良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4297 


ひふみ神示 第九巻 キの巻第一帖(258)・第二帖(259) ・第三帖(260)・第四帖(261)・第五帖(262)・第六帖(263) ・第七帖(264)・第八帖(265)・第九帖(266)・第十帖(266) ・第十一帖(267) 


トッチさんのメール

トッチです。

今日からキの巻です。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第一帖(258)

昭和二十年一月二十九日、

旧十二月十六日(1945年)

節分からは手打ち乍ら、ひふみ祝詞 宣(の)りて呉れよ、

拍手は元の大神様の全き御働きぞ、

タカミムスビ と カミムスビの御働きぞ、

御音(おんおと)ぞ、

和ぞ、

大和(だい わ)のことぞ、

言霊ぞ、

喜びの御音ぞ、

悪はらう御音ぞ。

節分境に何も彼も変りて来るぞ、

何事も掃除一番ぞ。

一月二十九日、

のひつくの神しるす。

使用された特殊文字 


{意訳}

節分(3月3日、5月5日)からは手打を打ちながら、ひふみ祝詞を宣(の)りしてください。

拍手は元の大神様の全き御働きです。

タカミムスビとカミムスビの御働きです。

御音(おんおと)です。

和です。

大和(だいわ)のことです。

言霊です。

喜びの御音です。

悪を祓う御音です。

節分(3月3日、5月5日)を境に何も彼も変るようになって来ます。

何事も、神懸かりできるように身魂の掃除をすることが一番です。


{解説}

「手打ち乍ら、ひふみ祝詞 宣(の)りて呉れよ」

節分からは、今までの様な両極の一方向のみに囚われるのではなく、一と二を和しながら一二三神示で理解した御用を行ってください。

こんな意味がありそうです。

「節分」を、3月3日・5月5日と指定された期日と見るか、神懸りとなり、御用を行うべき時節と大雑把に捉えるかが問題だと思います。


トッチさんのメール

トッチです。

「一の宮」をスーパーマトリックスにて考察しますと、違う見解が出るかもしれません。

どなたかに期待します。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第二帖(259)

昭和二十年二月二十六日、

旧一月十四日(1945年)

神示読めば何も彼も判る様になりてゐること分らぬか、

おはりの御用 御苦労であったぞ、

奥の奥のこと仕組通りになりてゐる、臣民心配するでないぞ、

一の宮は桜咲く所へつくれよ、

わかりたか、

天之日津久神奉賛会でよいぞ、

オホカムツミの神と申しても祀り呉れよ、

祭典(まつり)、国民服(※)の左の胸に八(や)たれのシデ二本つけて キヌのシデつけて当分奉仕してよいぞ。

道場は一の宮と一つ所でよいぞ、

イイヨリの御用 タニハの御用 御苦労であったぞ。

皆の者 愈々ざぞ、

今から弱音では何も出来んぞ、

春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マ ケ、ハルマゲドンと申してあろが、

愈々ざぞ、褌しめよ、

グレンざぞ。

二月二十六日、

ひつぐの神。

(※戦時中に着用した成人男子の洋服)


{意訳}

神示を読めば何も彼も判る様になっていることが分りませんか。

お針りの御用は御苦労でした。

奥の奥のことは仕組の通りになっています。

臣民は心配することはありません。

一の宮は桜が咲く所へつくってください。

わかりたか。

天之日津久神奉賛会でよいです。

オホカムツミの神と云って祀りしてください。

祭典(まつり)、国民服(※)の左の胸に八(や)たれのシデ二本つけて、キヌのシデつけて当分奉仕してよいです。

道場は一の宮と一つ所でよいです。

イイヨリの御用はタニハの御用で、御苦労でした。

皆の者、いよいよです。

今から弱音では何も出来ません。

春マケ、 夏マケ、 秋マケ、 冬マケ、 ハルマゲドンと説明しています。

いよいよです。

褌を締めてください。

岩戸開きのグレンです。


{解説}

太平洋戦争も敗戦が濃厚となり、国民の生活もギリギリの窮地にある頃ですので、励ましの意味があるようですね。

しかし、あの頃の状況は都市攻撃にも重ねる事は出来ると思います。

「一の宮は桜が咲く所へつくつてください。」

「道場は一の宮と一つ所でよいです。」

諸世紀では、薔薇が話題になっておりますが、神示では桜が時々使われるようです。

「桜」を季語とすれば、春ですね。

春負け・・・ハルマゲドン?

