The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4096 


東海アマチュア地震予知研究会情報 


ほっくんのメール

こんにちは、千成さん。

東海アマの追記の件、迅速に対応していただき、どうもありがとうございました。

さて、今日の東海アマ地震予知情報でも、気になる見解がありましたので、転載させ ていただきます。


★ 2005年05月25日水曜日、9時半更新

 爽やかな冷気の朝だが、緊迫感のある深刻な耳鳴りが続いている。金魚は、このと ころ凍結傾向が頻繁に起きている。キジの大鳴き、カラスも散発的にギャー鳴きを繰 り返し、犬の遠吠えも多い。生物前兆は相当に激しい。

 JL2KJKから、東海・関東・関西地区の近距離異常伝播が続いているとのレポー ト。関東から関西に至る産業ベルトに深刻な異変が続いている。東京では電車の信号 機トラブルが頻発。

 行徳など、ほとんどの電磁波データが震災級の異常を示しているが、一向に結果が 出ない。今は起きるか起きないかの段階でなく、発震のタイミングはいつなのか?  に絞られている。 昨朝の行徳静穏化が、第一次収束であって、その後の異変が大規 模余震または励起された他の巨大震源を示すものなら、昨日書いたとおり、今夜から 明日にかけて、最初の発震解放が起きると考えている。

 発震24時間前から、各家庭の電磁機器モータ類に異音が入り、テレビに激しいノ イズが混入するはずだ。

発震前の電磁波異常と短絡的に考えるのは慎みたいのですが、ちょっと気になるニュー スが横浜から入っています。

「飛行機墜落事故」ではないのですが、今朝、横浜駅で信号故障がありました。

「信号機を制御する機器室での不具合」が原因とのことです。

横浜駅で信号故障 157本が運休、17万人に影響

2005年05月25日10時25分

http://www.asahi.com/national/update/0525/
TKY200505250091.html

 25日午前5時25分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅構内で東海道線と横須賀線の 上り線の信号機が赤のまま切り替わらなくなり、東海道線の東京―小田原駅間と横須 賀線全線(東京―久里浜駅間)の上下線が不通となった。JR東日本は部品を交換す るなど復旧作業を続けて午前9時25分に信号機を復旧させ、運休していた全線が開 通した。両線などの上下合わせて計157本が運休し、約17万5000人に影響が 出た。

 JR東日本横浜支社によると、信号機を制御する機器室で不具合が発生したとみら れる。

 通勤・通学の時間帯を直撃したトラブルに、駅ホームには乗客があふれ、駅員に説 明を求めたり、携帯電話で連絡をとったりする姿があちこちで見られた。

 川崎市内の会社に出勤する途中の横浜市の女性(30)は「一番あわただしい時に こんなことが起きるなんて、会社に行くのが憂うつになってしまいます」と話した。 この日に重要な商談があるという横浜市戸塚区の男性会社員(36)は「先方と連絡 がとれず心配です。駅の説明が不十分で案内が悪すぎます」と腹立たしい様子だった。

 神奈川県平塚市の平塚駅では、高校1年の男子生徒が午前6時40分に同駅に着い てから復旧を待ち続けた。学校には携帯電話で連絡したという。男性会社員(45) は「運休しているのはニュースで知りましたが、とりあえずは駅に来てみました。く たびれました」と缶コーヒーを飲みながらうんざりした表情をしていた。


東海地震、東南海と連動 名古屋大教授らスパコンで予測

2005年05月25日05時59分

http://www.asahi.com/national/update/0524/
NGY200505240007.html

 東海や東南海、南海地震を繰り返してきた南海トラフで、巨大地震が起きる時、東 海地震が単独では起きにくいことが、名古屋大学の平原和朗教授(地震学)らのスー パーコンピューターを使ったシミュレーションでわかった。シミュレーションで巨大 地震は、いずれも紀伊半島沖から発生しており、東海地震は隣に震源域がある東南海 地震が起きてから拡大する形で発生すると予測している。

 平原教授らは、巨大地震の巣となっている本州の南にある海底の細長いくぼみであ る南海トラフに、地震を繰り返す長さ1000キロ、幅300キロの断層を想定。約 1キロ四方ごとのブロックにわけて、地震波の観測で得られた地下の構造を海洋研究 開発機構のスパコン「地球シミュレータ」に入力して解析した。南海トラフの巨大地 震について、スパコンを使った本格的な解析は初めてという。

 解析では、南海地震や東南海地震が単独で起きたり、東海と東南海地震、東南海と 南海地震がそれぞれ同時に起きたり、三つが一緒に起きるという過去の発生パターン が再現された。巨大地震は東南海と南海地震の想定震源域の境界付近の紀伊半島沖で 始まり、東西に広がっていた。東海地震は、過去の発生パターンから推察されていた ように、単独ではなく東南海地震が起きるときに2回に1回程度の割合で連動して起 きた。

 解析で東海地震が単独で起きなかったのは、四国沖で年6センチ、紀伊半島沖で4 〜5センチとされるフィリピン海プレート(岩板)の沈み込み速度が御前崎(静岡県) 付近では2センチ程度と遅くひずみがたまりにくいこと、東海地震の震源域ではプレー トと一緒に沈み込んだ海底山脈がブレーキの役割を果たすことが反映されたと考えら れる。

 地震が紀伊半島沖から始まるのは、フィリピン海プレートと陸側のプレートのプレー トの接触部分が小さく、狭い領域にひずみがたまりやすい構造になっているためだと という。

 南海トラフで予測されている巨大地震について、政府の地震調査委員会は、30年 以内に発生する確率を東南海(マグニチュード=M8.1前後)が60%程度、南海 (M8.4前後)が50%程度、参考値の東海(M8程度)は86%と予測している。



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