北部で連続テロ、20人死亡 イラク、1日の犠牲者49人
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沢山爆弾で死んでいるようです。 これらのほとんどは イスラエルのモサドとアメリカ軍とイラク傀儡軍が実施しているのですが、この報道では さもイラク解放愛国戦線が実施しているように報道されています。 これらの出来事を理解するとき、味方のアメリカ軍を殺すはずはないと云う間違った思いこみが正確な理解をさまたげるのです。 911も第二次大戦の真珠湾攻撃でも、アメリカに限らず全ての国家政府は、自国民を殺して、それを理由にして相手を攻撃したり非難するのは標準的な政治手法であるからです。
下記の記事で自国のアメリカ兵約50人が殺されていると云う情報に誤魔化されてはならないのです。 判りやすく云えば、「味方を殺すのは、味方から殺されるとは思っていませんので容易ですが、敵は、相手が殺しに来ると警戒していますので容易に殺せない」 と云う原理原則を理解していることが必要です。 卑近な例では 「日本政府は、国民を保護すると日本国民は、思いこみをしますが、必要であれば政治の道具として容易に殺す」 ということです。
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【カイロ24日共同】イラク北部タルアファルで23日、2台の自動車爆弾による連続爆弾テロがあり、病院や警察当局者によると、少なくとも20人が死亡し、20人が負傷した。AP通信が伝えた。 この日は首都バグダッドなど各地でテロがあり、AP通信のまとめでは1日で少なくとも49人が死亡。4月末にイラク移行政府が発足して以降わずか約1カ月で、激化する武装勢力のテロによる犠牲者は、米兵約50人を含めて約610人に上る深刻な事態となっている。 バグダッド南方のマハムディヤでは23日、イスラム教シーア派のモスク(礼拝所)の外で自動車爆弾による自爆テロがあり、少なくとも10人が死亡。 マハムディヤ付近では昨年5月、フリージャーナリストの橋田信介さん=当時(61)=ら2人が射殺されている。 (共同通信) - 5月24日8時51分更新
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