扶桑の巻の各帖の冒頭部分
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ロックです。 天使の通信は、基本的に短いもののようですが、ひふみ神示も最初送られてきた文字を変換し本にする過程の中では、 邪魔は入ってないのでしょうかね(・・? 期日だけを見ると、扶桑の巻などは一日で一巻降りてます。 降りた場所が伊勢の方でもありますので、印象としては、本拠地である月に神示を降ろすような感じです。 文面としては、伊勢系に勘ぐられないように題名も“伊勢黙示録”としたようにも思えますし、暗号で内容を伏せてあるから 余計難しくなるのかも知れませんね。 “岩穴”も“宇宙戦艦”という解読になるようですので、スケールの大きい解釈をしないとちぢんちゃいます。 13帖の辺りなどは、julaさん資料が絡み出す予感ですね。
第01帖 : 東は扶桑(二三)なり、日(
第02帖 : なかとみの ふとのりとこと ふとにのりあぐ。
第03帖 : 高天原に 千木高しりて 仕へまつらむ。
第04帖 : ツミケガレ 今はあらじと はらえ給ひそ。
第05帖 : 八塩路の 塩の八百会母 いますくに。
第06帖 : はらひため 千城百国 精治万歳。
第07帖 : 岩(一○)隠れし 比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かへ給ひて。
第08帖 : 平坂の 岩戸(言答)ひらけむ 音のきこゆる。
第09帖 : ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。
第10帖 : 赤丹(あかに)の頬に きこしめしませ 御酒(ミキ)たてまつる。
第11帖 : 沖つ藻葉辺津藻葉ぞ。
第12帖 : 進(タテマツ)る 宇都の幣帛(ミテクラ) きこしめしたべ。
第13帖 : 称言(たたえごと) 太祝詞(ふとのりと)こと 今ぞ高らに。
第14帖 : 青海原 青垣山の内(宇宙)に 御子生る。
第15帖 : 百不足(モモタラズ) 八十隈手(ヤソクマデ) いまひらかんときぞ。
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