The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4094 


ひふみ神示 第六巻 日月の巻  第三十六帖(209)・第三十七(210)・第三十八(211) ・第三十九(212)・第四十帖(213) 


トッチさんのメール


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十六帖(209)

昭和十九年十一月二十九日、

旧十月十四日(1944年)

今の臣民見て褒める様な事は皆奥知れてゐるぞ。

之が善である、まことの遣り方ぞと思ってゐる事九分九厘迄は皆悪のやり方ぞ。

今の世のやり方、見れば判るであらうが、

上の番頭殿 悪い政治すると思ってやってゐるのではないぞ。

番頭殿を悪く申すでないぞ。

よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。

よいと思ふ事に精出してゐるのざが、善だと思ふ事が善でなく、皆悪ざから、神の道が判らんから、身魂曇りてゐるから、臣民困る様な政治になるのぞ。

まつりごとせなならんぞ。

わからん事も神の申す通りすれば自分ではわからんこともよくなって行くのざぞ。

悪と思ってゐることに善が沢山あるのざぞ。

人裁くのは神裁くことざぞ。

怖いから改心する様な事では、戦がどうなるかと申す様な事ではまことの民ではないぞ。

世が愈々のとことんとなったから、今に大神様迄 悪く申すも の出て来るぞ。

産土様(うぶすなさま)何んぞあるものかと、悪神ばかりぞと申す者 沢山出てくるぞ。

此の世始まってない時ざから我身我家が可愛い様では神の御用つとまらんぞ。

神の御用すれば、道に従へば、我身我家は心配なくなると云ふ道理判らんか。

何もかも結構な事に楽にしてやるのざから、心配せずに判らん事も素直に云ふ事聞いて呉れよ。

子に嘘吐く親はないのざぞ。

神界の事知らん臣民は色々と申して理屈の悪魔に囚はれて申すが、今度の愈々の仕組は臣民の知りた事ではないぞ。

神界の神々様にも判らん仕組ざから、兎や角申さずと、神の神示腹に入れて身魂磨いて素直に聞いて呉れよ。

それが第一等ざぞ。

此の神示は世に出てゐる人では解けん。

苦労に苦労したおちぶれた人で、苦労に負けぬ人で気狂いと云はれ、阿呆と謂はれても、神の道 素直に聞く臣民でないと解けんぞ。

解 いてよく噛み砕いて世に出てゐる人に知らしてやりて下されよ。

苦労喜ぶ心より楽喜ぶ心高いぞ。

十一月十九日、

一二

使用された特殊文字 


(意訳)

今の臣民が見て褒める様な事は皆奥が知れています。

これが善である、真の遣り方であると思っている事の九分九厘迄は皆悪のやり方です。

今の世のやり方を見れば判るでしょう。

上の番頭殿は悪い政治をしようとしてやっているのではないのです。

ですから、番頭を悪く云うではりません。

良い政治をしようと思ってやっているのです。

良いと思う事に精出しているのです。

しかし、 善だと思う事が善でなく、 皆悪であるから、神の道が判らないから、 身魂が曇っているから、 臣民が困る様な政治になるのです。

祀りごとをしなければなりません。

分からないこと神の云う通りすれば、自分では分からなくても良くなって行くのです。

悪と思っていることに善が沢山あるのです。

「人を裁くのは神を裁くこと」

とおなじことです。

怖いから改心する様な事では、 戦がどうなるかと云う様な事では 真の民ではないのです。

世がいよいよになり、とことんになったから、今に大神様迄を悪く云うものが出て来ます。

産土様(うぶすなさま)などはいるものかと、世の中は悪神ばかりであると云う者が沢山出てくるのです。

此の世が始まってない時から、我身我家が可愛い様では神の御用を勤めることは出来ません。

神の御用をすれば、 神の道に従へば、 我身我家の心配はなくなると云う道理を判りませんか。

何もかも結構な事に楽にしてやるのざから、心配せずに判ら無いような事も素直に云う事を聞いてください。

子に嘘を云う親はないのです。

神界の事を知らない臣民は色々と云って理屈の悪魔に囚はれています。

が、今度の「いよいよの仕組」は臣民の知りた事ではないのです。

「神界の神々様にも判らない仕組」

ですから、兎や角と云わずに、神の神示を腹に入れて神が神懸かり出来るように身魂を磨いて素直に聞いてください。

それが第一にすることです。

此の神示は世に出ている人
(世の中で権威や専門家や資産家などと云われる人種)
では解けません。

苦労に苦労したおちぶれた人で、 苦労に負けぬ人で、 気狂いと云われても、 阿呆と謂はれても、 神の道を素直に聞く臣民でないと解けないのです。

解いてよく噛み砕いて世に出ている人
(世の中で権威や専門家や資産家などと云われる人種)
に知らして下さい。

苦労を喜ぶ心より楽を喜ぶ心が価値が高いのです。


(解説)

