良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4293 


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十九帖(78)・ ・第十八帖(77)・第十七帖(76)・第十六帖(75)・ 第十五帖(74)・第十四帖(73)・第十三帖(72)・第十二帖(71)・ 第十一帖(70)・第十帖(69)・第九(68)・第八(67)・ 第七(66)・第六帖(65)・第五帖(64)・ 第四帖(63)・第三帖(62)・第二帖(61)・第一帖(60) 


ロックさんのメール

ロックです。

竜音の巻は確かに後ろから行くと読みやすそうなので、後の帖から巻き戻しで進めたいと思います。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十九帖(78)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(927)

霊の発動をとめて、静かにする法は

「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」

と三回くり返すこと。

「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」

と三回くり返すこと、

又は

「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」

と三回くり返すこと。

世界そのものの霊かかり、

日本の霊かかり、

早うしづめんと手におえん事となるが、見て御座れよ、

見事な事を致してお目にかけるぞ。

(竜音の巻了)


■平易意訳■

霊の発動を止めて、静かにするやり方は

「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」

と三回くり返すことです。

「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」

と三回くり返すこと、

又は

「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」

と三回くり返すことです。

世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早く鎮めないと手に負えない事となりますが、見ていなさい、見事な事を致してお目にかけます。

神サタンの作り出した地球劇場での洗脳を解くためには、この宇宙の成り行き?もしくは地球劇場の内容?を悟ることから始まります。

そして真の太陽神である素盞鳴大神のことをよく理解し、地に現われる太日月地大神のことを理解することで世界そのものの霊かかり、日本の霊かかりから解放されるということと取ってみました。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊の発動を止めて、静かにする法は「国常立の大神守り給え幸(さき)はえ給え」と三回繰り返すことです。

又、「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回繰り返すことです。

又は「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回繰り返すことです。

世界そのものの霊懸かり、日本の霊懸かり、早く鎮めないと手におえない事とになります。

見ていなさい。

神は見事な事を致してお目にかけます。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

『“太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ”と三回くり返すこと 』

これなどは期待する気持ちもありますが、さていかがなものでしょうか。

通信の基本かもしれませんね。

『 特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。

また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。』

この辺りは、太陽のことを示唆している部分もあるかと思います。

『 末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ 』

沢山いるようです。

トッチさんの解釈 :(二巡目)

神サタンの思惑から脱するにはとにかくミロクの仕組みに即した行い、言葉、思いを肚に入るまで繰り返す事です。

習慣化し日常化することです。

世界中、日本中がそうしないと手遅れになります。

ノアの大洪水で滅亡する事になるのです。

しかし、そうはさせません。

ミロクは見事な事を致してお目にかけます。

安心してミロクの言う事を聞いて下さい。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十八帖(77)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(926)

霊に(ひつぐ)神示をよんで聞かせて見よ、

その偉大さがハッキリ判るぞ。

どんな下級霊であっても、

その霊を馬鹿にしてはいけない、

馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末におへんことになるぞ。

霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあるぞ、

一般の人民はそれにだまかされることがよくあるぞ、

何れも下級霊のしわざであるぞ、

正神には奇跡はない、

奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、

奇跡するものは亡びる。

高級霊は態度が立派であるぞ、

わかりたか。

使用さされた特殊文字 


■平易意訳■

霊に(ひつぐ)神示をよんで聞かせて見なさい。

その偉大さがハッキリ判ります。

どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはいけません。

馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末に負えない事になるのです。

霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくいます。

一般の人民はそれに騙されることがよくあります。

何れも下級霊のしわざなのです。

正神には奇跡はありません。

奇跡が無い事が大きな奇跡なのです。

奇跡するものは、そこに騙しやまやかしにより、その中に永遠に繁栄するものがない故に亡びます。

高級霊は態度が立派なのです。

わかりましたか。

霊に(ひつぐ)神示をよんで聞かせることは、とても良いと記載されています。

その内容を咀嚼して理解することは、霊にもその人間にもお互いに良いことかも知れませんね。

他の内容はわかりやすいほうだと思います。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊に(ひつぐ)神示を読み聞かせて見なさい。

その偉大さがハッキリ判ります。

どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはいけません。

馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末におへんことになります。

霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあります。

一般の人民はそれに騙されることがよくあります。

何れも下級霊の仕業です。

正神には奇跡はありません。

奇跡の無いことが、大きな奇跡です。

奇跡をするものは亡びます。

高級霊は態度が立派です。

判りましたね。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

この辺りの話は難しいですね。

霊界で戦いが終わっていれば、確かに霊界では解放されて、それを聞く霊は、あめのひつくかみなどに思いを馳せ喜ぶかもしれませんが、人間の身の上としては確認できない部分です。


十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十七帖(76)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(925)

霊の要求ぢゃと申して、そのまま受け入れてはならんぞ、

よく判断した上で処理せねばならん。

下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを 申すものぞ。

殊にその霊が病気に関連をもってゐる場合は微妙であるから、 よく心得なされよ。

悪い企て、悪い行為ぢゃとて、直ちにキメつけてはならん、

やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ、

悪をきらふ心があってはならん、

悪抱き参らせと申してあろうがな。

邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、

それに倍してブリ返すぞ、

この呼吸大切。


■平易意訳■

霊の要求だからと云って、そのまま受け入れてはなりません。

よく判断した上で処理せねばなりません。

下級霊、動物霊の場合は酔いどれのように箸にも棒にもかからないことを云う物です。

殊にその霊が病気に関連を持っている場合は微妙ですから、よく心得えなさい。

悪い企て、悪い行為であっても、直ちにキメつけてはなりません。

やんわりともちかけて善きに導かねばなりません。

悪を嫌う心があってはなりません。

悪抱き参らせと云ってあるでしょう。

邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、それに倍してブリ返すします。

この呼吸は大切なのです。

下級霊、動物霊の場合は酔いどれのように箸にも棒にもかからないことを云う物です。

この辺りは、例えば「何かの事象に対してのコメント」にも云えそうですね。

本人は意識しているも何も、憑依されていたら自覚はないでしょうから、本人のみで見分けることは難しそうですが、周りから客観的に見ているとわかることもあるかと思います。

