米核兵器研究の会計不正疑惑、告発者が襲撃受け重傷
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実に判りやすい出来事です。 「邪魔物は 消せ」 なにも税金ばかりでなくて、UFOの研究者・目撃情報の提供者などなど・・・・・ 「命は 地球より重い」 なんて云う奴らに限って 「お金は 命より重い」 と思っているのです。 獣たちにとっては お金は他の命を奪い・支配する便利な道具に過ぎません。
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2005.06.08 ニューメキシコ州サンタフェ──米ロスアラモス国立研究所の核兵器研究室で、会計内容に不正があったと告発し、今月末に米下院エネルギー・商業委員会で証言する予定だったトミー・フックさん(52)が5日早朝、当地のバーの駐車場で複数の人間に襲われ、あごの骨を折るなどの重傷を負った。米連邦捜査局(FBI)などが調べているが、フックさんの妻と弁護士は、証言を阻むことを狙った襲撃と主張している。 米国の各メディアによると、研究室の会計監査役として働いていたフックさんは、同僚のチャック・モンターニョさんと共に、2002年から04年にかけての会計報告に、不正な点があると指摘した。 しかし、この指摘はもみ消された。さらに、2人は仕事の評価が下がり、昇進が拒まれ、理不尽な異動を迫られるなど、仕事を辞めざるをえない状況に追い込まれた。 2人は今年3月、米CBSテレビの「CBSイブニング・ニュース」に出演して会計不正疑惑について暴露し、職場で不当な扱いを受けたとして、カリフォルニア大学を提訴している。 フックさんの妻スーザンさんによると、フックさんは4日夜遅く、ある人物から会計不正に関する情報を提供するとの電話を受けたという。翌5日、フックさんは待ち合わせ場所に出かけたが、1時間待っても情報提供者が現れなかったため帰ろうとした際に、襲われたという。襲ったのは、4─6人としている。 また、フックさんが殴る蹴るの暴行を受けている最中に、自分のことを考えるなら黙っておけ、と言われた、としている。 フックさんの弁護士は、財布や持ち物、車などは現場に残されており、強盗の仕業とは考えにくいと指摘。他に襲われるような動機も見当たらないことから、会計不正に関しての攻撃だとしている。 一方、カリフォルニア大学とロスアラモス国立研究所の核兵器開発研究室は6日、フックさんの襲撃を非難する共同声明を発表した。
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