月光の巻第二十七帖(814)
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ロックです。 今日は、仕事と愛息の勉強見ていたので一つだけになりますが進んでおきます(^^)
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はらひは結構であるが、厄はらひのみでは結構とはならんぞ。 それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。 よく考えて下されよ。 善と申すも悪と云うも、皆悉く大神の肚の中であるぞ。 大神が許し給へばこそ存在してゐるのであるぞ。 この道理をよく会得せよ。 はらふと申すのは無くすることではないぞ。 調和することぞ。 和して弥栄することぞ。
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祓いは結構ですが、都合の悪いことを厄払いするのみでは結構にはなりません。 それは丁度、悪をなくしてしまえば 善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくしてしまうことに努力した結果が、今日の大混乱を来たしたことと同じなのです。 よく考えて下さい。 善というものも悪という物も、皆 悉く大神の肚の中であるのです。 大神が許し給えばこそ存在しているのです。 この道理をよく会得して下さい。 祓うと言うのは無くしてしまう事ではありません。 調和することなのです。 和して永久に繁栄することなのです。
仮に2億年前に地球劇場ごっこが始まっていたとして12500年ごとに16000回以上サタンの劇場ごっこがあったとしても、それも許されているからサタンは存在しているともなりそうです。 我々の立場では何が出来るのでしょう。 彼等に対して敵意を持ち排除の意志を持っていてもそのペットである人類のことを知り尽くした力の前には無力だと推測します。 彼等のやり方の中で生かされている身分でありますので、普段の生活の中で彼等のやり方を抱き参らせるように出来る範囲で考察し探求するしか現時点では出来なさそうです。 その中で、助かるべき方々に彼の存在の援助を受けつつも、出来ることをして生きるべき人々を少しでも増やすことが出来れば本望かと私見ではありますが考えております。 いずれ全員殺そうと企む方に対して、少しでも生きるべき方を救おうという正反対の活動ではありますが、そこには和して永久に繁栄するための鍵があるような気がします。 諸世紀でもひふみでも記載されてるように、調和を受け入れることなく戦争に進み行く方々には、時が至れば存在も許されなくなりそうですから、 状況が許せば調和出来る様に様々な事例を経験しているのが、今なのかも知れません。 慈しみを持ち、悪と穢れとの調和を目指しなさい。 そこが、この帖の言わんとしていることかと取っています。 行うのは難しいことであります。 日々の研鑚の積み重ねのみ可能なことだと思います。
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祓いは良いのですが、厄祓いのみでは良くなりません。 それは丁度、悪を無くせば善のみの地上天国が来ると思い、悪を無くすことに努力した結果が、今日の大混乱を作ったのと同じであるのです。 人民臣民はよく考えて下さい。 善と云うも悪と云うも、皆、大神の肚の中、世の中であるのです。 大神が許し給へばこそ存在しているのです。 臣民人民はこの道理をよく会得しなさい。 祓うと云うのは無くすることではないのです。 悪・穢れと調和することです。 和して永久に繁栄することです。
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この宇宙を作った神が許しているから存在が許されていると言うことでしょうか。 これ規模を小さく読むと、サタンが許しているから人類はある時まで存在を許されているとも読めるのですが、、、、 サタンは神様ごっこの範疇なんでしょう。 宗教の本質を言い当てているかもしれませんね。 これも、太陽と女王の建て直しの内容を暗示しているかも。 繰り返し、悪抱き参らせてくれよと、また似たような表現が出てくるのはその内容が重要だからと思います。 しかし、取り方によれば、宗教団体のいいお題目に変形している可能性はありますね。 彼らにはギャフンとなって早く信者を解放して欲しいものです。 洗脳は解けるのは平時では時間がかかりますので。
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