身曾貴大祓
高天原に神留坐す 皇親神漏岐神漏美命以ちて 日向の橘の小戸の檍原の九柱の神 八十枉津日神 神直日神 大直日神 底津少童命 底筒男命 中津少童命 中筒男命 表津少童命 表筒男命 粟水門及速吸名門の六柱の神 磐土神 神直日神 大直日神 底土神 大綾津日神 赤土神達 諸の汚穢を祓ひ賜へ清め賜へと申す事の由を 左男鹿の八の耳を振り立てて聞食せと申す
神示と神道資料
|
|---|
jula です。 どうにもまとまらないのですが・・・ ひふみは、この帖であったり、扶桑の巻きの各帖の冒頭であったり祝詞から主に延喜式祝詞から引用、援用しているようです・・・。
(勿論古事記などにも繋がっているようですが) (ただ、延喜式祝詞などは延喜式とかいう律令制が制定された際に祓いのためにまとめられたようです。それ以前からも何らかあったようですが。このため、そのまま鵜呑みには出来ないようですが、それなりにコトバや何かは参考になりそうです。)
|
昭和十九年十二月十八日、 旧十一月四日(1944年) 228 十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、 九柱でよいぞ、 何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、 この方合はして十柱となるのざぞ。 御神体の石 集めさしてあろがな、 篤く祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。 病あるかないか、 災難来るか来ないかは、 手届くか届かないかで分ると申してあろがな。 届くとは注(そそ)ぐ事ぞ、 手首と息と腹の息と首の息と頭の息と足の息と胸の息と 臍の息と脊首(せくび)の息と手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ、 災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから克く合はしてみよ、 合ってゐたら其日には災難無いのざぞ、 殊に臍の息一番大切ざぞ、 若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へよ、 唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ、 何んな難儀も災難も無くしてやるぞ、 此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。 神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、 大難小難にしてやるぞ、 生命助けてやるぞ、 此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、 手二本 足二本いれて十柱ぞ、 手足一本として八柱ぞ、 此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやれよ。 飛行機の災難も地震罪穢の禍も、 大きい災難ある時には息乱れるのざぞ、 一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、 信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。 十二月十八日、 ひつ九か三。 日の出の巻 第15帖 (228)
|
一(ひ)は始めなき始であるぞ、 ケは終りなき終りであるぞ、 神の能(はたらき)が一二三であるぞ、 始なく終なく弥栄の中今(なかいま)ぞ。 一二三は神の息吹であるぞ、 一二三唱えよ、 神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、 一二三にとけよ、 一二三と息せよ、 一二三着よ、 一二三食(お)せよ、 始め一二三あり、 一二三は神ぞ、 一二三は道ぞ、 一二三は祓ひ清めぞ、 祓ひ清めとは弥栄ぞ、 神の息ぞ、 てんし様の息ぞ、 臣民の息ぞ、 けもの、草木の息ぞ。 一であるぞ、 二であるぞ、 三であるぞ、 ケであるぞ、 レであるぞ、 ホであるぞ、
皆の者に一二三唱へさせよ、 五柱 御働きぞ、 八柱 十柱 御働きぞ、 五十連(いつら)ぞ、 意露波(いろは)ぞ、 判りたか。 三月十四日、 ひつ九ノか三。 キの巻 第11帖 (268)
