明らかにおかしいアメリカのメディア
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金太郎です。 NO 4081に続き、もうひとつ関連記事です。
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ベトナム戦争で、米軍が散布した枯葉剤は、ダイオキシンが含まれていました。わずか7グラムで、ニューヨーク中の人を殺せる、といわれる猛毒です。散布された猛毒は当時、多くの人を殺戮しただけでなく、ベトナム全土の地中や川に残存し、終戦から30年もたった今も、奇形、先天的なガンなど、何も罪のない子供たちを苦しめています。 実際、枯葉剤を散布したアメリカ兵も多数被爆して大問題になり、政府は現在、ガンや糖尿病など13種類の病気と、枯葉剤の因果関係を認めています。その結果、ベトナム帰還兵の12%にあたる約37万人が賠償をうけました。それなら、ベトナムの被爆者も、と訴えたこの裁判、結果は棄却だったのです。 担当したコッコリス弁護士に話を聞いたところ、「かつての敵から訴訟されて応じることは、大統領の戦争遂行権限に対する脅威だ、という司法省の見解が影響を与えました。この見解からすると、アメリカ兵への賠償を認めたことも大変なことですが、当時、国民の枯葉剤攻撃に対する猛烈な反発があり、その圧力で政府は動いたという背景があります」とのこと。 それにしても、アメリカ人もベトナム人も同じ人間なのに、病気との因果関係に解釈の違いがあるのはおかしいわけで、「国際法に訴える」と弁護士さんは訴訟手続きをとっています。 このニュース、ニューヨーク・タイムズが地方版で取り上げたほかは、ほとんど報じられませんでした。報じない、という点でいえば、イラクから帰還したアメリカ兵の尿から劣化ウランが検出されたことも、記者会見を行ったのにも関わらず、ほとんど報じられない異常状態です。コッコリス弁護士が言うように、枯葉剤被害については、アメリカ国民の反発、世論が政府を動かしたなら、その背景には、当時のアメリカ・メディアがベトナムの惨状をつぶさに伝えたことがあるでしょう。情報統制なのか、自己規制なのか。9.11以降、明らかにおかしいアメリカのメディアに、一体、何が起こっているんでしょうか。 (テレビ朝日 報道ブーメラン.mob 2005/5/25更新 俎上のニュース 報道ステーション 特別レポーター/長野智子)
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トッチです。 金太郎さん、情報ありがとうございます。 テレビ朝日の番組だったのですね。 この局は“左寄りで、偽りの報道をしている”なんて事を言う者もいるようですが、右だの左だの小さい事に囚われている人の論評など放っておきましょう。 肝心なのは真実の追究にあります。 仮に、もしも仮に劣化ウラン弾の放射能レベルが問題ない数値にあるとしましても、重金属としての毒性は有しています。 結果的に放射能が有ろうが無かろうが土壌汚染は免れません。 何れにせよ、もっとも影響を受けるのは次の世代の子供達ですね。 悲しい事です。 金太郎さんは、このような問題に強い関心が御ありのようですね。 素晴らしい事だと思います。 何時の日か、神サタンに金太郎のマサカリが振り下ろされる日を願っています^^ 子供達と言えば、こんなニュースも流れています。 必ずや、支配者層に報いが訪れる事でしょう。 めぐりとして・・・ね!
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【バグダッド共同】イラクでジャーナリスト橋田信介さんと小川功太郎さんが殺害された事件から27日で1年。2人の遺志を継いだ関係者らの尽力で、イラク人少年モハマド君の日本での目の治療が実現した。しかし、イラクで子供たちが戦闘に巻き込まれ、連日死傷している現状は依然変わっていない。中部ファルージャに住むアハメド君(12)は米兵の銃撃を受け足を負傷。歩行が今も困難という。 [共同通信社:2005年05月26日 17時50分]
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