ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十三帖(206)・第三十四帖(207)
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トッチです。
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昭和十九年十一月二十八日、 旧十月十三日(1944年) 宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。 神の国にはどんな宝でもあるのざぞ、 この宝は神が許さな誰にも自由にはさせんのざぞ。 悪が宝取らうと思ったとて、どんなに国に渡り来てもどうにもならん様に神が守ってゐるのざぞ。 いよい よとなりたら神がまことの神力出して宝取り出して世界のどんな悪神も神の国にはかなはんと申す所まで、とことん心から降参する所まで、今度は戦するのざから臣民余程見当取れんことに、どんな苦労もこばらなならんのざぞ。 知らしてありた事、日々(にちにち)どしどしと出て来るぞ。 われよしすてて呉れよ。 十一月二十八日、 ひつ九のか三。
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日本の宝の山に攻め寄せ来るとくどくどと説明して注意を喚起していたでしょう。 神の国の日本にはどんな宝でもあるのです。 神の国の日本には昔から宝を埋けておいたと説明してあったでしょう。 神の国の日本にも埋けておいたのです。 この宝は日月の神が許さな誰にも自由にはさせないのです。 悪が宝取らうと思い、どんなに国の連中が海を渡つて来ても、どうにもならん様に日月の神が守っているのです。 そして、いよいよとなつたら日月の神がまことの神力を出して宝取り出します。 そして、世界のどんな悪神も神の国(日本)にはかなはんと云うまで、とことん心から降参する所まで、今度は戦するのですから臣民は余程見当取れないようなことでも、どんな苦労でも、拒んではいけないのです。 既に、知らしてありた事は日々(にちにち)どしどしと出て来るのです。 自分が自分がという心を捨てて待ち受けていてください。
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問題はここで記載してある「お宝」が、有形か無形かが分からないところです。 神話・伝説などを人々の記憶の中に埋めてあるのであれば無形ということになりますし、それらの情報の真の意味を掘り起こして人々に伝えるということを意味していることになります。 ただ、情報だけですと、全ての出来事を動かせないと思いますので、何かアイテムのようなものがあるのでしょう。
ミロクに対するとっておきの情報は、神ががっちり守っているようです。 その情報は、ミロクの覚醒に必要な情報と思われます。
“どんな宝でもある”“昔から埋めておいた” などを見ますと、宝とは遠い昔から輪廻転生しながら身魂を磨いてきた、ミロクとご縁のある臣民達のような気がします。 だとしますと、“神がまことの神力だして宝取り出す”とは、それら臣民達が神懸りになり、ミロクの御用を務める事を言っているのではないでしょうか。
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昭和十九年十一月二十九日、 旧十月十四日(1944年) この神示よく読みてくれよ。 早合点してはならんぞ。 取違ひが一番怖いぞ。 どうしたらお国の為になるのぞ、 自分はどうしたら好いのぞと取次にきく人 沢山出て来るなれど、 この神示読めば、どうし たらよいか判るのざぞ。 その人相当にとれるのぞ。 神示読んで読んで腹に入れてもう分らぬと云うことないのざぞ。 分らねば神知らすと申してあろうがな。 迷うのは神示読まぬからぞ。 腹に入れておらぬからぞ。 人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ。 十一月二十九日、 ひつ九のか三。
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この神示をよく読みなさい。 早合点してはなりません。 取違いが一番怖いのです。 どうしたらお国の為になるのか、 自分はどうしたら好いのか、 と取次に聞く人が沢山出て来きますが、この神示を読めば、どうしたらよいか判るのです。 その人のレベル相当に理解できるのです。 神示を読んで読んで腹に入れてもう分らないと云うことないのです。 分らねば、神は知らせます。 迷うのは神示を見ているだけで読まないからです。 迷うのは腹に入れていないからです。 人が悪く思へたり、悪く映るは己が曇っていからです。
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「その人のレベル相当に理解できるのです。」 ロックさんと私が解読・解説した物を読むのも良いのですが、それらは一つの参考程度に留めておいて、皆様それぞれなりに読んで考える事が大切です。
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