良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4182 


神示と神道資料 


julaさんのメール

jula です。

どうにもまとまらないのですが・・・

ひふみは、この帖であったり、扶桑の巻きの各帖の冒頭であったり祝詞から主に延喜式祝詞から引用、援用しているようです・・・。

(勿論古事記などにも繋がっているようですが)
祝詞も上手いこと読み下すなり解読できると何か見えてきそうな気がします。

(ただ、延喜式祝詞などは延喜式とかいう律令制が制定された際に祓いのためにまとめられたようです。それ以前からも何らかあったようですが。このため、そのまま鵜呑みには出来ないようですが、それなりにコトバや何かは参考になりそうです。)


ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第十五帖 228  

昭和十九年十二月十八日、

旧十一月四日(1944年) 228

十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、

九柱でよいぞ、

何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、

この方合はして十柱となるのざぞ。

御神体の石 集めさしてあろがな、

篤く祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。

病あるかないか、

災難来るか来ないかは、

手届くか届かないかで分ると申してあろがな。

届くとは注(そそ)ぐ事ぞ、

手首と息と腹の息と首の息と頭の息と足の息と胸の息と 臍の息と脊首(せくび)の息と手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ、

災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから克く合はしてみよ、

合ってゐたら其日には災難無いのざぞ、

殊に臍の息一番大切ざぞ、

若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へよ、

唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ、

何んな難儀も災難も無くしてやるぞ、

此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。

神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、

大難小難にしてやるぞ、

生命助けてやるぞ、

此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、

手二本 足二本いれて十柱ぞ、

手足一本として八柱ぞ、

此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやれよ。

飛行機の災難も地震罪穢の禍も、

大きい災難ある時には息乱れるのざぞ、

一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、

信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。

十二月十八日、

ひつ九か三。

日の出の巻 第15帖 (228)


一二三(ひふみ)とは限りなき神の弥栄であるぞ、

一(ひ)は始めなき始であるぞ、

ケは終りなき終りであるぞ、

神の能(はたらき)が一二三であるぞ、

始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。

一二三は神の息吹であるぞ、

一二三唱えよ、

神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、

一二三にとけよ、

一二三と息せよ、

一二三着よ、

一二三食(お)せよ、

始め一二三あり、

一二三は神ぞ、

一二三は道ぞ、

一二三は祓ひ清めぞ、

祓ひ清めとは弥栄ぞ、

神の息ぞ、

てんし様の息ぞ、

臣民の息ぞ、

けもの、草木の息ぞ。

一であるぞ、

二であるぞ、

三であるぞ、

ケであるぞ、

レであるぞ、

ホであるぞ、

であるぞ、

であるぞ。

皆の者に一二三唱へさせよ、

五柱 御働きぞ、

八柱 十柱 御働きぞ、

五十連(いつら)ぞ、

意露波(いろは)ぞ、

判りたか。

三月十四日、

ひつ九ノか三。

キの巻 第11帖 (268)

使用さされた特殊文字  


東は扶桑(二三)なり、

日()出づる秋(とき)は来にけり。

この巻 扶桑(二三)の巻、

つづく六の巻を合せて七の巻一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。

イシもの言ふぞと申してありたが、

イセにはモノ言ふイシがあると昔から知らしてあろうがな、

五の一四(イシ)がもの言ふのであるぞ、

ひらけば五十となり、

五百となり、

五千となる。

握れば元の五となる、

五本の指のように一と四であるぞ、

このほうを五千の山にまつれと申してあろうが、

これがイチラ(五千連)ぞ、

五十連(イツラ)ぞ、判りたか、

五十連 世に出るぞ。

天に神の座あるように、

地には人民の座があるぞ、

天にも人民の座があるぞ、

地に神の座があるぞ。

七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、

天は三であり、

地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、

天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、

伊邪那岐三となり、

伊邪那美二となりなりて、

ミトノマグハイして五となるのであるぞ、

五は三百六十であるぞ、

天の中の元のあり方であるぞ、

七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、

天は数ぞと申してあろう、

地はいろは(意露波)であるぞ。

判らん者が上に立つこととなるぞ、

大グレン目の前、

日本のみのことでないぞ、

世界中のことであるぞ、

今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。

何も彼も鏡にうつるのであるぞ。

鏡が御神体であるぞ。

何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。

扶桑の巻 第01帖(850)

使用さされた特殊文字 


ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第十四帖(227)

昭和十九年十二月十五日、

旧十一月一日(1944年)

