界の人民 皆思ひ違ふぞ、

九分九分九厘と一厘とで、

物事成就するのざぞよ。

世をもたれん天地の大泥棒をこの世の大将と思ってゐて、

それでまだ眼覚めんのか、

よく曇りなされたなあ、

建替は今日の日の間にも出来るなれど、

あとの建直しの世直し、

中々ざから、

人民に少しは用意出来んと、

おそくなるばかりぢゃ、

それでカタ出せ出せと申してゐるのぢゃぞ。

あれこれとあまり穢れてゐる腸(はらわた)ばかりぢゃから、

一度に引出して、

日に干してからでないと、

洗濯出来ん様になりて御座るぞ。

ひぼしこばれん人民あるから、

今のうちから気付けてゐるのぢゃぞ。

けんびき痛いぞ、

あまりにも狂ふて御座るぞ。

元の根元の世より、

も一つキの世にせなならんのざから、

神々様にも見当取れんのぢゃ、

元の生神でないと、

今度の御用出来んぞ。

二月十六日、

ひつ九の

使用された特殊文字 


肉体がこの世では大切であるから肉体を傷つけたら苦しめたら、

その守護神は、それだけのめぐり負ふのざぞ、

霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ、

今の人民とっておきの誠の智ないから、

持ってゐる智を皆出して了ふから、

上面許り飾りて立派に見せようとしてゐるから、

いざと云ふ時には間に合はんのぢゃ、

上面しか見えんから、

誠の事判らんから、

神の云ふ事判らんのも道理ぢゃなあ。

建直しの仕組 立派に出来てゐるから心配いたすでないぞ、

建替延ばしに延ばしてゐる神の心判らんから、

余り延ばしては丸つぶれに、

悪のわなに落ちるから艮(とど)めの一厘のふたあけるから、

目開けておれん事になるぞ、

早う知らせる人民には知らしてやれよ、

先づ七人に知らせと申してあろがな。

十一月十六日、

ひつ九の

梅の巻 第09帖 (436)


よき神にはよき御用、

悪き神には悪き御用、

自分で自分がつとめあげるのぢゃ、

人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、

腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。

仕組途中でグレンと変り、

カラリと変る仕組してあるのぢゃ、

其処に一厘の仕組、

火水の仕組、

富士と鳴門の仕組、

結構々々大切致してあるのぢゃ。

仕組変り変りて人民には判らんなり、

よき世と致すのぢゃ、

いくら智あっても人間心では出来ん仕組ぞ、

捨てて神にすがりて来ねば分らん仕組ぢゃ、

と云ふて人間世界は人間の智いるのぢゃ、

智でない智を神が与へるぞ、

神人共にと申してあろがな、

つとめ上げたら他にない結構な御用。

八月三日、

ひつ九

青葉の巻 第10帖 (479)


