劣化ウラン弾の恐怖
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トッチです。
先週か先先週か忘れてしまいましたが、テレビで劣化ウラン弾の特集をやっていたのですが、御覧になった方はおりますでしょうか。 新聞を取ってませんので放送局と番組名を忘れてしまいました。 米軍による掃討作戦で、多数の一般人が犠牲になっている事は一般のメディアでも報道されるようになりましたので、もはや証拠隠滅などしても無意味だとは思うのですが、当の米軍兵士でさえもアメリカ国家による犠牲者となっています。 番組では現地での劣化ウラン弾の調査の様子を伝えていましたが、街中で大量に使用されており、弾や薬莢を収集しているスタッフに米兵が 「何をしているんだ、出て行け」 と詰め寄って来たので、 「劣化ウラン弾です」 と集めた物を見せると、 米兵 「ここにあったのか?」 スタッフ 「そうです」 米兵 「シット!」 スタッフ 「使われているのを知らなかったのですか?」 米兵 「私たちは何も知らされていない」 と、こんなやり取りがありました。 帰国した米兵の体調に異変があるのは知られておりますが、当初アメリカ国家は被曝検査をしようとしませんでした。 今になって渋々検査をするようになったようですが、検査結果は問題無しと虚偽の報告となっているようです。 その裏には、政府機関の機密公文書があります。 「劣化ウラン弾は人体に深刻な影響を与える事が判明したが、これに代わる良い兵器が開発されるまで、なんとしても守らなければならない」 と、書かれた書類を番組で紹介してました。 イラクでは、劣化ウランに汚染された場所で汚染を知らずに子供達が遊び、白血病が増えており、陸軍米兵にも使用を知らされておらず、帰還兵の子供に、ついに体の不自由な子供が生まれています。 ベトナムの枯葉剤と同じように、放射能により傷つけられた遺伝子は末代まで人々を苦しめる事になるようです。 イラク戦争はイラク国民の為でもなく、アメリカ国民の為でも無い現実が良く分かると思います。 http://www.kankyo-hoshano.go.jp/06/06.html そして、こちらを見ていただければアメリカの片棒を担ぐ日本の対応が良く分かります。 解説は村のお年寄りが見ても理解出来ないような内容ですし、あたかも劣化ウランは環境に問題は無いように思わせる内容であり、 “劣化ウラン弾は核兵器では有りません” とまで言ってます。 「劣化ウランは害が有りますが、今回は問題ありませんでした」 といった趣旨のものでしたらまだ分るのですが、日本のお役所はアメリカの宣伝マンとなっております。 やがて “劣化ウラン弾は核兵器では有りません” なんて、こんな報告書を作成した人の庭先や町内に無数の劣化ウラン弾が降り注ぐ事になるでしょう。 それがめぐりと言うものです。 日本が戦場になった時、アメリカは喜んで使用するのは目に見えています。
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金太郎です こんにちわ。 劣化ウラン弾の番組は、テレビ朝日 「ザ・スクープスペシャル」 五月十五日(日)午後二時放送の事だと思います。 長野智子さんと鳥越俊太郎さんの司会の報道番組ですが、私もちょうどみてました。 アメリカは、自国の発病した軍人やその遺伝を受けた家族に対しても生活の保証を渋っています。 自分達は害の無い所で暮らし、枯れ葉剤や劣化ウラン弾の影響が今でも続いていることに気がついていてもほったらかしなところが、サタン的とゆーか、ユダヤ的とゆーか・・ http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
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