良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4291 


映画“宇宙戦争”を見た感想 


おしゃべりサルさんのメール

おしゃべりサルです。

こんばんは。

今日、映画「宇宙戦争」を見てきました。

自分のイメージしていた、宇宙からのUFOによる侵略とは何だか違いました。(−−;)

うーん、原作がそうだからなのかな?

くわしいストーリーは、見てのお楽しみなのですが、UFOというより、たこマシーンが、地面から出て来て、地上を移動し、人類をレーザーで粉々にし、果ては捕まえた人間の生血を抜き取っていました。

基本的にはスピルバーグ監督は、インタビューでは、映画を通して家族のあり方みたいものを描いたといってましたが、サルが思うには映画の最初と、最後に字幕で出てきた、メッセージめいた文章にひっかかりを感じました。

正確な文は覚えてませんが、映画の最初は、細胞のミトコンドリアみたい物のズームから始まり、

「人類は監視されている」

という感じの導入文、

映画がめでたしのラストとなり、

「人間は、無駄?に見える人生を生きている(違ってたらごめんなさい!記憶が悪くて)。

だが、生命?命?は、永遠である」

みたいなメッセージめいた事が書いてありました。

なぜファミリーをえがいた宇宙戦争の映画でこんな事が書かれているのか、サルは?でした。

あと、映画の中では、たこマシーンが、現れる直前は、地球では、磁気嵐、、稲妻、電気製品が動かない、電話ももちろん通じない。

自動車も動かなくなる。

侵略からの 避難は、基本的には徒歩でした。

これ以上書くとお楽しみがなくなるので、これまで。


千成の返事

おしゃべりサルさん、映画の感想ありがとうございます。

内容的には、わたしたちが描いている

「空からの攻撃」

ではなく、

「地上を移動する巨大タコとの戦い」

がメインなのですね。

これがわかっただけでも、おしゃべりサルさんの感想メールは ありがたいです。


ロックさんのメール

ロックです。

今、宇宙戦争を観てきました。

所々に実際に都市攻撃の起こった場合に考えられる町は跡形も無いような惨状やレーザー砲による殺戮に加え世紀末研究報告でも解説されていたような空気を張り裂くようなレーザーの音などは恐らく本番でもこうであろうという物が描かれていました。

避難については主人公の元妻のいるボストンに向かうために最初は車、

途中暴徒に襲われ車を降りる、

その後は徒歩での避難、

フェリーにも乗って避難もするがそこでも本番の際考えられる事態が描かれていました。

フェリーも襲われからがら海?湖から避難をします。

主人公は事前に異変に気づき、周りで右往左往している方々を尻目に二人の子供を連れて避難を始め、車に乗り込みます。

その差で助かるシーンもありました。

映画の設定では、侵略者の起こした磁気嵐のために、車などが動かなくなっていたために、主人公が先に車屋に指摘したポイントが当たっていて修理を完了していた車を拾って上記のように逃げています。

侵略者の設定などもUFOを使わず全て人類が生まれる前に地中に配備していた“トライポッド”というタコ型のロボットに、お決まりのインディペンデンスデイにも出ていたような火星人みたいなのが磁気嵐に伴う雷に乗って地中に降り立ち、 “トライポッド”に乗り込んで攻撃を始めるという設定でした。

最後に彼等は地球上のバクテリアによって自滅し、地球と共存し生存権を得ていた人類のテリトリーを得るに至らなかったということになっています。

避難は地下のシェルターなどを主に展開し、映画の都合故か都市であるボストンを目指しています。

都市から離れたならば、まだ安全であることも家族に会いに行くというシチュエーションで巧みに消したというのが正解かも知れませんね。

この映画では、上手に消されている真相、例えば人類を太古から監視していたなどの内容をナレーションに加えつつ、映画のタイトルも宇宙戦争というよりも都市攻撃とタイトルにした方がピンと来る様な設定にされています。

