水の守護・火の守護
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水の守護と火の守護とは何のことなんでしょうか?
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建替が十年延びたと知らしてあろが、 建替遅くなりて、それから建直しに掛かりたのでは人民丸潰れとなるから、 建直し早うかかるからと聞かしてあろが、 人民には中々判らんなれど、 世界の動きよく見て御用結構ぞ。
世の建替は水の守護、
火の守護 所々の氏神様は日本の内で御用なさるのぢゃ。 どんな集団(まどゐ)も神示が元ぢゃ、 神示で開かなならんぞ、 智や学も要るなれど、 智や学では開けんぞ、 誠で開いて下されよ。
八月三十日、一二
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使用された特殊文字
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権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、参道は仮ぞ。 合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。 一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、 三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。 火の守護から水の守護に変って居るのであるから、 水の蔭には火、 火の蔭には水ぞ、 この事忘れるなよ、 この中には化物ゐるのざぞ、 化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、 神くどう気付けおくぞ。 八月十四日、ひつ九の 海の巻 第02帖 (494)
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