月光の巻第02帖(789) ・月光の巻第04帖(791)
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きすうときすうをあはしても、ぐうすう、 ぐうすうとぐうすうをあはしてもぐうすうであることをわすれてはならんぞ。 きすうとぐうすうをあはしてはじめて、 あたらしき、きすうがうまれるのであるぞ。 こんどのいわとひらきには ひるこうむでないぞ。 あはしまうむでないぞ。
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きすうときすうをあはしても、ぐうすう、 ぐうすうとぐうすうをあはしてもぐうすうであることをわすれてはならんぞ。 きすうとぐうすうをあはしてはじめて、あたらしき、きすうがうまれるのであるぞ。 (■性質の違う物を調和させてこそ新しい奇数(物、事、生命)が産まれるのです) こんどのいわとひらきには ひるこうむでないぞ。 あはしまうむでないぞ。 (■今度の岩戸開き(新世界の創造)には、蛙子(地球劇場で飼育されている神サタンのペットである人間のような物)を創造してはいけません。淡路島(地球の表面にあるようなノアの大洪水の効果が最大限に出てしまう島々(地球のような殺戮と魂の生成を目的とする神サタンのための娯楽惑星のような物)を創造することをしてはいけません。
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ちょっとこういう内容は難しいので思い切り解読してみました。 今回は、妙に都市攻撃が終了した後の未来のことに関しての内容の様に読めてしまいます。 神界などの話なのでしょうか? まだまだ解読は深そうです。
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あめのみなかぬしのかみのそのまへに、 あめゆづる日あめのさぎりのみこと。 くにゆづる月、地のさぎりのみことあるぞ。
その前に
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天之御中主の神(高天原の主君とも言うべき存在)のその前に、天譲る日(この宇宙を成長した臣民(天使)に譲る日に天の狭霧の尊(ミロク)がいます。 「国を譲る月、地のさぎりの尊」(国を譲ることになる進化を遂げた月人、譲り受ける立場の臣民(人類の成長した姿)がいます。
その前に
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その前に これについては、太陽さんとお会いした時に次のことを言われているので、この内容が未来のミロクが旅立つ時のことを示唆しているならば、意味としてはしっくり来るかもしれません。 太陽さんの言葉 「昔から、氷治敏雄という人間の存在がいたことすらも消してしまいたいと考えていた」 ひふみの神はその思いに対して、臣民にすっと答えているのかもしれませんね。 この岩戸開きが成ったのも、ミロクが志願したからだということを忘れてはなりませんよということを。
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