大体こんな感じでしたが、個人的には、実際に支配層の行うなんちゃってハルマゲドンなどの伏線も入っているような気がしています。

その一として、動かなくなる車。

実際に核ミサイルなどを発射し爆発した際に起きるとされている、昔の映画で、ザ・デイ・アフターの核が炸裂する寸前の様子とダブる感じで描かれていました。

その二。

避難については騒がずそっと出る。

この辺りはある程度当たっていそう。

でも避難場所は全て住所などがはっきりしている建物の中。

その三、

地中にいるトライポッドの設定は、もしかしたら実際に潜水艦がやられてアメリカの警戒している海底の乙姫艦を意識した物かもしれないなと思いました。

実際に海にも現れフェリーを攻撃しています。

UFOは残念ながら登場しませんでしたが、支配層が関心を置いているところは、近い所で乙姫艦にシフトしている部分もあるのかも。

視野も広くないとついてけそうにないだけに、意外性を出すという所で地中の“トライポッド”が侵略するとしたのかも知れませんね。

印象としては、ユダヤに関する情報をねじまげた役割を果たした映画、“シンドラーのリスト”を思い出しました。

これもユダヤ人のスピルバーグ作品です。

結構見た感じ、アメリカ軍が二日で壊滅したとの内容も入ってましたし、サイトで検証してきた内容と比較することで、地上における人類のしなければいけない行動の結論が出そうです。

焼酎とブルシートが一番かも。

途中、元消防の救急車担当だった登場人物が出てきますが、彼は

「最後まで生きるのは脳みそをあきらめずに最後まで使った奴だ」

とコメントしてました。

ある面では当たっていると思いますが、その後、

「相手に仕返しをしてやりたい」

とわめいて主人公の静止を聞かずに主人公に殺されます。

緊急避難における殺人、警戒するがゆえに武器を持つことのアメリカ人らしさが出ていました。

本番では同じようにすればきっと

「都市攻撃は逃れてもノアの大洪水でアウトになる」

というおまけつきの映画でありました。

いろいろ書いてしまいましたが、結構参考になることが描かれていると思いました。

以上です(^^)


千成の返事

ロックさん、とっても詳しく書いてくださりありがとうございます。

よくこんなに詳しく要点を覚えていられましたね。

都市攻撃の時には車が動かなくなる可能性がある!

これってありそうな話ですよね。

ガソリン車は電気スパークでガソリンに発火する構造ですから、 ひょっとしたら動かなくなるかもですね。

電気スパークを使わないジーゼルエンジン車のみが動く?

いざというときは、頼りは自分の足だけ?


おしゃべりサルさんのメール

千成さん

こんばんは

おしゃべりサルです。

昨日はあまり詳しく書きませんでしたが、ロックさんが詳しく書いてらっしゃるの で、 サルも尻馬に乗らせてください。

サルも千成さんと同じ様に、車での移動はもしかしたらなんらかの支障をきたすのでは ないかという可能性を感じました。

車での移動を念頭に置き、準備して来たと思いますが、徒歩での移動を考えておく必 要があるかも。

後、侵略者からの避難は、攻撃から身を守るという意味でも、道路の混乱を避けると いう意味でも 出現から1分を争うようです。

ロックさんの言われるように、速やかに行動する事が 原則のようです。

たこマシーン出現までの人々の様子は、異常が現れているにもかかわらず、怖い物見 たさ、好奇心の為か 逃げようとせず、かえって近ずいて行きます。

実際の場合も

「危険に魅せられる人がい るのでは?」

と感じました。

映画で使用されていた効果音の事ですが、たこマシーン出現時の

「ブフォーン」

とい う音には参りました。

おまけにマシーン作動時に機械のきしみ音がギギーっと鳴り、宇宙人の作った物にし てはお粗末で 笑ってしまいました(^^)。

それはないだろうと。

地球製ならそうなるでしょう ね。

しかし、サルがいや〜な感じだったのは、たこマシーン移動時の遠くから聞こえる

「ドーン、ドーン」

という音。

これは、以前メールした、 4233 の夢の中で聞こえた音と全く同じに感じました。

思わず背筋が寒くなりました。

ウルトラマンなんかの怪獣の歩く音と同じ効果音と言われればそれまでですが…。

あと一点不思議に思っているのは、ロックさんの言われているように、出てきた宇宙 人はお決まりのグロい形態。

なぜスピルバーグ監督はいつもグロい宇宙人にするのか?