この場合の春負けは、都市攻撃でも良いですが、いよいよ最後、ノアの大洪水が春頃に発生としておきます。

そうしますと、ノアの大洪水に備えた(ターゲットを絞った)一の宮。

一の宮は、こちらのサイトとしても良さそうですし、皆様の基盤を、ノアの大洪水を元に考察する姿勢としても良いかと思います。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第三帖(260)

昭和二十年三月八日、

旧一月二十四日(1945年)

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神様にお祈りすれば、

この世の地震、荒れ、逃(のが)らせて下さるぞ、

皆の者に知らしてやりて下されよ、

この方 イの神と現われるぞ、

キの神と現われるぞ、

シチニの神と現はれるぞ、

ヒの神と現はれるぞ、

ミの神と現はれるぞ、

イリ井の神と現はれるぞ、

五柱の神様 厚くおろがめよ、

十柱の神 厚くおろがめよ。

三月八日、

ひつぐの神しらすぞ。


{意訳}

雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神様にお祈りすれば、この世の地震、荒れ、逃(のが)らせて下さるぞ、

皆の者に知らしてやりて下されよ、

(この方)ミロクはイ(?)の神と現われます。

キ(黄金色に輝く)の神と現われます。

シチニ(?)の神と現はれます。

ヒ(日=太陽)の神と現はれます。

ミ(?)の神と現はれます。

イリ井(?)の神と現はれます。

五柱の神様 厚くおろがめよ。

十柱の神 厚くおろがめよ。


{解説}

太陽さん

現時点では幾つかの神(?)の意味がわかりません。

五柱の神様は

{雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神}

です。

十柱の神様は

{火の神、木の神、金の神、日の出の神、竜宮の乙姫、雨の神、風の神、地震の神、荒の神、岩の神}

です。

トッチ

五柱の神は異常気象関係だとしますと、これらを祈れとは、情報に注意して被災に備えよという事かも。

イ=斐?

甲斐のイ?

斐伊川(ひいかわ)は、ヤマタノオロチにちなむ川で、出雲神話の簸川(ひのかわ)にあたるそうです。

・・・イは出雲のイ?

思い付きでは無理そうです。

ミ=身

ミの御用については「水の巻 第十七帖」に書かれています。


水の巻第十七帖(291)

カイの御用はキの御用であるぞ。

臣民はミの御用つとめて呉れよ。

キとミの御用であるぞ。

ミの御用とは体(からだ)の御用であるぞ。

身 養ふ正しき道開いて伝へて呉れよ。

今迄の神示読めばわかる様にしてあるぞ。

キの御用に使ふものもあるぞ。

キミの御用さす者もあるぞ、

お守りの石どしどしさげてよいぞ。

水の巻これで終りぞ。

六月二十三日、

三(みず)の一二

使用された特殊文字 

「シチ二」「イリ井」が他の神示にあれば参考になるのかもしれませんが、 多分無かったと思います。


トッチさんのメール

トッチです。


「これからは神が化けに化けて心を引くことがありますから、そのつもりでいてください。」

この意味が分りませんし、気になりますね。

全体的な解読も苦し紛れ。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第四帖(261)

昭和二十年三月九日、

旧一月二十五日(1945年)

カミの大事の肝腎の所が違ふた事になりてゐるから、其の肝腎要(かんじんかなめ)の所 元に戻さな何程人間が、いくら学や智でやりてもドウにもならんぞ、

元の先祖 の神でないと、此処と云ふ所 出来んぞ、

神の国の元の因(もと)のキのミタマを入れて練り直さな出来んのざぞ、

肝腎がひっくり返りてゐるぞ、

早う気付かんと、間に合はんぞ、

もちと大き心持ちなされよ、

世界の事ざから、

世界の御用ざから、

大き心でないと御用出来んぞ。

これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでゐて呉れよ、

三、四月気付けて呉れよ。

三月九日、

ひつ九の神ふで。


{意訳}

神の大事の肝腎の所が違うような事になっていますから、其の肝腎要(かんじんかなめ)の所を元に戻さないと何程人間が、いくら学や智でなんとかしようとしてもどうにもならないのです。

