The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4053 


“世界連邦”“片輪車”“天の仕組” で検索 


julaさんのメール

jula です。

“世界連邦” で検索すると、以下の帖がヒットします。


ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。

五人あるぞ、中二人、

外三人、この仕組 天の仕組。

一切と手をつながねばならん。

人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、

片輪車と申してあろうが、

目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、

人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。

天は火ぞ、

地は水ぞ、

火水組み組みて織りなされたものが、ニシキの御旗ぢゃ、

ヒミツの経綸であるぞ。

扶桑の巻 第09帖(858)


にきしね 【▽和▽稲】

もみを取り除いた稲。

にこしね。

⇔荒稲(あらしね)

「―・荒稲に/祝詞(広瀬大忌祭)」

あらしね 【荒▽稲】

もみのついたままの米の意か。

⇔和稲(にきしね)

「幣帛(みてぐら)は…和稲・―に/祝詞(広瀬大忌祭)」


へいはく 0 【幣▼帛】

(1)神前に供える物の総称。

みてぐら。

にきて。

ぬさ。

(2)贈り物。

進物。


“ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。”

ここは個別の言葉をとりあげて確認するよりは、祝詞を確認してくださいという意味で引用しているのでしょうね。


天は火ぞ、地は水ぞ

天の世界を構成する基本要素の火は立ち上っていきます。

地の世界を構成する基本要素の水は広がりを見せます。

(純粋化?と何でも飲み込む混沌化?でも象徴するのでしょうか?)

天の立てへの拡がりと、地の横への拡がりをあわせる事で見事な錦織となります。


“目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ”

この世界からは通常では感知できない、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけなければなりません。

天の世界とつながりをつける必要があります。

(そのためには神懸かれるように準備が整っている必要がある?)

(天の世界は霊界、神界みたいなものを指すのでしょうか?)

(天は太陽のようなものをさすのか、はたまた燃え盛るニビル?を指すのか)


“人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ”

この記述から、 この世は横糸=横の拡がりを見る水を主要な構成要素とした世界、 地の世界という事と思われます。

更に“片輪車”では以下の帖がヒットします。


片輪車でトンテントンテン、骨折損の草臥(くたびれ)儲けばかり、いつまでしてゐるのぞ、

神にまつろへと申してあろうがな、

臣民の智恵で何出来たか、

早う改心せよ。

三月三日、五月五日は結構な日ぞ。

九月十六日、ひつ九のか三。

地つ巻 第05帖 (142)

地球上の世界連邦なんていってやってはみても、所詮は片車輪で同じ所をぐるぐる回るだけの骨折り 損です。

早く現状を認知してください。

そして駄目押し的に

“三月三日、五月五日は結構な日ぞ”

といっています。

すると、“地球上の世界連邦”みたいな片輪車じゃ駄目で、それを覆すような 事に関して

“三月三日、五月五日は結構な日ぞ”

としているのでしょうか?

地の神をないがしろにした臣民の知恵だけでは、何も成就しないでしょ?


ほんとうにモノを見、きき、味はい、消化して行かなならんぞ。

地の上にあるもの、人間のすること、その総ては霊界で同じことになっていると申してあろうが。

先づ霊の世界のうごき大切。

霊の食物、霊の生活、求める人民 少ないのう。

これでは、片輪車、いつまでたってもドンテンドンテンじゃぞ。

そのものを見、そのものに接して下肚がグッと力こもってくるものはよいもの、ほんものであるぞ。

キは総てのものに流れ込むもの。

信仰は理智的にも求められる、完き情である。

真理を理解するのが早道。

確信となるぞ。

夏の巻 第06帖 (723)

