ファイルを「人質」にとる新種ウイルス
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皆さんも、ウイルスにお金を脅し取られないようにしてください。
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南 優人/Infostand 米ウェブセンス社などは23日(米国時間)、パソコンのデータを勝手に暗号化し、復元ソフトを売りつけるウイルス(トロイの木馬)が見つかったと発表した。特定のウェブサイトにアクセスするだけで感染するタイプで、代金として200ドルを要求する。『ウィンドウズ』が標的で、『Pgpcoder』と名付けられた。 このウイルスは、『インターネット・エクスプローラ』(IE)のセキュリティー上の弱点を悪用し、パソコンに入り込む。そしてハードディスク内のテキスト文書などを暗号化し、元に戻したければ復号ソフトを買えという脅迫文を表示する。 代金は、E-Goldという少額決済サービスの口座に振り込むよう指定される。IEの弱点は新たに見つかった問題ではなく、昨年7月に修正プログラムが配布されている。発信源のサイトは既に閉鎖されたが、別のルートで広がる恐れもあり、警戒が必要という。
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jula です。 ある意味新手の振り込め詐欺の形式となっていますね。 振り込んだところでいちいち専用の暗号キーが用意されているわけではありませんでしょうから 解凍はしてもらえないでしょう。 また、特定の口座が利用されますから本格的な詐欺は不可能と思われます。 どちらかというと、企業相手にするとかの方が有効そうです。 もしくは、そこにファイルがあるのに圧縮され取り出せないという諦めるに諦めきれない厄介な状況をかもし出すのが 最大の狙いなのでしょうね。 ただ、この手の手法が現れると、そrを真似たものが出回ると思います。 本格的な詐欺は難しいでしょうから嫌がらせが主な目的となります。 応用としては、これを不幸のメールみたいな形にして、10人に転送すれば解凍キーが得られる、 なんて表示されたら案外コロットだまされちゃいそうですね。
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