月光の巻第01帖(788) |
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ロックです。 そろそろですが、解読を再開 させていただきたいと思います。 振り返ると、ふとした思い付きから 月光の巻から解読を始めたのですが、 またしても月光の巻からなんですね。 月光の巻は、その巻の名前から 月のことを思い浮かぶわけですが、 神示の降りた日付けがキリストの 誕生日とされる 十二月二十五日というのは、 前回は意識しなかったですが、 とっても人類の創造主に対して 暗示的ですね。
この帖では、みとのまぐわい 久しぶりなので、 スローペースでやっていきたいと 思います。 今回は、できる限り難しい 表現を現代文に直して 解読文を作成してみたいと 思います。 テストパターンとしてやって みますのでまた 意見ありましたらよろしくお願いいたします。
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なりなりて なりあまれるところもて、 なりなりて なりあはざるところをふさぎて、くにうみせなならんぞ。 このよのくにうみは一つ(秘答通)(ヒトツ)おもて(面)でしなければならん。 みと(実透)のまぐはひで なくてはならんのに、 おもてを一つにしてゐないではないか。 それでは、こんどのことは、 じょうじゅせんのであるぞ。
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なりなりて、なりあまれるところもて、なりなりて なりあはざるところをふさぎて、
くにうみせなならんぞ
このよのくにうみは一つ(秘答通)(ヒトツ)おもて(面)でしなければならん。
みと(実透)のまぐはひでなくて
はならんのに、おもてを
一つにしてゐないではないか。 それでは、こんどのことは、じょうじゅせんのであるぞ。 (■それでは、今度のことは成就しないのです。)
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月光の巻第01帖 (788) 解読者 : 氷治氏・トッチさん なりなりて なりあまれるところもて、 なりなりて なりあはざるところを ふさぎて、くにうみせなならんぞ。 このよのくにうみは一つ(秘答通)(ヒトツ)おもて(面)でしなければならん。 みと(実透)のまぐはひでなくてはならんのに、おもてを一つにしてゐないではないか。 それでは、こんどのことは、じょうじゅせんのであるぞ。
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氷治氏の解釈 :(一巡目) なりなりて、なり余る所を持ちて、なりなりて、 なり合わないところを塞ぎて、 国産みをしなければなりません。 この世の国産みは 一つ面でしなければなりません。 (国産みでは みんなの顔が一つの 方向にそろっていなければなりません) みと(実透)の交合いでなくてはならないのに、面を一つにしていないではないですか。 それでは 今度のことは成就しないですよ。
![]() トッチさんの解釈 :(一巡目) 形(なり)成り(なり)為りて鳴り余れる所をもって、成り為りて鳴り合わざる所塞ぎて、国生みせねばならんぞ。 この世に国生みは一つ(秘答通)表(面)でしなくてはならん。 みと(実透)の(まぐわい)でなくてはならんのに、表を一つにしていないではないか。 それでは今度の事は、成就せんのであるぞ。
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トッチさんの解釈 :(一巡目) "まぐわい" =男女の肉体的交わり(国語辞典より) "なり"の候補 =鳴り、為り、成り、生り、なり、形、也、哉
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