元の先祖の神でないと、此処と云う所は出来ないのです。

神の国の元の因(もと)の「キ」基の身魂を入れて練り直さないと出来ないのです。

肝腎がひっくり返りているのです。

そのことに、早く気付かないと、間に合はなくなるのです。

もちと大き心を持ってください。

世界の事ですから、世界の御用ですから、大き心でないと御用が出来ないのです。

これからは神が化けに化けて心を引くことがありますから、そのつもりでいてください。

三、四月には気を付けてください。


{解説}

この世界の支配しているのは神サタンなのです。

サタンは進化弥栄を生む“和”を旨とするのではない一方向のみに囚われた悪の権化となっています。

そのサタンの支配から解放されない限り、いくら人間が学や智でなんとかしようとしてもどうにもならず、破滅を迎えるのみとなります。

元の先祖の神でないと、此処と云う所は出来ないのです。

サタンの世から、ミロクの仕組みへとシフトしなければならないのです。

肝腎がひっくり返りているのです。

そのことに、早く気付かないと、間に合はなくなるのです。

もっと大きな心を持ってください。

器を大きくして、点が入り成十となって下さい。

そうなれば、神懸かりとなり、真の理が判ります。

世界の事ですから、世界の御用ですから、大き心でないと御用が出来ないのです。

これからは神が化けに化けて心を引くことがありますから、そのつもりでいてください。

三、四月には気を付けてください。

(桜の咲く頃、春マケでしょうか)


julaさんのメール

jula です。

こんな感じはいかがでしょうか?


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第四帖(261)

昭和二十年三月九日、

旧一月二十 五日(1945年)


カミの大事の肝腎の所が違ふた事になりてゐるから、

神と書かずカタカナでカミと書いているので

「外国のカミ、本来では無い神≒サタン?」

を表していそうです。

現世での外国の神の親玉のカミが行う御役は、肝心要の○にテンを入れて成る十(ナ ルト)と成せ、とは違って、 形ばかりの○を揃えるばかりです。


其の肝腎要(かんじんかなめ)の所元に戻さな

その肝心要の○にテンでナルトを成す、その身魂を用意するのでなければ


何程人間が、いくら学や智でやりてもドウにもならんぞ、

今のような形ばかりで、魂が曇った入れ物の人間が、 これまた現代基準の学や智で世 を治めようとしてみても、 また、なんちゃってハルマゲドンで形を用意してみたところで ドウ
(道:歩むべき道、道しるべ、動:働き、作用としての動き、胴:魂おさまるべき身体、部位)
にもならないのです。


元の先祖 の神でないと、此処と云ふ所 出来んぞ、

元の世の、その元の世の、その元の世のキの神でないと、半端な分け隔ての無い世?元となるベースの土?、テンとなる神を生む事が出来ないのです。

外国の神の親玉のカミのやり方では、そもそもテンが成せず、 勘違いした我よしのカミが集うばかりです。


神の国の元の因(もと)のキのミタマを入れて練り直さな出来んのざぞ、

神の国の本来の構成因子であるキのミタマこそを(○に を入れるように)入れて 練り直さないと成就はしないのです。

これは人のみならず、人や全てが集うお土から練り直さないと成就しません。


肝腎がひっくり返りてゐるぞ、

このような肝心要(○にを入れてナルトを成す)が外国の神の親玉であるカミ、 サタンの我よしのために 都合よくひっくり返されいます。


早う気付かんと、間に合はんぞ、

その事に早く気付かないと三千世界建て直し、ナルトに間に合わなくなってしまいま すよ


もちと大き心持ちなされよ、

サタンよ、我よし、自分の主張こそを突き通すような小さな心で事を成そうとするの でなく、 もと大局から物事を見極めてくださいよ。


世界の事ざから、世界の御用ざから、大き心でないと御用出来んぞ。

三千世界を立て直す大きな事です、三千世界にわたる御用なのですから、その役割の 一端を担っている 任されている事が見極められないと御用務まらないのですよ。


これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでゐて呉れよ、

本当はサタンにその事見極め、得心してもらうために待ちに待って、三千世界建て直 しも伸ばしに伸ばしてきました。

しかしもうそれも待ちきれないとこまで来てしまいました。

このためサタンに変わって、キのカミの意向を持った神がそれとは分からないように 化けに化けつつも、それとはなかなか分からないように方向を示唆したりほのめかし たりします。

ですから、いかにもな神懸かりなどではない、気のないサインでしか気付けませんの で、よくよく気(キ) を配ってください。


三、四月気付けて呉れよ。

尚、現世でいう三、四月という冬明けて春がやって来るという時節には気(キ)をつ けて心を配っておいてください。


三月九日、ひつ九の神ふで。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第五帖(262)

昭和二十年三月十日、

旧一月二十六日(1945年)

