“世界連邦”“片輪車”“天の仕組” で検索
|
|---|
jula です。 “世界連邦” で検索すると、以下の帖がヒットします。
ここは個別の言葉をとりあげて確認するよりは、祝詞を確認してくださいという意味で引用しているのでしょうね。
天の世界を構成する基本要素の火は立ち上っていきます。 地の世界を構成する基本要素の水は広がりを見せます。 (純粋化?と何でも飲み込む混沌化?でも象徴するのでしょうか?) 天の立てへの拡がりと、地の横への拡がりをあわせる事で見事な錦織となります。
この世界からは通常では感知できない、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけなければなりません。 天の世界とつながりをつける必要があります。 (そのためには神懸かれるように準備が整っている必要がある?) (天の世界は霊界、神界みたいなものを指すのでしょうか?) (天は太陽のようなものをさすのか、はたまた燃え盛るニビル?を指すのか)
この記述から、 この世は横糸=横の拡がりを見る水を主要な構成要素とした世界、 地の世界という事と思われます。
![]() 更に“片輪車”では以下の帖がヒットします。
早く現状を認知してください。 そして駄目押し的に “三月三日、五月五日は結構な日ぞ” といっています。 すると、“地球上の世界連邦”みたいな片輪車じゃ駄目で、それを覆すような 事に関して “三月三日、五月五日は結構な日ぞ” としているのでしょうか? 地の神をないがしろにした臣民の知恵だけでは、何も成就しないでしょ?
目に見えたものをみるだけでは何も見えていません。 耳に聞こえたものを聞くだけでは何も聞き取れていません。 (実際、人間は目で見て、耳で聞くと思いがちですか、それらはセンサーに過ぎず、それらセンサーが受信した信号を元に認知しているのは脳のようです。 その証拠に夢で映像を見て、音も聞いています。 しかしもっと別のところの霊であったり、魂が物や事象を認知しているのかもしれませんね。) 天の理は天の理。 地の理は地の理。 それぞれの理で構成されています。 それら各々の理を見極めて、真(まこと)の理を理解するようにするのが早道です。
“霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦” こそが目指すべきものであるのです。
![]() そして“天の仕組”では以下の帖がヒットします。
此の度の岩戸開きに御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふのであるから、他の教会とは天地の違ひであるぞ、 今度は人民の心の底まであらためて一々始末せねばならんなり、 誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。 せねばする様せなならんなり、 世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さねばならんなり、 愈々をすれば人民愈々となるから、神がくどう気つけてゐるのざぞ。 (なんで、現代、そして日本に生まれたのだろう?なんてなんとなく思った事もあります。 思うだけで解答も何もありませんでしたが・・・。 ある意味現代に生きる人々は全て “御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふ” という事で、行?の最中なのかも知れませんね。) 此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、チットモ気緩(ゆる)しならん所であるぞ。 (善だけでも、悪だけでも片手落ち。 そのため、あえて悪が見せ付けられているのかも知れませんね。)
(この世は、人の世であった。 けれども、全てを○で収め、“雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して”人の中に神が入り込んだ神の国と致す仕組み?) (神は己の国を持ち得ない存在であったが、この世を立替、立直すことで神の国とする、と言うことでしょうか)
そして今までは天の神ばかりあがめたてて、地の神の事をすっかり忘れているとの事です。 今度は地の神を主体として、天の神はそのお手伝いをするのです、とも読み取れます。 すると、今までは霊、神が主導で全世界をコントロールして導いていたのですが、 今度は地の世界の神・・・神人?が天の神の力を借りて、地の神を主体として導いていく番となるのですよ、とでも言っているのでしょうか?
