ローマ法王の容体さらに悪化、危篤状態に(ロイター)
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キリスト教徒は法王の回復を祈っているようです。 ローマ法王ニュースです。
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ローマ法王の容体さらに悪化、危篤状態に(ロイター) 4月1日、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(84)は夜になって容体が急変し、危篤状態となった。写真はバチカンのサンピエトロ広場で祈る信者ら(2005年 ロイター/Alessandro Bianchi)[拡大] [バチカン市 1日 ロイター] ローマ法王ヨハネ・パウロ2世(84)は1日夜(日本時間2日未明)、容体が急変し、危篤状態となった。 ローマ法王庁の発表によると、法王の心臓と腎臓の機能が大幅に弱まり、血圧も危険な数値にまで急激に低下している。 アンジェロ・コマストリ司教はサンピエトロ広場で徹夜の祈りを始め、「キリストは今晩にも法王に扉を開くだろう」と語った。広場には信者数万人が集まり、涙を流す人の姿が目立った。
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[ロイター:2005年04月02日 14時04分] ローマ法王「極めて深刻」(共同通信) 【ローマ共同】ローマ法王庁は2日、病状が悪化した法王ヨハネ・パウロ二世の容体について「極めて深刻だが、大きな変化はない」と発表した。発表によると、法王は時折、意識が遠のくことはあるが、昏睡(こんすい)状態には陥っていない。ローマ法王庁報道官は同日、法王が一日夜、周囲に対し「みなさんは私のところに来てくれた。それに感謝する」と、途切れ途切れに話したことを明らかにした。 [共同通信社:2005年04月02日 19時35分
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