この神示は心通りにうつるのざぞ、

思ひ違ふといくら神示読んでも違ふことになるぞ、

心違ふと今度はどんなに偉い神でも人でも気の毒出来るぞ、

この方クヤム事嫌いぞ。

次の世となれば、これ迄の様に無理に働かなくても楽に暮せる嬉し嬉しの世となるのざが、

臣民 今は人の手に握ってゐるものでもタタキ落して取る様になりてゐるのざか ら神も往生ざぞ、

神は臣民楽にしてやりたいのに楽になれて、自分でした様に思ふて神をなきものにしたから今度の難儀となって来たのざぞ、

其処にまだ気付かんか、

キが元ざと申してあろがな、

早う気付かんと間に合はんぞ。

この神は従ふ者にはおだやかざが、

さからふ者には鬼となるのざぞ。

三月十日、

一二の神。


{意訳}

この神示は心通りに映るのです。

思い違うといくら神示読んでも違うことになるのです。

心が違ふと今度はどんなに偉い神でも人でも気の毒出なことになるのです。

(この方)ミロクは後悔してグチグチと云う事が嫌いなのです。

次の世となれば、これ迄の様に無理に働かなくても楽に暮せる嬉し嬉しの世となるのです。

しかし、臣民は今、人の手に握っているものでもタタキ落して取る様になりているのですから神も往生しているのです。

神は臣民を楽にしてやりたいのです。

ところが、楽にしてやると楽になれて、自分でした様に思ふて神をなきものにしたから今度の難儀となって来たのです。

其処にまだ気付かないのですか! キが元ですと説明してあるでしょう。

早う気つかんと間に合いませんよ。

(この神)ミロクは従ふ者には穏やかですが、逆らう者には鬼となるのです。


{解説}

神示をよく読んで、思い違いに気付けば幸いですね。


キの巻 第06帖 (263)

道場開き結構でありたぞ、

皆の者 御苦労ぞ、

知らしてある様に道開いて下されよ、

天と地と合せ鏡ぞ、

一人でしてはならんぞ。

桜咲く所、桜と共に花咲くぞ、

夏マケ、秋マケ、となったら冬マケで泣きあげてはならんぞ、

戦すんでからが愈々のイクサぞ、

褌しめよ、

役員も一度は青なるのざぞ、

土もぐるのざぞ、

九、十、気付けて呉れよ。

神示よく読めよ、

肝腎のこと判りては居らんぞ、

一のことぞ。

三(ひふみざぞ)。

三月十一日、

ひつぐの神。

使用された特殊文字 


{解説}

太陽さん

この帖が公開されたのは昭和20年03月11日ですから、第二次大戦の真最中の時期です。

従って、ひふみ神示で云うところの戦いが第二次大戦でないことが分かります。

トッチ

「知らしてある様に道を開いて下さい。」

キの巻第2帖の“一の宮は桜が咲く所へつくつてください。””道場は一の宮と一つ所でよいです。”ですね。

「天と地と合せ鏡を忘れてはいけません。

一人でしてはなりません。」

一と二を和して三です。

「桜咲く所、桜と共に花咲くのです。」

グレンは桜の咲く頃のようです。

「九月、十月、気付けて呉ください。」

4帖では3月、4月に気をつけてくださいとあります。

これをノアの大洪水としますと、9月、10月は都市攻撃でしょうか。

それまでに神示をよく読んで一二三を理解してください。


トッチさんのメール

トッチです。

今日は七夕なので、第7帖ということで。

julaさん、4帖の良く噛み砕いた解釈ありがとうございました。

皆さんも、とても分りやすいと思います。


キの巻 第七帖 (264)

物、自分のものと思ふは天の賊ぞ、

皆てんし様の物ざと、クドウ申してあるのにまだ判らんか。

行(おこない)出来て口静かにして貰ふと、

何事もスラリとゆくぞ、

行(ぎょう)が出来ておらんと何かの事が遅れるのざぞ、

遅れるだけ苦しむのざぞ。

神の国の半分の所にはイヤな事あるぞ、

洗濯出来た臣民に元の神がうつりて、サア今ぢゃと云ふとこになりたら、

臣民の知らん働きさして悪では出来ん手柄さして、

なした結構な事かとビックリ箱あくのざぞ。

天と地との親の大神様のミコトでする事ぞ、

いくら悪神じたばたしたとて手も出せんぞ、

この世 三角にしようと四角にしようと元のこの方等の心のままぞ。

後から来た守護神 先になるから、

今の役員さうならん様に神示で知らしてあるのざから、

よく裏の裏まで読んで肚に入れて、

何一つ分らん事ない様にして呉れよ、

今に恥づかしい事になるぞ。

元の大和魂の誠の身魂揃ふたら、

人は沢山なくても この仕組成就するのざと申してあろが、

末代動かぬ世の元の礎きづくのざから、

キマリつけるのざから、気つけおくぞ。

キが元と申してあろがな、

上は上の行、中は中、下は下の行ひ、作法あるのざぞ、

マゼコゼにしてはならんぞ、

この中からキチリキチリと礼儀正しくせよ。

三月十一日、

ひつ九の神。


{意訳}

地球上の物質を自分のものと思つているのは天(宇宙)からみたらその人間は盗賊と同じことです。

全て、天詞様の物なのです。

クドクドと説明してきたのに、まだ判りませんか!

