東海アマチュア地震予知研究会情報
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こんにちは、ほっくんです。 今日の東海アマ地震予知情報からです。 「嵐の前の静けさ現象」 が始まったのでしょうか?
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http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm ★ 2005年05月24日火曜日、7時更新 行徳データが完全収束に至った。今後、しばらく「嵐の前の静けさ現象」が続き、 72時間以内に関東周辺でM7級が発生すると判断している。もっとも危険な地域は 千葉沖である。 ★ 2005年05月23日月曜日、6時更新 本日、満月トリガーピーク。筆者が関東周辺にM6?7プラスを予測してきた発震予 想日。 昨日、信頼性を担保するため、箱根・小田原に出向き、宏観観察を行った。地鳴り、 発光現象、前駆微振動、生物前兆、温泉湯温などを観察したが、曇天だったので地震 雲などは確認できず、深刻な耳鳴りとカラスなど生物前兆が著しいことを確認しただ けで、地鳴りや発光、微震なども現認できなかった。したがって、現段階で南関東に 巨大地震が切迫している証拠を確認できなかった。 予測地域である房総沖・八丈・小笠原海域にはM4?5プラスが頻発しているようだ が、まだ深刻な発震はない。今日中に、これから、いずれかに巨大地震が発生する可 能性は少ないと思う。ただし、千葉沖・東北太平洋岸などにM6?7程度の可能性は強 まっている。予測した関東M7超は、やや遅れるかもしれない印象。しかし、行徳デー タからも、千葉沖?福島沖の範囲で震災級発生を否定できる者はいないと思う。遅れ ても、次の半月、月末までには発生すると思う。 20時追記 現段階で強烈な電磁波・生物異常は見られない。行徳データもまだ直前寛解の収束 に至っていない。だが、前例がないほど長期に渡って強い異変が記録され続けている。 スパンからすれば<M8級であっても不自然ではない。関東周辺?北米プレートに阪神 や中越の震災を上回る規模で、歴史的な震災が発生する疑いが十分だと思う。 規模が大きいほど、なかなか解放されにくい傾向がある。臨界状態になっても、発 震に至る十分なトリガー力が作用されなければ、本震解放には至らない抑圧状態が続 く。 掲示板に、筆者が主張する冷夏、寒冷化傾向は通年偏差の範囲という、権威主義者 の引用指摘があったが、気象アカデミーの受け売りが当たったためしなどない。当地 では、昨年黄金週間に咲き始めた「なんじゃもんじゃ」が、今やっと満開に至ろうと している。昨年4月中旬咲いた向かいの池の睡蓮も、今日、ようやく1割程度が咲い たが、例年の半分程度の大きさしかない。 権威を盲信した受け売り知識でなく、自分の目と足とアタマで観察している農業者 の多くが、今年の冷夏を確実に予感しているはずだ。すでに3月段階、菜の花を見て、 ほとんどの百姓が冷夏を覚悟しているのだ。今年は深水で寒冷紗の多用が目立つ。 スマトラ以降、11の火山が噴火し、うち数箇所では成層圏に噴煙が達する大噴火 となった。穀物メジャーも11年前のピナツボ噴火以来の冷夏を計算に入れないはず がない。石油の異常な高騰、穀物買占めなど経済諸条件は、すべて年内のハイパーイ ンフレを告げている。今年、地殻変動だけでなく、経済・外交を含む人類すべての生 活に壊滅的打撃が発生する可能性が極めて強い。今、準備しなければ、座して死を待 つのみとなるだろう。
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昨夜の投稿になりますが、 「予知の心理的バイアス」 という投稿が東海アマ交流掲示 板にありました。 初歩的な内容ですが、気に入ったので転載しておきます。
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http://www.tanabekakuei.com/ [5182] 予知の心理的バイアス 投稿者:taro 投稿日:2005/05/23(Mon) 22:37 管理人さんの情報に何らかの前兆現象が含まれているとしても、予知研究に関しては やはり検証が不可欠だと思いますが。しかしそれは予知した本人の自己申告ではなく、 他者による客観的なものでないと、心理的バイアスに引っかかる可能性が大であると いう点は、考慮されているのでしょうか。 「自分で自分にだまされない」ためには心理的な面も知ったうえで克服することが必 要だと思うのですが。そういう心理的バイアスは無意識なもので悪意はないので、非 難するべきものではないと思いますが、研究を進めるうえでは忘れてはならないこと だと思います。 過去の予言者と呼ばれる人たちの行為には共通点が認められるとする研究がありま すので紹介します。 ?大量の予言をする。これは当たった予言には印象づけられ、外れた予言は忘れ去ら れるという人間心理の性質を利用しています。 ?あいまいな予言をする。これは後づけで理屈づけをするのに有効です。 ?当たった証拠を強調する。これは人間が人間が当たった証拠を探す傾向を持つから です。その結果無意識に外れた結果から遠ざけることになるわけです。 ?多数の人に予言を与える。これは当たったと感じてくれる人をすくいあげて強調す る効果があります。 ?悪いことを予言する。これは外れても「悪いことが起きなくて良かった」とむしろ 感謝を受ける効果があります。 ?普遍的正義にそった発言を行う。外れても必要やむを得ない警告だったと感謝され る傾向が出ます。 こういった点に意識的に注意することは、予知研究には重要な視点だと思うのです が、どうでしょうか。 [5183] 5812補足 投稿者:taro 投稿日:2005/05/23(Mon) 22:47 これは管理人さんを非難するためでは決してないので、申し添えておきます。いいた いことは「予知」という行為に伴う人間の心理的弱点としてみなさんにも考えておい てほしいということなのです。たとえプロの地震学者でも陥りやすい心理的なもので す。 管理人さんが予想される震源域まで出かけられて前兆現象の確認に行ったというこ とは、敬服しています。それによれば直近で大地震はなさそうな様子ですね。 もう一つ管理人さんお書いておられる火山活動と気候変動については、前回ピナツ ボ火山の研究があり、噴火後1、2年の夏にもっとも気温低下があった(特に北半球) という結果が出ています。あとは今年の噴火がピナツボ火山時と比較してどの程度の エアロゾルを成層圏に注入したかという評価が待たれるところです。ピナツボのころ は天体写真をとていても異常に薄明が続き明らかに異常でした。現時点では夜空の様 子はそこまでは行ってないので、気候変動が起こるかはもう少し噴火規模のデータを みたいと思っています。
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千成さん、こんばんは。 ほっくんです。 今日の東海アマ地震予知情報に追記がありました。 もし、このメールをご覧になられたら、下記のページに追加していただけると、あり がたいです。 今朝の行徳のデータは静穏化ではなかったようです。
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