The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4070 


関東地方の地下に第4のプレートか(Tokyo) 


太陽のコメント

私は幾度も説明していますが、地球は円いので、中心に潜り込もうとすると、中心に近かずけば近づくほど、断面積は小さくなりますので、押し合いへししあいして、プレ−ト・岩盤は複雑に折れ曲がり、割れ折り重なることになります。

その為に、潜り込むところろでは頻繁に地震は発生しますし、全体像を掴むことができませんので、何時どこでとハッキリ言えないところがあります。

直平面・立体の構図(球体でない)でのプレ−ト理論などを云っている輩の話は参考に成らないということです。

ちまたでの地震研究家のほうが、地震の予知ということではあてになるということです。

ただ、下記の研究では、その構図を過去の地震の記録からの分析ですから、参考になるところがあります。


関東地方の地下に第4のプレートか(Tokyo)

http://www.asyura2.com/0502/jisin12/msg/359.html

投稿者 ああ、やっぱり 日時 2005 年 5 月 22 日 01:22:49: 5/1orr4gevN/c

関東地方の地下に第4のプレートか 地震想定見直しも

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/
20050521/eve_____sya_____011.shtml

 陸側のプレートの下に、フィリピン海、太平洋という二つのプレート(岩板)が沈み込んで複雑な構造を作っている関東地方の地下に、もう一つ新たな「プレート」が存在するとの研究結果を、産業技術総合研究所活断層研究センター(茨城県つくば市)の遠田晋次主任研究員がまとめた。

 今後、首都直下で起きる地震の想定も見直しを迫られる可能性もある。二十二日から千葉市で始まる地球惑星科学関連学会合同大会で発表する。

 現在は、フィリピン海プレートは相模トラフで陸側のプレート下に北方向に沈み込み、関東地方の地下では日本列島東の太平洋側から沈み込む太平洋プレートの上に乗り上げ、北は群馬県の赤城山付近の地下まで延びていると考えられている。

 遠田研究員は、一九七九−二〇〇四年に関東地方の地下深さ二百キロより浅いところで起きたマグニチュード(M)2・0以上の地震約十五万個のデータから、三次元で震源の分布を再現。プレートの形状を分析した。  

 その結果、フィリピン海プレートは東京湾直下付近までしかなく、その先に延びていると考えられていたプレートは、実は独立のブロックで、地下のプレートは部分的に四層になっているとみられることが分かった。ブロックは太平洋プレートの破片とみられ、約百キロ四方、厚さは約二十五キロになる。  

 関東地方はその複雑な地下構造で、世界有数の地震地帯となっている。ブロックの存在が確認されれば、地下構造は一層複雑になり、フィリピン海プレートが一枚だとの前提で想定されている首都圏直下地震の震源の位置や発生メカニズムが見直しを迫られる可能性も出てくる。  

 遠田研究員は「プレートの構造など地震発生の仕組みを根本的に検討し直す必要がある」と話している。

<メモ>プレート(岩板)

 地球の表層をゆで卵の殻のように覆う、厚さ数十−100キロの板状の岩石層。地球表面では十数枚のプレートが年に数センチのスピードで移動、別のプレートに衝突したり、下に沈み込む。沈み込む際に巻き込まれた上部のプレートがやがて反発して巨大地震を起こし、衝突や沈み込みでプレート内にたまったひずみが、内陸で起きる地震の原因となる。今回見つかったブロックは、こうしたプレートの一部が沈み込みの際に割れて残った破片と考えられ、地震発生のメカニズムに複雑な影響を与えることになる。


ルフランさんのメール

太陽さん

この研究に付きまして石田さん(パトロス)が石田理論的に解説していますのでご参考まで。


1003] 新たなプレート? 投稿者:パトロス 投稿日:2005/05/22(Sun) 00:44 [返信]

産総研が新しいプレートの存在を発表するそうです。

http://www.sankei.co.jp/news/050521/sha048.htm

このニュースに関する私のコメントを述べさせていただきます。

「話題になっております新しいプレートの発見・・・とは全くのナンセンスな発表であると思っております。

フィリピン海プレートなるものは、誕生地を持たない幽霊みたいなものですし、太平洋プレートの破片なるものはどうして誕生したものなのか、説明が付けられません。

地殻は存在しますが、何枚かのプレート・・・なるものは存在しないと私は考えております。

石田理論はプレート理論を全否定しております。

地殻とは卵に見立てれば卵の殻に当たります。その下、つまり地球内部は流動体であり、産総研が発表しようとしているプレートなる部分は溶融した流動体としてのマントルが対流している一つの流れです。マグマオーシャンの中で起こる(暖流・寒流のような)海流みたいなものです。

潜り込んでいるプレートと考えている部分はマントル内部で解離ガスによる地震(深発地震)が起こっている部分ですが、和達・ベニオフゾーンと呼ばれているその部分と地殻内部の浅発地震が起こる領域との中間の深さ(地殻の下から和達・ベニオフゾーンの間)の部分には地震が起こらない部分があります。これはマントルの対流がほとんど起こっていない(解離度に変化が無い)領域ということで説明が付きます。決して陸側プレートと海側プレートとがこすれあって地震を起こしているわけではありません。記事には

「地球は十数枚のプレートに覆われ、プレートは年に数センチのゆっくりとしたスピードで移動、別のプレートに衝突したり下に沈み込んだりする。沈み込む際に巻き込まれたプレートが、やがて反発して巨大地震を起こす。衝突や沈み込みに伴ってプレート内にひずみがたまり、内陸で起きる地震の原因ともなる。」

とありますが、固体のプレートが押し合っているのなら、この部分にこそ地震が起こってもおかしくない筈です。

プレート論は合理的に考える思考力を阻害してしまう惧れがあると思っています。

「もう一つの地震学:解説版」

http://www.ailab7.com/kaisetuban.html

はプレート論よりは合理的に考える材料を提供していると思いますので是非じっくりと読んでみていただきたいと思います。



給料前でお金がない・・ 低金利でお得なローン探し あなたの悩み解決します
[PR] | 店舗デザイン監視カメラ浦和熊谷木更津新橋中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - レップチェッカー - 海外旅行 - 国際電話 - ホノルルマラソン - 掲示板監視 - 誹謗中傷 - 宿泊料金比較 - ノースウェスト 航空券 - 旅館