行(おこない)出来て口静かにしていると、何事もスラリと巧くいくのです。

行(ぎょう)が出来ていないとどんなことも遅れるのです。

遅れるだけ苦しむのです。

神の国の半分の所にはイヤな事あるのです。

洗濯が出来た臣民に元の神が移りて、サア−!今からと云ふとこになりたら、臣民の知らん働きさして悪では出来ん仕事・役割をさせて、仕事・役割が終わったとき何と結構な事かとビックリするのです。

天と地との親の大神様のミコトでする事です。

いくら悪神がジタバタしても手も出せないのでする この世の三角にしようと四角にしようと元の(この方)ミロク等の心のままになってしまうのです。

後から来た守護神が先になるから、今の役員が遅れない様に神示で知らしてあるのですから、よく裏の裏まで読んで肚に入れて、何一つ分らん事ない様にしてください。

そうしないと、今に恥づかしい事になりますよ!

元の大和魂の誠の身魂が揃いましたら、人は沢山なくても この仕組は成就するのですと説明してあるでしょう。

末代まで動かぬ世の元の基礎を築くのですから、キマリをつけるのざから、注意するように説明しておきます。

キが元と申してあります。

上は上の行、中は中、下は下の行いや作法あるのです。

マゼコゼにしてはなりません。

この中からキチリキチリと礼儀正しく実行してください。


{解説}

太陽さん

なにやら、岩戸開きの時の為に臣民に注意すべき内容の説明をしているような内容です。

この帖で分かることは、岩戸開きが起き始めるとき、ミロクだけに限らず、神がのり移り、神懸かりになって働くと説明してあることです。

それがどのようなものかはこの帖では分かりません。

ただ、神懸かりが出来るように心魂の洗濯をして、心の準備をする必要性を説明しています。

{人は沢山なくても この仕組は成就する}

とありますので、それほど大人数ではないようです。

もしかしたら、皆さんの中から、神懸かりが発生して、思いがけない活躍をするのかもしれません。

トッチ

大和魂(和をもって真の道を行く)臣民は、何人揃えばよいのでしょう。

1厘でしょうか。

神示を何一つ判らない事が無い様にするのは大変ですが、出来るだけの事はしなければなりませんね。

内容は難しくありませんので、紹介だけとします。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第八帖(265)

昭和二十年三月十一日、

旧一月二十七日(1945年)

今迄して来た事が、成程 天地の神の心にそむいてゐると云ふこと心から分りて、心からお詫びして改心すれば、

この先末代身魂をかまうぞ、

借銭負うてゐる身魂はこの世にはおいて貰へん事に規則定まったのざぞ、

早う皆に知らしてやれよ。

タテコワシ、タテナホシ、一度になるぞ、

建直しの世直し早うなるも知れんぞ、

遅れるでないぞ。

建直し急ぐぞ、

建直しとは元の世に、

神の世に返す事ざぞ、

元の世と申しても泥の海ではないのざぞ、

中々に大層な事であるのざぞ。

上下グレンと申してあることよく肚に入れて呉れよ。

三月十一日、

ひつぐの神。


{意訳}

今迄にして来た事が、成程、天地の神の心に背いていると云ふこと心から分り、心からお詫びして改心すれば、この先末代までの身魂を相手にします。

因果のめぐりの借銭を負うている身魂はこの世にはおいて貰へない事に規則で定まったのです。

ですから、早く皆に知らしてください。

世の建て壊し、世の建て直し、一度にするのです。

建直しの世直し早くなるかも知れないので、遅れないようにしてください。

建直し急ぎます。

建直しとは元の世に、神の世に、返す事なのです。

元の世と云うても泥の海に返すのではないのです。

中々に大層な事であるのです。

上下がグレンと反転してしまうことをよく肚に入れてください。


{解説}

3千世界の建直し。

地上界では、ノアの大洪水により全てを洗い流され、神サタンは封印され、新しい世(ミロクの世)となります。

元の世に返すとは、太神が世界を創造する以前の状態にするという事ではなく、ミロクの仕組みが滞りなく行われる世になるということです。

これが、本来あるべき姿なのでしょう。

神の、この仕組みが成就する為には、臣民の改心が不可欠となるようです。

はやく、逆立ちをして歩いている事に気が付かなければなりませんね。


キの巻 第九帖 (266)

