月光の巻第十帖(797) ・第十一帖(798)・第十二帖(799)
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一はいくら集めても一ぢゃ。 二も三も四も五も同様ぞ。
弥栄ぞ。 喜びぞ。
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使用された特殊文字
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一はいくら集めても一なのです。 二も三も四も五も同様です。 繁栄です。 喜びなのです。
もうひとつ考えてみると、 二も三も四も五もいくら集めても同様であるならば、数は問題でない?ということ? これは、何でしょう。 数なのに数を否定していませんでしょうか。 推測なのですが、○は、太陽の記号? そうだとするならば、諸世紀の太陽が奇跡の法を持っているとかぶりそうですが。
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氷治氏の解釈 :(一巡目) 一はいくら集めても一です。 二も三も四も五も同様です。
永久の繁栄です。 神の喜びです。
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『 弥栄ぞ。 喜びぞ。』
太陽の語る真実が結び、弥栄し、喜びとなります。 一はいくら集めても一じゃ。 二も三も四も五も同様ぞの部分は、数がいくらいても真実を判っている者が行わなければ無駄です。
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病むことは神から白紙の手紙を頂いたのぢゃと知らしてあろう。 心して読めよ。 ありがたき神からの手紙ぞ。 おろそかならん。 腹八分、二分は先づささげよ。 運ひらけるぞ。 病治るぞ。
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病気になることは神から白紙の手紙を頂いたのですよと知らしてあるでしょう。 心して読んでくださいよ。 ありがたい神からの手紙なのです。 おろそかにしてはなりません、その意図を掴み取りなさい。 腹八分、二分は先ずささげて下さい。 運が開けます。 病も治ります。
病気は一見すると悪いことのようですが、その病気の迎え方によって自分の現状を変えるチャンスにもなるようです。
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氷治氏の解釈 :(一巡目) 病むことは神から白紙の手紙を頂いたのですと知らしてあります。 心して神からの白紙の手紙を読みなさい。 ありがたき神からの手紙です。 おろそかにしてはいけません。 これからは腹八分にして、二分は先づ捧げなさい。 人民の運が開けます。 人民の病が治ります。
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ロックさんの解釈 :(一巡目) 腹八分、、、身にしみますね。
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逃げ道つくってから追わねばならん。 そなたは相手の逃げ道をふさいでギュウギュウ追ひつめるから逆うらみされるのぢゃ。 逆うらみでも恨みは恨みの霊団をつくり出すぞ。 悪を抱けよ。 消化せよ。 浄化せよ。 何も彼も太神の許し給えるものなるが故に存在する。 そなたは神にこり固まってゐるぞ。 こり固まると動きのとれんことになる。 一度そなたのもつ神をすてるとよいぞ。 すてると掴めるぞ。
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逃げ道つくってから追わなければなりません。 そなたは相手の逃げ道をふさいでギュウギュウ追い詰めるから逆恨みされるのです。 逆怨みでも恨みは恨みの霊団(生霊?)を作り出します。 悪を抱きなさい。 消化しなさい。 浄化しなさい。 何も彼も太神が存在を許しているので存在するのです。 そなたは神にこり固まっています。 こり固まると動きのとれないことになります。 一度そなたの持つ神を捨てると良いです。 捨てると掴めます。
日常でも覚えのありそうなことに思い当たることは多そうですが、 太陽さんも指摘していますが、「そなた」とは誰を、どのような人を指すのでしょう。 ひふみの言う神を支持しているつもりが、正義を重要視するあまりにやぶへび?になっている? 蓋が開けた時に「そなた」もきっと明らかになっているのでしょう。
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