アメリカは、イラクから退却する方法を模索・ ラムズフェルドとサダムの秘密会談の全容が判明 その1 [アラブの声]
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下記の書き込みによれば、アメリカは、イラクから退却する方法を模索しているようです。 そういえば、過日の情報によれば 「イラク解放愛国戦線」 も結成されたようです。 過日の発表では、抵抗勢力の兵士の数は2万5000人くらいと発表していましたが、ここでは イラク解放愛国戦線の兵士は 約50万人と約20倍になっています。 その支援イラク人は 500百万人だそうです。 現在のイラクのアメリカ軍は、15万人だそうですから、約三倍のイラク解放愛国戦線のゲリラ兵士に取り囲まれゲリラ攻撃を受けていることになりますし、約30倍の支援イラク国民に取り囲まれていることになります。 加えて、軍資金も武器も潤沢(アメリカ軍から奪った新鋭の武器で武装している)のようです。 そうなると、線を維持することも困難で点・基地を維持するのが精一杯ということになります。 このような状況が、後、半年も続けば、イラクのアメリカ軍は、ベトナムとおなじように、突然とも云うようなタイミングで崩壊するのかもしれませんね。 もしかしたら、今年の秋にブッシュ大統領が暗殺されると予言されていることと関係があるのかもしれません。 大変に、今後の推移に興味がもたれます。
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http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/836.html 投稿者 white 日時 2005 年 5 月 03 日 11:18:07: QYBiAyr6jr5Ac □ラムズフェルドとサダムの秘密会談の全容が判明 その1 [アラブの声ML] http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/553 ラムズフェルドとサダムの秘密会談の全容が判明 (その一) 最近、英紙デイリー・テレグラフが、イラクの武装勢力がサダム元大統領の次期裁判で死刑判決が出されるかもしれないとされる刑の軽減を条件に、攻撃を停止すると持ち掛けたと報じた最中、ラムズフェルド米国防長官が獄中のサダム・フセイン元大統領を訪問したとアルクドゥス・アルアラビーが報道したが、今回は特異な情報源を持つことで知られるエジプトのリベラル系クオリティー週刊誌、エル・オスボーのムスターファ・バクリー編集長が2日号で同長官がブッシュに出した驚くべき内容の1時間に渡る会談の機密報告書をすっぱ抜いた。
![]() 米政界の消息筋は本誌に、ラムズフェルドが最近バグダードを訪問した折、サダム・フセイン大統領と交わした秘密会談の全容を暴露した。 この会談は米占領軍とその同盟軍、手先たちに対してイラク抵抗勢力(レジスタンス)の特攻作戦が激化している最中に開かれた。同筋は、発表された数値は僅かであるが、米軍は過去3ヶ月で1600人以上の死傷者を出したと指摘している。 この情報によると、ブッシュ米国大統領は、政府幹部連と米兵の命を救い、同盟軍の崩壊を止めるための具体策を協議した。出席者全員が下した結論は、サダム大統領にテレビの前でイラク抵抗勢力に暴力行為を止めるよう訴えさせ、イラクの政治に参画するために政党を設立すると発表する見返りに、サダムを釈放し、国外に亡命させるというものだ。 ブッシュは国防長官に、イラク新政府の樹立を急がせ、最近の選挙で選ばれた政治指導者たちと会談するとの名目で、直ちにイラクを訪問するよう命じた。 ラムズフェルドはイラク駐留米軍の司令官同席の下、バグダード空港近くの拘束所でサダムと1時間近く会談し、イラクの現況と将来像を記した会談報告書をブッシュに上げた。その中で、抵抗勢力及びサダムとの政治対話を定期的に継続する必要性が強調されている。 ラムズフェルドは報告書で、「イラクの状況はますます危機的になり、アラブの抵抗勢力は準備も訓練を行き届き、資金も武器も供給されている組織化された軍隊のようだ」と強調している。 「抵抗勢力の人数は現在では40万人以上に達し、500万人以上の支援者に囲まれている。ファッルージャでの出来事は治安情勢に負の影響をもたらし、抵抗勢力はテロとの戦争の影響を自分たちに有利に活用した。そのため、イラクの若者たちが競って抵抗勢力の戦列に志願するようになった」 「現在、抵抗勢力を名乗る多くの抵抗組織は、イッザト・イブラーヒム・ドーリー元イラク副大統領が率いるバース党諸組織の別の顔に他ならない」 「武装活動は毎日200件を超えている。今後の状況は更に悪化する。同盟軍とイラク国家警備隊、イラク警察の犠牲者は数十人になろう」 「米国とイラクの多くの報告書を読んだが、イラクの治安状況は悪化し、兵士の指揮は後退し、軍の人的、物的被害は増加している。米軍は毎週少なくとも30の軍用機械(車両、航空機など)を失っており、兵器の損失は甚大だ」 「抵抗勢力は最近、大砲や爆弾、砲台、地対空ロケット(ミサイル)などの新鋭兵器の複数の倉庫を押収した。米軍司令官たちはこれらの兵器が暴力行為や抵抗活動を活発化させることを危惧している」 ラムズフェルドは報告書で、「サダム・フセインとその支持者たちと我々双方が出し合う全ての条件を協議するために一時的停戦期間を設け、合意文言に到達するまでサダムたちと協議を続ける必要性」を求めて結んでいる。 本誌は、サダム・フセインとラムズフェルドの会談の全文を記した以下の報告書を信頼すべき米国の情報筋から入手した。 突然の訪問客がラムズフェルドと知って驚いたことであろうが、サダム大統領は落ち着いており緊張した様子は見られなかった。ラムズフェルドは次の言葉で会談を始めた。 http://www.elosboa.com/elosboa/issues/423/0401.asp
