笹川良一ゆかりの「紅卍会」とワールドメイトとトーイツと(ある判決に見る)
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ロックです。 先日、出口王仁三郎氏に役目に関する考察を出しましたが、これまた繋がっているんですね。 信者の方も九分九厘まで行った時に最後の一厘でグレンというひっくり返るという予言はよくご存知のはずなのに、 現在すでに権力を持っている方々と組んでジワーッと進んでいるこの現状を、一厘によって引っ繰り返している状況なのか疑問が起きないのか不思議です。 彼等のしていることは、とてもながーーーーーい一厘のようです。
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http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/590.html 投稿者 へなちょこ 日時 2005 年 5 月 28 日 09:17:51: Ll6.QZOjNOr.w 「紅卍会」は戦前は「大本」と提携関係にあり五井平和財団創始者の白光真宏会「五井昌久」 も関係している。いまだにカルトと政界のフィクサーか?
全文は 前提事実の真実性 証拠(乙20の31,乙30の3,乙30の4,乙34,乙37,乙35の1,乙47,乙79の1及び2,乙80,乙81,乙82,乙84,乙85,乙86,乙87,乙88の1及び2,乙89,乙91,被告本人,弁論の全趣旨)によれば,本件書き込み6の前提事実は,被告が入会していた当時,原告ワールドメイトでは会計報告もされておらず,その収支は不明であったこと,他方で多額の海外資産購入や寄附や,原告ワールドメイトの関連会社である株式会社コスモワールドについて64億円もの所得隠しがあるとして課税処分がされたこと,その前提として,課税庁は,原告ワールドメイトないしその前身は,株式会社コスモワールドと実質的に同一であると判断していたこと,原告ワールドメイト内紛時に原告らを擁護した「全貌社」は共産主義に反対する団体であり,その出版する書籍内容からしても,民族主義(右翼)に分類されると考えられること,雑誌「ゼンボウ」が反共的色彩の強い,統一協会系の世界日報社から縮刷本を出しているということ,また,原告半田は右翼として有名な中村武彦と姻戚関係にあり,中村明彦は原告ワールドメイトの責任役員も勤め,関連会社株式会社ミスズの取締役にも就任していること,原告半田自身,道院紅卍字会の根本宏に師事しており,平成7年6月20日以降,同会の理事を務めているところ,民族主義者としても知られている笹川良一も同会の会長を務めていたことがあること,原告ワールドメイトと道院紅卍字会は今なお密接なつながりがあり,原告ワールドメイトで九頭龍師や救霊師になると,道名を授けられ,自動的に紅卍字会の会員にもなることになっていること,その年会費や別途支払われる寄附金も加えると,半年の間に1000万円前後もの金員が原告ワールドメイトから紅卍字会に支払われていること,加えて,被告は,原告半田から,元国会議員でいずれも後に逮捕された藤波孝生や山口敏夫が原告ワールドメイトの神事に参加したことがあると聞いていたこと,事実,藤波孝生は,かつて原告ワールドメイトの責任役員に名を連ねていたことであり,これらの前提事実は,いずれも真実と認められる。そして,本件書き込み6は,人身攻撃に及ぶとはいえず,論評としての域を逸脱しない。したがって,本件書き込み6は,違法性が阻却される。 次へ 前へ
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