ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第二十四帖(197)
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トッチです。
ロックさんの神示再開を祝して、私も一発おみまいします。 そして寝ます・・・
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昭和十九年十一月二十日、 旧十月五日(1944年) ココニ、イザナギノミコト、 イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、 クニウミセナトノリタマヒキ、 イザナギノミコト イザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノ ラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。 コトの初め気付けて呉れよ。 夜明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してあろがな。 太陽(ひ)あるうちはことごとに太陽の御用せよ。 月あるうちはことごとに月の神の御用せよ。 それがまことの臣民ぞ。 生活心配するでないぞ。 ことわけて申せば今の臣民すぐは出来ぬであろが。 初めは六分国のため、四分自分の為、次は七分国のため、三分自分の為、次は八分国の為、二分自分のため、と云ふ様にして呉れよ。 これはまだ自分あるのざぞ。 自分なくならねばならぬのざぞ。 神人一つになるのざぞ。
十一月二十日、ひつ九
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使用された特殊文字
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ココニ、イザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミセナトノリタマヒキ、イザナギノミコト イザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノ ラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。 コト(言辞・光透)の初め(最初に云う言葉)に注意していてください。 無事生きて夜明けたら、生命(いのち)神に頂いたと感謝しなさい。 太陽(ひ)あるうちはことごとに太陽の御用をしなさい。 月あるうちはことごとに月の神の御用をしなさい。 それがまことの臣民です。 生活のことを心配する必要はありません。 (神が贅沢は出来ないが、飢えて死なないようにはしています) ことわけて云っても、今の臣民には直ぐに出来ないでしょう。 初めは六分を国の為、四分自分の為、 次は七分国の為、三分自分の為、 次は八分国の為、二分自分の為、 と云ふ様にしてください。 これはまだ自分があるのです。 最後には、自分がなくならねばならないのです。 神と人が一つになるのですから。
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毎日、神に生かされている事を知る必要が有ります。 神に生かされているのですから、神の御用をするのは当然の事といえます。 しかしながら、急な意識改革は無理を生じますので、徐々に進めていけば良いでしょう。 物事を成す場合、なり切る事が神人一つになる近道ではないでしょうか。 コトの初めに注意して書いたつもりですが(大げさですけど)、上手く伝わるでしょうか。 発言には責任を持っているつもりですが、多少自信に欠ける場合もありますので、あくまでも参考意見として、皆様ご自身のセンスで検証していただければと思います。 まだまだ神示との間に壁がある方が多い事と思います。
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