天空編NO3969 (天使のつぶやき)
(天使のつぶやき)
トッチさんのメール
トッチです。
ハジメ(ヒツキ)ノクニウミタマヒキ、
(ヒ)ノクニウミタマヒキ、
のクニウミタマヒキ、
ツギニ クニウミタマヒキ。
神に厄介掛けぬ様にせねばならんぞ。
神が助けるからと申して臣民懐手してゐてはならんぞ、
力の限り尽くさなならんぞ。
(ヒツキ)ととは違ふのざぞ。
臣民一日に二度食べるのざぞ、
朝は日の神様に供へてから頂けよ、
夜は月の神様に捧げてから頂けよ、
それがまことの益人ぞ。
十一月二十一日、
一二。
日月の巻 第25帖 (198)
使用さされた特殊文字
(意訳)
ハジメ (ヒツキ)ノクニウミタマヒキ、
神に厄介を掛けない様にせねばなりません。
神が助けるからと云って臣民は懐手してサボってはなりません。
力の限りを尽くさないとならないのです。
日月(ヒツキ)と とは違うのです。
臣民は一日に二度食べるのです。
朝は日の神様に供へてから頂きなさい。
夜は月の神様に捧げてから頂きなさい。
それが真の益人です。
(解説)
自身の努力無しに神懸りは有りません。
(ヒツキ)と(ヒ)は違います。
ヒツキは、善と悪の概念がまだ無い世界。
ヒの国はミロクの世。
ツキの国は悪の御用を務める役割であり、ツキの国があればこそ進化、弥栄に欠く事の出来ない
「悪を抱き参らせる」
を理解する事が出来ます。
朝は生かされている事を神に感謝し、そして一日を自らをかえりみる事無く御用を務め上げて夜を迎えて下さい。
「臣民は一日に二度食べるのです」
を身魂の栄養として捉えてみました。