お太陽(ひ)様円いのでないぞ、

お月様も円いのではないぞ、

地球も円いのではないぞ、

人も円いのが良いのではないぞ、

息してゐるから円く見えるのざぞ、

活(はたら)いてゐるから円く見えるのざぞ、

皆形無いものいふぞ、

息してゐるもの皆円いのざぞ。

神の経済この事から生み出せよ、

大きくなったり小さくなったり、

神の御心通りに活(はたら)くものは円いのざぞ、

円い中にも心(しん)あるぞ、

神の政治、この事から割り出せよ、

神は政事(まつりごと)の姿であるぞ、

神の政治生きてゐるぞ、

人の政治死んでゐるぞ。

十二月十五日、

一二

使用された特殊文字 

“天は数ぞと申してあろう、地はいろは(意露波)であるぞ”はこの事でしょうか?

一(ひ)二(ふ)三(み)四(よ)五(い)六(む)七(な)八(や)九(こ)十(と)

天=数=一二三四五六七八九十 地=意露波=ひふみよいむなやこと

http://www21.big.or.jp/~tetsuki/shinto/norito/

神道資料集より


身曾貴大祓みそぎのおほはらひ

高天原たかあまのはら神留坐かむづまります 皇親すめむつ神漏岐かむろぎ神漏美かむろみのみことちて 日向ひふがたちばな小戸をど檍原あをぎがはら九柱ここのはしらかみ 八十枉津日神やそまがつひのかみ 神直日神かむなほびのかみ 大直日神おほなほびのかみ 底津少童命そこつわだつみのみこと 底筒男命そこづゝのをのみこと 中津少童命なかつわだつみのみこと 中筒男命なかづゝのをのみこと 表津少童命うはつわだつみのみこと 表筒男命うわづゝのをのみこと 粟水門あはのみとおよび速吸名門はやすいなと六柱むはしらかみ 磐土神いわづゝのかみ 神直日神かむなほびのかみ 大直日神おほなほびのかみ 底土神そこづゝのかみ 大綾津日神おほあやづびのかみ 赤土神あかづゝのかみたち もろもろ汚穢けがれはらたまきよたまへとまをことよしを 左男鹿さをしかやつみみてて聞食きこしめせとまを


身滌祓詞みそぎはらいことば

高天原たかまのはら神留坐かむづまりま皇親すめらがむつ神漏岐かむろぎ神漏美かむろみみこともちて 神随かむながら所知食しろしめ皇祖すめみをや御身みみ穢濁けがれ滌去あらいさらんとて 粟水門あわみなとまた速吸名門はやすいなと往坐いでまし興言ことあげして詔曰のりたまはく これ二門ふたどいとはやしと日向ひむか立花たちばな小戸おど阿波岐原あはぎはら往坐いでまして 上津瀬かみつせ太疾いとはや下津瀬しもつせ太弱いとよわしとて 中津瀬なかつせみそぎはらひたまときに生坐あれませる 九柱こゝのはしらの神等かみたちはらひたまきよめたまふ 神直日かむなほび大直日おおなほび二柱ふたはしらの神等かみたちは 八十禍事やそまがことなおしたまひ 禍津日神まがつひのかみまがあらしめず 住吉すみのえ斎奉いつきまつる 底筒男命そこつゝのをのみこと 中筒男命なかつゝのをのみこと 表筒男命うはつゝのをのみこと また阿雲連あつみのむらじ所祭まつれる 底津少童命そこつわたつみのみこと 中津少童命なかつわたつみのみこと 表津少童命うはつわたつみのみこと もろもろ汚穢けがれはらひきよめたまふを 瀬織津姫神せおりつひめのかみ 海原うなばら持出もちいでなむ 如此かく持出もちいでしを 速秋津姫神はやあきつひめのかみ 速吸名門はやすいなともち加加かかのみて 気吹戸主神いぶきどぬしのかみ 根国ねのくに底国そこのくに気吹いぶきはなちて 汚穢けがれいふ濁悪けがれあらじと はらひたまきよめたまへとまをすことよしを 祓戸はらひど神等かみたち また 月山つきやまの大神おほかみ 出羽いではの大神おほかみ 湯殿山ゆどのやまの大神等おほかみたちとも所聞食きこしめせかしこかしこみもまを