物の姿、形にばかり捕らわれて、その本質であったり、何故そのように現れているのか、そのように認識できるのか?といったところを汲み取るようにしてください。

目に見えたものをみるだけでは何も見えていません。

耳に聞こえたものを聞くだけでは何も聞き取れていません。

(実際、人間は目で見て、耳で聞くと思いがちですか、それらはセンサーに過ぎず、それらセンサーが受信した信号を元に認知しているのは脳のようです。

その証拠に夢で映像を見て、音も聞いています。

しかしもっと別のところの霊であったり、魂が物や事象を認知しているのかもしれませんね。)

天の理は天の理。

地の理は地の理。

それぞれの理で構成されています。

それら各々の理を見極めて、真(まこと)の理を理解するようにするのが早道です。


世界連邦と申してゐるが、地上世界のみの連邦では成就せん。

片輪車で、いつまでたってもドンテンドンテンぢゃ。

心して下されよ。

何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか。

いらぬ苦労はせぬものぢゃ。

月光の巻 第32帖 (819)

地の世界での物、出来事が全てと思い込んであれこれやってみても片手落ちです。

“霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦”

こそが目指すべきものであるのです。

そして“天の仕組”では以下の帖がヒットします。


此の度の岩戸開きに御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふのであるから、他の教会とは天地の違ひであるぞ、

今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、

誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。

せねばする様せなならんなり、世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、

愈々をすれば人民愈々となるから、

神がくどう気つけてゐるのざぞ。

此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、チットモ気緩(ゆる)しならん所であるぞ。

ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、カミとなりホトケとなり結びと和し雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して、この世を神の国と致す仕組ぢゃ。

今迄は天の神ばかり尊んで上ばかり見て居たから、今度は地は地の神の世と致すのぢゃ、

天の神は地ではお手伝ひざと申してあろが、

下見て暮せ、

足元に気付けと申してあらうが、

皆 地の神尊び斉き祀りて弥栄ましませ。

天の教許りではならず、地の教許りでもならず、

今迄はどちらかであったから、時が来なかったから、マコトがマコトと成らず、

いづれもカタワとなってゐたのざぞ、

カタワ悪ぞ、

今度上下揃ふて夫婦和して、天と地と御三体まつりてあななひて、末代の生きた教と光り輝くのざぞ。

八月九日、ひつ九のかミ。

青葉の巻 第19帖 (488)

此の度の岩戸開きに御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふのであるから、他の教会とは天地の違ひであるぞ、

今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、

誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。

せねばする様せなならんなり、

世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、

愈々をすれば人民愈々となるから、神がくどう気つけてゐるのざぞ。

(なんで、現代、そして日本に生まれたのだろう?なんてなんとなく思った事もあります。

思うだけで解答も何もありませんでしたが・・・。

ある意味現代に生きる人々は全て

“御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふ”

という事で、行?の最中なのかも知れませんね。)

此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、チットモ気緩(ゆる)しならん所であるぞ。

(善だけでも、悪だけでも片手落ち。

そのため、あえて悪が見せ付けられているのかも知れませんね。)


ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、 カミとなりホトケとなり 結びと和し雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して、 この世を神の国と致す仕組ぢゃ。

(この世は、人の世であった。

けれども、全てを○で収め、“雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して”人の中に神が入り込んだ神の国と致す仕組み?)

(神は己の国を持ち得ない存在であったが、この世を立替、立直すことで神の国とする、と言うことでしょうか)


今迄は天の神ばかり尊んで上ばかり見て居たから、 今度は地は地の神の世と致すのぢゃ、

天の神は地ではお手伝ひざと申してあろが、

下見て暮せ、

足元に気付けと申してあらうが、

皆 地の神尊び斉き祀りて弥栄ましませ。

天の教許りではならず、地の教許りでもならず、 今迄はどちらかであったから、時が来なかったから、マコトがマコトと成らず、

いづれもカタワとなってゐたのざぞ、

カタワ悪ぞ、

今度上下揃ふて夫婦和して、

天と地と御三体まつりてあななひて、

末代の生きた教と光り輝くのざぞ。

八月九日、ひつ九のかミ。

青葉の巻 第19帖 (488)

