ゆっくり岩盤滑り、釧路沖地震引き金に? GPSで判明
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地震の研究成果です。 何かの参考になれば・・・・・
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ゆっくり岩盤滑り、釧路沖地震引き金に? GPSで判明 2005年05月20日 昨年11月、12月に相次いだ釧路沖地震の前に、震源周辺で岩盤がゆっくり滑っていたことを国土地理院の全地球測位システム(GPS)が捕らえた。観測の積み重ねが地震の発生予測に役立つ可能性を示す成果だ。22日から千葉市で開かれる地球惑星科学関連学会合同大会で、村上亮・地理地殻活動総括研究官が発表する。 大地震の後は、震源域周辺で岩盤がゆっくり滑る地殻変動が起こることが知られている。03年9月26日の十勝沖地震(マグニチュード=M=8.0)の後も、この現象が観測されていた。 ところが、04年7月ごろから変動範囲は、東の釧路沖の地下に移った。100キロ四方を超す範囲が数センチずれたところで、11月29日の釧路沖地震(M7.1)が起きた。12月6日にもM6.9の地震があった。 十勝沖地震の影響が周辺に及んでゆっくりした滑りを誘発し、それが釧路沖地震の発生を促したと考えられた。村上さんは「この滑りは今も続いており、注意深く監視していく」と話す。 東京大地震研究所・島崎邦彦教授の話 こうした観測成果は、繰り返し起こる地震の解明につながる。将来の地震予測に役立つだろう。
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太陽さん情報有難う御座います 東海地震の予知法は、昭和20年の戦時中の為に隠された東海地震の時にたまたま測量していた記録が地震数時間前に大地が動いたのではないかとの知見によっています。 世界中で地震前に大地が動いたとされる例は確かこれだけです。 コンパスの揺らぎや磁石落下の方が数多く報告されています。 教えて頂いた情報では、地震前に大地が動いたことの証明になるような錯覚に陥りましたが GPSによれば世界中がつめの伸びるほどの速度で動いている事に成っていますので 地震前と地震後の大地の動きを見ればM8ものエネルギーが解放された後ですのでひずみが生じていても当然だと思います。 この手法も地震発生後で無いと残念ながら使えないように思います。 日本中でGPS上から歪が貯まってると思われる地域は無数に有るとも言えます。 しかしそれが地震予知に繋がる研究になるかは別物です。
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