ヒューマノイド型にしたく ない訳でもあるのだろうかと 疑ってしまいます。

月人はヒューマノイド型なんでしょう?

宇宙人はグロくて、恐怖に満ち溢れた存在と 信じこませようとしているのかな?

地球人類は自分達に似たヒューマノイド型だと安心してしまうかもしれませんね。

怖 い存在であろうとも。


太陽のコメント

おしゃべりサルさん、ロックさん「宇宙戦争」の感想・ダイゼストありがとうございます。

なにやら「タコ」が出てきているようですね。

インデペンデンス・デ−でもUFOを操縦しているのは 「タコ」でした。

いずれも、地球外生命体との戦争をテ−マにしたものですが、戦争の描写は

「都市攻撃」

とよぶ都市の破壊があるようです。

ここで、注目すべきは

「タコ」

です。

記憶は定かでありませんが、西洋人たちには

「タコ」は 悪魔・サタン

の意味だったとおもいます。

これらの映画では、UFOを操作している生命が人型であると、

「この宇宙で最高の生命体は 人型の地球人であると言うキリスト教のテ−ゼ」

を犯しますので、悪魔=タコとしたのではないでしようか!

そして、来るべき

「宇宙戦争」={都市攻撃}

は、

「地上の人類を絶滅させることを目的にした悪魔との戦い」

であると言いたかったのでしょう。

ほかの方たちも、もし、この映画をご覧になる機会がありましたら、感想・ダイゼストをしていただくことを期待します。

「タコ」はさておいて、戦うUFO・戦争の形態などの参考にはなると考えています。


千成記

深夜に、テレビで“宇宙戦争”の宣伝の番組を30分にわたって やっていました。

日本のタレントが二人映画の撮影現場に行って、

「映画の画面に出てきた シーンはここだ、ここだ」

と写真を見せながら、現場の人々にインタビューしたり していました。

映画は、ハリウッドの撮影所内だけでなく、 実際に使われている家を借りて撮影されたとのことで、 その家を貸した人にもインタビューしていました。

撮影所内には、都市が破壊された跡の、残骸となった都市が そのまま残されていて、撮影所内の観光コースに組み込まれていました。

都市の残骸からは、リアルに煙が上がるようになっています。

撮影には、ジャンボジェットが墜落する場面があるそうですが、 実際にジャンボジェットを購入して撮影に使ったそうです。

ジェットの屋根がとれてしまって 座席がむきだしになっているものが、都市のがれきの中にうずもれた ように突き出ていました。

このジャンボェット機は、日航か全日空のものだったらしく、“出口”とかの 漢字のプレートが、そこここにころがっていました。

何で日本のジャンボジェットを使ったのでしょう?

さりげない宣伝のため?

それとも、日本に対する呪いを込めた?

この映画は、6月には六本木ヒルズで、出演の俳優たちが集まって 宣伝に力を入れていたそうです。



ロックさんのメール

ロックです。

日本語吹き替えを観てしまったので何ですが、映画中、何度か

「大阪の被害がどうとか、大阪ではトライポッドを破壊した」

とかいう内容が出てきた覚えがあります。

効果音がたまにセリフをあいまいに聞かせますのでなんですが、その様に聞こえました。


トッチさんのメール

トッチです。

タコ=サタン。

なるほど。。。

ロックさん、サルさん、こんにちは。

ニョウボと喧嘩すると「イカ男!」とののしられるトッチです。

「タコ女!」と言えば、必ず帰ってくる言葉です。

イカ男も「タコ」の映画を見ようと思ったのですが、UFOとアメリカ戦闘機の空中戦シーンは無かったのですか?