祓詞はらひことば

けまくもかしこ祓処はらひど大神等おほかみたち よろづ枉事まがごとつみけがれはらたまきよたまへと かしこかしこみもおがまつらくとまを


十種大祓とくさのおほはらひ

高天原たかあまがはら神留かんづます 皇神等すめかみたち鋳顕あらはたまふ 十種とくさ瑞宝みづのたからもちて 天照国照彦あまてるくにてるひこ天火明あめのほあかり櫛玉くしたま饒速日命にぎはやひのみことさづたまことおしへてのたまはく いましこの瑞宝みづのたからちて 中津国なかつくに天降あまくだり 蒼生あをひとぐさ鎮納しづめおさめよ  蒼生あをひとぐさおよび万物よろづのもの病疾やまひことあらば 神宝かんたからもちて 御倉板みくらいた鎮置しづめおきて 魂魄みたま鎮祭しづめまつりなして 瑞宝みづのたから布留部ふるへ 神祝かんほぎことばいはく きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみづのえみづのと 瓊音にのおと 布瑠部ふるへ由良由良ゆらゆら 如此かく祈所為いのりせば 死共まかるともさら蘇生いきなんとをしへたまふ 天神あめのかみ御祖みおや御詔みことのり稟給かけたまひて 天磐船あめのいはふねりて 河内国かはちのくに河上かはかみ哮峯いかるがみね天降座あまくだりまして 大和国やまとのくに排尾ひきやまふもと 白庭しろには高庭たかには遷座うつしましまして 鎮斎奉いつきまつたまふ なづけ石上大神いそのかみおほがみまうたてまつり 代代よよ神宝かんたからもちて 万物よろづのものため布留部ふるへ神辞かみこともちつかさたまふ ゆゑ布留御魂神ふるみたまのかみ尊敬そんけいたてまつり 皇子すめみこと 大連おほむらじ 大臣おとど その神武かむたけきもちて いつきつかたてまつたまふ 物部もののべ神社かみやしろ 天下あめがした万物聚類よろづのもののたぐひ化出なりいで大元おほもと神宝かむたからは 所謂いはゆる 瀛都鏡おきつかがみ 辺都鏡へつかがみ 八握剣やつかのつるぎ 生玉いくたま 死反玉まかるがへしのたま 足玉たるたま 道反玉ちかへしのたま 蛇比礼おろちのひれ 蜂比礼はちのひれ 品品物比礼くさぐさのもののひれ さらに十種神とくさのかみ きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みづのえ みづのと 瓊音にのおと 布留部ふるへ由良ゆら由良加之ゆらかしたてまつこと由縁よしもちて たいらけく聞食きこしめせと いのち長遠ながくし子孫しそん繁栄はんえいと 常磐ときは堅磐かきはまもたまさきはたまひ 加持かぢたてまつ
神通じんつう神妙じんめう神力しんりき加持かぢ


十種神宝とくさのかむだから

瀛都鏡おきつかがみ 辺都鏡へつかがみ 八握剣やつかのつるぎ 生玉いくたま 死反玉まかるがえしのたま 足玉たるたま 道反玉ちがえしのたま 蛇比礼おろちのひれ 蜂比礼はちのひれ 品々物比礼くさぐさのもののひれ


十種大祓とくさのおほはらひ

高天原たかあまがはら神留かんづます 皇神等すめかみたち鋳顕あらはたまふ 十種とくさ瑞宝みづのたからもちて 天照国照彦あまてるくにてるひこ天火明あめのほあかり櫛玉くしたま饒速日命にぎはやひのみことさづたまことおしへてのたまはく いましこの瑞宝みづのたからちて 中津国なかつくに天降あまくだり 蒼生あをひとぐさ鎮納しづめおさめよ  蒼生あをひとぐさおよび万物よろづのもの病疾やまひことあらば 神宝かんたからもちて 御倉板みくらいた鎮置しづめおきて 魂魄みたま鎮祭しづめまつりなして 瑞宝みづのたから布留部ふるへ 神祝かんほぎことばいはく きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみづのえみづのと 瓊音にのおと 布瑠部ふるへ由良由良ゆらゆら 如此かく祈所為いのりせば 死共まかるともさら蘇生いきなんとをしへたまふ 天神あめのかみ御祖みおや御詔みことのり稟給かけたまひて 天磐船あめのいはふねりて 河内国かはちのくに河上かはかみ哮峯いかるがみね天降座あまくだりまして 大和国やまとのくに排尾ひきやまふもと 白庭しろには高庭たかには遷座うつしましまして 鎮斎奉いつきまつたまふ なづけ石上大神いそのかみおほがみまうたてまつり 代代よよ神宝かんたからもちて 万物よろづのものため布留部ふるへ神辞かみこともちつかさたまふ ゆゑ布留御魂神ふるみたまのかみ尊敬そんけいたてまつり 皇子すめみこと 大連おほむらじ 大臣おとど その神武かむたけきもちて いつきつかたてまつたまふ 物部もののべ神社かみやしろ 天下あめがした万物聚類よろづのもののたぐひ化出なりいで大元おほもと神宝かむたからは 所謂いはゆる 瀛都鏡おきつかがみ 辺都鏡へつかがみ 八握剣やつかのつるぎ 生玉いくたま 死反玉まかるがへしのたま 足玉たるたま 道反玉ちかへしのたま 蛇比礼おろちのひれ 蜂比礼はちのひれ 品品物比礼くさぐさのもののひれ さらに十種神とくさのかみ きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みづのえ みづのと 瓊音にのおと 布留部ふるへ由良ゆら由良加之ゆらかしたてまつこと由縁よしもちて たいらけく聞食きこしめせと いのち長遠ながくし子孫しそん繁栄はんえいと 常磐ときは堅磐かきはまもたまさきはたまひ 加持かぢたてまつ
神通じんつう神妙じんめう神力しんりき加持かぢ