過去にも、チャネリングによって啓示を受けたからと箸にも棒にもかからない話をしてくる方もいましたね。

恨みやつらみ、嫉妬などの感情を消化できないままに、何かを企てたりすることは時に、そういった存在とのコンタクト、もしくは憑依をしやすくするものでもあるかと思います。

嫉妬などの感情は経験から思いますが、冷静に周りの状況環境を見ることで解けるものですが、本人の焦りや不安感などが憑依体を呼び寄せて、さらに盲目にさせるなんてこともあり得るのかもしれません。

私的な経験からですが、憑依されていると自分の欲求の如く、物事を突き詰めてみたり、妄想を暴走させたり、 嫉妬に燃えてしまったりすることもあるようです。

そのときには、我の塊と化してますから、相手や周りの方々への迷惑なども考えないし、自分の行う行為自体が、 次の災厄ともいうべき病気を呼び起こしていることすらも気づけないようです。

ひどくなるとその末に自滅するようです。

この辺りは、上記にも邪道的要求を受け入れると、倍にぶり返すとありますので、この辺りは自分の経験したこととも、 一致を見るようです。

無理をせずに自分の心と対話をしながら良い方に導くことも、結果として憑依したものが離れていくためには必要なことではないかと思います。

これらを解決しておかないと何が問題かって、この状態で避難すると、すでに取り憑かかれているから絶対避け様のない破滅への方向に向かうようになっているんですよね。

避難場所を決めてもダムの側だったりして、、、==;;;

これは2003年の時に経験済みで、その時模擬的にも経験しているから、ある面ではそれを学習できている面があります。

これらの情報は助かるべき方がたがその情報を知っておくことで、各自の出来る範囲での準備にもつながることだと思います。

この辺りは、支配層の方々がダブルスタンダード的な二枚舌でうまくやろうとしても最終的には失敗する部分でもあるかと思います。

後半になればなるほど、そういった学習や練習がないままミスをするとそのまま、周りの方々も巻き込んでジ・エンドになる可能性も高いので、今の時点で思い付く点がある方は、その面での研鑚する必要があるかと思います。

子供がいる方などは、せめてその子達を救うためにも親は頑張る使命はあるのではないでしょうか。

長くなってしまいましたが、この問題は、妄想によって本来ありえない幽界を作り出すことにも繋がるような部分もあるかと思いましたので、私的な経験もですが混ぜて記載させてもらいました。

自分もある意味実験用のモルモットみたいなものです。

参考になれば幸いです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊の要求だからと云って、そのまま受け入れてはいけません。

よく判断した上で処理しなさい。

下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを云います。

殊にその霊が病気に関連を持っている場合は微妙であるから、よく心得なさい。

悪い企て、悪い行為であるからとて、直ちにキメつけてはなりません。

やんわりと持ちかけて善い方向に導くのです。

悪を嫌う心があってはなりません。

悪を抱き抱えなさいと言いつけているでしょう。

邪道的要求を容れて、一時的に病気を治すと、それに倍してブリ返します。

この呼吸は大切です。


■解説と補足説明■

トッチさんの解釈 :(二巡目)

ミロクの仕組みに反する思想、立場の人間は、 やんわりと持ちかけて善い方向に導くのです。

悪を嫌う心があってはなりません。

悪を抱き抱えるのです。

敵意を持って正面からぶつかると余計に反発します。

ノアの大洪水、ミロクの仕組みを伝えるにも工夫が必要です。


竜音の巻 第16帖(924)

はじめに出て来る霊は殆ど下級霊であるぞ、

玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ。

祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ、

浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どないぞ。


■平易意訳■

はじめに出て来る霊は殆ど下級霊です。

玄関に先づ出て来るのは玄関番です。

祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いです。

浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。

祖霊の出る場合に関する対応のヒントは17帖に記載されてますね。

それに見立てた騙しが多いからなのかも知れませんね。

本人が現在行っている作業は、祖霊からの視点で見たら、そのしてもらいたい方向で動いている可能性もあるかもしれません。

病気や障害などもそうした祖霊からの白紙の手紙なのかも。

そなた自身が先祖とも記載されてますので、 人間の魂の中に肉体のある人間をある面では拘束するような事象も存在するような気はします。


■それい 1 【祖霊】

先祖の霊。

日本では、33年忌ないしは50年忌の弔(とむら)い上げのすんだ死者の霊は、個性を失って祖霊一般の仲間入りをすると考えられている。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

始めに出て来る霊は殆ど下級霊です。

玄関に先づ出て来るのは玄関番です。

祖霊の出る場合は何か頼みたい場合が多いです。

浄化した高級霊ともなれば人民に判るような感応は殆どありません。


竜音の巻 第15帖(923)

サニワは、場合によって霊媒を誘導してもよいぞ、

又霊に向って常に愛を持って接しなければならんぞ。

誰でも絶へず霊界とのつながりがあり、霊界からの呼びかけがあるから、

サニワはそれを助け、導くように努力しなければならんぞ。


■平易意訳■

サニワは、場合によって霊媒を誘導してもよいのです。

又霊に向って常に愛を持って接しなければなりません。

誰でも絶えず霊界とのつながりがあり、霊界からの呼びかけがあるから、サニワはそれを助け、導くように努力しなければなりません。

サニワする際に、霊媒をときには誘導してもよいようです。

霊媒ですから憑依された媒体のことだと思いますが、 真愛は彼等に接する時も必要なものであるようです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

サニワは 場合によって、霊媒を誘導してもよいのです。

又、霊に向って、常に愛を持って接しなければなりません。

誰でも絶えず霊界との繋がりがあり、霊界からの呼びかけがあるから、サニワはそれを助け、導くように努力しなければなりません。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十四帖(73)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(922)

