イラクの米軍が容疑者の身内女性の人質拘束容認法を制定 [アラブの声ML]
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かって、 「戦国乱世の頃は 人質をとるのは常識でした。」 近代に至って、このような戦法は野蛮であるので使われていません。 が、 「玉よけに子供や女を人質にすることなど、卑怯このうえないこと」 と声高に云っているアメリカの本人達がこれを実施する。 イスラエル・アメリカ・イギリスなどと事を構えるときに注意すべきことはこのイラク戦争をみていれば良く分かります。 アメリカは、大量破壊兵器を持っていて、相手のイラクの大量破壊兵器について文句を言い、それらを持たなくしたら、おもむろに大量破壊兵器でイラク国民を大量虐殺をする。 このことは、アメリカをインデアンからだまし取ったときの手口であることを知れば、アメリカ建国以来、この国々の本質的な手法であることを認識していなければなりません。 それは神サタンの本質であり、その配下となる獣たちの本質ででもあるのですから・・・・・
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http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/1023.html 投稿者 white 日時 2005 年 6 月 04 日 17:45:29: QYBiAyr6jr5Ac □イラクの米軍が容疑者の身内女性の人質拘束容認法を制定 [アラブの声ML] http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/616 イラクの米軍が容疑者の身内女性の人質拘束容認法を制定 イラク駐留米軍が抵抗戦士を自首させるために、或いは弾除けの盾として、身内の女性を人質に捕ることはしばしば報じられてきたが、この度この蛮行を容認する恐るべき法律が制定された。4日付のイスラム・メモが報じた。 ![]() イラクの占領軍の退廃した精神状態を反映する重大な進展の一環として、米軍は4日朝、イラクの緊急事態法の中に、米軍が対米軍事活動をする容疑者の母親か姉妹、娘を拘束することを容認する法律を制定した。 米軍司令部と傀儡政府が根拠地とする首都バグダードのグリーン・ゾーンのイスラム・メモの通信員は、同ゾーン内の情報源からの話として、本日米軍はイラクに展開する自軍の部隊がイラク抵抗勢力分子に到達し、逮捕、捕虜にするのに、彼らの母親か妻、姉妹、娘の拘束を含む有効と思われるあらゆる手段の行使とを認める決定を認可した、と伝えた。それにより彼らは身内の女性拘束者の釈放と引き換えに、自首せざるを得なくなるのだ。 この決定は長期間、事実上適用されてきたが、非公式なものであった。本日晴れて公認されたことにより、占領に抵抗するイラク人の戦列に恐怖が走っている。この手段は有効であることが確認されているのだ。以前、米兵がイラク抵抗勢力のある大物戦士の29歳の妻を拘束し、「お前の妻を拘束時と同じ状態での無事を望むなら自首せよ」と脅迫した時、拘束1時間後に彼は、(バグダード南部の)ラティーフィーヤにあるルフーム基地に連行された妻を救うために、占領軍に自首したことがあった。米軍は出頭後に彼の妻を釈放した。
http://www.islammemo.cc/news/
さすが、人道主義に徹する世界最強の米軍が制定する法律である。出頭に応じなければ、人質となった身内の女性にどの様な運命が待ち構えているかを抵抗戦士たちは良く知っている。このような蛮行を検証、報道しようとしない報道機関とは何なのか!
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