十種祓詞とくさのはらひことば

高天原たかまのはら神留かむづます 皇親すめむつ神漏岐かむろぎ神漏美かむろみみことちて 皇神等すめがみたち鋳顕いあらはしたまふ 十種とくさ瑞宝みずのたから饒速日命にぎはやひのみことさずたまひ あま御祖神みおやのかみ言誨ことをしたまはく いましみことこの瑞宝みづのたからちて 豊葦原とよあしはら中国なかつくにあまくだして 御倉棚みくらだなしづきて 蒼生あをひとくさ病疾やまひことあらば この十種とくさ瑞宝みづのたからちて ひとふたいつむゆなゝここのたりやとなへつつ 布瑠部ふるべ由良由良ゆらゆら布瑠部ふるべ かくしては死人まかりしひと生反いきかへらむと 言誨ことをしたまひしまにまに 饒速日命にぎはやひのみこと天磐船あめのいはふねりて 河内国かはちのくに河上かはかみ哮峯いかるがみねあまくだたまひしを そののち大和国やまとのくに山辺郡やまべのこほり布留ふる高庭たかにはなる 石上いそのかみの神宮かみのみやうつしづいつまつり 代代よよ瑞宝みづのたから御教言みをしへこと蒼生あをひとくさために 布瑠部ふるべ神辞かみごとつかまつれり かれこの瑞宝みづのたからとは 瀛津鏡おきつかがみ 辺津鏡へつかがみ 八握剣やつかのつるぎ 生玉いくたま 足玉たるたま 死反玉まかるがへしのたま 道反玉ちがへしのたま 蛇比礼へみのひれ 蜂比礼はちのひれ 品品物比礼くさぐさのものゝひれ十種とくさを 布留ふるの御魂神みたまのかみたふといやまひいつきまつることの由縁よしを たひらけくやすららけくこしして 蒼生あをひとくさうへかゝれる災害わざはひまた諸諸もろもろ病疾やまひをも 布留比ふるひはらたまひ 寿命いのちなが五十橿いかし八桑枝やぐはえごとたちさかえしめ 常磐ときは堅磐かきはまもさきはたまへと かしこかしこみもまを


ひふみ祓詞はらひことば

ひふみよいむなや こともちろらね
しきるゆゐつ わぬそをたはくめか
うおゑにさりへて のますあせえほれけ(ん)


ひふみのはらひ

ここのたり 布留部ふるへ 由良由良止ゆらゆらと布留部ふるへ


あめ数歌かずうた

        ここの たり もも  よろづ


龍神祝詞りゅうじんのりと

高天原たかまがはらしててん御働みはたらきをあらはたま龍王りゅうじんは 大宇宙だいうちゅう根源こんげん御祖みおやかみにして一切いっさい一切いっさいそだて 万物よろづのもの御支配ごしはいあらせたま王神おうじんなれば 十種とくさ御宝みたからおのがすがたとへんたまひて 自在じざい自由じゆう天界てんかい地界ちかい人界じんかいおさたまふ 龍王神りゅうおうじんなるをとうとうやまひてまこと六根むね一筋ひとすじ御仕みつかまをすことのよし受引うけひきたまひておろかかなるこころ数々かずかずいましたまひて 一切いっさい衆生しゅじょうつみけがれころもらしめたまひて 万物よろづのもの病災やまひをも立所たちどころはらきよたまひ 万世界よろづせかい御祖みおやのもとにおさめせしめたまへと 祈願こひねがいたてまつることのよしをきこしめして 六根むねうちねんじまを大願だいがん成就じょうじゅなさしめたまへとかしこかしこまを



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