幽界霊も時により正しく善なることを申すなれど、

それは只申すだけであるぞ。

悪人が口先だけで善を語るようなものであるぞ、

よいことを語ったとて直ちに善神と思ってはならん。

よい言葉ならば、

たとへ悪神が語ってもよいではないかと申すものもあるなれど、

それは理屈ぢゃ、

甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと申すことぞ。

真の善言真語は、

心、言、行、一致であるから直ちに力する、

言葉の上のみ同一であっても、

心、言、行、が一致しておらぬと力せぬ。

偽りの言葉は、落ちついてきけばすぐ判るぞ、

同じ「ハイ」と言ふ返事でも、

不満をもつ時と喜びの時では違ふであろうがな。

われは天照太神なり、

などと名乗る霊にロクなものないぞ、

大言壮語する人民はマユツバもの。


■平易意訳■

幽界霊も時により正しく善なることを云いますが、それは只云うだけなのです。

悪人が口先だけで善を語るようなものなのです。

良いことを語ったとしても直ちに善神と思ってはなりません。

良い言葉ならば、たとへ悪神が語ってもよいではないかと云う者もいますが、それは理屈です。

甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと云うことなのです。

真の善言真語は、心、言、行、一致であるから直ちに力します。

言葉の上のみ同一であっても、心、言、行、が一致していないと力を発揮しません。

偽りの言葉は、落ちついてきけばすぐ判ります。

同じ「ハイ」と言う返事でも、不満をもつ時と喜びの時では違ふでしょう。

われは天照太神なり、などと名乗る霊にロクなものはいません。

大言壮語する人民はマユツバものなのです。

きちんと発言をよく観ていることで判ることもあるようです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

幽界霊も時には正しく善なることを云います。

ですが、それは只云うだけです。

悪人が口先だけで善を語るようなものです。

よいことを語ったとて、直ちに善神と思ってはなりません。

良い言葉が並べば、例え悪神が語っても良いではないかと云う方たちもいます。

ですが、それは理屈です。

甘ければ、砂糖でなくサッカリンでも良いではないかと云うことと同じです。

真の善言真語は「心、言、行」の一致ですから、直ちに力となります。

言葉の上のみ同一であっても、「心、言、行」が一致していないと力となりません。

偽りの言葉は落ちついてきけば直ぐに判ります。

同じ「ハイ」と言う返事でも、不満をもつ時と喜びの時では違うでしょう。

我は天照太神なり、などと名乗る霊にロクなものはいません。

大言壮語する人民はマユツバものです。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

先日のアマテラスなどと名乗る輩も本人はそうは思って無くてもしっかり操られている結果かもしれませんね。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十三帖(72)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(921)

時に、例外として人間の魂と動物の魂と入れ替ってゐることもあるぞ、

この場合は肉体に入り込んだと考へてよいぞ。

こう言ふ場合、例へばそれが狐ならば狐の様相を露呈するから、

誰にでもすぐ判るなれど、

悪行を積んだ霊ともなれば巧みに、

その時代々々の流れに合せて化けているから、

中々見破ること六ヶ敷いぞ、

心得なされよ。

或る種の霊は、

自分自身は高度な神界に住んでゐると誤信してゐるものもあるが、

こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い、

人間が知らぬ世界のことを、

自信を以って強く告げられると、

多くのサニワは参って了ふぞ。


■平易意訳■

時に、例外として人間の魂と動物の魂と入れ替っていることもあります。

この場合は肉体に入り込んだと考へてよいのです。

こう言う場合、例へばそれが狐ならば狐の様相を露呈するから、誰にでもすぐ判るのですが、悪行を積んだ霊ともなれば巧みに、その時代々々の流れに合せて化けているから、中々見破ることは難しいのです。

心得なさい。

或る種の霊は、自分自身は高度な神界に住んでいると誤信しているものもいますが、こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い、人間が知らない世界のことを、自信を以って強く告げられると、多くのサニワは参ってしまうのです。

悪行の積んだ霊の巧みさは、人間くらい簡単に騙したり出来るのかもしれませんね。

霊でも自分の住んでる世界のことを誤信していることもあるようです。

人類が地球劇場に住んでることを理解できていないような状態なのかも。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

時に、例外として、人間の魂と動物の魂とが入れ替っていることもあります。

この場合は肉体に入り込んだと考えてよいのです。

こう言う場合、例へば、それが狐ならば狐の様相を露呈するから、誰にでもすぐ判ります。

ですが、悪行を積んだ霊ともなれば巧みに、その時代々々の流れに合せて化けているから、中々に見破ることは難しいです。

人民は心得ていなさい。

或る種の霊は自分自身は高度な神界に住んでいると誤信しているものもあります。

こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多いです。

人間が知らぬ世界のことを、自信を以って強く告げられると、多くのサニワは参ってしまいます。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十二帖(71) 

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(920)

動物霊が人間の言葉を使ふことは、

フに落ちないと申すものが沢山あるなれど、

よく考へて見よ、例へば他人の家に入って、

其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理ぢゃ、

判りたか、動物霊でも他の霊でも人間に感応したならば、

その人間のもつ言葉を或る程度使いこなせるのであるぞ、

故に日本人に感応すれば日本語、

米人なれば英語を語るのであるぞ。

今の偉い人民がこの神示をよむと、

理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、

下級霊の所産だと断ずるなれど、

それは余りにも霊界の事を知らぬ霊的白痴であることを、

自分で白状してゐるのぞ、

気の毒ぢゃなあ、

ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、

いよいよ判らん事になるぞ。


■平易意訳■

動物霊が人間の言葉を使うことは、フに落ちないと云う者が沢山いますが、よく考えて見なさい。

例えば他人の家に入って、其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理なのです。

判りましたか。

動物霊でも他の霊でも人間に感応したならば、その人間のもつ言葉を或る程度使いこなせるのです。

故に日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語るのです。

今の偉い人民がこの神示をよむと、理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、下級霊の所産だと決め付けますが、それは余りにも霊界の事を知らぬ霊的白痴であることを、自分で白状しているのです。気の毒ですね。

ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、いよいよ判らないことになるのです。

8通りに読める部分はこの一年の作業で何となく納得しました。

核心部分は変らないまでも、人それぞれ不平等に出来てますのでそれぞれが気づくポイントはそれぞれの経験や体験によるためにそうなるのだと思いました。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

動物霊が人間の言葉を使うことは腑に落ちないと云う方たちが沢山います。

ですが、よく考えて見なさい。 例えば、他人の家に入って、其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理です。