天の神、地の神とあります。

そして今までは天の神ばかりあがめたてて、地の神の事をすっかり忘れているとの事です。

今度は地の神を主体として、天の神はそのお手伝いをするのです、とも読み取れます。

すると、今までは霊、神が主導で全世界をコントロールして導いていたのですが、 今度は地の世界の神・・・神人?が天の神の力を借りて、地の神を主体として導いていく番となるのですよ、とでも言っているのでしょうか?


julaさんのメール

jula です。


ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと

は延喜式祝詞に出てくるようです。

http://www.h3.dion.ne.jp/~tsutaya/newpage57.htm


延喜式(えんぎしき)祝詞

鎮火祭(ひしづめのまつり)六月吉日・十二月吉日

高天原(たかまのはら)に神留(かむづま)り坐(ま)す皇親神(すめむつかむ)漏義(ろぎ) ・神漏美(かむろみ)の命持(みことも)ちて 皇御孫(すめみまの)命(みこと)は豐(と よ)葦原(あしはら)乃水穂(のみづほの)國(くに)を安國(やすくに)と平(たひら)けく 知食(しろしめ)せと 天下(あまくだ)し寄(よ)さし奉(まつ)りし時(とき)に 事寄 (ことよ)さし奉(まつ)りし天都詞(あまつのりとの)太詞事(ふとのりとごと)を以(も ち)て申(まを)さく

 神(かむ)伊佐奈伎(いざなき)・伊佐(いざ)奈美(なみ)乃(の)命(みこと) 妹背(い もせ)二柱(ふたはしら)嫁繼(とつ)ぎ給(たま)ひて 國(くに)の八十(やそ)國(くに) ・嶋(しま)の八十嶋(やそしま)を生(う)み給(たま)ひ 八百万神(やほよろづのかみ) 等(たち)を生(う)み給(たま)ひて 麻奈(まな)弟子(おとご)に火結神(ほむすびのか み)を生(う)み給(たま)ひて 美保(みほ)止焼(とや)かえて石隠(いはがく)り坐(ま) して 夜(よる)七日(なのか)・晝(ひる)七日(なのか) 吾(わ)をな見給(みたま)ひそ

 吾(わ)が奈背(なせの)命(みこと)と申(まを)し給(たま)ひき 此(こ)の七日(なの か)には足(た)らずて 隠(かく)り坐(ま)す事奇(ごとくす)しとて 見(み)そなはす 時(とき)に 火(ひ)を生(う)み給(たま)ひて 御保(みほ)止(と)を焼(や)かえ坐(ま) しき 如是(かか)る時(とき)に 吾(あ)が奈背乃(なせの)命(みこと)の吾(あ)を見給 (みたま)ふなと申(まを)すを 吾(あ)を見阿(みあ)波多(はた)志(し)給(たま)ひつと 申(まを)し給(たま)ひて 吾(あ)が奈背乃(なせの)命(みこと)は上津(うはつ)國(く に)を知食(しろしめ)すべし 吾(あ)は下津(したつ)國(くに)を知(し)らさむと白(ま を)して 石隠(いはがく)り給(たま)ひて 与(よ)美津(みつ)枚坂(ひらさか)に至(い た)り坐(ま)して思(おも)ほし食(め)さく 吾(あ)が名背乃(なせの)命(みこと)の知 食(しろしめ)す上津国(うはつくに)に 心悪(こころあ)しき子(こ)を生(う)み置(お) きて来(き)ぬと宣(のたま)ひて 返(かへ)り坐(ま)して 更(さら)に子(こ)を生(う) みたまふ 水神(みづのかみ)・匏(ひさこ)・川菜(かはな)・埴山(はにやま)姫(ひめ)

