“能”を習った感想
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ロックです。 今日は、たいちゃんと一緒に「能」の講座の開講式に行って来ました。 各パートの体験をしてきたのですが、ずっとやってきたようなメトロノームで正確に合わせて演奏したり動いたりするデジタルな世界でなくて、「間」を使い、テンポもアナログというか思いのままに伸びたり縮んだりする世界は新鮮でした。 楽器の打ち方の指導の部分も打った時に現れる「心」の部分を重視しているのには驚きました。 西洋式のその物言いと違うニュアンスにグッと来ちゃいました。 たいちゃんは謡と太鼓が気に入ったようです。 長唄を太陽さんがやられていましたが、真面目にハマりました。 同じグループでブラジル人のウタ君と言う、たいちゃんと同じ年の男の子も受講していて、ウタと言う名前だけにかぶりすぎだなとの印象を持ちました。 折角なので、一つの演目位は覚えておきたいと思いました。
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