皆様にとっては難しい内容ではないと思います。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十七帖(210)

昭和十九年十一月三十日、

旧十月十五日(1944年)

天にも あまてらすすめ大神様、あまてらす大神様ある様に、

地にも あまてらすすめ大神様、あまてらす大神様あるのざぞ。

地にも月読の大神様 隠れて御座るのざぞ。

素盞鳴の大神様 罪穢れ祓ひて 隠れて御座るのざぞ。

結構な尊い神様の御働きで、何不自由なく暮して居りながら、その神様あることさへ知らぬ臣民ばかり。

これで此の世が治まると思ふか。

神々まつりて神々にまつはりて神国のまつりごといたして呉れよ。

詰らぬ事申してゐると愈々詰らぬ事になりて来るぞ。

十一月三十日、

ひつ九の神しらすぞ。


(意訳)

天にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様ある様に、地にもあまてらすすめ大神様、あまてらす大神様あるのです。

地にも月読の大神様が隠れているのです。

素盞鳴の大神様が罪を穢れ祓い隠れているのです。

結構な尊い神様の御働きで、何不自由なく暮していながら、その神様のあることさへ知らない臣民ばかりです。

これで此の世が治まると思うのですか。

神々を祀り、神々にまつはり、神の国の政をしてください。

詰らない事を云っていると、いよいよ愈々詰らぬ事になって来るのです。


(解説)

太陽さん

基本的には自ら身体で、天地を究極の大神が創造したのですから、天にも地にも大神はいるのです。

分かりやすく言えば、この宇宙も、この宇宙にある地球も、この宇宙を創った究極の大神そのもので、その究極の大神の想念の産物に過ぎないからです。

トッチ

地球牧場で上手く飼育されておりますので、大宇宙の摂理を真に理解している人は、まず居ないでしょう。

神々の御働きを知らず、特に産業革命以降、物質依存が強まるにつれ自分主体の実存主義に傾倒しがちな昨今、意識の上でもミロクの仕組みとは疎遠になり、物理的精神的両面において破滅への道がますます加速されております。

(もっとも実存主義において、自己と関わる神はキリスト教の神ですので、しょうがないと言えばしょうがないのでしょうけど)

悪とは知らずに正しいつもりで行われている今の政治のままで、この世が上手く治まるなど期待できるものではありません。

世に出ている人に

「神々を祀り、神々にまつはり、神の国の政をしてください。」

と言っても寝耳に水でしょうね。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十八帖(211)

昭和十九年十一月三十日、

旧十月十五日(1944年)

大きアジアの国々や、島々八十(やそ)の人々と、

手握り合ひ神国の、

光り輝く時来しと、

皆喜びて三千年、

神の御業(みわざ)の時来しと、

思へる時ぞ神国の、

まこと危なき時なるぞ、

夜半に嵐のどっと吹く、

どうすることもなくなくに、

手足縛られ縄付けて、

神の御子等を連れ去られ、

後には老人(としより)不具者(かたわ)のみ、

女子供もひと時は、

神の御子たる人々は、

悉々暗い臭い屋に、

暮さなならん時来るぞ、

宮は潰され御文(みふみ)皆、

火にかけられて灰となる、

この世の終り近づきぬ。

この神示(ふで)心に入れ呉れと、

申してある事わかる時、

愈々間近になりたぞよ。

出掛けた船ぞ、褌締めよ。

十一月三十日、

ひつ九のか三。


(意訳)

現代風にいえば、東南アジア(アセアン諸国)や中国などが会合などをして、大きく発展する時代、それは日本が光り輝く時代がきたということです。

それを、三千年の神の御業(みわざ)の時期が来たと大喜びをするでしようが、その時が日本の真に危険な時期であるのです。

夜半、暗闇に乗じて神の御子他の多くの方たちが捕らえられて連れ去られるのです。

後には老人(としより)不具者(かたわ)のみしか残らないのです。

少しの時間、女子供も神の御子たる人々は暗い監獄に入れられ暮らさなければならなくなります。

その時にはあまのひつく神社の宮は潰されて、灰ににされてしまいます。

この弾圧の時、「この世の終り近づいた」と思いなさい。

この為に、記録でなくて、心の中に記憶しなさいと説明していることが分かるでしょう。

その弾圧の時期が間近になりました。

始める為に活動している皆さんは褌締めてかかって下さい。


(解説)