 四種(よくさ)の物(もの)を生(う)み給(たま)ひて 此(こ)の心(こころ)悪(あ)しき 子(こ)の心荒(こころあら)びるは水(みづ)・匏(ひさこ)・埴山(はにやま)姫(ひめ)・ 川菜(かはな)を持(も)ちて鎮(しづ)め奉(まつ)れと事教(ことをし)へ悟(さと)し給 (たま)ひき  

 此(これ)に依(よ)りて稱辭竟(たたへごとを)へ奉(まつ)らば 皇御孫(すめみま)の 朝廷(みかど)に御心(みこころ)一速(いちはや)び給(たま)はじと為(し)て 進(たて まつ)る物(もの)は 明妙(あかるたへ)・照妙(てるたへ)・和妙(にぎたへ)・荒妙(あ らたへ)・五色物(いつつのいろのもの)を備(そな)へ奉(まつ)りて 青海原(あをみの はら)に住(す)む物(もの)は 鰭廣物(はたのひろもの)・鰭狭物(はたのさもの) 奥 津(おきつ)海菜(もは)・邊津(へつ)海菜(もは)に至(いた)るまでに 御酒(みき)は甕 (みか)の辺(へ)高(たか)知(し)り 甕(みか)の腹満(はらみ)て雙(なら)べて 和稲 (にごしね)・荒稲(あらしね)に至(いた)るまでに 

 横山(よこやま)の如(ごと)く置 (お)き高成(たかな)して 天津(あまつ)祝詞(のりと)の太(ふと)祝詞事(のりとごと) を以(もち)て 稱辭竟(たたへごとを)へ奉(まつ)らくと申(まを)す


道饗祭(みちあへのまつり)

東文忌寸部献横刀時呪

祝詞集


延喜式(えんぎしき)祝詞

廣瀬大忌祭(ひろせのおほいみのまつり)四月四日・六月四日

廣瀬(ひろせ)の川合(かはひ)に稱辭竟(たたへごとを)へ奉(まつ)る皇神(すめがみ)の 御名(みな)を白(まを)さく  

 御膳(みけ)持(も)たする若宇(わかう)加能売(かのめの)命(みこと)と御名(みな)は 白(まを)して 此(こ)の皇神(すめがみ)の前(まへ)に辭竟(ことを)へ奉(まつ)らく  皇御孫(すめみまの)命(みこと)の宇豆(うづ)の幣帛(みてぐら)を捧(ささ)げ持(も)た しめて 王臣(おほきみたちまへつ)等(きみたち)を使(つかひ)として 稱辭竟(たた へごとを)へ奉(まつ)らくを 神主(かむぬし)・祝部(はふりべ)等(ら)諸(もろもろ) 聞(き)き食(たま)へよと宣(のたま)ふ  

 奉(たてまつ)る宇豆(うづ)の幣帛(みてぐら)は御服(みそ)は明妙(あかるたへ)・ 照妙(てるたへ)・和妙(にぎたへ)・荒妙(あらたへ)・五(いつつの)色物(いろのもの)  

 楯(たて)・戈(ほこ)・御馬(みま) 御酒(みき)は甕(みか)の閉(へ)高(たか)知(し) り 甕(みか)の腹(はら)満(み)て雙(なら)べて 和稲(にごしね)・荒稲(あらしね)に  

 山(やま)に住(す)む物(もの)は 毛(け)の和(にこ)き物(もの)・毛(け)の荒(あら) き物(もの) 大野原(おほのはら)に生(お)ふる物(もの)は 甘菜(あまな)・辛菜(か らな) 青海原(あをみのはら)に住む物は 鰭(はた)の廣(ひろ)き物(もの)・鰭(は た)の狭(さ)き物(もの) 奥津(おきつ)藻葉(まは)・邊津(へつ)藻葉(もは)に至(い た)るまで 置(お)き足(た)らはして奉(たてまつ)らくと 皇神(すめがみ)の前(まへ) に白(まを)し賜(たま)へと宣(のたま)ふ  

