(解説)
ロックさん(一巡目)
『手柄立てようと思うなよ。 勝とうと思うなよ。』
この辺りが、この世での価値観を取り払う部分かもしれません。 臣民にその時の注意も入っているかと思います。
避難準備などや心磨きなど日々、出来る事に最善を尽くしてください。
臣民の仕事として考えると、避難行動も仕事の一つですから、ミロクの意図に向かう行動をするのならどこにいても救うといっているのではないかと思います。
トッチ
「心配は要らない道です。」
心配、不安は無知から来る物です。
神示を腹に入れる事が出来た人ならば、身魂の曇りも取れて見通しが利くようになるのでしょうから、心配は無用の物である事が判ると思います。
「手柄を立てようと思わないでください。
勝たうと思わないで下さい。」
気負いは要らぬ我が出ますし、執着に捕らわれてしまいます。
神の御用のある臣民であれば、流れに身を任せて最善を尽くしていれば成るようになるのでしょう。
「くよくよするでない。」
と言っています。
心配しないで下さい。
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