1979年9月29日、北京で田中角栄・周恩来両首相により日中国交正常化の署名が執り行なわれました。

そして今現在、首相の靖国参拝、歴史教科書、天然資源問題により中国と日本の関係に翳りが見え始めています。

中国は台湾問題も抱えております。

日本は韓国とも島の領有権で問題を抱えております。

アメリカは北朝鮮をいじろうとしています。

私があれこれ言うより、そのうち太陽さんからご見解があるものと思いますので、それまで皆様も今後の世界情勢の動きを注意して見ておく必要があります。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第三十九帖(212)

昭和十九年十一月三十日、

旧十月十五日(1944年)

喜べば喜ぶ事出来るぞ、

悔やめば悔やむ事出来るぞ。

先の取越苦労は要らんぞ、

心くばりは要るぞと申してあろがな。

神が道つけて楽にゆける様に嬉し嬉しでどんな戦も切抜ける様にしてあるのに、臣民 逃げて眼塞いで、懐手 してゐるから苦しむのぞ。

我れよしと云ふ悪魔と学が邪魔してゐる事にまだ気付かぬか。

嬉し嬉しで暮らせるのざぞ。

日本の臣民は何事も見えすく身魂授けてあるのざぞ、

神の御子ざぞ。

掃除すれば何事もハッキリとうつるのぞ。

早よ判らねば口惜しい事出来るぞ。

言葉とこの神示と心と行と時の動きと五つ揃たら誠の神の御子ぞ、神ぞ。

十一月三十日、

ひつ九のか三のふで。


(意訳)

喜べば喜ぶ事出来るぞ、

悔やめば悔やむ事出来るぞ。

先の取越苦労は要らんぞ、 心くばりは要るぞと申してあろがな。

神(ミロク)が道つけて楽にゆける様に嬉し嬉しでどんな戦も切抜ける様にしてあるのに、臣民 逃げて眼塞いで、懐手しているから苦しむのぞ。

我れよしと云う悪魔(配下の月人の思想)と学が邪魔している事にまだ気付かぬか。

嬉し嬉しで暮らせるのざぞ。

日本の臣民は何事も見えすく身魂授けてあるのざぞ、 神の御子ざぞ。

掃除すれば何事もハッキリとうつるのぞ。

早よ判らねば口惜しい事出来るぞ。

言葉とこの神示と心と行と時の動きと五つ揃たら誠の神の御子ぞ、神ぞ。

十一月三十日、

ひつ九のか三のふで。


(解説)

何事も心の持ち方です。

自分の身に起こる事は本来自分に原因があり
(生まれる前からの因縁を含む)、
それらを解消する事により身魂の掃除をする機会を与えてくれているのだと感謝し喜んでいれば良いのでしょう。

この世の物理学の大前提も「原因が有り結果がある」です。

「日本の(ミロクの)臣民は何事も見えすく身魂授けてあるのざぞ」

だそうで、

「掃除すれば何事もハッキリとうつるのぞ」

との事ですので、本来備わっている物が掃除をする事により判ってくるのだと思います。

早く

“言葉とこの神示と心と行と時の動きと五つ”

を揃えなければ口惜しい事になるようです。

“時の動き”

とは時節に相応した働きという事でしょうか。


トッチです。

さぁて、地震が来る前にこれで一段落です。

日月の巻終了。

お疲れ様でした。

イザナミは日に1000人の割合で殺しましょうと言えば、イザナギは日に1500人産みましょうと言ってますので、なんやかんや紆余曲折しながらも大宇宙は弥栄へ向かう物のようですね。

進化成長も悪の御用があってこそ促進される物のようです。

所で、桃の実は一二三の象徴でしょうか?

この神示の解説は省略します。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第四十帖(213)

昭和十九年十一月三十日、

旧十月十五日(1944年)