|
jula です。
は延喜式祝詞に出てくるようです。 http://www.h3.dion.ne.jp/~tsutaya/newpage57.htm
鎮火祭(ひしづめのまつり)六月吉日・十二月吉日
高天原(たかまのはら)に神留(かむづま)り坐(ま)す皇親神(すめむつかむ)漏義(ろぎ)
・神漏美(かむろみ)の命持(みことも)ちて 皇御孫(すめみまの)命(みこと)は豐(と
よ)葦原(あしはら)乃水穂(のみづほの)國(くに)を安國(やすくに)と平(たひら)けく
知食(しろしめ)せと 天下(あまくだ)し寄(よ)さし奉(まつ)りし時(とき)に 事寄
(ことよ)さし奉(まつ)りし天都詞(あまつのりとの)太詞事(ふとのりとごと)を以(も
ち)て申(まを)さく
神(かむ)伊佐奈伎(いざなき)・伊佐(いざ)奈美(なみ)乃(の)命(みこと) 妹背(い
もせ)二柱(ふたはしら)嫁繼(とつ)ぎ給(たま)ひて 國(くに)の八十(やそ)國(くに)
・嶋(しま)の八十嶋(やそしま)を生(う)み給(たま)ひ 八百万神(やほよろづのかみ)
等(たち)を生(う)み給(たま)ひて 麻奈(まな)弟子(おとご)に火結神(ほむすびのか
み)を生(う)み給(たま)ひて 美保(みほ)止焼(とや)かえて石隠(いはがく)り坐(ま)
して 夜(よる)七日(なのか)・晝(ひる)七日(なのか) 吾(わ)をな見給(みたま)ひそ
吾(わ)が奈背(なせの)命(みこと)と申(まを)し給(たま)ひき 此(こ)の七日(なの
か)には足(た)らずて 隠(かく)り坐(ま)す事奇(ごとくす)しとて 見(み)そなはす
時(とき)に 火(ひ)を生(う)み給(たま)ひて 御保(みほ)止(と)を焼(や)かえ坐(ま)
しき 如是(かか)る時(とき)に 吾(あ)が奈背乃(なせの)命(みこと)の吾(あ)を見給
(みたま)ふなと申(まを)すを 吾(あ)を見阿(みあ)波多(はた)志(し)給(たま)ひつと
申(まを)し給(たま)ひて 吾(あ)が奈背乃(なせの)命(みこと)は上津(うはつ)國(く
に)を知食(しろしめ)すべし 吾(あ)は下津(したつ)國(くに)を知(し)らさむと白(ま
を)して 石隠(いはがく)り給(たま)ひて 与(よ)美津(みつ)枚坂(ひらさか)に至(い
た)り坐(ま)して思(おも)ほし食(め)さく 吾(あ)が名背乃(なせの)命(みこと)の知
食(しろしめ)す上津国(うはつくに)に 心悪(こころあ)しき子(こ)を生(う)み置(お)
きて来(き)ぬと宣(のたま)ひて 返(かへ)り坐(ま)して 更(さら)に子(こ)を生(う)
みたまふ 水神(みづのかみ)・匏(ひさこ)・川菜(かはな)・埴山(はにやま)姫(ひめ)
四種(よくさ)の物(もの)を生(う)み給(たま)ひて 此(こ)の心(こころ)悪(あ)しき
子(こ)の心荒(こころあら)びるは水(みづ)・匏(ひさこ)・埴山(はにやま)姫(ひめ)・
川菜(かはな)を持(も)ちて鎮(しづ)め奉(まつ)れと事教(ことをし)へ悟(さと)し給
(たま)ひき
此(これ)に依(よ)りて稱辭竟(たたへごとを)へ奉(まつ)らば 皇御孫(すめみま)の
朝廷(みかど)に御心(みこころ)一速(いちはや)び給(たま)はじと為(し)て 進(たて
まつ)る物(もの)は 明妙(あかるたへ)・照妙(てるたへ)・和妙(にぎたへ)・荒妙(あ
らたへ)・五色物(いつつのいろのもの)を備(そな)へ奉(まつ)りて 青海原(あをみの
はら)に住(す)む物(もの)は 鰭廣物(はたのひろもの)・鰭狭物(はたのさもの) 奥
津(おきつ)海菜(もは)・邊津(へつ)海菜(もは)に至(いた)るまでに 御酒(みき)は甕
(みか)の辺(へ)高(たか)知(し)り 甕(みか)の腹満(はらみ)て雙(なら)べて 和稲
(にごしね)・荒稲(あらしね)に至(いた)るまでに
横山(よこやま)の如(ごと)く置
(お)き高成(たかな)して 天津(あまつ)祝詞(のりと)の太(ふと)祝詞事(のりとごと)
を以(もち)て 稱辭竟(たたへごとを)へ奉(まつ)らくと申(まを)す
|
![]()
|
![]() |
![]() |
|
|||
|
|