![]()
使用さされた特殊文字 |
日( この巻 扶桑(二三)の巻、 つづく六の巻を合せて七の巻一百四十四帖の黙示を五十黙示と申せよ。 イシもの言ふぞと申してありたが、 イセにはモノ言ふイシがあると昔から知らしてあろうがな、 五の一四(イシ)がもの言ふのであるぞ、 ひらけば五十となり、 五百となり、 五千となる。 握れば元の五となる、 五本の指のように一と四であるぞ、 このほうを五千の山にまつれと申してあろうが、 これがイチラ(五千連)ぞ、 五十連(イツラ)ぞ、判りたか、 五十連 世に出るぞ。 天に神の座あるように、 地には人民の座があるぞ、 天にも人民の座があるぞ、 地に神の座があるぞ。 七の印(しるし)と申してあるぞ、七とはモノのなることぞ、 天は三であり、 地は四であると今迄は説かせてあったなれど愈々時節到来して、 天の数二百十六、地の数一百四十四となりなり、 伊邪那岐三となり、 伊邪那美二となりなりて、 ミトノマグハイして五となるのであるぞ、 五は三百六十であるぞ、 天の中の元のあり方であるぞ、 七の燈台は十の燈台となり出づる時となったぞ、 天は数ぞと申してあろう、 地はいろは(意露波)であるぞ。 判らん者が上に立つこととなるぞ、 大グレン目の前、 日本のみのことでないぞ、 世界中のことであるぞ、 今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。 何も彼も鏡にうつるのであるぞ。 鏡が御神体であるぞ。 何もうつらん御神体のカガミは何もならんぞ。 扶桑の巻 第01帖(850)
![]()
使用さされた特殊文字 |
昭和十九年十二月十五日、 旧十一月一日(1944年) お太陽(ひ)様円いのでないぞ、 お月様も円いのではないぞ、 地球も円いのではないぞ、 人も円いのが良いのではないぞ、 息してゐるから円く見えるのざぞ、 活(はたら)いてゐるから円く見えるのざぞ、 皆形無いものいふぞ、 息してゐるもの皆円いのざぞ。 神の経済この事から生み出せよ、 大きくなったり小さくなったり、 神の御心通りに活(はたら)くものは円いのざぞ、 円い中にも心(しん)あるぞ、 神の政治、この事から割り出せよ、 神は政事(まつりごと)の姿であるぞ、 神の政治生きてゐるぞ、 人の政治死んでゐるぞ。 十二月十五日、
一二 ![]()
使用された特殊文字
|
“天は数ぞと申してあろう、地はいろは(意露波)であるぞ”はこの事でしょうか?
一(ひ)二(ふ)三(み)四(よ)五(い)六(む)七(な)八(や)九(こ)十(と)
天=数=一二三四五六七八九十 地=意露波=ひふみよいむなやこと
http://www21.big.or.jp/~tetsuki/shinto/norito/
神道資料集より
身曾貴大祓 高天原に神留坐す 皇親神漏岐神漏美命以ちて 日向の橘の小戸の檍原の九柱の神 八十枉津日神 神直日神 大直日神 底津少童命 底筒男命 中津少童命 中筒男命 表津少童命 表筒男命 粟水門及速吸名門の六柱の神 磐土神 神直日神 大直日神 底土神 大綾津日神 赤土神達 諸の汚穢を祓ひ賜へ清め賜へと申す事の由を 左男鹿の八の耳を振り立てて聞食せと申す |
身滌祓詞 高天原に神留坐す皇親神漏岐神漏美の命以て 神随と所知食て皇祖の御身之穢濁を滌去とて 粟水門及速吸名門に往坐て興言して詔曰 此の二門は太急しと日向の立花の小戸の阿波岐原に往坐て 上津瀬は太疾く下津瀬は太弱とて 中津瀬に濯払賜ふ時生坐る 九柱神等祓賜ひ清賜ふ 神直日大直日二柱神等は 八十禍事を直賜ひ 禍津日神の禍有しめず 住吉に斎奉 底筒男命 中筒男命 表筒男命 又阿雲連等が所祭 底津少童命 中津少童命 表津少童命 諸の汚穢を祓清賜を 瀬織津姫神 海原に持出なむ 如此持出しを 速秋津姫神 速吸名門へ持加加呑て 気吹戸主神 根国底国へ気吹放ちて 汚穢と云濁悪は有じと 祓賜ひ清賜へと白言の由を 祓戸神等 及 月山大神 出羽大神 湯殿山大神等共所聞食恐恐白 |
祓詞 掛けまくも畏き祓処の大神等 万の枉事罪穢を攘ひ給ひ清め給へと 畏み畏みも拝み奉らくと白す |
