捕鯨反対者にキリスト教徒はいない。動物学者にもキリスト教徒はいない
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キリスト教徒の食生活の神の命令です。 私は 肉を食べていないので、問題ないとおもいますが・・・・・ て云うか、私はキリスト教徒でないから関係がない。 事が食事に関する規範ですから、何かの参考になれば・・・・ それにしても、神の教えに逆らっているキリスト教徒の多いこと、あきれてしまう!
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http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/383.html 投稿者 アンチキリスト666 日時 2005 年 4 月 29 日 21:34:45: 4oFKQxk1SMMX6 「ノアの洪水」直後に、神はノアに対し、食料について命を下す。 【およそ生きて動いている物は、すべて汝らの食料とするべし】創世記9章3項 その事に忠実であれば、絶滅危惧種も食して良い事になる。 「時代が違う、そんな観念がなかった」との反論もあるかもしれない。 【すべて忠実に守りて行うべし。これに何一つ加えるべからず。減らすべからず。】申命記13章1項 つまり、「聖書にはない観念」を理由には出来ないはずだ。 それに「ノアの洪水」直後は「方舟」に乗らなかった「生物」はことごとく「絶滅」したはずだ。 それでも、「動いている物を食料にしろ」と言う以上、現在の我々が鯨を食べようとも、神に背いたことにはならず、反対される謂れはないという事だ。 しかし、モーゼの時代には違う事を言い出す。 【汝、穢れた動物は、すべて食べるべからず。】申命記14章3項 それで、何を食べてはいけないかというと、「動物のうち、ひずめが完全に2つに割れ、反芻する動物だけが清い動物で、それ以外のものは穢れている」申命記14章6項〜8項、レビ記11章2項〜3項 ひずめと反芻がなぜ「清い動物」と「穢れた動物」の判断基準になるのかを神(聖書)は語らない。 しかし、ウサギとイワダヌキの事を「反芻する」としている。(申命記14章7項、レビ記11章6項) 当時のウサギもイワダヌキも反芻し、進化の過程でしなくなったと考えてはいけない。 「聖書」は「進化論」を認めていないからだ。
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http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/387.html 投稿者 アンチキリスト666 日時 2005 年 4 月 30 日 14:17:15: 4oFKQxk1SMMX6 (回答先: 捕鯨反対者にキリスト教徒はいない。動物学者にもキリスト教徒はいない。 投稿者 アンチキリスト666 日時 2005 年 4 月 29 日 21:34:45)
「魚類のうち、ヒレ・ウロコのあるものは清く、それらがない物は穢れているので、一切食べてはいけない。」申命記14章9項〜10項 レビ記11章9項〜10項 ヒレ・ウロコの有無と穢れの関係には触れていない。 「タコ・イカ・クジラ・イルカ・エビ・カニ」などは、【魚類】ではない。 ウナギやドジョウにも皮膚の下にウロコが存在する。 素人知識ですまないが、ナマズくらいしか「穢れた魚類」にはならないのではないか。 「鳥類のうち、ワシ類・トビ類・カラス類・ミミズク類・タカ類・フクロウ類・コウノトリ類・コウモリ以外は食べても良い。」申命記14章11項〜18項 レビ記11章13項〜19項 神は『哺乳類』であるコウモリを『鳥類』としている。 神は全智全能である。 現代の生物学者の不勉強をキリスト教徒であれば、訴えるべきだ。 【羽があり、4本足で歩く昆虫は、すべて穢しいものである。】レビ記11章20項 羽がない昆虫とは何か? ノミやカマドウマしか思い浮かばない。(申し訳ない) さらに、【4本足で歩く昆虫】とは何か? 昆虫は6本足な筈だ。 前足2本を手とすれば、正しいと解釈できなくも無いが、そうではないらしい。 【地上を這う爬虫類は、すべて穢らわしいものである。食べてはならない。腹で這うもの、4本足で歩くもの、それ以上の足で歩くものなど、これを食べてはならない。穢らわしいものである。】レビ記11章41〜42項 爬虫類を4本足だと神はいう。(蛇以外では、もちろん正しいと思う) しかし、昆虫と同じく、前足を「手」とするなら、ここでは「2本足」が正解ではないのか? さらに、「たくさんの足」を持つ爬虫類はまだ見つかっていない。 きっと、神が指示を与えてくださった頃は、注意を呼びかけなければいけないほど、メジャーだったに違いない。 【汝、死んだ動物を食べるべからず。寄留者に与えて食わすべし。外国人に売るも良し。】申命記14章21項 生きたままの動物しか食せないのであれば、ほとんどの料理は神の教えに反するものになる。 そうではなくて、死んで腐敗した動物という意味であれば、(解釈を加えてしまう事になるが)外国人に売れという。 神は外国人がどうなっても良いらしい。
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http://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/388.html 投稿者 アンチキリスト666 日時 2005 年 4 月 30 日 14:30:00: 4oFKQxk1SMMX6 (回答先: 神の食材に対するこだわり 投稿者 アンチキリスト666 日時 2005 年 4 月 30 日 14:17:15) 【肉は、命である血を含んだまま食べるべからず。】創世記9章4項
【汝ら、何をもちを含んだまま食べるべからず。】レビ記19章26項
【断固として血は食べるべからず。血は命だからである。 汝、その命を肉とともに食べるべからず。】申命記12章23項 【これは、汝らが、どこに住むことになろうが、代々永遠に守るべき掟なり。】レビ記3章17項 これらに反する罰則も聖書には書かれている。 【どんな血でもこれを食べる者がいれば、 そのものはすべて民から断ち切られる。】レビ記7章27項 現代風に解説すると「村八分」だ。 キリスト教世界では、今も「レア肉」がたべられている。 神はきっと怒っている。
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