判りましたか。

動物霊でも他の霊でも人間に感応したならば、その人間のもつ言葉を或る程度は使いこなせます。

故に、日本人に感応すれば日本語、米人に感応すれば英語を語るのです。

今の偉い人民がこの神示を読むと、理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、下級霊の所産だと断じます。 なれど、それは余りにも霊界の事を知らない霊的に白痴であることを、自分で白状していることと同じす。 大変に気の毒な方たちです。

まして、この神示は八通りに読めるのであるから、いよいよ判らない事になります。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

『 ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、いよいよ判らん事になるぞ。 』

これは、解読の出来なかった人の言い訳にしたいと思います。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十一帖(70)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

霊には物質は感覚の対象とはならない、

霊には、人間の肉体は無いのと同じである。

祖先霊に化けて何かを企てる動物霊が多いから注意せよ。

動物霊が何故祖先のことを知るかと申せば、

その憑依の対象となる人間の肉体霊の知ってゐることを、

直ちに知り得るからである。


■平易意訳■

霊には物質は感覚の対象とはなりません。

霊には、人間の肉体は無いのと同じなのです。

祖先霊に化けて何かを企てる動物霊が多いから注意しなさい。

動物霊が何故祖先のことを知るかと云えば、その憑依の対象となる人間の肉体霊の知っていることを、直ちに知り得るからなのです。

思考を霊は読み取って悪戯をしてしまうのですからタチが悪いといえば悪いですが、ミロクの世では当り前のことであるようなのでうまく立ち回れるようになっておきたいものです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊には物質は感覚の対象とはなりません。

霊には人間の肉体は無いのと同じです。

祖先霊に化けて、何かを企てる動物霊が多いから注意しなさい。

動物霊が何故祖先のことを知るかと云えば、その憑依の対象となる人間の肉体霊の知っていることを、直ちに知り得るからです。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

『 その憑依の対象となる人間の肉体霊の知ってゐることを、直ちに知り得るからである。』

その記憶などをいじりながらいたずらしたりするんですね。

分析する気持ちが必要です。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第十帖(69)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(918)

人間の肉体に他の霊が入って自由にしてゐるのだと、

多くの霊覚者やサニワが信じてゐるなれど、

事実そう見へるなれど、

それは誤りであるぞ。

人間の肉体は原則として真理の宿り給ふ神の生宮であるから、

下級霊は中々に入ることは出来ん。

例外はあるなれど、肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は、

時によって動物的、幽界的となるものであるから、

それと同一波調の動物的霊が感応する、

感応はするが肉体の内部迄は入り込めない、

しかし感応の度が強ければ入ったと同様に見へる状態となるのである。

先祖霊も大体同様であるぞ。


■平易意訳■

人間の肉体に他の霊が入って自由にしているのだと、多くの霊覚者やサニワが信じていますが、事実そう見えますが、それは誤りなのです。

人間の肉体は原則として真理の宿り給う神の生宮ですから、下級霊は中々に入ることは出来ん。

例外はありますが、肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は、時によって動物的、幽界的となるものですから、それと同一波調の動物的霊が感応する、感応はするが肉体の内部迄は入り込めない、しかし感応の度が強ければ入ったと同様に見える状態となるのです。

先祖霊も大体同様であるぞ。

基本的には、取り付かれるものは自分で同一波調の動物的霊にチューニングして合わせているようです。

しかし、肉体の内部までは基本的に入り込まないようです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

人間の肉体に他の霊が入って自由にしているのだと、多くの霊覚者やサニワが信じています。 事実その様にも見えますが、それは誤りです。

人間の肉体は原則として真理の宿り給う神の生宮ですから、下級霊は中々に入ることが出来ません。

例外はあります。

肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は時によって動物的、幽界的となります。

ですから、それと同一波調の動物的霊が感応する、感応はするが肉体の内部迄は入り込めないのです。

しかし、感応の度が強ければ入ったと同様に見える状態となるのです。

先祖霊も大体が同様です。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

なるほど、自分の考え方に周りにいる霊が波長を合せるわけですね。

ひふみの神の子を理解する時はこういう知識は必要ですね。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第九帖(68)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(917)

霊界にすむものは多くの場合、 自分の住む霊界以外のことは知らない。

その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものであるぞ。

同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのであるなれど、

段階が異なってくると判らなくなるのであるぞ。

他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからである。

人民界のことをよく知ってゐる霊は、

人民界を去って間もない霊か、

地上世界に長く住んでゐた動物霊か、

人民に憑依してゐた霊であるぞ。

特別な使命をもつ天使は別として、

人霊以外の霊で人民に憑依するのは、

日本では天狗風(てき)、

神風(てき)、

仙人風(てき)、

狐風(てき)、

狸風(てき)、

猫風(てき)

などが大部分であるから気つけおくぞ。


■平易意訳■

霊界に住む者は多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知りません。

その霊界が総ての霊界であるかの如く思うものなのです。

同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。

他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからなのです。

人民界のことをよく知っている霊は、人民界を去って間もない霊か、地上世界に長く住んでいた動物霊か、人民に憑依していた霊なのです。

特別な使命をもつ天使は別として、人霊以外の霊で人民に憑依するのは、日本では天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分であるから注意しておきますよ。

なかなか別に存在する世界を知ろうというのは難しい物ですね。

それを理解するには、見る、観る、悟るのプロセスを経て理解していく事が必要なのかなと思います。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊界に住むものの多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知りません。

その霊界が総ての霊界であるかの如く思っているのです。

同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのです。

ですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。

他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからです。

人民界のことをよく知っている霊は次ぎのような霊達です。

人民界を去って間もない霊

地上世界に長く住んでいた動物霊

人民に憑依していた霊

特別な使命をもつ天使は別として、人霊以外の霊で人民に憑依するのは日本では天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分です。

ですから、注意しなさい。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

憑依には注意しましょうということかと。

サニワは難しいですね。

基本的には、そういう能力はないものとして行動してる方が幸せかと思います。


五十黙示録 第四巻 竜音の巻 第八帖(67)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(916)

竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ、

竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。


■平易意訳■

竜体を持つ霊は神界にも幽界にもいるのです。

竜体だからと云って神界に属すると早合点はしてはなりません。

黒竜であるサタンを筆頭に色んな竜がいるようです。

ミロクとサタンの戦いは竜同士の戦いともなるのでしょうか。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

