(解説)
太陽さん
「昔の世の元」と「岩戸開きによる新しい世の元」を説明しているようですが、現時点では記号・語彙の意味が分かりませんので保留します。
語彙の構造としては
「アイウエオ」
昔の世の元「ワイウエオ」
新しい世の元「ヤイユエヨ」
ですから、
{アワヤ}{ウウユ}{オオヨ}
の部分が異なっていて、{イエ}は共通で変化しないということのようです。
トッチ
こんな考え方も有りかなと思いましたので一応やってみます。
参考意見程度に捉えてください。
丸の中のム、ウ、ウですが、地球内部3層のマントルのうち、2層目と3層目が相対的に見ると動く。
(この部分が一番強引です・・・)
(ム)=1層目。
動かない。
これにつきましては、2面性を持たせて、もう1つの意味があるとします。
(ウ)=2層目
この間に何かが起こる。
(ウ)=3層目
・丸の無い「ウ」は動く地表。
・裏にアエオイウ=一般的な説、常識、、並びに囚われるな。
丸の中のア、ヤ、ワ
・ア
現在の50音図を見るとア行は全て母音。
つまり、世の仕組みを総括する元と見ることが出来ます。
・ヤ
や行を見ると、(や・ゆ・よ)で、3層構造をイメージします。
つまり、地球の中の上部マントル3層構造。
・ワ
50音図では(わ・・・を)となり、中空構造をイメージします。
つまり、中身が中空の月を表している。
丸の無いヤ、ワ
・ヤ
活動後にエネルギーが解放されたマントル層、地殻構造。
・ワ
サタンから開放された月、月人。
サタナハマからあります、
「カ」も有れば子音が揃いますが、あえて抜いたとしますと、文字に囚われるなと言っているのかもしれません。
つまり、これらを解くヒントとして示したのではないかと考えられます。
神は一柱、二柱、三柱、五柱、七柱、八柱、九柱、十柱、と説明しています。
4柱と6柱が無いのが鍵でしょうか。
1柱、2柱、3柱=マントル3層構造。
5柱=5大陸。
7柱=7つの海。
8柱=他の帖で「日本を八つ裂きにする」とあります。
9柱、10柱=新しい世へと向かう。
・こう捉えますと、ノアの大洪水で地上の陸全てが、海水に飲み込まれ壊滅する。
そしてミロクの世へと向かう。
と、見ることが出来そうです。
五十九の神、七十五柱、これで判ったでしょう。
・ミロクの仕組みを理解しようと神示を読んでいる皆さん、ミロクの御用を務める事になる皆さん、これで判ったでしょう。
丸の中 にあるムは中にいる神「 」です。
中にいる神「 」には裏表上下あります。
「 」大元の神としたい所ですが、裏表上下の別があるので、中にいる神とは神サタン、または月の内部に居る月人とした方が良いかも知れません。
ノアの大洪水を司る者
冬の先が春とばかりは限らないのです。
このことを忘れないようにしなさい。
岩戸開きが近づいているので用意しなさい。
その時代では異常気象で冬に桜が咲くのです。
以上の流れから、この部分は、
「上記で説明した事で岩戸開きとはノアの大洪水である事が判ったでしょう。
冬の先が春とばかりは限らないのです。
このことを忘れないようにしなさい。
そのノアの大洪水が近づいていますので、用意をしなさい。
その時代では異常気象で冬に桜が咲くのです。」
と出来ると思います。
ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第二十七帖(200)
昭和十九年十一月二十三日、
旧十月八日(1944年)
神の国は生きてゐるのざぞ、国土おろがめよ、神の肉体ぞ。 神のたまぞ。 道は真直ぐとばかり思ふなよ、曲って真直ぐであるぞ、人の道は無理に真直ぐにつけたがるなれど曲ってゐるのが神の道ぞ。 曲って真直ぐいのざぞ。 人の道も同じであるぞ。 足許から鳥立つぞ。 愈々が近づいたぞ。 世の元と申すものは泥の海でありたぞ。 その泥から神が色々のもの一二三で、いぶきで生みたのぞ。 人の智ではわからぬ事ざぞ。 眼は丸いから丸く見えるのざぞ。 この道理わかりたか。 一度はどろどろにこね廻さなならんのざぞ。 臣民はどない申しても近慾ざから先見えんから慾ばかり申してゐるが、神は持ち切れない程の物与へてゐるでないか。 幾ら貧乏だとて犬猫とは桁違ふがな。 それで何不足申してゐるのか。 まだまだ天地へ取上げるぞ。 日々取上げてゐる事わからんか。 神が大難を小難にして神々様御活動になってゐること眼に見せてもわからんか。 天地でんぐり返るぞ。 やがては富士晴れるぞ。 富士は晴れたり日本晴れ。 元の神の世にかへるぞ。 日の巻終りて月の巻に移るぞ。 愈々一二三が多くなるから、今までに出してゐた神示よく腹に入れておいてくれよ、知らせねばならず、知らしては仕組・u梵ャ就せず、臣民 早よ洗濯して鏡に映る様にしてくれよ。 今の世 地獄とわかってゐるであろ