悪いこと待つは悪魔ぞ、

何時 建替、大峠が来るかと待つ心は悪魔に使はれてゐるのざぞ。

この神示 世界中に知らすのざ、

今迄は大目に見てゐたが、

もう待たれんから見直し聞き直しないぞ、

神の規則通りにビシビシと出て来るぞ、

世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、

親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、

それで天におのぼりなされたのぞ。

岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、

御手伝ひでこの世のかため致したのであるぞ、

元からの竜体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来んのざぞ、

世界つくり固めてから臣民つくりたのであるぞ、

何も知らずに上に登りて、

神を見おろしてゐる様で、

何でこの世が治まるものぞ。

天と地の御恩といふことが神の国の守護神に判りて居らんから難儀なことが、 愈々どうにもならん事になるのぞ、

バタバタとなるのぞ。

臣民 生れおちたらウブの御水を火で暖めてウブ湯をあびせてもらふであろが、

其の御水はお土から頂くのざぞ、

たき火ともしは皆 日の大神様から頂くのざぞ、

御水と御火と御土でこの世の生きあるもの生きてゐるのざぞ、

そんなこと位 誰でも知ってゐると申すであろが、

其の御恩と云ふ事知るまいがな、

一厘の所 分かるまいがな。

守護神も曇りてゐるから神々様にも早うこの神示読んで聞かせてやれよ、

世間話に花咲かす様では誠の役員とは云はれんぞ、

桜に花咲かせよ。

せわしくさしてゐるのざぞ、

せわしいのは神の恵みざぞ、

今の世にせわしくなかったら臣民くさって了ふぞ、

せわしく働けよ。

三月十一日、

ひつぐの神。


{意訳}

悪い出来事を待つのは悪魔です。

何時、岩戸開きが、建替が、大峠が、来るかと待つ心は悪魔に使はれているのです。

この神示を世界中に知らすのです。

今迄は大目に見ていましたが、もう待たれないので見直し聞き直ししかないのです。

神の規則の通りにビシビシと出て来るのです。

世界が一平に泥の海であったのを造り固めたのは国常立尊です。

親様を泥の海にお住まわせているこしはもったいないことです。

それで天にお昇りなされたのです。

岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この5柱の神々様が御手伝いこの世の固めをしたのです。

元からの竜体を持たれた荒神様でないと今度の御用は出来ないのです。

世界を造り固めてから臣民を造ったのです。

何も知らずに上に登りて、神を見おろしている様で、何でこの世が治まるものか。

天と地の御恩ということが神の国の守護神に判っていないから、難儀なことが、いよいよどうにもならない事になるのです。

バタバタとなるのです。

臣民は生れおちたら初の御水を火で暖めて初湯をあびせてもらっているでしょう。

ところが、其の御水はお土から頂くのです。

たき火は全部日の大神様から頂くのです。

御水と御火と御土でこの世の生きているものは生きているのです。

そんなこと位は誰でも知っていると云うであろが、其の御恩と云う事を知らないでしょう。

一厘の所が分からないでしよう。

守護神も曇りているから、神々様にも早くこの神示を読んで聞かせてください。

世間話に花咲かす様では誠の役員とは云えません。

桜に花を咲かせなさい。

忙しくさせているのです。

忙しいのは神の恵みです。

今の世に忙しくなかったら臣民は腐ってしまいます。

忙しく働きなさい。


{解説}

能天気に生きている場合ではありません。

神の御用をしなさいと言う事のようです。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十帖(267)

昭和二十年三月十三日、

旧一月二十九日(1945年)