竜体を持つ霊は神界にも幽界にもいます。

竜体であるからと云って神界にのみ属すると早合点してはいけません。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

個人的ですが、昨年の11月に関西で竜のようなものを拝見していますが、基本的な考え方はそうですね。


竜音の巻 第07帖(915)

仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、

仙人界には戒 律があるからぞ、

神界には戒律なし、

戒律ある宗教は亡びる、

マコトの宗教には戒律 はないぞ。

しかし神界にも仙人的存在はあるぞ。


■平易意訳■

仙人というものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属します。

何故ならそれは仙人界には戒律があるからなのです。

神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びます。

マコトの宗教には戒律はないのです。

しかし神界にも仙人的存在はあるのです。

一巡目では、戒律による恐怖政治を強いて月人の上に君臨しているサタンのことなどが頭に巡って、戒律があるから 仙人的と解したようです。

我々には接触する機会はあるのでしょうか。

基本的には、不老不死の術を修め、神通力を得た者とあります。


せんにん 3 【仙人】

(1)中国の神仙思想や道教の理想とする人間像。人間界を離れて山の中に住み、不老不死の術を修め、神通力を得た者。やまびと。

(2)世俗的な常識にとらわれない、無欲な人。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

仙人と云うのは如何に高度なものであっても、それは幽界に属するものです。

その理由は仙人界に戒律があるからです。

神界に戒律はありません。

戒律のある宗教は亡びます。

真・誠の宗教に戒律はありません。

しかし、神界にも仙人的な存在はいます。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

仙人て月人でないのですか?

幽界に属するというのはサタンに憑依されてるからでしょうか。

竜音之巻とは、月人の様子を表しているのかも。

『 神界にも仙人的存在はあるぞ 』

サタンに憑依された月人の王かと思います。


竜音の巻 第06帖(914)

霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、

又高度な科学書も参 考となるものぞ、

科学を馬鹿にしてはならん。

幽界の霊であっても高度のものともな れば、

神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。

初歩のサニワの誤り易いところ であり、

又霊眼するものの誤り易いところ、

注意しなければならん、

例へば霊光の如 きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。


■平易意訳■

霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養われ、又高度な科学書も参考となるものなのです。

科学を馬鹿にしてはなりません。

幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが難しいのです。

初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところですから注意しなければなりません。

例えば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ません。

区別は人間には基本的に難しいようです。

霊光というものは、ノストラダムスが見たような神の霊のような光体のようにも見えるようですね。

世の中ではそういった騙しも存在するようで。

そうなると科学をバカにしてはなりませんという前振りがありますので、彼等の話す科学的な知識についてよく観察していれば見分ける事が出来るということかも知れませんね。

ウルトラマンの後ろには超ウルトラマンがいるようで、人類は判ったと思う前に、謙虚になって学ぶ姿勢でいた方が良いのだと思います。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊的良識は神示や神典類によって、又、体験によって養われます。

又、高度な科学書も参考となります。

科学を馬鹿にしてはなりません。

幽界の霊であっても、高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが難しいです。

初歩のサニワの誤り易いところであり、又、霊眼するものの誤り易いところです。

ですから、注意しなければなりません。

例へば、霊の光の様なものも強く大きくて、中々にサニワが出来ません。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

ノストラダムスなどに啓示をしたような存在に見せかけて、降ろした存在もいるのかもしれませんね。

トッチさんの解釈 :(二巡目)

霊的良識は神示や神典類によって、又、体験によって養われます。

又、高度な科学書も参考となります。

科学を馬鹿にしてはなりません。

幽界の霊であっても、高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが難しいです。

(非常に能力の高い悪魔が神の真似をして現れたら、人間が見破る事は難しいと聞いた事があります)

注意してください。

初歩の真理の追究のあやまりやすいところであり、又、霊眼するものの誤り易いところです。

ですから、注意しなければなりません。

例えば、後光のようなオーラを強く出す人を見れば、すぐに神だ、救世主だと騒ぐ事になります。

サタンに洗脳された高度な幽界の霊も、神サタンに憑依された月人でもこの位の事は出来ます。

サタンの子分には凄い存在がいそうですね。

私では、もっと下の下の下級のサタンの子分(キツネ)が憑いても判らないかもしれません。


ロックさんのメール

ロックです。

逆に進めていくと、それはそれで理解度テストみたいな感じがしますね。。。

なかなかわかるものでもないですが。


竜音の巻 第05帖(913)

幽界は人間界と最も深い関係にあり、

初期の霊かかりの殆どは この幽界からの感 応によることを忘れるでないぞ。

霊かかりの動作をよく見極めればすぐ判る。

高ぶったり、

威張ったり、

命令したり、

断言したり、

高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ、

インチキ霊であるぞ、

インチキ霊にかかるなよ、

たとへ神の言葉 でも尚サニワせよと申してあろう。

迷信であってもそれを信ずる人が多くなれば、

信ずる想念によって実体化し、

有力な幽界の一部をつくり出すことがあるから気付けて おくぞ。

無き筈(はず)のものを生み出し

それが又地上界に反影してくるのである から心して下されよ。

今の人民 九分九厘は幽界とのつながりをもつ、胸に手をあててよくよく自分をサニワせよ。


■平易意訳■

幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりの殆どは この幽界からの感応によることを忘れるではありませんよ。

