観測史上最強のガンマ線=
銀河系中心の中性子星から−昨年末、日米など衛星で観測/
銀河系巨大爆発: |
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トッチです。 太陽系の太陽を基準とした尺度で宇宙を見てしまうと、信じられないような現象の連続となりますね。 大宇宙は果てしなく広く、深い空間です。 なんでもそうですが、柔軟性を持って物事を捉えなければ真の姿を知る事は出来ないでしょう。
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昨年12月28日早朝(日本時間)、日米などの天文衛星「スウィフト」や日米共同の同「ジオテイル」がとらえた謎の強いガンマ線(電磁波の一種)の放射は、観測史上最強であり、瞬間的に地球が属する銀河系(天の川銀河)のすべての星の光の数百倍に達したと推定されることが分かった。東京工業大や国立天文台などの国際研究チームが28日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 このガンマ線は銀河系の中心近くにある非常に磁場が強い中性子星「SGR1806−20」から飛来したと判明。国立天文台の野辺山宇宙電波観測所(長野県南牧村)などの観測によると、この星は地球から2万〜3万光年離れた場所にあるとみられる。 [時事通信社:2005年04月28日 03時10分]
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銀河系で昨年12月に起こり、観測史上最大のガンマ線を放射した巨大爆発は、太陽が30万年かけて放つエネルギーに匹敵する量を、わずか0.2秒で放出したことが分かった。東大や東工大、宇宙航空研究開発機構などの研究グループが27日、発表した。人工衛星で観測した結果を分析したもので、28日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載される。 100年に一度あるかないかのこの巨大爆発は、3万光年離れた、いて座方向にある中性子星が起こしたことも分かった。この星は半径わずか10キロと太陽の7万分の1にもかかわらず、質量は太陽の1.4倍という「信じられないほど」(同グループ)高密度で、強い磁力を持つと考えられる。この磁力によりエネルギーが蓄えられて、星の表面にひびが入り一気に爆発したと推測されるという。【下桐実雅子】 毎日新聞 2005年4月28日 2時00分
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