月光の巻第三帖(790)
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ロックです。 月光の巻第三帖(790)。 前回は解読取り掛かりのもので 中途半端ですね。 太陽さんの解読はすごくピッタリ 来る感じがするので、 ベースにさせてもらいます。 熊手は、竹で作られていたり、 酉の市で販売されるということは 関係あるのでしょうか? 竹から熊手が作られるということで、 かぐや姫を連想しましたので 解読にブレンドしてみます。
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(1)長い柄(え)の先に、熊の手のような先端を爪状に曲げた細い竹を何本もつけた道具。 落ち葉などをかき集めるのに使う。 (2)竹で作った熊手(1)に、おかめの面や小判・枡(ます)などをつけたもの。 酉(とり)の市(いち)で売る。 お金や幸福をかき集めるという 縁起のよい飾り物。 [季]冬。 《病む人に買うてもどりし―かな/虚子》 (3)長い柄の先に鉄の爪数 個をつけたもの。 水上では舟や浮遊物などを引き寄せる 舟道具、戦場では敵を馬から 引き落とし、盾や塀を引き倒し、 あるいは高所に登る際に用いる武具。 また、相手を取りおさえるのに 用いる捕り物道具。 (4)欲張りな人のたとえ。 「―よ、欲よと言はるるも口惜しし/ 浄瑠璃・淀鯉(上)」
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こんどは、八のくまではたらん。 十のくま、 十のかみをうまねばならんぞ。 そのほかに、かくれた二つのかみ、 二つのくまをうみて、 そだてねばならんことになるぞ。
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こんどは、八のくまではたらん。 十のくま、十のかみを うまねばならんぞ。 (■今度の岩戸開きでは、八つの福を 産む熊手では補いきれません。
十の熊手、十の神 そのほかに、かくれた二つのかみ、二つのくまをうみて、そだてねばならんことになるぞ。 (■その他に、隠れた二つの神、二つの熊手を産んで、育てねばならないことになります。) ☆隠れた二つの神は現時点では わかりません。 その二つの神を育てた時に、 二つの繁栄を具現化出来る 仕組が構築されていくのかも しれません。
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氷治氏の解釈 :(一巡目) こんどは因縁の身魂を集めるのに、 八つの福をかき集める熊手では 足りません。 十の熊手で、十の神を産まねば ならないからです。 その他に、隠れた二つの神、 二つの熊手を産んで、 育てなければならないことになります。
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氷治氏の解釈 :(一巡目) 岩戸開きで働く、神をかき集める ことを説明しているようにも 受け取れます。
![]() ロックさんの解釈 :(一巡目) くまとは、ホピ族曰くの ベアクランの様な立場の人達のこと? それを十のくま、十のかみとは? かくれた二つのかみとはひふみの 神の子と女神としておきます。 二つのくまとはどういう 人物の事でしょう。 ベアクランだとアメリカ 合衆国側に吸収され 協力してる者達、 もしくは文明的に染まりきった 人達のように見えますが、 最終的に第二次地球防衛軍が 形成された時点で太陽に 協力するアメリカやバチカンの トップ達の事を指してるかも。 それでは、十のかみ、 十のくまとは何でしょう?
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