長文なので(そのニ)以下は数日後に、日刊ベリタに掲載します。希望者はご購読下さい。 この秘密会談はプレス・トラスト・オブ・インディア通信も一部のみ報じている。
![]() 552号で呼び掛けた翻訳願いに応え、いけだよしこさんが、 オーストラリアのSBSが放映したファッルージャのモスクでの5イラク人負傷者殺害ビデオの和訳を完成されました。ビデオと共に是非ご覧下さい。 2004年11月、モスクでの負傷者銃殺を撮影したジャーナリストが語る。 http://teanotwar.blogspot.com/2005/05/200411.html
【短報】 *パレスチナ自治政府のアッバース議長が暗殺される差し迫った危機 「カタールのアッシャルク紙」 *カタールが攻撃回避の代償にアルカーイダに数百万ポンド支払う 「サンデー・タイムズ」 *イラク諜報機関とバドル軍団(シーア派民兵組織)が衝突する恐れ 「qa」 *サダム弁護団、サダム大統領が暗殺される危険性ありと警告 「bn」
![]() 【翻訳のお願い】 米国、12月にイラクから撤退開始希望 アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/ 関連記事 ラムズフェルドがイラク訪問時に抵抗活動の終結を求めて拘留中のサダム元大統領と会談 [アラブの声ML] http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/736.html 投稿者 white 日時 2005 年 4 月 28 日 17:55:17: QYBiAyr6jr5Ac イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/04/29,30 [イラク情勢ニュース] 米軍がハディッサも封鎖 http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/816.html 投稿者 white 日時 2005 年 5 月 02 日 18:03:19: QYBiAyr6jr5Ac
![]() ラムズフェルドが獄中のフセインと交渉?「釈放するから武装勢力鎮圧に協力を」 [暗いニュースリンク] http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/837.html 投稿者 white 日時 2005 年 5 月 03 日 11:55:50: QYBiAyr6jr5Ac (回答先: ラムズフェルドとサダムの秘密会談の全容が判明 その1 [アラブの声] 投稿者 white 日時 2005 年 5 月 03 日 11:18:07) □ラムズフェルドが獄中のフセインと交渉?「釈放するから武装勢力鎮圧に協力を」 [暗いニュースリンク]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/
05/03/2005 「我々は武装解除というものを知っている。交渉などあり得ない。」
We know what it means to disarm. There's no negotiations.
http://www.whitehouse.gov/news/ アル・ジャジーラ2005/05/01付記事より。以下に全文を翻訳掲載。(記事中リンクは訳者による)
ラムズフェルド、サダムに釈放提案との報道(Rumsfeld offered Saddam freedom- Report)
http://www.aljazeera.com/cgi-bin/news_service/ ドナルド・ラムズフェルド米国防長官は、獄中の前イラク大統領サダム・フセインと極秘裏に面会し、釈放と通常生活への復帰を約束する代わりに、テレビでイラク武装勢力への停戦呼びかけを行うよう提案していた、と報じられている。 ロンドンを拠点にしたアラブ系新聞Arab daily Al-Quds Al-Arabiの記事を引用したイスラエルのオンラインメディアYnetnewsの報道によると、サダムはその提案をすぐに拒絶したとの事。
http://www.ynetnews.com/articles/ アラブ・デイリー紙が報じるところによると、サダムとの面会は、2週間ほど前にラムズフェルド長官がイラクを電撃訪問した際に行われたが、面会の事実を知るのは在ヨルダンのイラク高官数名だけであるという。 およそ2週間前には、英国の新聞デイリー・テレグラフが、イラクの武装集団がサダムの減刑と引き換えに攻撃停止をするという取引を申し出ていると報じている。 しかしながら、或るイラク政府高官の話によれば、サダムのバース党が政権復帰を要求しているとも報じられている。 (以上) 英テレグラフ紙2005/05/02付け記事によれば、米国防総省はイラク駐留軍の撤退を今年12月から開始するつもりでいるらしい。ラムズフェルドとしては、武装勢力の銃弾が飛び交う中、兵士達がバグダッド空港をヘリで脱出するような事態はなんとしても避けたいのだろう。
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