山の谷まで曇りてゐるぞ、

曇りた所へ火の雨降るぞ、

曇りた所には神は住めんぞ、

神なき所 愈々ざぞ。

ひどい事あるぞ、

神がするのでないぞ、

臣民 自分でするのざぞ。

一 日一日のばして改心さすやうに致したなれど、

一日延ばせば千日練り直さなならんから、

神は愈々鬼となって規則通りにビシビシと埒(らち)あけるぞ、

もう待たれんぞ、

何処から何が出て来るか知れんぞと申してあろがな。

花火に火つけよ、

日本の国の乱れて来たのは来られんものを来らしたからぞ。

三千年の昔に返すぞ、

三万年の昔に返すぞ、

三十万年の昔に返さなならんかも知れんぞ。

家内和合出来ん様では、この道の取次とは申されんぞ、

和が元ざと申してあろが、

和合出来ぬのはトラとシシぞ、

どちらにもメグリあるからざぞ、

昼も夜もないのざぞ、

坊主 坊主くさく てはならんぞ。

三月十三日、一二

使用された特殊文字 


{意訳}

山の谷まで曇つています。

曇った所へ火の雨が降ります。

曇った所に神は住めません。

神のいない所はダメになるのです。

ひどい事になります。

神がするのではありません。

臣民が自分でするのです。

一日一日のばして改心するように致したのですが、一日延ばせば千日練り直さなければなりません、

神は鬼となって規則通りにビシビシと埒(らち)をつけます。

もう待てません。

何処から何が出て来るか知れません。

身魂の花火に火つけなさい。

日本の国の乱れて来たのは来ては成らないものを来らしたからです。

三千年の昔に返します。

三万年の昔に返します。

三十万年の昔に返さなければならないかも知れません。

家内和合が出来ない様ではこの道の取次とは云えません。

和が元です。

和合出来ないのはトラ・虎とシシ・獅子です。

どちらにもメグリがあるからです。

昼も夜もないのです。

坊主も坊主、くさくてはなりません。


{解説}

臣民の身魂は、頭のてっぺんから足の先まで、すっぽり曇りきっています。

曇っているので悪いめぐりを生みます。

曇った所には神は住めません。

神懸りなど有り得ないのです。

神のいない所はダメになるのです。

ひどい事になります。

岩戸開きの際には、“抹殺”です。

これは神が云々ではなく、臣民自身が自らの行いによって訪れた結果です。

一人でも多く助けたいが為に1日1日岩戸開きを延ばして改心するようにしたのですが、1日延ばせば千日練り直さなければなりません。

神は鬼のごとく容赦なく規則通りにビシビシと埒をつけます。

もう待てない所まで時節は来ているのです。

もはや何処から何が出てくるか知れません。

ですので、早く身魂の花火に火をつけてください。

日本の国が乱れたのは、外国の悪を受け入れてしまった為です。

三千年の昔に返します。

三万年の昔に返します。

三十万年の昔に返さなければならないかも知れません。

家内和合が出来ない様ではこの道の取次とは云えません。

和が元です。

和合が出来ないのはトラ・虎とシシ・獅子です。

つまり進化弥栄を生む1+2=3ではなく、1+1=1という意味です。

片輪では和合出来ません。

そして、一方向のみの片輪のままでは、悪いメグリを生むだけです。

昼だから仕事が忙しい、夜だから疲れているなどと言っている場合ではありません。

身魂の掃除洗濯をして下さい。


ひふみ神示 第九巻 キの巻 第十一帖(268)

昭和二十年三月十四日、

旧二月一日(1945年)