霊かかりの動作をよく見極めればすぐ判ります。

高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊なのです。

それらはインチキ霊なのです。

インチキ霊にかからないようにしなさい。

たとえ神の言葉でも尚サニワせよと云っているでしょう。

迷信であってもそれを信ずる人が多くなれば、信ずる想念によって実体化し、有力な幽界の一部をつくり出すことがあるから注意しておきますよ。

無き筈(はず)のものを生み出し それが又地上界に反影してくるのですから心して下さい。

今の人民 九分九厘は幽界とのつながりを持ちます。

胸に手をあててよくよく自分をサニワしなさい。


■平易意訳■

迷信であってもそれを信ずる人が多くなれば、信ずる想念によって実体化し、有力な幽界の一部をつくり出すことがあるから注意しておきますよ。

大和朝廷成立以後、仏魔が各地にもたらした迷信の伝説の数々は、一つは精神世界を探求する部分でのトラップとして人々の心の中に埋め込んだ物かも知れませんね。

それが何百年と続かせることによって、転生を繰り返す人間の心の中に闇を恐れる気持ちを作り出させたのかもとも思いました。

実際存在しない物を作り上げる。

その作り上げた先には弥栄えのない単なるホログラフィのようなものかも。

そして、その作り上げたホログラフィの探求をさせることによって人類が必要以上の進歩や発展を遂げることを防ぐための 布石でもあるような気がします。

百年もまともに生きれないような人類の考えれるようなことではないです。

しかも、入り口にはたくさんの偽案内人が多数いらっしゃいますので、ミロクのような存在がいなければどうしようもないことは確かなようです。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊懸かりの殆どはこの幽界からの感応によるのです。

この事は重要であるから忘れてはいけません。

霊懸かりの動作をよく見極めれば、直ぐに判ります。

高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊です。

それはインチキ霊です。

人民はインチキ霊に懸から無いようにしなさい。

例え、神の言葉でも尚サニワして確認しなさい。

迷信であっても、それを信ずる人が多くなれば信ずる想念によって実体化し、有力な幽界の一部を作り出します。

くれぐれも注意しておきます。

存在しないはずのものを生み出し、それが地上界に反影してくるのであるから心して下さい。

今の人民は九分九厘は幽界との繋がりもっていますので、胸に手をあてて、よくよく自分をサニワしなさい。

トッチさんの解釈 :(二巡目)


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

『 幽界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりの殆どは この幽界からの感応によることを忘れるでないぞ 』

これは、なるほどと思いました。

基本的には送信先には気をつけろという内容かと思います。

トッチさんの解釈 :(二巡目)

たいがいは神のお告げだと騒いでいるのは天人、天使からの物ではなく幽界からのものです。

霊懸かりの動作をよく見極めれば、直ぐに判ります。

高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊です。

それはインチキ霊です。

皆さん、インチキ霊にだまされないようにしてください。

たとえミロクの言葉であったとしても、只鵜呑みにするのではなく更に自身を磨きハラで確認してください。

迷信であっても、それを信ずる人が多くなれば信ずる想念によって実体化し、有力な幽界の一部を作り出します。

存在しないはずのものを生み出し、それが地上界に反影してくるのであるから心して下さい。

今の人民は九分九厘は幽界との繋がりもっていますので、胸に手をあてて、よくよく自分を磨いて向上して下さい。

サタンの罠に引っかからないための教えでしょうか。

サタンも美味しいご馳走が食べてくて、あの手この手で人類を洗脳しようとしています。

洗脳から脱するにはサニワしなければなりませんね。


竜音の巻 第04帖(912)

(霊)界と申しても神界と幽界に大別され、

又神界は天国と霊国に分けられ、

天国には天人、

霊国には天使が住み、

幽界は陽界と陰界に分れ、

陽霊人、陰霊人とが居 る、

陽霊人とは人民の中の悪人の如く、

陰霊人とは善人の如き性をもってゐるぞ。

高 い段階から申せば善も悪も、神界も幽界もないのであるが、

人民の頭で判るように申 してゐるのであるぞ。

幽界は本来は無いものであるが、人民の地獄的想念が生み出したものであるぞ。

竜音の巻 第04帖(912)

使用された特殊文字  


■平易意訳■

(霊)界と云っても神界と幽界に大別され、又神界は天国と霊国に分けられ、天国には天人、霊国には天使が住み、幽界は陽界と陰界に分れ、陽霊人、陰霊人とが居ます。

陽霊人とは人民の中の悪人の如く、陰霊人とは善人の如き性を持っています。

高い段階から云えば善も悪も、神界も幽界もないのですが、人民の頭で判るように云っているのです。

幽界は本来は無いものですが、人民の地獄的想念が生み出したものなのです。

この現実界に反映されている状況の内容として太陽さんの解説はわかりやすいものですね。

私は出来る範囲の考察を出来たらとおもいます。

幽界は本来は無いものですが、人民の地獄的想念が生み出したものなのです。

この辺りの状況は、宗教での地獄に関する教えなどが反映されているのではと思います。

岩戸閉めの一つの成果でしょうか。

それらも高い段階からの存在に言わせると、どっちもどっちか、似たような世界となるのかも知れませんね。

陽霊人とは人民の中の悪人の如く、陰霊人とは善人の如き性を持っています。

この辺りは、悪人と現実界で呼ばれる存在の世渡りの上手さや、善人と呼ばれる存在の世渡りの下手さはある意味で反映しているのかも(==;;;

悪人は、現実界で悪いことしていても、さわやかなイメージ戦略でやりくり出来ちゃうのは霊的に陽霊だから?

実際には存在しない幽界が絡むから、来るべき時には存在は無くなるのは決定的?

そういう意味では悪の御用というのははまり役?!

この部分の考察誰かしてくれると参考になりそうです。

よろしくお願いします。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

霊界は神界と幽界に大別さます。

神界は天国と霊国に分けられます。

天国には天人が住んでいます。

霊国には天使が住んでいます。

幽界は陽界と陰界に分れます。

陽界には陽霊人が住んでいます。

陰界には陰霊人が住んでいます。

陽霊人は地上人の人民の中の悪人のような性質をもっています。

陰霊人は地上人の人民の中の善人のような性質をもっています。

高い段階から申せば善も悪も、神界も幽界もないのです。

しかし、地上人の人民の頭で判るように説明しているのです。

幽界は本来は無いのです。

地上人の人民の地獄的な想念が生み出したものなのです。


■解説と補足説明■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

説明していることは下記のようです。

霊界━┳━神界━┳━天国━天人
        ┗━霊国━天使
   ┗━幽界━┳━陽界━陽霊人━悪人の性質
        ┗━陰界━陰霊人━善人の性質
霊格の高い存在が見下げて見る −−−>幽界は無い