十種大祓 高天原に神留り坐す 皇神等の鋳顕し給ふ 十種瑞宝を以て 天照国照彦天火明櫛玉饒速日命に授け給ふ事誨へて曰く 汝此瑞宝を以ちて 中津国に天降り 蒼生を鎮納めよ 蒼生及万物の病疾の事あらば 神宝を以て 御倉板に鎮置て 魂魄鎮祭を為て 瑞宝を布留部 其の神祝の詞に曰く 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸 一二三四五六七八九十瓊音 布瑠部由良由良 如此祈所為ば 死共更に蘇生なんと誨へ給ふ 天神の御祖御詔を稟給て 天磐船に乗りて 河内国の河上の哮峯に天降座して 大和国排尾の山の麓 白庭の高庭に遷座て 鎮斎奉り給ふ 号て石上大神と申し奉り 代代神宝を以て 万物の為に布留部の神辞を以て司と為し給ふ 故に布留御魂神と尊敬し奉り 皇子 大連 大臣 其神武を以て 斎に仕へ奉り給ふ 物部の神社 天下万物聚類化出む大元の神宝は 所謂 瀛都鏡 辺都鏡 八握剣 生玉 死反玉 足玉 道反玉 蛇比礼 蜂比礼 品品物比礼 更に十種神 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 一二三四五六七八九十瓊音 布留部由良と由良加之奉る事の由縁を以て 平けく聞食せと 命長遠子孫繁栄と 常磐に堅磐に護り給ひ幸ひ給ひ 加持奉る |
十種神宝 瀛都鏡 辺都鏡 八握剣 生玉 死反玉 足玉 道反玉 蛇比礼 蜂比礼 品々物比礼 |
十種大祓 高天原に神留り坐す 皇神等の鋳顕し給ふ 十種瑞宝を以て 天照国照彦天火明櫛玉饒速日命に授け給ふ事誨へて曰く 汝此瑞宝を以ちて 中津国に天降り 蒼生を鎮納めよ 蒼生及万物の病疾の事あらば 神宝を以て 御倉板に鎮置て 魂魄鎮祭を為て 瑞宝を布留部 其の神祝の詞に曰く 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸 一二三四五六七八九十瓊音 布瑠部由良由良 如此祈所為ば 死共更に蘇生なんと誨へ給ふ 天神の御祖御詔を稟給て 天磐船に乗りて 河内国の河上の哮峯に天降座して 大和国排尾の山の麓 白庭の高庭に遷座て 鎮斎奉り給ふ 号て石上大神と申し奉り 代代神宝を以て 万物の為に布留部の神辞を以て司と為し給ふ 故に布留御魂神と尊敬し奉り 皇子 大連 大臣 其神武を以て 斎に仕へ奉り給ふ 物部の神社 天下万物聚類化出む大元の神宝は 所謂 瀛都鏡 辺都鏡 八握剣 生玉 死反玉 足玉 道反玉 蛇比礼 蜂比礼 品品物比礼 更に十種神 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 一二三四五六七八九十瓊音 布留部由良と由良加之奉る事の由縁を以て 平けく聞食せと 命長遠子孫繁栄と 常磐に堅磐に護り給ひ幸ひ給ひ 加持奉る |
十種祓詞 高天原に神留り坐す 皇親神漏岐神漏美の命以ちて 皇神等の鋳顕はし給ふ 十種の瑞宝を饒速日命に授け給ひ 天つ御祖神は言誨へ詔り給はく 汝命この瑞宝を以ちて 豊葦原の中国に天降坐御倉棚鎮置蒼生病疾事十種瑞宝以ちて 一二三四五六七八九十と唱へつつ 布瑠部由良由良と布瑠部 かく為しては死人も生反らむと 言誨へ給ひし随まに 饒速日命は天磐船に乗りて 河内国の河上の哮峯に天降り坐し給ひしを その後大和国山辺郡布留の高庭なる 石上神宮に遷し鎮め斎き奉り 代代其が瑞宝の御教言を蒼生の為に 布瑠部の神辞と仕へ奉れり 故この瑞宝とは 瀛津鏡 辺津鏡 八握剣 生玉 足玉 死反玉 道反玉 蛇比礼 蜂比礼 品品物比礼の十種を 布留御魂神と尊み敬まひ斎き奉ることの由縁を 平けく安らけく聞こし食して 蒼生の上に罹れる災害また諸諸の病疾をも 布留比除け祓ひ却り給ひ 寿命長く五十橿八桑枝の如く立栄えしめ 常磐に堅磐に守り幸へ給へと 恐み恐みも白す |
ひふみ祓詞 ひふみよいむなや こともちろらね |
ひふみの祓
一二三四五六七八九十 布留部 由良由良止布留部 |
天の数歌 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十 百 千 万 |
龍神祝詞 高天原に坐し坐して天と地に御働きを現し給ふ龍王は 大宇宙根源の御祖の神にして一切を産み一切を育て 万物を御支配あらせ給ふ王神なれば 一二三四五六七八九十の十種の御宝を己がすがたと変じ給ひて 自在自由に天界地界人界を治め給ふ 龍王神なるを尊み敬ひて真の六根一筋に御仕え申すことの由を受引き給ひて愚かなる心の数々を戒め給ひて 一切衆生の罪穢の衣を脱ぎ去らしめ給ひて 万物の病災をも立所に祓ひ清め給ひ 万世界も御祖のもとにおさめせしめ給へと 祈願奉ることの由をきこしめして 六根の内に念じ申す大願を成就なさしめ給へと恐み恐み白す |
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|