一二三(ひふみ)とは限りなき神の弥栄であるぞ、

一(ひ)は始めなき始であるぞ、

ケは終りなき終りであるぞ、

神の能(はたらき)が一二三であるぞ、

始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。

一二三は神の息吹であるぞ、

一二三唱えよ、

神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、

一二三にとけよ、

一二三と息せよ、

一二三着よ、

一二三食(お)せよ、

始め一二三あり、

一二三は神ぞ、

一二三は道ぞ、

一二三は祓ひ清めぞ、

祓ひ清めとは弥栄ぞ、

神の息ぞ、

てんし様の息ぞ、

臣民の息ぞ、

けもの、草木の息ぞ。

一であるぞ、

二であるぞ、

三であるぞ、

ケであるぞ、

レであるぞ、

ホであるぞ、

であるぞ、

数であるぞ。

皆の者に一二三唱へさせよ、

五柱 御働きぞ、

八柱 十柱 御働きぞ、

五十連(いつ ら)ぞ、

意露波(いろは)ぞ、

判りたか。

三月十四日、

ひつ九ノか三。

使用された特殊文字 


{意訳}

一二三(ひふみ)とは 限りなき神の永久の繁栄のことです。

一(ひ)は始めなき始です。

「ケ」は終りなき終りです。

神の能(はたらき)が一二三です。

始なく終なく弥栄の中今(なかいま)です。

一二三は神の息吹です。

一二三を唱えなさい。

神人共に一二三を唱へて岩戸が開けるのです。

一二三にとけ込みなさい。

一二三と共に息しなさい。

一二三を身に纏いなさい。

一二三を食(お)しなさい。

始めに一二三があります。

一二三は神なのです。

一二三は道なのです。

一二三は祓ひ清めなのです。

祓ひ清めとは永久の繁栄なまです。

神の息吹です。

天使・天詞の息吹です。

臣民の息吹です。

獣や草木の息吹です。

一であるのです。

二であるのです。

三であるのです。

「ケ」であるのです。

「レ」であるのです。

「ホ」であるのです。

であるのです。

であるのです。

皆の者に一二三を唱へさせなさい。

五柱の御働きなのです。

八柱、十柱の御働きなのです。

五十連(いつら)です。

意露波(いろは)です。

判りましたね。


{解説}

ひふみとは何ぞやが書かれています。

今回は「ケ」「レ」「ホ」は気にせずに、一二三は「和合」であり、永遠の進化弥栄に向かう道である位に受け取っておこうと思います。


ロックさんのメール

ロックです。

トッチさんこんばんは。

神の能(はたらき)とありますね。

最近、能をやっていて何かヒントないかなとか思いつつやってるんですけど、能って西洋で言うところのミュージカルだそうで、何でもかんでもいいとこどりをしたものらしいです。

神にとっては、この岩戸開きは筋書きの決まっているミュージカルの様な物なのでしょうか。

たまたまかぶっているだけなので、あんまり当てになりませんが、筋書きが決まっているのに、はようしないと手遅れになるなどの言い様は、ある時期が来たら反応するように出来ている信号のようなものでしょうか。

よくわかりませんが、

「岩戸の巻で臣民が舞い踊る」

という意味合いは


神のシナリオにより定められた役目を全うすること

を舞い踊るとしているのではと思いました。

地球劇場を舞台にミロクの能(シナリオ)、サタンの能(シナリオ)があり、それを足した所に大神の能(シナリオ)があるとも読めるでしょうか。


トッチさんのメール

ロックさん、こんばんは。

沢山出されますので47回咀嚼する余裕が無くて困っちゃいます。

更に私がさぼっているみたい〜(^_^;)

それはそうと、能のお話をされていましたけど、徳川家3代の剣法指南役で大名に まで登りつめた柳生宗則は、能の“間”を大いに参考にしたそうです。

剣法の間合いに通じるものが有るそうです。

“間”は何においても重要ですね。

弦をハンマーで叩く仕組みのピアノは、音の強弱しか表現できませんけど、音と音 の間によって感情を表現する事が出来ますし、お笑いの漫才、漫談でも間を外すと滑 る事になります。

ノアの大洪水や神示の説明をするのにも、対象ごとに理解されやすい間(タイミン グ)が必要なのでしょうね。

神示の内容とは関係ありませんけど。

思いつきで勝手な話ばかりですんません。

B型なもんで。。。


julaさんのメール

トッチさんのお話に合わせてついでにひふみの見方についてちょいと講釈ぶっちゃい ます。

ひふみの神は何が言いたいのか?

何を示したいのか?

ひふみ神示は、たまたま

「あまり誤った解釈をしない、それでいて物知りな者」

として下ろすのに最適な人物が天明として居たので天明 に下ろして書かせたというスタイル、形式をもっていると思います。

(まあ、天明に書かせるためにそれ以前から黒住、金光、天理、大本なんてのを配し て下地を形成しておいて、その上で明治昭和期に ノストラダムス同様に丁度良い時期に天明に生を与えていたのかも知れません。)

そのために天明が書きやすい、表現しやすいような文章であったり、構成になってい ると思えます。

未来の物事、出来事についての話などから天明の理解度、咀嚼の具合、適切な表現が 仕切れない等々、 人によっては各帖でどれが臍であるのか?が分かりにくくなったりしてしまうかも知れません。

でもあくまで伝えたい、知らせたい、気付いて欲しい、なんて事があるはずです。

マコトとは何であるのか?

現世はどうなってしまっているのか?

マコトであればどう なのか?

なんて事を書かせるでしょう。

こんな事を考慮にいれておいて・・・

では、もしも自分がひふみの神であったならば、


その帖では何と何を伝えたいのか?

知って欲しいのか?

理解して欲しいのか?

その中でも一番伝えたい事は何であるのか?

またそれを誰に対して言っているのか?

なんて事を意識していくと良いと思います。

私の場合は自分に照らしてどう受け取ったか?とか一読者、読み手としてどう思った という見方よりは、 ひふみの神の代弁者にでもなったつもりで解釈しています。


私はこれこれについてを言いたいし分かって欲しいのですよ。

その対象者はよくよく勘案してくださいよ〜。

そして、直接の対象者じゃないあんたらも、よく気付いて知っておきなさいよ。

なん て感じです。



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