幽界は有る<−−−地上人が見上げて見る

幽界は本来は無くて、地上人の地獄的な想念の産物

幽界での陽は地上界では悪に、陰は地上界では善に、反転して見えるところが面白いところです。

(−*−=+、−*+=−ということでしょう)

また、天人と天使と分離されていますが、帖によっては天人天使と繋いで用いているところがあります。

これは見る立場によって(記載内容によって)、霊格の高い存在には区別がなくて「天人天使」になり、地上人にとては「天人」と「天使」なるようです。

この帖が重要なところは他の帖でこれらの語彙が幾つも使われていますが、そこでの説明はありませんので、霊界の基本知識として承知していなければ成らないということだと思います。

ロックさんの解釈 :(一巡目)

世界の構造についての説明かと思います。


竜音の巻 第03帖(911)

世界中が霊かかりとなると申してあるのは今のことであるぞ、

かかりてゐる世界自 身わからなくなっているぞ、

サニワせねばならん、

サニワの方法書き知らすぞ。

世界 を、日本を、自分をサニワせねばならん。

目に見へぬ所からの通信は高度のものほど 肉体的には感応が弱くなり、

暗示的となるものであるぞ、

ドタンバタン、大声でどな り散らすのは下の下。

神もフトマニに従わねばならん。

順を乱すわけには参らん、

高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、

それぞれの段階を経て感応するのであることを忘れてはならんぞ、

下級霊は現実界と紙一重の所に住んでゐるのであるから、

その感応は極めて強く、

如何にも尤(もっと)もらしく人民の目にうつるもので あるぞ、

高度のものは、その人民のミタマの如何(いかん)によって、それと同一波 調の神霊に伝達され、

その神霊の感応によって表現されるのであるぞ。

特別の使命を もつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示すること もあるぞ。

また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるぞ、

末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。


■平易意訳■

世界中が霊かかりとなると云っているのは今のことなのです。

かかりている世界自身わからなくなっています。

サニワをしなければなりません。

サニワの方法を書き知らします。

世界を、日本を、自分をサニワせねばなりません。

目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものなのです。

ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下です。

神もフトマニに従わねばなりません。

順を乱すわけには参りません。

高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応することを忘れてはなりませんよ。

下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいるのですから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目にうつるものなのです。

高度のものは、その人民のミタマの如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されるのです。

特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるのです。

また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるのです。

末世にはこの種の降誕人が沢山存在するのです。

竜音の巻の3帖から以降は主にサニワに関連した内容です。

様々なケースがあり、サニワをベースに「信じる」ということの危険さを説いているようにも感じられます。

そうした中でも、高度の霊が感応するまでの過程などにも触れていますので、参考にはなるのかも知れません。

高度の霊が感応できる状態になるためには、その過程で臣民が望む望まないに関わらず、より高度な騙す霊にも接触する可能性がありますので、肩に力を入れる必要はないでしょうが、きちんと分析できるようになるのは悪いことではないような気はします。

人間の行う行動にも霊が干渉するようですので、この辺りは、掲示板などでサイトの内容などに対してドタンバタンとされる方はある面で参考になるかもしれません(^^)

フトマニとは法則やルールのようなものでしょうか。

特別の使命をもつ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるのです。

また天使の霊が母体に宿り人民として生れてくる事もあるのです。

末世にはこの種の降誕人が沢山存在するのです。

このことなども、最終局面まで検証することで理解するにいたる部分があるかと思います。

現在生まれてくる子供などはこの種の降誕人は多いのかも知れませんね(^^)

ある意味一番のチャレンジャーなのかも知れません。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

世界中が霊懸かりとなると説明してあるのは今のことです。

霊懸かりをしている世界自身が判らなくなっています。

その対策として、サニワしなければなりません。

ので、サニワの方法を書き知らせます。

世界を、日本を、自分をサニワせねばなりません。

目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなります。

暗示的となります。

ドタンバタンと大声でどなり散らすのは下の下です。

神もフトマニに従わねばなりません。

順番を乱すことはできません。

高度の霊が直ちに肉体人に感応することはありません。

それぞれの段階を経て感応するのです。

このことは重要ですから忘れてはなりません。

下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいますから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目に映ります。

高度のものはその人民の身魂の如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されます。

特別の使命をもつ天使は最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をしますし、指示をすることもあります。

また、天使の霊が母体に宿り、人民として生れてくる事もあります。

末世にはこの種の降誕人が沢山います。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

ひふみの神の子は霊体なので分類は(07)にいれました。

トッチさんの解釈 :(二巡目)

世界中が(神がかりではなく)霊懸かりと説明しているのは今の事です。

霊懸かりをしている世界自身が判らなくなっています。

その対策として、ミロクの語る事を理解しなくてはなりません。

ですので、ミロクの仕組みを知る方法を書き知らせます。

世界を、日本を、自分をミロクと心通わせなければいけません。

目に見えない所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなります。

暗示的となります。

(直感、ひらめき、夢など) ドタンバタンと大声でどなり散らすのは下の下です。

(儀式でお告げを聞くなど下の下)

神もフトマニに従わねばなりません。

(ミロクでさえも大元の太神の仕組みに従わなければなりません)

順番を乱す事は出来ません。

高度の霊が直ちに肉体人に感応することはありません。

(大天使が直ちに人間にお告げをする事はありません)

それぞれの段階を経て感応するのです。

(改心の進み具合に応じて心の奥から感応するのです)

このことは重要ですから忘れてはなりません。

下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいますから、その感応は極めて強く、如何にも尤(もっと)もらしく人民の目に映ります。

(だまされないでください)

高度のものはその人民の身魂の如何(いかん)によって、それと同一波調の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現されます。