「天地のことわり書き知らすぞ。」

この巻しろかねの巻。

天国ぢゃ、

霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、浄土ぢゃ、穢土ぢゃと申してゐるが、

そんな分けへだてはないのであるぞ。

時、所、位に応じて色々に説き聞かせてあるのぢゃが、

時節到来したので、

まことの天地のことわりを書き知らすぞ。

三千の世界の中の一つがそなた達の世界であるぞ。

この世も亦三千に分れ、

更に五千に分れてゐるぞ。

このほう五千の山にまつれと申してあろう。

今の人民の知り得る世界はその中の八つであるぞ。

人民のタネによっては七つしか分らんのであるぞ。

日の光を七つと思うてゐるが、

八であり、九であり、十であるぞ。

人民では六つか七つにしか分けられまいが。

「イワトがひらけると更に九、十となるぞ。

【かくしてある一厘の仕組、九十の経綸、成就した暁には何も彼も判る】」

と申してあらうが。

八つの世界とは、、ア、オ、ウ、エ、イであるぞ。

八は固、七は液、六は気、五はキ、四は霊の固、三は霊の液、二は霊の気、一は霊のキ、

と考へてよいのぢゃ。

キとは気の気であるぞ。

その他に逆の力があるぞ。

九と十であるぞ。

その上に又霊の霊の固から始まってゐるのであるが、

それはムの世界、

無限の世界と心得よ。

霊界に入って行けば、その一部は知れるなれど、

皆直ちには判らないのであるぞ。

判らんことは判らんと、

わからねばならんと申してあらうがな。

天、息吹けば、地、息吹くと申してあろう。

このことよくわきまえよ。

地の規則、天の規則となることあると申して知らしてあらう。

この大切こと忘れるでないぞ。

おもひの世界が天ぞ。

にくの世界が地ぞ。

おもひは肉体と一つぞ。

二つぞ。三つぞ。

おもひ起って肉体動くぞ。

肉体動いておもひ動くこともあるぞ。

生れ赤児の心になって聞いて下されよ。

何も彼も、ハッキリうつるぞ。

陰と陽、右と左、上と下、前と後、男と女と考へてゐるなれど、

タカミムスヒとカミムスヒと考へてゐるなれど、

別のミナカヌシ、

現はれるぞ。、卍、 、よく見て下されよ。

一であり、二であり、三であらうがな。

三が道と申してあろう。

陰陽二元でないぞ。

三元ぞ。三つであるぞ。

なくてはならん。

にもかくれたと 現われたとがあるぞ。

このこと先づ心得て下されよ。

そなた達は父と母と二人から生れ出たのか。

さうではあるまいがな。

三人から生れ出てゐること判るであらうがな。

どの世界にも人が住んでゐるのであるぞ。

の中にがあり、

その中に又があり、

限りないのざと知らせてあらうが。

そなた達の中に又人がゐて限りないのぢゃ。

このほう人民の中にゐると知らしてあらうがな。

そなた達も八人、

十人の人によって生きてゐるのぞ。

又十二人でもあるぞ。

守護神と申すのは心のそなた達のことであるが、

段々変るのであるぞ。

自分と自分と和合せよと申すのは、

八人十人のそなた達が和合することぞ。

それを改心と申すのざぞ。

和合した姿を善と申すのぢゃ。

今迄の宗教は肉体を悪と申し、

心を善と申して、

肉体をおろそかにしてゐたが、

それが間違ひであること合点か。

一切がよいのぢゃと云ふこと合点か。

地獄ないこと合点か。

悪抱き参らせよと申してあること、

これで合点か。

合点ぢゃナア。

各々の世界の人がその世界の神であるぞ。

この世ではそなた達が神であるぞ。

あの世では、そなた達の心を肉体としての人がゐるのであるぞ。

それがカミと申してゐるものぞ。

あの世の人をこの世から見ると神であるが、

その上から見ると人であるぞ。

あの世の上の世では神の心を肉体として神がゐますのであって限りないのであるぞ。

裏から申せば、神様の神様は人間様ぢゃ。

心の守護神は肉体ぢゃと申してあらうがな。

肉体が心を守ってゐるのであるが、

ぢゃと申して肉体が主人顔してはならんぞ。

何処迄も下に従ふのぢゃ。

順乱すと悪となるぞ。

生れ赤児ふみこえ、

生れ赤児になって聞いて下されよ。

そなた達の本尊は八枚十枚の衣着ているのぢゃ。

死と云ふことは、

その衣、上からぬぐことぢゃ。

ぬぐと中から出て来て又八枚十枚の衣つけるやうになってゐるのぢゃ。

判るやうに申してゐるのぢゃぞ。

取違ひせんやうにせよ。

天から気が地に降って、

ものが生命し、

その地の生命の気が又天に反影するのであるが、

まだまだ地には凸凹あるから、

気が天にかへらずに横にそれることあるぞ。

その横の気の世界を幽界と申すのぢゃ。

幽界は地で曲げられた気のつくり出したところぢゃ。地獄でないぞ。

(十二月十四日)

白銀の巻 第01帖 (612)

使用さされた特殊文字              


秋の巻 第28帖 (769)

霊はものにつくと申してあろう。

払ひするときはモノにつけて、モノと共にせよ。

共に祓へよ。

これほどマコト申しても、

残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、

うたがふのも無理ないなれど、

見て御座れよ。

神の仕組 見事成就いたすぞ。

一厘のことは知らされんぞと申してあろう。

申すと仕組成就せんなり。

知らさんので、

改心おくれるなり、

心の心で取りて下されよ。

肉体は霊の衣と申してあらう。

衣が霊を自由にしてはならんぞ。

衣には衣の約束あるぞ。

衣ぢゃと申して粗末してはならん。

何れも神の現れであるぞ。

内には内の内があり、

外には外の外があるぞ。

人ほめよ。

人ほめることは己ほめることぞ。

この巻、秋の巻。

四月十一日、

ひつく神。


太陽は十の星を従へるぞ、

原子も同様であるぞ。

物質が変るのであるぞ、

人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、

二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝に(テン)を入れることであるぞ、

これが一厘の仕組。

二二となるであろう、

これが富士の仕組、

七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、

なりなりあまるナルトの仕組。

富士(不二)と鳴門(ナルト)(成答)の仕組いよいよぞ、

これが判りたならば、

どんな人民も腰をぬかすぞ。

一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、

それでは終りは完う出来ん、

九分九厘で【リンドマリ】ぞ、

神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、

卍(ぶつ)も十(キリスト)もすっかり助けると申してあろうがな、

助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。

用意はよいか。

このこと大切ごと、

気つけおくぞ。

なりなりなりて十とひらき、

二十二となるぞ、

富士(普字)晴れるぞ、

大真理世に出るぞ、

新しき太陽が生れるのであるぞ。

至恩の巻 第16帖(963)

使用さされた特殊文字 



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