インディペンデンス・デイで、散々見せたので必要なかったのかもですね。

タコが地中から湧いて出てくるのでしたら、地球に迫るUFOをミサイルで迎撃するシーンも無いのでしょうね。

SFファンとしては、ちょっと残念。。。

一番興味を持っていたのはラストシーンなのですが、「宇宙戦争」の原作では確か、異星人は地球の細菌にやられてジ・エンドだったと思います。

地球上のなんでもない細菌に、免疫力の無いタコはやられてしまうという設定です。

でも、良く考えれば、圧倒的な科学力を持つ異性人が、そんな凡ミスを犯すでしょうか。

ましてや、はるか以前から人類を監視していた存在との事。

そんな都合の良い話は有り得ませんよね。

おおよその人々は、ハリウッドのハッピーエンド症候群に洗脳されていているでしょうから、本番は本当に心配です。


ロックさんのメール

ロックです。

トッチさんこんばんは。

“インディペンデンスデイ”でも描かれていた攻撃しても無駄なシールドは健在でしたよ。

主人公は内部に吸い込まれそうになった時に手榴弾を手土産にタコマシーンをぶっとばしました。

その後に勝手にタコマシーンは枯れていき、動いていた他のマシーンもシールドが解除されて攻撃OKとなり、勝ってしまいます。

タコは八本足ですがイカは十本足です(^^)

八から十ですね。

なんのことやら。

“インディペンデンスデイ”もコンピュータウィルスで勝利したし、ザ・サインも牛乳かヨーグルトが苦手だったんですよね。

戦闘シーンはタコと戦闘機、戦車、迫撃砲との戦いで、そういえば、そこまで追い込まれれば核の一発でもぶちこみそうなのに、えらくアメリカ軍は紳士的ですね。

現実のイメージを払拭したかったかも。


トッチさんのメール

トッチです。

ロックさん、こんばんは。


インディペンデンスデイでも描かれていた攻撃しても無駄なシールドは健在でしたよ。

主人公は内部に吸い込まれそうになった時に手榴弾を手土産にタコマシーンをぶっとばしました。

トムクルーズは吹っ飛ばなかったんですか?


その後に勝手にタコマシーンは枯れていき、動いていた他のマシーンもシールドが解除されて攻撃OKとなり、勝ってしまいます。

ヤッパリ都合が良いですね。

さすがハリウッド。

いっその事、人類壊滅で終われば良いのに。

その方が臣民もフンドシを締めるでしょう。

この辺も操作が入っているのかも。

地球の軍隊との戦闘シーンは有ったのですね。

シールドですか。

日本の怪獣物でも、古くから“バリアー”なんてのが使われてますね。

近い将来、現実化する技術なのでしょうか。

矛盾の矛はレーザーが実用化に向けて開発が進んでいますので、盾もそのうち開発されるのかもしれませんね。

でも、岩戸が開けたら矛盾は無くなるのでしょうから、バリアーも妄想で終わるのかも。


タコは八本足ですがイカは十本足です(^^)

八から十ですね。

なんのことやら。

てことは、我が家は一足先に岩戸開き突入!!

どうりでワヤですもん・・・(○'ω'○)ん?


“インディペンデンスデイ”もコンピュータウィルスで勝利したし、ザ・サインも牛乳かヨーグルトが苦手だったんですよね。

戦闘シーンはタコと戦闘機、戦車、迫撃砲との戦いで、そういえばそこまで追い込まれれば核の一発でもぶちこみそうなのにえらくアメリカ軍紳士的ですね。

現実のイメージを払拭したかったかも。

核は未使用でしたか。

多分、現実に都市攻撃が始まれば支配層は真っ先に核の使用を指示するかもしれませんね。

地上がどうなるかなんて考える事も無く。

どうせ、ワンワールド構想なんてのを考えている人達ですから、躊躇しないでしょう。

自分達は安全な所に隠れて。

それでも敵わんと見るや、やっとノアの大洪水も有りだと気が付き、ミロクに命乞いをするのでしょう。

でも、手遅れ。

そうなる前に、改心をお勧めしなければ(^^)



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