 如此(かく)奉(たてまつ)る宇豆(うづ)の幣帛(みてぐら)を 安幣帛(やすみてぐら) の足幣帛(たるみてぐら)と 皇神(すめがみ)の御心(みこころ)に平(たひら)けく安 (やすら)けく聞食(きこしめ)して 皇御孫(すめみまの)命(みこと)の長御膳(ながみ け)の遠御膳(とほみけ)と 赤丹(あかに)の穂(ほ)に聞食(きこしめ)さむ 皇神(すめ がみ)の御刀代(みとしろ)を始(はじ)めて 親王(みこ)等(たち)・王(おほきみ)等(た ち)・臣(まへつきみ)等(たち)・天下(あめのした)の公民(おほみたから)の取(とり) 作(つく)る奥都(おきつ)御歳(みとし)は 手肱(たなひぢ)に水沫(みなわ)画(か)き垂 (た)り 向股(むかはぎ)に泥(ひぢ)画(か)き寄(よ)せて取作(とりつく)らむ奥都(お きつ)御歳(みとし)を 八束穂(やつかほ)に皇神(すめがみ)の成(な)し幸(さきは)へ 賜(たま)はば 初穂(はつほ)は 汁(しる)にも穎(かび)にも 千稲(ちしね)・八百 (やほ)稲(しね)に引居(ひきす)ゑて 横山(よこやま)の如(ごと)く打(うち)積(つ)み 置(お)きて 秋祭(あきのまつり)に奉(たてまつ)らむと 皇神(すめがみ)の前(まへ) に白(まを)し賜(たま)へと宣(のたま)ふ  

 倭(やまとの)國(くに)の六御縣(むつのみあがた)の山口(やまぐち)に坐(ま)す皇神 (すめがみ)等(たち)の前(まへ)にも 皇御孫(すめみまの)命(みこと)の宇豆(うづ)の 幣帛(みてぐら)を 明妙(あかるたへ)・照妙(てるたへ)・和妙(にぎたへ)・荒妙(あ らたへ)・五(いつつの)色物(いろのもの) 楯(たて)・戈(ほこ)に至(いた)るまで奉 (たてまつ)る 如此(かく)奉(たてまつ)らば 皇神(すめがみ)等(たち)の敷(し)き坐 (ま)す山山(やまやま)の口(くち)より 狭久那(さくな)多利(だり)に下(くだ)し賜 (たま)ふ水(みず)を 甘(あま)き水(みず)と受(う)けて 天下(あめのした)の公民 (おほみたから)の取(とり)作(つく)れる奥都(おきつ)御歳(みとし)を 悪(あ)しき風 (かぜ)・荒(あら)き水(みず)に相(あ)はせ賜(たま)はず 汝(いまし)命(みこと)の成 (な)し幸(さきは)へ賜(たま)はば 初穂(はつほ)は汁(しる)にも穎(かび)にも 甕 (みか)の閉(へ)高(たか)知(し)り 甕(みか)の腹(はら)満(み)て雙(なら)べて 横山 (よこやま)の如(ごと)く打(うち)積(つ)み置(お)きて奉(まつ)らむと 王(おほきみ) 等(たち)・臣(まへつきみ)等(たち)・百官人(もものつかさのひと)等(ども)、倭(や まとの)國(くに)の六御県(むつのみあがた)の刀祢(とね) 男女(をとこをみな)に至 (いた)るまで 今年(ことし)の某月(それのつき)の某日(それのひ) 諸(もろもろ)参 (まゐ)り来(き)て 皇神(すめがみ)の前(まへ)に宇(う)事物(じもの)頚根(うなね)築 (つ)き抜(ぬ)きて 朝日(あさひ)の豐逆登(とよさかのぼり)に稱辭竟(たたへごとを) へ奉(まつ)らくを 神主(かむぬし)・祝部(はふりべ)等(ら)諸(もろもろ)聞(き)き食 (たま)へよ宣(のたま)ふ

龍田風神祭

春日祭

祝詞集



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