ここに伊邪那美の命 語らひつらく、

あれみましとつくれる国、

末だつくりおへねど、

時まちてつくるへに、

よいよ待ちてよと宣り給ひき。

ここに伊邪那岐命、

みましつくらはねば吾とつくらめ、

と宣り給ひて、

帰らむと申しき。

ここに伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、

御頭(みかしら)に 大雷(おおいかつち)、

オホイカツチ、

胸に火の雷(ホのいかつち)、

ホノイカツチ、

御腹には

黒雷(くろいかつち)、

黒雷(クロイカツチ)、

かくれに 折雷(さくいかつち)、

サクイカツチ、

左の御手に

若雷(わきいかつち)、

ワキ井カツチ、

右の御手に 土雷(つちいかつち)、

ツチイカツチ、

左の御足に

鳴雷(なるゐかつち)、

ナルイカツチ。

右の御足に

伏雷(ふしいかつち)、

フシ井カツチ、

なり給ひき。

伊邪那岐の命、是見(こみ)、

畏みてとく帰り給へば、

妹伊邪那美命は、

よもつしこめを追はしめき、

ここに伊邪那岐命 黒髪かつら取り、

また湯津々間櫛(ゆつつまぐし)引き かきて、

なげ棄(う)て給ひき。

伊邪那美命 二(つき)の八くさの雷神(いかつちかみ)に黄泉軍(よもついくさ)副(そ)へて追ひ給ひき。

ここに伊邪那岐命 十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手 (しりへて)にふきつつさり、

三度 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到り給ひき。

坂本なる桃の実一二三(ひふみ)取りて待ち受け給ひしかば、

ことごとに逃げ給ひき。

ここに伊邪那岐命 桃の実に宣り給はく、

汝 (みまし)吾助けし如、

あらゆる青人草の苦瀬(うきせ)になやむことあらば、

助けてよと宣り給ひて、

また葦原の中津国にあらゆる、

うつしき青人草の苦瀬に落ちて苦しまん時に助けてよとのり給ひて、

おほかむつみの命、

オオカムツミノ命

と名付け給ひき。

ここに伊邪那美命 息吹き給ひて千引岩(ちびきいわ)を黄泉比良坂に引き塞(そ)へて、

その石なかにして合ひ向ひ立たして つつしみ申し給ひつらく、

うつくしき吾が那勢命 (なせのみこと)、

時廻り来る時あれば、

この千引の磐戸、

共にあけなんと宣り給へり、

ここに伊邪那岐命しかよけむと宣り給ひき。

ここに妹(いも)伊邪那美の命、汝(みまし)の国の人草、

日にちひと死(まけ)と申し給ひき。

伊邪那岐命 宣 り給はく、

吾は一日(ひとひ)に千五百(ちいほ)生まなむと申し給ひき。

この巻二つ合して日月の巻とせよ。

十一月三十日、

ひつ九のか三。

(日月の巻了)


(意訳)

ここに、伊邪那美の命が語らい、今の神の国日本の様に造れる国、末だ造り終わっていませんが、時を待って造るようにしました。

いよいよの時が来るまで、待っていてくださいと宣り給いました。

ここに、伊邪那岐命は

「今の神の国日本の様に造れなければ、私が造りましょう」

と云って、造り終わったら帰りましょうと云いました。

ここに、伊邪那美命は九(こ)聞きたので、 御頭(みかしら)に 大雷(おおいかつち)、 オホイカツチ、

胸に 火の雷(ホのいかつち)、 ホノイカツチ、

御あには 黒雷(くろいかつち)、 黒雷(クロイカツチ)、

かくれに 折雷(さくいかつち)、 サクイカツチ、

左の御手に 若雷(わきいかつち)、 ワキ井カツチ、

右の御手に 土雷(つちいかつち)、 ツチイカツチ、

左の御足に 鳴雷(なるゐかつち)、 ナルイカツチ。

右の御足に 伏雷(ふしいかつち)、 フシ井カツチ、

となりました。

伊邪那岐の命は是を見て、畏みてとく帰りました。

妹伊邪那美命は、世にも醜女に追跡をさせました。

ここに、伊邪那岐命は黒髪のカツラを取り、また、湯津々間櫛(ゆつつまぐし)引きかきて、投げ捨てていきました。

伊邪那美命は

「二(つき)の八くさの雷神(いかつちかみ)」に「黄泉軍(よもついくさ)」

を追加して追いかけました。

ここに伊邪那岐命は十挙剣(とづかのつるぎ)抜き、後手(しりへて)に吹きつつ去りました。

そうして、三度、黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到着しました。

坂本なる桃の実を一二三(ひふみ)と取りて、待ち受けて応戦すますと、ことごとく逃げていきました。

ここに、伊邪那岐命は桃の実に宣りました。

汝(みまし)は吾を助けたように、あらゆる青人草(人民)の苦瀬(うきせ=苦しみ)に悩む事があったら、助けてあげなさいと宣りました。

また、葦原の中津国にある「うつしき青人草(人民)」の苦瀬(うきせ=苦しみ)に落ちて苦しんでいる時に助けあげなさいと宣りて、 おほかむつみの命、 オオカムツミノ命 と名付け給いき。

ここに、伊邪那美命は息吹き岩戸開きの千引岩(ちびきいわ)を黄泉比良坂に引き塞(そ)・幽閉して、その石(磐)の中にして合い向い立たして、つつしんで云いました。

美しい吾が那勢命(なせのみこと)さん!

時が廻り来る時あれば、この千引の磐戸を共にあけましよう。

ここに、伊邪那岐命しか開けることができませんよと宣りました。

ここに、妹(いも)伊邪那美の命は汝(みまし)の国の人草(人民)を、1000人/日の割合で殺しましょうと云いました。

これを聞いた伊邪那岐命は云いました。

吾は1500人/日(ひとひ)の割合で生みましょうといいました。

この巻二つ合して日月の巻とせよ。



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