また、天使の霊が母体に宿り、人民として生れてくる事もあります。

末世にはこの種の降誕人が沢山います。

世界中にさまざまな宗教が氾濫しています。

宗教は神サタンが人間世界に争いを植えつける為に仕組んだ罠です。

世界中の宗教が、教祖がこの教えは真実で正しいと主張しています。

もう、何が何だか・・・ミロクの仕組みから遠ざかり、多種多様な価値観が我が道をかっ歩し、何が真実なのか判らなくなっています。

新しい世界を迎えるためにはミロクの仕組みを理解しなくてはなりません。

ミロクをミロクと理解し、語る事を理解できなければなりません。


さにわ ―には 【さ庭】

(1)神おろしをして、神のお告げを聞く場所。

斎場。

「―に居て、神の命を請ひき/古事記(中訓)」

(2)神のお告げを承る人。

霊媒者。

「中臣烏賊津使主を喚(め)して―とす/日本書紀(神功訓)」

(3)神楽(かぐら)で、和琴(わごん)を弾く人。


とまに0 【太▽占】

古代の占いの一種。

鹿の肩甲骨を焼き、骨のひび割れの形によって吉凶を判断する。

「天つ神の命(みこと)以ちて、―に卜相(うらな)ひて/古事記(上)」


ロックさんのメール

ロックです。

竜音の巻の第1帖と第2帖はそのまま太陽さんの解読された物を採用したいと思います。

正直、わかりません(^^;;;;;


julaさんのメール

jula です。

キのカミの意図、意向をもって成就した三千世界建て直しがなってミロクの世となった様子を現しているように読めないでしょうか?

ミロクに対する感謝、三千世界建て直しが成った様子に対する喜びの詞という気がします。

それを支配ツールとしての祝詞に書き換えられている、その辺り気付いてください、なんて事をほのめかしているように思えます。


八束穂(やつかほ)の 十束穂(とつかほ)とこそ 実らせ給へ。

みかのはら  みて並べてぞ 天地(アメツチ)の座に。

御服(みそ)輝(かが)し 明妙照妙和 妙(あかてるにぎ) 風のまにまに。

巫(かむなぎ)の 大御心のまま 弥栄へ む。

千木千木し 瑞の御舎(みあらか) 仕へまつらむ。

御宝前(おんまえ)に 宇豆の幣帛(みてくら) たたへまつ栄。

大神の 咲(えみ)に弥栄ゆ生国足国(いくくにたるくに)。

狭(さ)き国は 広く峻(さか)しき 国は平に。

 日のみかげ 百島千島 おつるくまなく。

青雲の たなびく極み 座(し)きます宝座(みくら)。

甘菜辛菜(あまなからな) 地の極みまで 生ひて尚生ゆ。

見はるかす 四方の国みな えらぎ賑はふ。

竜音の巻 第02帖(910)


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

八束の稲穂(やつかほ)を十束の稲穂(とつかほ)になるように実らせてください。

実りましたら、みかの原の天地(アメツチ)の座に並べます。

御服(みそ)輝(かが)し明妙照妙和妙(あかてるにぎ)風のまにまに。

巫(かむなぎ)の大御心のまま永久に繁栄します。

社の千木を高く設けて、瑞の御舎(みあらか)に仕え祀ります。

御宝前(おんまえ)に宇豆の幣帛(みてくら)を称え祀ります。

生国足国(いくくにたるくに)は大神の咲(えみ)に永久に繁栄しています。

狭(さ)き国は広く峻(さか)しき国は平になっています。

日の御影が百島千島にくまなく落ちています。

大神の座(し)きます宝座(みくら)は青雲のたなびく極みです。

甘菜辛菜(あまなからな)で地の極みまで生て尚生てます。

見わたせる四方の国は全て喜び賑はています。


■解説と補足説明■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

豊作のお願いと感謝の祝詞です。

特に、我々が必要としている情報はありません。

ロックさんの解釈 :(一巡目)

難解すぎてわかりません。

太陽に解読をお願いしたいと思います。


竜音の巻 第01帖(909)

この巻

「竜音の巻」、

つづく巻五は

「極(きわみ)の巻」、

巻六は

「至恩の巻」、

巻七は

「五葉の巻」ぞ。

この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、

人共に与へたもの、

一巻からつづいたものぞ。

同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。

合せて三十巻、

これで岩戸までの神示の終りぞ、

前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は 人民に与へたものであるぞ。 

言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな。 

八十(やそ)隈手 行きにし神は 今かへります。 

素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。 

天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。

高低(たかひき)の 伊百理(いほり)かきわけ  きこし召すらむ。 

罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば。

ひふみ百千万(ももちよろず)と  咲(ゑ)ます 元つ太神。

八十伴男(やそとものを) 百(もも)足り足りて  仕へまつらむ。 

行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。

言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを。

みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。

安国の 瑞穂(みづほ)の国と 御(しら)し給ひぬ。

八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。 

千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか)  咲(え)み仕へなむ。 

許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。 

四方の国 咲(え)み集うらし 真中の国に。

よきあしき 皆はらひませ 科戸(しなど)の風に。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

この巻は「竜音の巻」です。

続く、巻五は「極(きわみ)の巻」です。

巻六は「至恩の巻」です。

巻七は「五葉の巻」です。

この五十黙示(いせもくじ)の七巻は「神と人」共に与えたものです。

一巻から続いたものです。

同じ意図を持つ物が天国にもあります。

合せて三十巻です。

これで岩戸までの神示の終りになります。

前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与えた物です。

言(こと)やめて、草の片葉も陽にのび行かな。

八十(やそ)隈手、行きにし神は今かへります。

「素盞鳴の命」知らせる海原ぞやよ。

天ヶ下落ちるまなく照らす大神。

高低(たかひき)の伊百理(いほり)かきわけきこし召すらむ。

罪と言う、罪はあらじな神の子なれば。

元つ太神、ひふみ百千万(ももちよろず)と咲(ゑ)ます。

八十伴男(やそとものを)百(もも)足り足りて仕へまつらむ。

行く水に清めて仕う極みの宮殿(み・らか)。

言霊の栄ゆる御歌に祓いて待ちしを。

禊ぎして祝う生命(いのち)ぞ弥栄ましませ。

安国の瑞穂(みづほ)の国と御(しら)し給ひぬ。

八重雲の十重雲千別き千別き天降(あも)りぬ。

千木高知り美頭(みづ)の御殿(みあらか)咲(え)み仕へなむ。

許々太久(ここたく)の罪はあらじな大岩戸あく。

四方の国咲(え)み集うらし真中の国に。

善し悪しを皆祓いませ科戸(しなど)の風に。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

ここの唄はまったくわかりません。

太陽の解読をお願いしたいと思います。



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