がな。 今のやり方 悪いとわかってゐるであろがな。 神まつれと申すのぞ。 外国には外国の神あると申してあろが。 み戦さすすめて外国に行った時は、先づその国の神まつらねばならんぞ、まつるとはまつろふ事と申してあろが。 鉄砲や智では悪くするばかりぞ。 神先づまつれとくどう気つけてあるのは日本ばかりではないぞ。 此の方の申すこと小さく取りては見当取れんと申してあろがな。 三千世界の事ぞ。 日本ばかりが可愛いのではないぞ、世界の臣民 皆わが子ぞ。 わけへだてないのざぞ。 この神示よみて聞かしてく
れよ。 読めば読むほどあかるくなるぞ。 富士晴れるのざぞ。 神の心晴れるのざぞ。 あらたぬし世ぞ。 十一月二十三日、一二 。
使用された特殊文字
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(意訳)
神の国は生きているのですから、国土を拝みなさい。
神の国は神の肉体なのです。
神の魂です。
道は真直ぐとばかり思わないでください。
曲っているようでも真直ぐであるのです。
人の道は無理に真直ぐにしたがるのですが、曲っているのが神の道です。
曲っているようでも真直ぐなのです。
人の道も同じです。
岩戸開きが近づいたので、足許から鳥が飛び立ちます。
いよいよ岩戸開きが近づいたのです。
世の元と云うものは泥の海でした。
その泥から、神が色々のもの一二三で、息吹で生んだのです。
その仕掛けは人の智では分からない事です。
眼は丸いから丸く見えるのです。
この道理を分かりましたね。
一度はどろどろにこね廻さなければならないのです。
臣民はどんなに説明しても近慾です。
ですから先見えない慾ばかり云うています。
しかし、神は持ち切れない程の物を与へているでないですか。
幾ら貧乏だとて犬猫とは桁が違います。
それで何を不足と云っているのですか。
まだまだ、天地へ取上げます。
日々取上げている事が分かりませんか。
神が大難を小難にして神々様御活動になっていること眼に見せてもわかりせんか。
天地はでんぐり返ります。
やがては富士晴れます。
富士は晴れたり日本晴れです。
元の神の世に返るのです。
これで、「日の巻」は終り、「月の巻」に移ります。
いよいよ一二三が多くなるから、今までに出していた神示をよく腹に入れておいてください。
知らせねばならず、知らしては仕組が成就しないのです。
臣民は早く身魂の洗濯して宮の鏡に映る様にしてください。
今の世は悪(神サタン)が造った地獄と分かっているでしょう。
今のやり方が悪いと分かっているでしょう。
神を祀れ云うのです。
外国には外国の神があります。
御戦さ進めて外国に行った時は先づその国の神を祀らねばなりません。
祀るとはまつろう事です。
鉄砲や智では悪くするばかりです。
神を先づ祀れとくどく注意しているのは日本ばかりではないのです。
此の方ミロクの云うことを「小さく取りては見当取れない」というのです。
ミロクは三千世界の岩戸開きをするのです。
日本ばかりが可愛いのではないのです。
世界の臣民は全員我が子です。
わけへだてないのです。
この神示を読み聞かしてください。
読めば読むほど明るくなります。
富士晴れるのです。
神の心晴もれるのです。
新らしい世となるのです。
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(解説)
「足許から鳥立つぞ」が分りません。
“鳥肌が立つぞ”ですと分るのですが。
トリと来れば先ず思い浮かぶのがギリシャ語の3である“tri”。
モノ・ジ・トリのトリです。
一二三の三と関係があるのかなと考えてみましたが、ミロクの“ミ”かもしれません。
「岩戸開きが近づいたので、日本からミロクが世に出ます」としたい所ですが、とらわれによるこじ付けが強いかもしれません。
長いですが、他の部分はそれ程難しくはないと思います。
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